2018年08月04日

◎第1028回[両国から蔵前、下谷まで下町巡り]

30年8月4日(土)午前10時 =約7㌔=  
江戸東京博物館3階広場集合→安田庭園→蔵前橋→首尾の松→なまこ壁→柳橋→篠塚稲荷神社→榊神社→須賀神社→銀杏岡八幡神社→浅草見附跡→蓬莱園跡の大銀杏→鳥越神社→環境ふれあい館ひまわり(休憩)→斎藤茂吉歌碑→下谷神社(解散)
旧安田庭園IMG_8634.JPG


◎ 30年8月11日(土)[夏休み]

Posted by taichiro at 14:12

2018年07月21日

◎第1027回["和光市駅"から始まるさんぽ道]

30年7月21日(土)午前10時 =約6.5㌔=
メトロ和光市駅南口集合→クロシェット・ドゥ・ボア→大人の秘密基地アルコイリス→神瀧山青龍寺不動院→新倉ふるさと民家園→坂下湧水公園→長照寺の大イチョウ→和光市駅北口解散
和光市駅IMG_3692.JPG

涼しい電車を降りるとホームも構内も暑い。階段を上り南口に出るとむわ~っとした暑さに包み込まれる。スロープ工事横の日陰に30人が集合、例会の回数を変更したこと、夏休みは回数から外すこと、救急車のお世話にならないよう無理しないことを申し合わせ、各自いろいろ工夫して出発する。
前回は夏休みで一週あき。学校も夏休み。年毎に高温となり、今後は、今年のこの暑さが当り前になるのだろうか。最悪の時期に実施される二年後の東京オリンピックが恐ろしい。自然を制御できる対策が見つかるのだろうか……。
1つ目のクロシェット・ドゥ・ボアでのスタンプが時間外で捺印出来ず、モーレツに暑いなか、日陰を選んで次を目指す一行。「大人の秘密基地アルコイリス」でスタンプ二つを押す。

涼しい直売所を見つけ、中に入りいろいろな地元野菜を物色、山芋やトマトなどを安く購入。続いて湧水が湧く神瀧山青龍寺不動院=写真=で三つ目のスタンプ。白子川の向こうは板橋区。そのころになると限界を感じ、川越街道に出て地下鉄成増から帰宅。 [TM記]

※回数修正 平成30年から新第〇号と数えていましたが、今までの実績が見えないので、去年に続けることにしました。1月13日第1001回から修正。7月21日を第1027号とします。夏休みは回数には入れません。

◎30年7月28日(土)[夏休み]

Posted by taichiro at 16:14

2018年07月07日

◎第1026回[四季折々に美しい神田川沿い遊歩道を歩く]

30年7月7日(土)午前10時 =約8㌔=
江戸川橋→江戸川公園(集合)→神田川→肥後細川庭園→東京染ものがたり博物館→山吹の里の石碑→面影橋→神田川ふれあいコーナー(休憩)→おとめ山公園→氷川神社→瀧澤橋→せせらぎの里公苑→神田上水公園→淀橋→西新宿駅(解散)
細川庭園IMG_3678.JPG

木の柵のような塀やトイレや説明板など、随分変わった江戸川公園入口の日陰を選んで39人が集合。7月8月は隔週で夏休みを取ること、熱中症に気を付けて無理しないことを申し合わせ、それぞれ出発する。うっかりメトロ和光市駅ちらし配布を忘れ、慌てて配ったが、届かなかった人もあり、うっかりには困ったものだ。
まず神田川沿いに遡上、肥後細川庭園=写真=に入る。手入れが行き届き美しい庭園。高低差がありここを巡るだけでも十分堪能できるが、先を急ぐ。続いて南蔵院に入り、六地蔵や名作怪談乳房榎ゆかりの地を見学。面影橋のほとりには山吹の里の石碑が建っていた。
神田川の豊橋と仲之橋間が通行止めのため迂回路を進む。随分前から工事中だったが、西早稲田から甘泉園の横の広い道を下って目白台、不忍通りへ抜ける道が出来る模様。神田川を渡る橋は出来ていた。これは、東京都市計画道路幹線街路環状第4号線の延伸部。この目白台区間が繋がり、品川駅周辺工事が完了すると、港区高輪三丁目から江東区新砂三丁目まで延長28.8キロの環状4号線が完成するらしい。東京都は、「電線類の地中化、道路空間の確保などにより、交通の円滑化と安全で快適な自転車・歩行者空間の創出、災害時の避難や物資輸送等の連絡強化を図る」と宣言しているが大丈夫かな。
そろそろ熱中症の気配があったので、高田馬場駅から帰路に着く。

◎30年7月14日(土)  [夏休み]

Posted by taichiro at 13:42

2018年06月30日

◎第1025回[皇居一周からミッドタウン日比谷] 

30年6月30日(土)午前10時 =約7㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手門→皇居東御苑→北桔橋門→北の丸公園(休憩)→田安門→千鳥ヶ淵緑道→千鳥ヶ淵→半蔵門→三宅坂→桜田門→日比谷公園(解散)→東京ミッドタウン日比谷・新ゴジラ像
ゴジラ像IMG_3675.JPG

「梅雨明け」したとの予想が出ている東京。ギンギンの日差しの中、和田倉噴水公園の木陰に40人が集合。もう汗じっくりだ。会長は、近くまできたが、よんどころない事情で急遽キャンセル。
これまでにも何回も歩いた定番コース。皇居東御苑から北の丸公園に入り、田安門から出て皇居一周。日比谷公園で解散したが、その後、東京ミッドタウン日比谷前のゴジラスクエアでゴジラ=写真=に対面。六本木のミッドタウンに鎮座していたゴジラの顔面は異常なほど怖かったが、こちらのゴジラの顔は細形で何となく優しくて可愛い。ただし尾っぽと背ビレは逞しくて壮大だった。

Posted by taichiro at 15:31

2018年06月23日

◎第1024回[新緑あふれる王子・駒込の歴史と文化にふれあう]

30年6月23日(土)午前10時 =約8㌔=
JR王子駅北口みどりの窓口前 (受付)(集合)→王子神社→北区立中央図書館(赤レンガ図書館)→名主の滝公園(休憩)→王子稲荷神社→北とぴあ展望ロビー→装束稲荷神社→ベーカリー明治堂→お札と切手の博物館→紙の博物館→北区飛鳥山博物館→渋沢史料館・青淵文庫・晩香盧→旧古河庭園→六義園(解散)→駒込駅
装束稲荷IMG_3667.JPG

王子駅北口みどりの窓口前に集合したのは39人。梅雨の最中だというのに今日も快晴、その上、湿気も少なく爽やか。
7月8月は1週おきに休みにすることを発表。20年続いた毎週例会実施の原則を遂に破った。これも年老いた一つの現象か。
 まず駅の真裏の小高い場所にでんと構えている王子神社に向かう。古くは王子権現と呼ばれた由緒ある神社。敷地が意外に広く駐車場も広々と取っているようだ。
 続いて王子稲荷神社に向かう。境内の高低差を活かし、いろいろな趣向が凝らされ狐様が飽きないようになっている。何回も訪れている名主の滝公園は省略して京浜東北線のガードをくぐり装束稲荷神社=写真=に向かう。
 関東8か国の稲荷の使いが王子稲荷神社参拝の前に、ここで装束を整えるといういわれだけが独り歩きして立派な神社だと思っていたが、案に相違して小さな祠のような佇まい。可憐な狛犬ならぬ狛狐様が楽しませてくれる。
 その後、飛鳥山公園、旧古川庭園、六義園と本郷通りを辿って駒込駅で解散するコースだったが、王子神社と王子稲荷神社で御朱印を頂いたので、省略して帰途についた。  [T.M.記]

Posted by taichiro at 22:38

2018年06月16日

◎第1023回[メトロ駅から始まるさんぽ道・四ツ谷駅]

30年6月16日(土)午前10時 =約5㌔=
四ツ谷駅→若葉東公園(迎賓館正門前)集合→消防博物館→おもちゃ博物館→鉛筆の碑→須賀神社→四ツ谷駅解散
赤坂離宮IMG_8490.JPG

赤坂離宮門前では参観者の列が次々と案内されて行く。若葉東公園=写真=の西半分は「埋蔵文化財の発掘調査」のため塀で囲われていた。梅雨空でも傘は不要、涼しい公園に38人が集合、会長の話を聞いて、ぞろぞろと出発。
会長は一人、御朱印集めに須賀神社へ直行する。途中、道に迷い、徒然の美婦人に教示を受け無事到着。
学習院初等科の脇から入ると、マンション前の真っ白な花に目を奪われる。構造はハナミズキみたいだが、細めの枝だから違う、と立ち止まって考えていると、通りかかった御婦人が「きれいですよね。この前名前を聞いたんですよ」とスマホを出して探し「やまぼうし」と教えてくれた。品のある美人とお話しできてラッキー。お礼を言って別れる。
夏から春に戻って狂ったのか、小ぶりの藤に花が咲いていた。
昨日作った地図を確認しながら下り上りし、須賀神社でスタンプゲット。新宿通りに出て消防博物館で2個目ゲット。四ツ谷四丁目東信号を入り、おもちゃ美術館で3個目ゲット。廃校になった小学校の建物は雑然とはしていたが、文化祭の感じがして懐かしかった。予定を済ませ、とろとろと坂を下り靖国通りへ出て、曙橋から帰宅。   [K.M.記]

Posted by taichiro at 18:19

2018年06月09日

◎第1022回B[牛久沼かっぱの小径コース]

30年6月9日(土)午前10時 =約8㌔=
常磐線佐貫駅(集合)→佐貫駅西口→八間堰→牛久沼東→牛久沼かっぱの小径(木道)→雲魚亭→河童の碑→牛久沼観光アヤメ園→得月院→八坂神社 →正源寺→牛久駅(解散)
牛久大仏IMG_20180609_152556.jpg

佐貫駅に集合したのは、A班7名。日陰もない国道沿いを、牛久沼かっぱの小路=写真=を目指して出発。牛久沼のほとりの木道を歩き、画家の小川芋銭の住まいの雲魚亭を見学。かっぱの碑を見て、田植えが済んだばかりの田んぼの間を、都会ではめったに見られないオタマジャクシや蛙やトンボに大騒ぎしながらアヤメ園へ。白、黄色、紫、色々なアヤメがちょうど見頃でした。その後、牛久駅からバスでろ、頭の上を頻繁に飛行機が飛ぶ、牛久大仏=写真=へ。大仏の大きさに圧倒されました。胎内巡りをし、紫陽花を見て帰りました。暑さに少々バテ気味でしたが、楽しかったです。   [K.Y.記]

Posted by taichiro at 17:24

◎第1022回A[小岩菖蒲園と水辺の緑道]

30年6月9日(土)午前10時 =約8㌔=
小岩駅(集合)→昭和通商店街→東小岩4→柴又街道→善養寺(影向の松)→荒川堤防→市川橋→小岩菖蒲園(菖蒲まつり6/3~18・休憩)→荒川堤防→上小岩親水緑道→なかよしこみち→蔵前橋通り→小岩駅(解散)
小岩菖蒲園IMG_3642.JPG

小岩駅前に集合したのは31人。簡単な打合せの最中にも気温はびっくりするほど上昇。たむろしていた目の前がバス乗り場、小岩菖蒲園行の臨時バスが止まっていた。ちょうど10時半。これ幸いとばかり半数が乗り込む。堤防を下り菖蒲園入口まで連れていってくれた。早速園内に入ったが、菖蒲の花は満開=写真=。見渡す限り菖蒲ばかり。その中で紫陽花や蓮の花が身を縮めて咲いていた。
約1時間見学して再びバスに乗り小岩駅前に帰り、今度は善養寺方面のバスが同じ乗り場から出ることがわかり、三度乗り込む。影向の松を鑑賞した後、寺務所に入り、御朱印を所望。病気やけがを治してくれる「おびんずるさま」の像を拝み、またバスで篠﨑駅に向かい、ウォーキングならぬ「バースキング」で暑さをしのぎ、帰宅した。 [T.M.記]

Posted by taichiro at 17:23

2018年06月02日

◎第1021回[新橋周辺の今と昔をめぐる]

30年6月2日(土)午前10時時 =約9㌔=
JR新橋駅烏森改札 (受付)→SL広場(集合)→鉄道唱歌の碑→旧新橋停車場→築地場外市場(休憩)→歌舞伎座→和光の時計塔→日本橋・日本国道路元標→貨幣博物館→箱根駅伝「絆」の像→三菱一号館(休憩)→明治生命館→SL広場(解散)→新橋駅
新橋動輪IMG_8440.JPG

どういうものか、今年の土曜日は天気予報では雨が降ろうが嵐になろうが殆ど快晴。おかげで絶好のウォーキング日和。新橋駅は改修工事中だが機関車広場は健在。そこに43人が集合。6/16分のメトロちらしを配布したり、6/9Bコース牛久の参加予定者の聞き取りをしたり、先週の写真説明の誤りを詫びたりして打ち合わせを終了してスタート。まず烏森口にある「D51機関車の動輪」と「鉄道唱歌の碑」=写真=を見学。
各々新橋を中心とするコースを辿り、新橋に戻る回遊コースを堪能した。

Posted by taichiro at 10:25

2018年05月26日

◎第1020回B[大多摩ウォーキングトレイル]

30年5月26日(土)午前10時 =約8㌔= 
鳩ノ巣駅(集合)→白丸ダム→白丸湖畔遊歩道→数馬峡遊歩道→奥多摩駅(解散)
[交通] JR東京7:37=<中央特快「高尾行」>=→新宿7:51→8:16(6番線)立川(1番線)8:25=<青梅線「奥多摩行」>=→8:56青梅8:57=<「奥多摩行」>=→9:40鳩ノ巣
鳩ノ巣IMG_20180526_101705.jpg

鳩ノ巣駅を出て、絶景喫茶店ポッポの横から鳩ノ巣小橋を渡った12人。鳩ノ巣渓谷=写真=の道筋は川の縁をアップダウン。急な階段を一気に上がって東屋で一息。なだらかな白丸湖畔の遊歩道では、カヌー教室(?)らしき声が聞こえた。
 発電所手前で通行止めの為、海沢大橋を渡り411号線を歩き、もえぎ橋をわたる。どの橋も渡るには急な階段を降り、また上る。どこでも水が綺麗! おかげで初夏の新緑と清冽な水の色を堪能した。 [M.K記]

Posted by taichiro at 13:29

◎第1020回A[メトロさんぽ道 虎ノ門から内幸町]

30年5月26日(土)午前10時 =約6㌔=  
東京メトロ虎ノ門駅2番出口→虎ノ門金刀比羅宮(集合)→特許庁前→日枝神社入口 →菊池寛実記念智美術館→神谷町駅→愛宕神社(休憩)→新橋2丁目→千代田区立内幸町ホール→内幸町駅(解散)
虎ノ門IMG_8382.JPG

四周が高層ビルに囲まれた虎ノ門金刀比羅宮=写真=に29人が集合。ここで御朱印をもらったりスタンプをもらったりしてスタート。特許庁前、日枝神社入口、菊池寛実記念智美術館、神谷町駅と歩きエレベーターで愛宕山に上り、愛宕神社に到達。ここでもスタンプと御朱印を頂き、正面の階段を恐々と下り、千代田区立内幸町ホールで三つ目のスタンプを獲得。新橋駅から帰途についた。 [T.M.記]

Posted by taichiro at 13:28

2018年05月19日

◎第1019回[豊島区の文化と歴史に触れながらバラを満喫!よくばりハイキングコース]

30年5月19日(土)午前10時 =約11㌔=
JR池袋駅→東京芸術劇場 (受付・集合)→池袋の森→池袋富士塚→大正大学すがも鴨台観音堂(休憩)→都電大塚駅前停留所→都電向原停留所→鈴木信太郎記念館(旧鈴木家住宅)→雑司ヶ谷宣教師館(旧マッケーレブ邸)→雑司ヶ谷鬼子母神堂→学習院大学→切手の博物館→目白駅(解散)
大鳥神社IMG_3628.JPG

広い東京芸術劇場の入り口でJR受付を済ませてフロアの一角に31人が集合。5/26のAをメトロのコースに変更したことを伝え、会報とチラシとスタンプ帳を配る。Bの鳩ノ巣駅到着は以前のままの9時40分着とする。
池袋の森のログハウス展で「数字パズルSeek10」の著者からペンギンのペーパークラフトを購入、裏手の小さな池で大勢のオタマジャクシが泳いでいるのを眺め、ユリノキの大木などの鬱蒼とした森を堪能。日差しの中を歩いて氷川神社で池袋富士塚を仰ぐ。通り抜けて東武東上線下板橋駅にたどり着き、帰宅。[K.M.記]
一方、会長は、いきなり山手線の内側に入り、明治通りを南下、雑司ヶ谷鬼子母神堂に向かい、札所で御朱印を頂く。都電に向かって歩く途中、大鳥神社に突き当たり、中に入るとえびす様が踊っておられた=写真=ので、ついでに御朱印を頂き、そのまま都電に乗り新庚申塚から三田線に乗り替え帰宅した。[T.M.記]

Posted by taichiro at 16:34

2018年05月12日

◎第1018回[御茶ノ水から護国寺]

30年5月12日(土)午前10時 =約8㌔=
御茶ノ水駅→湯島聖堂大成殿前(集合)→神田明神→本郷3丁目→菊坂→こんにゃくえんま→小石川3→小石川植物園(休憩)→占春園→教育の森公園→護国寺駅(解散)
揚羽蝶IMG_3597.JPG

30分前に到着した会長は、下から入り、まず社務所に行く。ここで御朱印を頂き、孔子像を眺めながらだんだん上がっていくが、あがり切った先の新緑がまぶしい湯島聖堂大成殿前にはすでに44人の会員が集合。会長の話の後、モタモタと出発する。旗持ちの先導がないからだろうか……。
神田明神から小石川植物園へ直行すると、入口に団体が溜まっていた。なんと元気なGNPメンバー18人が団体入園の相談中。結局通過した皆さんを見送り、一人で入園。破れた羽のアゲハチョウがピラピラとつつじの花を渡っていて=写真=、何か身につまされ目が離せなかった。
白っぽく整備された御殿坂を登り、白山神社で開き始めたアジサイを眺めて帰宅。[K.M.記]

Posted by taichiro at 09:31

2018年05月05日

◎第1017回[西新井大師から舎人公園]

30年5月5日(土)午前10時 =約7㌔=
東武伊勢崎線西新井駅*構内大師線改札前*(集合)→ギュラクシティ→井堀北公園→徳寿院→西新井大師(休憩)→高道東公園→諏訪木西公園→舎人公園・東エリア→舎人公園・西エリア(解散)→舎人公園駅  *集合場所変更*
西新井IMG_8312.JPG

西新井駅構内に37人が集合、会長の欠席反省話を聞く。会長はそのまま2,3人と大師線に乗車、西新井大師で御朱印を頂く。他の方は改札を出て、駅東口からキラキラ輝く太陽の下へと歩き始める。
東武線は地域を分断している感じで、線路を渡れる道が少ない。環七は高い歩道橋、その北は線路下をくぐるくねくねの細い地下道、その次が今日のコースの栗原立体交差で、かまぼこ兵舎のような入口の長い地下道を通り、線路の向こう側へ出た。その先の跨線歩道橋を渡ったグループも居たそう。
いろいろのコースで西新井大師に到着、芍薬の花、青空を泳ぐ鯉のぼり=写真=、睡蓮池など広い境内を散策。のんびり見学して、ここから帰宅した人もいた。 [K.M.記]

Posted by taichiro at 13:31

2018年04月28日

◎第1016回[千歳烏山ウォーキング]

30年4月28日(土)午前10時 =約8㌔=
京王線千歳烏山駅(集合)→水際の散歩道→蘆花恒春園(休憩)→烏山川緑地→世田谷文学館→烏山神社→寺町通り→高源寺→専光寺→妙壽寺→幸龍寺→西沢つつじ園(見学)→北烏山九丁目屋敷林→千歳烏山駅(解散)
千歳IMG_8291.JPG

朝からギンギンの日差し。千歳烏山駅脇の道路に40人が屯、会報がやっと到着し、水際の散歩道の少し膨らんだ場所まで移動して打ち合わせし、各自出発する。
逆回りして、お奨めの屋敷林で下山千歳白山の由来、下山義雄翁を称える碑を眺め、西沢つつじ園は緑の迷路の中で剪定作業中。今年は異常気象か花の時季を逸し残念。高源寺鴨池で赤い弁天堂と黄色い水草コウホネを眺め、バスで千歳烏山駅へ戻り、植木市=写真=でゴーヤ苗をゲットして帰途につく。[K.M.記]

Posted by taichiro at 21:15

2018年04月21日

◎第1015回[木場公園から東京スカイツリー]

30年4月21日(土)午前10時 =約8㌔=
木場公園ミドリアム(集合)→新高橋→菊川公園→菊花橋→撞木橋→大横川親水公園→長崎橋→清平橋→法恩寺橋→紅葉橋→たばこと塩の博物館→平川橋→業平橋→上水公園→東京スカイツリー(第一次解散)→北十間川→柳島橋→亀戸天神社(解散)
亀戸藤IMG_8216.JPG

真夏日の予報が出ている中、快晴の木場ミドリアム前に42人が集合。次週の土休券を配布し、5月の予定を相談して、真っ青な空に聳える木場公園大橋を上ってグループ毎に出発する。
天神橋の上から、横十間川を立って進む人が見えて吃驚する。ボード板に乗っているようだが、怖くないのかな・・・。SUP(スタンドアップパドルボード)とか言って、最近急激に流行っているらしい。始めて見たが不思議。忍者? 仙人?
「亀戸天神、今年の藤はどうだろう」と混雑する太鼓橋を渡ると、藤はきれいに咲いていた=写真=。日差しは強いけれど木陰は涼風が通る。藤もいっぱい、人もいっぱい、池には亀も大きな鯉もいっぱい。周りから聞きとれない言葉が賑やかに聞こえてくる。
帰途の錦糸公園に、アロハやムームーなど派手な衣類のテントが並び、フラ衣装に花飾りの人たちが行き来し、舞台ではフラダンス。丁度、国際交流イベント「レイ・アロハ・フェスティバル」が開催中だった。常夏のハワイにいるようで、じっとり汗をかき、錦糸町からクーラーの効いたバスで帰宅。今日の東京は28.3度、4月の最高気温だったそうだ。もう夏が来た!  [K.M.記]

Posted by taichiro at 01:13

2018年04月14日

◎第1014回[アキバから橋巡り 景色を眺め両国を感じよう!]

30年4月14日(土)午前10時 =約8㌔=
JR秋葉原駅 電気街改札 みどりの窓口前(受付9:30~)(集合)→昌平橋→萬世橋→柳森神社→和泉橋→浅草橋→両国橋→-両国-江戸NOREN→旧安田庭園(休憩)→蔵前橋→鳥越神社→おかず横丁→佐竹商店街→ちゃばら→秋葉原駅(解散)
昌平橋IMG_8183.JPG

久しぶりの秋葉原、電気街口で地図を貰い、UDX前の広場に44人が集合。会長は風邪で欠席と伝え、会報と江東区ウォーキングマップを配り、京王土休券の希望者を聞き、グループ毎に出発する。
JRに沿って進み、山手線と平行な昌平橋通りの橋から、中央線と総武線が合流する=写真=のを見渡せる。合流した先に御茶ノ水駅がある訳だが、三角形の中にいるのがよく解って面白い。下を流れる神田川の護岸ではゆりかもめが団体で日向ぼっこ。人が来ない場所で悠々とのびのび、自由に生きている・・・ようだ。
今回のウォーキング、「橋巡り」を謳っている通り、次々と橋が出てくる。昌平橋、万世橋、和泉橋、左衛門橋、浅草橋、柳橋と、神田川を縫うように進み、両国橋へ続く。蔵前橋を渡って秋葉原へ戻るコース。
「どこにもない国」が1月30・31日の両日NHKで放映されたが、小生、10歳で昭和21年8月、葫蘆島から単身で引き揚げた者です。当時、すでに満人の子になっていたのですが、連れて帰るだけだったら引き揚げ船に乗せるという親戚の伯母の言葉だけで焼け跡だらけの日本に戻ってきました。
着いた場所が広島の宇品。絶望の中で71年過ごしたのですが、こういう秘話があって、当時の満州から引き揚げができたとは知りませんでした。[T.M.記]

Posted by taichiro at 08:31

2018年04月07日

◎第1013回[小松川・新川の千本桜と平成庭園のしだれ桜]

30年4月7日(土)午前10時 =約12㌔=
JR平井駅→北口駅前広場 特設テント(受付9:00~11:00)(集合)→ひらい圓蔵亭→小松川千本桜→タワーホール船堀(休憩)→一之江境川親水公園→新川千本桜→新川さくら館→都立宇喜田公園→行船公園(平成庭園・自然動物園・休憩)→清新町緑道→都立葛西臨海公園(解散)→葛西臨海公園駅
荒川土手IMG_8129.JPG

予報と変わり青空が拡がる、平井駅北口の広場に42人が集合。江東区のウォーキンググループも協力して作った「江東区ウォーキングマップ」を配って、第一四半期皆勤の14人を表彰し出発する。
ひらい圓藏亭は、「ひらいの師匠」こと橘家圓藏(月の家圓鏡・H27没)師匠の自宅を江戸川区が購入。29年7月から一般公開、高座や展示スペースがあり、落語文化の発信基地となっている。
京葉道路を渡り、首都高速道脇で、紫の房咲きの花を見る。広々とした荒川土手=写真=に出ると、下の歩道を自転車部隊が走り、土手道は葉桜の並木となり初夏のような景色。人出が多い大島小松川公園で、緑色の芯が特徴のイチヨウザクラ、優しい色のシダレザクラ、濃いピンクの八重桜・紫の房咲きの花・ベニバナトキワマンサク、ヤマブキ、花壇にはチューリップ、ヒヤシンス、ムスカリなどなど……。花いっぱい、目も喜び、心も弾む、素敵な季節の到来だ。長い船堀橋を渡るのを躊躇して東大島からコースを外れる。

Posted by taichiro at 16:33

2018年03月31日

◎第1012回[豊洲から辰巳の森緑道公園桜見]

30年3月31日(土)午前10時 =約8㌔= 
豊洲公園(集合) →豊洲西小学校→豊洲ぐるり公園→豊洲西小→昭和大学江東豊洲病院→東雲橋→東雲水辺公園→辰巳桜橋→辰巳の森緑道公園(休憩・花見・第一次解散)→辰巳の森海浜公園→漣橋→さざなみ公園→八枝橋→汐枝橋→しおかぜ橋→南海橋→東陽公園(解散)
辰巳桜IMG_8078.JPG

天気晴朗、桜満開の豊洲公園では、幼児が短パン半そで姿で遊具にまとわりついていた。出席者は41人。簡単な打合せの後スタート。豊洲西小学校の横から東電堀に出るとスカイダックが上陸していた。眺めながら通り抜け、東雲橋を渡る。辰巳橋の手前、東雲水辺公園の水辺ではシラサギが首を伸ばして獲物をあさっていた。
辰巳桜橋を渡り切ると、今度は辰巳の森緑道公園。すっかり夜桜見物のための提灯や夜店が準備万端、整って=写真=、すでに場所取りの茣蓙やシートが敷いてあった。ここで休憩。手持ちのお菓子やジュースでお花見を実施。ここで第一次解散。辰巳駅前からバスで帰宅した方もいた。その他の方は辰巳の森海浜公園、漣橋、さざなみ公園、しおかぜ橋、南開橋と渡り、東陽公園で解散した。 

Posted by taichiro at 14:30

2018年03月24日

◎第1011回[渋谷、松濤から新宿へ] 

30年3月24日(土)午前10時 =約8㌔= (東京散歩一部利用)
渋谷駅ハチ公前(集合)→(42ページへ)→文化村通り→松濤美術館→鍋島松濤公園→戸栗美術館→神山町東→代々木八幡駅→代々木八幡神社(休憩)→山手通り(地下は首都高中央環状線)→初台→(34ページへ)→玉川上水緑道→西参道口→新宿パークタワー→新宿中央公園(解散)→大江戸線都庁前駅
渋谷駅IMG_7925.JPG

渋谷駅は工事中で、巨大な迷路を進むような感じ。明治通りの地下を走る副都心線は東急東横線に、半蔵門線は東急田園都市線に変わる。渋谷駅の東側は改造中。東急線の古い駅舎あとに巨大なビルが伸び=写真=、外の高架駅へ銀座線が入っていった。
ハチ公前の混雑はまだひどくはなかった。広場を覆う大木に鳥の巣があって糞が落ちてこないか心配。開店前の東急出入口に37人が集合し、会長の話を聞いて10時前に出発。
文化村通りから静かな鍋島松濤公園を巡り、閉館中の戸栗美術館前でコブシの花を眺め、神山商店会の1つ次の宇田川遊歩道を通ってみた。井の頭通りを過ぎ、小田急線手前で左へ折れ、駅前の通りに繋がる。代々木八幡駅を出来たばかりの橋上自由通路で越え、山手通り前の階段を上がると、広々とした山手通りへ出た。巨大な白い換気エントツが点々と聳えている。
この山手通りに面して鳥居があり、階段を上るとここは代々木八幡宮。鄙びた感じだが、1212年に創建され、応神天皇を祀っている由緒ある神社。本日唯一の御朱印を頂き、境内を見学。平成25年、境内の発掘調査が行われ、縄文時代の住居跡などが発見されたとのこと。竪穴住居の遺跡説明板によると、この辺りは幡ヶ谷丘陵の南方に突き出した32メートル程の半島の先端で、今から四千五百年ほど前の石器時代中期に栄えていたそうだ。
山手通りを初台で右折、玉川上水緑道をたどり、西参道口を信号で渡り、代々木緑道と名付けられた玉川上水を進む。文化学園を過ぎ、玉川上水の碑を見て、新宿から帰宅した。

Posted by taichiro at 22:48

2018年03月17日

◎第1010回[体感!!'港区'おしゃれスポット巡り]

30年3月17日(土)午前10時 =約7.5㌔=
JR浜松町駅北改札外(受付10:00~)(集合)→芝大神宮→増上寺→愛宕神社→NHK放送博物館→赤坂氷川神社→東京ミッドタウン(休憩)→出雲大社東京分祠→六本木ヒルズ→麻布十番商店街→十番稲荷神社(ゴール)→都営地下鉄麻布十番駅
南桜公園IMG_3523.JPG

先週と同様、雨天の予想は見事にはずれ、絶好のウォーキング日和。集合場所に41人が集まった。簡単な打合せの後、スタート。
まず、伊勢神宮の御祭神を祀っている芝大神宮に、長い階段を上り到着。御朱印を頂く。続いて左側に出ると、もうそこは増上寺。徳川家の菩提寺として隆盛を誇り、バックに東京タワーが控え、見事な景観。御朱印では「黒本尊」と記されてあった。しばらく日比谷通りを歩き、今度は愛宕神社に向かう。NHK放送博物館に向かうエレベーターを利用して愛宕山に上り、ここでも御朱印を頂いた。
ここまでの神仏のご威光にすっかり当てられ、心身疲労困憊。そのまま、新橋に向かうこととした。途中、NANO公園とあったので、コンピュータ関係かと疑ったが、なんとこれは「南桜」の意味。つまり南桜小学校の跡地で、その前は武家屋敷だった場所。真っ赤といってもいい桜は「大寒桜」=写真=だった。    [T.M.記]

Posted by taichiro at 18:21

2018年03月10日

◎第1009回[原宿・表参道・南青山]

30年3月10日(土)午前10時 =約7㌔= (東京散歩参照)
JR原宿駅・メトロ明治神宮前駅→神宮橋(集合)→(130ページへ)→南参道→明治神宮(参拝)→西参道→代々木ポニー公園→参宮橋→代々木公園・参宮橋門→噴水池→バラ園(休憩)→原宿門→五輪橋→(38ページへ)→表参道→表参道ヒルズ→クレヨンハウス→セントグレース大聖堂→南青山五丁目→(46ページへ)→骨董通り→岡本太郎記念館→根津美術館→秋山庄太郎写真美術館→表参道駅(解散)
南青山チャペルIMG_7872.JPG

心配していた天候、どういうものか、土曜日になると回復してしまう。おかげでわがGNPの例会、滞りなく実施できる。40人が神宮橋の上に集う。まず明治神宮に顔を出す。初めて社務所に入り地下の部屋に行くが、ここが意外に広く100人近くの御朱印集めの人々が待っていた。御朱印書きの担当者が10人近く、心を込めて記帳していた。続いて若人のメッカ竹下通りを色とりどりの服装と髪形を愛でながら東郷神社に赴く。100メートルほど離れただけで雰囲気はすっかり変わり、折から神殿前で神前結婚の一行の記念撮影に出くわし、他人事ながら思わず拍手をして祝った。ここでも御朱印を頂いた。[T.M.記]
下見しないで作ったコースが気になって、神宮橋から歩道橋、五輪橋を渡って表参道を進む。二番目の歩道橋で、詳細図に書いたBOSSとCOACHの間を恐る恐る曲がると、セントグレース大聖堂に着いた。路地から見上げても全形は一望できないが、優雅な美しい教会=写真=だった。結婚式参列へウッドデッキのUMAMI BURGER青山店からぞろぞろと、参列の皆さんが移動していた。「どうぞ」と言われ「おめでとうございます。通りすがりの者で」と通り抜ける。
南青山五丁目の交差点に倒れてきそうなガラスのビルがあって驚く。帰ってグーグルマップで調べると「Aoビル」。「青山で会おう」という意味でネーミングしたとのこと。こうしてみると東京は変化が早く、見に行くところが実に多い。 [K.M.記]

Posted by taichiro at 05:28

2018年03月03日

◎第1008回[区内・東陽から東大島]

30年3月3日(土)午前10時 =約7㌔=
東陽公園(集合)→南砂緑道公園→明治通り→仙台堀川公園→旧大石家住宅(お雛さま)→城東公園(休憩)→塩の道橋→小名木川→番所橋→旧中川川の駅→旧中川船番所資料館→わんさか広場(解散)→東大島駅
仙台堀川公園IMG_7809.JPG

東陽公園に集合した40人だったが、欠席を申し出た4人は別コースを歩いたらしい。
穏やかな春の日、真っ赤な緋寒桜や水仙が香る仙台堀川公園を進む。池で白鷺たちが番をしていた=写真=。雛祭りの当日、旧大石家住宅に飾られたお雛様を畳に座って眺め、幼いころの郷愁に耽る。冬支度のまま迎えたこの佳き日、とうとう汗まみれになって、まずマフラーをとる。続いてオーバーを脱ぐ。それでも暑いのでセーターを脱ぎ、もちろん手袋も外し、帽子も取り、やっと人心地就く。やっと今年も桜を眺めることが出来そうだ。
80を過ぎると来年の桜は見ることが出来るかどうか、この時期になって一安心。ありがたいことである。   [T.M.記]

Posted by taichiro at 19:36

2018年02月24日

◎第1007回[3区またいでサンキュー!大人のよくばり散歩道]

30年2月24日(土)午前10時 =約10㌔=
東京モノレール天王洲アイル駅→天王洲アイル第一公園(集合)→天王洲アイル駅中央口(受付10:30~)→高浜運河→東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム→品川駅→物流博物館→高輪消防署二本榎出張所→泉岳寺(休憩)→旧細川邸のシイ→麻布山善福寺→麻布十番商店街→麻布・氷川神社→有栖川宮記念公園(ゴール)→広尾商店街→JR恵比寿駅
天王洲アイルIMG_7703.JPG

東京モノレール天王洲アイル駅中央口改札外の広い通路に屯する。
天王洲アイル第一公園を探しに一人で4階から地面に降りると、第一公園はビル脇の通路。そのまま京浜運河のボートウォークへ出ると水辺には白い船が係留されていた。広々としたシーフォートスクエアからビルに入り、舞台装置のような「ガレリア」の吹抜け階段と長い長いエスカレーターを上がると、4階のみんなが屯している駅の広い通路に戻れた。
36人が集合。駅からハイキングの初日で、駅長さんの挨拶の後、受付も予定より10分早く始まった。会長の挨拶は省略、みんなそれぞれ春の水辺へと出発していった。
高浜運河へ出てふれあい橋を渡り、円形のオブジェTap=写真=から振り返ると橋の前で何かの撮影をしていた。アシスタントの小型送風機がモデルの髪やスカートをひらめかせていた。「あぁやって風送るんだ!」とウォーカーが感心していた。 [KY記]
一方、会長は、バスを利用して、泉岳寺に直行、もう何回来たのだろう、四十七士墓参を済ませた。境内はすっきりした佇まいになり、白梅ゃ紅梅が彩を添えていた。ちょうどA班のグループが到着。小休止した中に仲間入り。よく見るとここでも御朱印が頂けるとのこと、さっそくお願いする。
ここから、麻布十番商店街、有栖川宮記念公園、広尾商店街を歩き、恵比寿駅で解散の予定だが、会長は泉岳寺駅で遁走した。

Posted by taichiro at 16:08

2018年02月17日

◎第1006回[北の丸・靖国神社・小石川後楽園周辺]

30年2月17日(土)午前10時 =約8㌔=
九段下駅→昭和館2階広場(集合)→清水門→北の丸公園→靖国神社→東京大神宮→飯田橋駅→小石川後楽園→東京ドームシティ→文京シビックセンター→伝通院→印刷博物館→飯田橋駅(解散)
牛天神IMG_3470.JPG

昭和館は工事中で2階広場に入れず、41人が歩道に屯する。次回は天王洲アイル第一公園に集合。受付は改札外で10時30分から。
靖国神社は何だか警戒中のようで、通り抜けるのも気が引ける。東京大神宮から最短コースを選び牛天神(北野神社、御朱印あり)へ。ピンクの梅が香る天神様の階段=写真=をよそ見もできず一気に登り、境内のベンチでのどかな春景色を眺め一休み。鼓動が治まって絵馬を見ていると「あれっ」の声。会長が上がってきた。YTさんと御朱印集めとか。まだ続けるというお二人と別れ、春日へ向い電車で帰宅。 [KM記]

Posted by taichiro at 23:05

2018年02月10日

◎第1005回[歴史と新しさを感じ、豊かな自然の街をめぐる]

30年2月10日(土)午前10時 =約9㌔= 
JR中野駅北口改札外(受付9:30~)→北口広場(集合)→キリングループ(株)ココニワ→CAPIC刑務所作業製品展示・販売ルーム→中野区立歴史民俗資料館→江古田古戦場の碑→野方配水塔→哲学堂公園(休憩)→青原寺・朱楽官公の墓→なかのZERO→紅葉山公園→中野駅南口(ゴール)
中野IMG_7579.JPG

中野駅北口広場は意外に広い。GNPメンバーが屯してもあまり目立たない。38人が集合。天気予報の雨天は完全に外れて気分よくスタート。地図の上では中野駅の案内図の下に隠れてしまった新井薬師をまず目指した。まず、中野ブロードウェイのアーケード街=写真=を歩く。突き当りの早稲田通りを右折。しばらく歩いて参道へ左折すると、佇まいが古く一世代さかのぼったような雰囲気。新井薬師境内に入ると梅の香りがほのかに漂い、別世界に入ったような気分で御朱印帳を待つ。住職らしき人、御朱印書きからお札やお守りなどの販売、御用聞きや配送屋の荷物受け取り、御堂の掃除や応対、たった一人で八面六臂の活躍。これではお坊様の過労死問題が起きるかもしれない。
本日のコースの中に「朱楽菅公の墓」の話がある。江戸時代の狂歌師で1740年生まれとのこと。会長と200年足らずの違いしかない。辞世の句に「執着の心や娑婆にのこるらん吉野の桜更科の月」とある。この名前、「あっけらかん」に由来しているそうだが、何だかそんな人生を送った江戸の小役人のような気がする。
お犬様のお囲い跡が刑務所になり、そこで作られた作業製品がなかなかのもの。安くて品質がいいとの評判がある。コースの最後は「紅葉山公園」。大正時代は私有地で紅葉が多く植えられていたことから紅葉山と呼ばれていたもので、園内には様々な樹木があり、蒸気機関車も展示されていた。
ゴールは中野駅南口。食事をしてから、帰途についた。

Posted by taichiro at 21:02

2018年02月03日

◎第1004回[文京区内の「江戸」のパワースポット」めぐり]

30年2月3日(土)午前10時 =約10.5㌔= 
JR御茶ノ水駅→東京都水道歴史館(受付9:30~)(集合)→源覚寺→福衆院→牛天神北野神社→小石川後楽園→金刀比羅宮東京分社→文京ふるさと歴史館(休憩)→湯島天満宮(湯島天神)→おりがみ会館→神田明神→マーチエキュート神田万世橋→御茶ノ水駅(ゴール)
湯島天神IMG_7542.JPG

JR御茶ノ水駅・大江戸線本郷三丁目から歩き、東京都水道歴史館に到着。もう受付は始まっており、館内にたむろ。人数が増え、ご迷惑なので入口外に集合する。3/3吉野梅郷に参加したい人を尋ねたが反応なし。区内コースのみにした。
本郷給水所公苑にも入ってみたが誰もいない。皆に遅れて出発すると、Sさんに会った。駅に集合と勘違いしたそうだ。連れ立って湯島天神へ直行。するとC班連中がいた。会長も。
湯島天神は今では受験の神様。境内には絵馬の塊が3か所ぐらい、それぞれ山盛りになっていたが、やはり、梅が似合う=写真=。牛さんが二体あったが、大きい方はみんなから撫でられてピカピカ。もう一つは角に折れたような跡がありくすんでいる。境遇の違いに世間の風を感じたり、梅の花を見たりして、女坂を用心して下りる。昨晩の不眠でだるく、湯島三丁目からバスに乗り帰宅。
会長は、最近、御朱印集めに凝っている。
今日は湯島天神と神田明神。それぞれ、湯島天満宮、神田神社ということを御朱印で知った。神田神社は江戸総鎮守といわれ、大江戸八百八町から集まる祭礼が有名だが、ふくよかな大黒様の石像や少彦名命ご尊像などが安置され、多くの人が訪れている。

Posted by taichiro at 01:12

2018年01月27日

◎第1003回[東京駅・丸の内から皇居一周]

30年1月27日(土)午前10時 =約7㌔=
東京駅丸の内南口(集合)→丸の内駅前広場(29.12.7オープン)見物→東京散歩26ページ利用→永代通り→大手町→大手門→皇居東御苑(見学・休憩)→北桔梗門→代官町通り→千鳥ヶ淵公園→半蔵門→三宅坂→桜田門→楠正成像→馬場先門→東京散歩26ページ利用→東京国際フォーラム(解散)
梅林坂IMG_7481.JPG

東京駅丸の内南口のドームの中に38人が集合。打合せして、次々と連なって出発する。
丸の内駅前広場は、白っぽくて広かった。タクシーやバスの乗り場が見渡せ、分かりやすいかも。一週間前の雪がまだ残っていて、日当たりはいいのにやたらと冷える。大手濠が凍って光っていた。皇居東御苑大手門で荷物検査を受ける。何かあったのだろうか……。
雪を背にしたソシンロウバイを眺め、梅林坂=写真=へ。紅白の花が開き始めていた。椿は雪焼けか、花弁が痛んでいた。軽装の観光客が寒そう……。さすがにいつもより人出は少なかった。東京駅丸の内駅前広場に戻り、都バスを利用して帰宅。[KM]

Posted by taichiro at 18:14

2018年01月20日

◎第1002回[4つの芭蕉像と冨嶽三十六景の地をめぐる千住散歩]

30年1月20日(土)午前10時 =約8.5㌔=
JR北千住駅南改札外(受付10:00~)(集合)→千住街の駅→学びピア21(芭蕉像その1)→勝専寺→千住神社→冨嶽三十六景(隅田川関屋の里)→矢立初の芭蕉像(芭蕉像その2)→冨嶽三十六景(従千住花街眺望の不二)→素戔嗚神社(休憩)→荒川ふるさと文化館(芭蕉像その3)→都電荒川線三ノ輪橋停留所→延命寺・小塚原刑場跡→松尾芭蕉像(芭蕉像その4)→南千住駅(解散)
素戔嗚神社IMG_7435.JPG

 出席40人。素戔嗚神社・天王社の大銀杏脇に置かれた松尾芭蕉が掛けたという設定の道中笠と杖=写真の右下=。一説にはどこかでお昼寝の最中とのこと。そばに立っていた説明板には、次のような文が・・・。

「こんにちは 松尾芭蕉です。
深川を出て、いま千住に着きました。いよいよ前途三千里(奥の細道)へ出発するのですが、最初の一歩がなかなか出せない問題があります。(千住大橋)南詰・北詰。どちらから出発したらいいものか?  些細なことのようですが後世の両岸にとっては矢立初めの地として本家争い・論争の種にもなりかねない問題なのです。
現実的なことでは川の通行の右左・宿場の大小、などですが、詩情豊かな紀行文です。旅は(他の火)で、川は生と死の境界、その向こう岸(彼岸)へ旅立つ訳ですから・・・。
~~わたくし松尾芭蕉、悩み疲れました。~~
少し落ち着きたいと思います。丁度この地には、下野(しもつけ)大関様の下屋敷もあり、旅立ちのご挨拶を兼ね、花のお江戸との御別れの宴でも・・・。
では、七日間ほど逗留することにします、お籠りも兼ねて。
この間、道中笠と杖は使いませんので、ここに掛けておきます。
修験出羽三山とも御縁の深いお天王様ご参拝のこれまた御縁。宜しかったら、かぶってみてください。
元禄2年(1689)弥生も末の七日の私:松尾芭蕉が何処に立っていたか、(千住大橋)手前の南詰か?向こう北詰か? ぼんやりと春がすみの中から見えてきませんか。」

 「学びピア21の芭蕉座像」「足立市場前の矢立て始め」「荒川ふるさと文化館の芭蕉師弟像」を巡り、「南千住駅前の芭蕉立像」で四つの芭蕉像を巡って解散。

Posted by taichiro at 22:14

2018年01月13日

◎第1001回[新編成・新年総会と午餐会]

平成30年1月13日(土)午前10時 =約3㌔=
江東区文化センター大研修室(3階・元視聴覚室)→10時平成30年新年総会・懇談→12時午餐会(ブラスリーハーモニー)
ランチIMG_7379.JPG

21年目を迎えて最初の総会、江東区文化センターに47人が参集。昨年度の会員の中で、新年度退会した方は4人。しかし新会員を2人迎え、会員の総計は現在のところ、49人。昨年の納会で決定した内容を追認して総会は終了。会長夫妻に感謝状が贈られた。
正午から午餐会。和気あいあいのうちにフランス料理をいただき、満足して解散した。
写真はスープとフランスパン。

Posted by taichiro at 17:16

2017年12月23日

◎第1000回[GNP1000回記念納会]

29年12月23日(土)午前10時 =約3㌔=
江東区健康センター4階研修室(集合)→納会→洲崎緑道公園→永代通り→富岡八幡→伊能忠敬像(解散)
富岡八幡IMG_7314.JPG

午前10時、健康センター4階研修室に集合したのは46人。来年度からの計画や、これまでの反省を含めて、会員から集めたアンケートに基づいて納会を開いた。
活発な意見の交換があったが、大要、次のような結果でまとまった。

1. ウォーキングクラブGNPは従来通り継続すること。
2. 会長はしばらく元気な間は続けること。
3. 開催日は原則として土曜日とし、夏場の暑いときは月2回程度とし、夕涼み例会は廃止すること。
4. 会費は5,000円とすること。
5. 会報は簡素化し、月1回程度の発行とすること。
6. 下見は原則として廃止すること。
7. 計画は原則として月間計画とし、弾力的なものとすること。
8. 連絡体制は、原則としてメールとし、無メール者には電話で連絡する。
9. 出欠は原則として取らないこととしたが、当分の間、記録はする。
10. 編成は8㌔以上歩けるグループとそれ以外のグループに分けること。
 
このあと、会場内で記念撮影の後、富岡八幡宮に向かい、伊能忠敬像の前で、納めの手拍子で締めて、本年の無事を寿ぎ、来春の幸運を祈った。

Posted by taichiro at 20:00

2017年12月16日

◎第999回[猿江から亀戸めぐり] 

29年12月16日(土)午前10時 =約7㌔=
猿江恩賜公園(新大橋通り側入口集合)→清水橋→竪川河川敷公園→竪川大橋→丸八通り→亀戸中央公園(休憩)→亀戸水神→常光寺→香取神社→香取神社表参道→蔵前橋通り→亀戸天神社(解散)
竪川河川敷IMG_3360.JPG

達成の一歩手前! 遂にやってきたという震えるような緊張感が味わえるものと期待していたが、意外に淡々と通過した。猿江公園の出席者は45人。YTさん初参加。来週はいよいよ1000回の達成。納会時、来年度の計画や新たな方針を図るため、全員からアンケートを募ったが、会員51人中、長欠者2人のほか2人を除いた47人から集まった。単にアンケートの諾否だけでなく、貴重な意見が鏤められ、まとめるのに苦労したが、納会当日の貴重な参考資料になりそうだ。
来週のことなど、打ち合わせをした後、スタート。竪川河川敷公園=写真=は、すっかりフットサル競技場に化したような雰囲気。元気な声が高速下のドームに響いていた。竪川大橋から丸八通りを歩き、亀戸中央公園に入り、山茶花の鑑賞のつもりだったが、盛りを過ぎていた。
亀戸水神を通り抜け、香取神社に入る。ここでは、亀戸大根が有名だったが、勝石が設置されていた。昨年8月に置かれたもので、ほやほやのもの。この勝石に手を触れ、願いをかけることによって勝ち運と幸運を授かるとのこと。早速GNP20年の幸先を授かってみた。
社務所に立ち寄り、御朱印をいただき、蔵前通りを亀戸天神社まで歩く。ここで2社目の御朱印を頂き、本日の行事、無事終了した。

Posted by taichiro at 02:43

2017年12月09日

◎第998回[歴史・文化・ロケ地をめぐる信濃町ウォーキング]

29年12月9日(土)午前10時=約8㌔=
JR信濃町駅 改札外コンコース(受付)(集合)→民音音楽博物館→文学座→須賀神社→新宿区立新宿歴史博物館→杉大門通り→消防博物館(休憩)→水道碑記→多武峯内藤神社→明治神宮野球場→明治神宮外苑いちょう並木→聖徳記念博物館(ゴール)→信濃町駅
須賀神社IMG_3348.JPG

長いエスカレーターを上がり、国立競技場駅から地上に出ると、工事中の新しい国立競技場は観客席の形が出来たようだ。
快晴の空の下、JR信濃町駅コンコースで地図を貰い、暖かい一角に39人が屯し打合せする。来年からのGNP運営について、全員にアンケートを配布。12/23納会で、会員の要望や意見を反映していく予定。12/16までに回収。12/8に富岡八幡宮で殺人事件が発生、12/23の納会後に参拝を予定しているが一考せざるを得ないだろう、など話して出発する。
外苑東通りを北上、左門町を右折して須賀神社=写真=に入る。ちょうど10年前、伊勢神宮に参拝した際の「御朱印帳」が白紙のままで見つかり、利用しない手はないと持参していたので、さっそく須賀神社から始めた。御朱印を頂くためにお参りすることを「奉拝」ということを知った。
見上げるような東福院坂を上り切ると新宿通り。新宿区立新宿歴史博物館を出た辺りでコースを外れた坂途中のダンススタジオ前に、懐かしいベティさんが居た。
新宿通りに戻り、しばらく行くと、きれいにお顔を洗って差し上げたいお岩水かけ観音に出会う。大通りに面していては大変だろう。
四谷4丁目の交差点で左折して多武峯内藤神社でもお参りしたが、御朱印はいただけなかった。
そこで、鳩森八幡神社まで足を延ばし、御朱印を頂く。ここでは鳩森八幡神社だけでなく千駄ヶ谷富士参拝の御朱印も出してくれたので、ついでに富士登山もしたが、足がもつれ、あわや落下しそうになる。無理は禁物と国立競技場駅まで戻り、帰途についた。
来週はいよいよ999回目になる。牛若丸が弁慶の千本切りの願掛けをあと一本というところで打ち据えた話、それに銀河鉄道スリーナインのメーテルなどが浮かんでくるが、99歳を白寿という伝で行くと、999は「人寿」と言えないだろうか。インターネットで検索してみたが、そんな説はなかった。
つまり、千から一を除くと人偏だけ残ると勝手に考えてみたが、とうとう次回は「人寿」に達することになる。

Posted by taichiro at 15:34

2017年12月02日

◎第997回[水と緑に癒され、現代に生きる歴史探訪]

29年12月2日(土)午前10時 =約13㌔=
JR水道橋駅西口 改札外(受付)→小石川後楽園(集合)→牛天神北野神社→印刷博物館→東京大神宮→昭和館→靖国神社→北の丸公園(休憩)→日本武道館→学士会館→東京都水道歴史館→文京シビックセンター→水道橋駅(ゴール)
小石川後楽園IMG_7209.JPG

水道橋駅西口で地図を貰い、小石川後楽園の閉まっている東口前に43人が集合。会長から神宮外苑いちょう祭り見物の提案がある。駅ハイの割引を使い120円で小石川後楽園を見学、真っ青な空の下、陽に光る秋色を楽しむ=写真=。
別動隊は、そのまま「飯田橋」に直行。大江戸線で「都庁前」乗換、青山一丁目で下車。青山二丁目交差点から「いちょう並木」に入る。銀杏並木はいささか旬を越えた感じだが、人出の多さが彩を支え、楽しませてくれた。広々としたメーン会場では四方に食べ物中心の出店が飾られ、人気店では行列ができていた。途中で、水素はおなかでつくられる「ミルクde水素」の無料配布があった。
まともにコースを歩くと、腰掛岩を撫でると願いが叶うといわれる牛天神北野神社、東京のお伊勢様といわれ、神前結婚式の創始とされる東京大神宮、幕末から終戦時までの英霊246万柱を祀る靖国神社と巡り北の丸公園で休憩。
その後、学士会館、東京都水道歴史館と巡り、文京シビックセンターの25階展望ラウンジにたどり着き、珍しく富士山も展望できた。

Posted by taichiro at 21:40

2017年11月25日

◎第996回[ひぐらしの里から下町めぐり~風情あふれる谷根千をめぐる~]

29年11月25日(土)午前10時 =約8㌔=
JR西日暮里駅改札口外(受付)→諏訪神社→西日暮里公園(集合)→道灌山→開成中学・高等学校→よみせ通り商店街→谷中銀座商店街→三崎坂・柳通り→根津神社(休憩)→ヒマラヤ杉→カヤバ珈琲→旧吉田屋酒店→東京国立博物館→上野恩賜公園→上野駅(ゴール)
広陵稲荷IMG_7157.JPG

まっ青な空が拡がる西日暮里公園に41人が集合。ほとんどが諏訪神社を通らず急坂を上がってきたようだ。会長から特集号原稿は12月2日までにするので全員出してくださいとの連絡を聞いてぞろぞろと出発する。ひぐらし坂を上がり開成中学を回り、黄、赤に輝く広陵稲荷=写真=を覗く。ほそ面のお狐さんが祭ってあった。続いてよみせ通り、やなか銀座と歩き、ネコさんを探す。通りが賑っていて四匹しか見つからなかった。[KM記]
本日のコース、短いようで意外にバラエティに富んでいる。
首振り坂ともいわれる三崎坂、重要文化財に指定されている根津神社、樹齢90年を超える大木になったヒマラヤ杉、大正5年に新築されたという古民家カフェのカヤバ珈琲、江戸時代から代々酒屋を営んでいた旧吉田屋酒店、日本で最も長い歴史を持つ博物館といわれる東京国立博物館と巡り、ゴールの上野恩賜公園に到着。
12月19日には、いよいよ、パンダシャンシャンの公開。上野公園はしばらく混雑が続きそうだ。

Posted by taichiro at 19:03

2017年11月18日

◎第995回[心通う江戸・東京の橋と街めぐり]

29年11月18日(土)午前10時 =約11㌔=
JR神田駅南口みどりの窓口前(受付)(集合)→福徳神社→日本橋→ポリスミュージアム(警察博物館)→築地本願寺(休憩)→波除神社→勝鬨橋→月島もんじゃストリート→中央大橋→隅田川テラス(新川公園)→十思公園→神田駅(ゴール)
慶應大IMG_7129.JPG

JR受付で地図とタオルを貰って、さんしんビル奥の壁面緑化の通路に40人が集合。会長から、大多摩ウォーキングは中止。慶応大学建築プロムナードへ行く人は日本橋から浅草線で三田へ行くと伝達があり、出発。空はどんより暗いが傘がなくても歩ける。鎮守の森、福徳神社で手を合わせ、三越のクリスマスツリーを眺め、地下鉄に乗り込む。
慶應大学の正門で尋ね、三田演説館に辿り着くと仲間がたむろしていた。1875年竣工の教会風の木造建物に入ると、正面に福沢諭吉の肖像画、手で削られた椅子がずらっと並び、日本で初めて「演説」が行われた場所。
南館脇の転げ落ちそうな階段を必死で登り切ると、真っ赤な紅葉が目に飛び込んだ。ルーフテラスにあるイサム・ノグチの作品「無」の丸い穴を覗く。イサム・ノグチと聞くと山口淑子つまり李香蘭を思い描くのは、もう古い人間らしい。でも女学生らしい案内人はちゃんと知っていた。旧ノグチ・ルームのドアを開けて中に入ると、白いヴェールに包まれる。見通しがきかず、まさに五里霧中。二階があるのか吹抜けなのかわからない。らせん状の階段を上がってみると行き止まりだった。この施設、初めは図書館の横にあったが、2003年隈研吾氏により現在の場所に新規設計移築されたとか。帰りは、エレベーターで下れると聞き、ホッと安堵。キャンパス内のブロンズ裸像「平和来」、工事中の図書館=写真=を眺め、学内を出る。
続いて日比谷図書館に立ち寄り、松江城と江戸城の展示を見学した。[KM]

Posted by taichiro at 16:44

2017年11月11日

◎第994回B[高田馬場から秋葉原へ山手線を歩いて横断!]

29年11月11日(土)午前10時=約9.5㌔=
JR高田馬場駅・早稲田口改札外(受付)(集合)→誓閑寺→夏目漱石誕生の地→漱石山房記念館→神楽坂→赤城神社→善国寺→小石川後楽園(休憩)→文京シビックセンター(25階展望ラウンジ)→日本サッカーミュージアム→ちゃばら→秋葉原駅(解散)
漱石IMG_7061.JPG

前日の天気予報を信じて、大多摩ウォークの順延を連絡してしまったが、本日は快晴。奥多摩地方も風は強かったようだけど雨は降らなかった。
本年最後の1000回記念は健康センター会議室で納会。富岡八幡で大団円とすること。来年は1月13日江東区文化センターで総会をすることなどを連絡してスタート。
まず、穴八幡宮を通り、夏目漱石誕生の地に黒御影の石碑を眺めた。しばらく行くと今度は漱石山房記念館=写真=に入る。ここは本年9月に開館したばかりのほやほやの施設。庭のたたずまいもまだまだという感じで、「吾輩は猫である」の猫のお墓がいやに目立っていた。
ここから神楽坂を通り、赤城神社に入る。正安2年(1300年)に創建されたという歴史ある神社で、平成22年「赤城神社再生プロジェクト」により建て替えが完成。敷地内のマンション、ホール、ギャラリー、カフェのデザインは、氏子でオリンピック国立競技場のデザインもした隈研吾氏が監修し、グッドデザイン賞を受けている。
その後、善国寺、小石川後楽園と巡り、文京シビックセンターの25階に上り展望ラウンジで休憩した。ここから富士山も展望できるとのことで期待したが、雲がかかり残念であった。続いて日本サッカーミュージアム前を通り、ゴールの秋葉原駅で解散した。駅横に「日本の食いもの逸品市場」と銘打つ「ちゃばら」ができていた。ヤッチャバと秋葉原を掛け合わせた造語とのこと。

Posted by taichiro at 18:27

2017年11月04日

◎第993回[都心の自然と文化を肌で感じよう]

29年11月4日(土)午前10時=約11㌔=
JR有楽町駅銀座口(受付)(集合)→南町奉行所跡→有楽稲荷神社→日比谷公園→皇居外苑→皇居東御苑(休憩)→北の丸公園→靖国神社→マーチエキュート神田万世橋→湯島聖堂→神田明神→湯島天満宮(湯島天神)→御徒町駅
日比谷公園IMG_3278.JPG

JR有楽町駅銀座口(びゅうプラザ)に集合したのは45人。秋晴れの中を南町奉行所跡に向かおうとしたのだが、4日からトランプアメリカ大統領の来日ということで、通行ができないとのこと。そのまま、有楽稲荷神社を経て日比谷公園に入る。ここでも大統領来日のため、一部通行止めの場所があり、物々しい警戒ぶりだ。
第一花壇までの道筋、豊満な紅バラと可憐な白バラが咲き乱れていた。にれの木広場ではオーストラリアの小動物の展示車が事前準備の最中。しばらく行くと今度は菊花展の準備中。この中の休憩ベンチで人が屯、近づいてみるとわがグループ。Y氏夫妻の手作り干し柿のお披露目。20人近くの会員が舌鼓を打っていた。
霞門の手前にある「鶴の噴水=写真=」の周りは、すっかり秋色。池に映る紅葉の様子は美しく感じてしまう。
皇居外苑を大手町まで歩き、C氏と打ち合わせのため、喫茶店に入る。
コースはここから皇居東御苑に入り、北の丸公園、靖国神社と歩く。その後は一転して、マーチエキュート神田万世橋を経て、湯島聖堂、神田明神、湯島天満宮と都心の神社、仏閣を巡る。その上で、上野広小路から御徒町駅までの長丁場となっているが、後半は殆ど省略した。

Posted by taichiro at 15:26

2017年10月28日

◎第992回[池袋・雑司ヶ谷・神楽坂]

29年10月28日(土)午前10時 =約7㌔=
有楽町線東池袋駅1番出口・都電雑司ヶ谷駅→豊島区役所南側広場(集合)→雑司ヶ谷霊園→雑司が谷旧宣教師館(見学)→護国寺→永青文庫→肥後細川庭園(新江戸川公園)(休憩)→神田川→江戸川橋→地蔵通り→赤城神社→神楽坂通り→飯田橋駅(解散)
細川庭園IMG_6979.JPG

豊島区役所南口前に39人が集合、大多摩ウォーキングトレイル参加者を調べ、打ち合わせして出発。
有志10人ほどで豊島区役所10階に行く。ここには「豊島の森」が室内にもかかわらず設けられ、武蔵野台地の東端に位置し、小河川によって削られた台地、谷戸、崖線などの変化にとんだ地形構造から形成されていることを示している。「豊島の森」には、荒川水系のいきものを観察できる水槽やビオトープなどかあり、また日本や世界にある梟の玩具や置物が飾られ、池袋の象徴、「ふくろう」を展示していた。
区役所脇の道路は未だに工事中。都電を越え、雑司ヶ谷霊園を抜け、ほぼ全員で雑司が谷旧宣教師館を見学する。昔懐かしい細道を辿って護国寺へ向かう。
近道したが、永青文庫から肥後細川庭園へぬける道が分からず、胸突坂を下りていると、下の道をA班が通っていった。南門から庭園に入り、整備された庭園=写真=をめぐり、高い方へ行くと、丸くくりぬいた石門を見つけた。禅語の「直透」と彫られていて永青文庫への入口だ。結構な山道だったが今回初めて入口が分かって嬉しかった。松聲閣は28年に改築され、公園の奥も炊き出し用らしいベンチの防災設備があり、広くきれい。
途中だったが、バス停「目白台二丁目」から帰途に着いた。

Posted by taichiro at 20:22

2017年10月21日

◎第991回[異文化目線で再発見!流行原宿散歩]

29年10月21日(土)午前10時=約12㌔=
JR原宿駅→神宮橋(集合)→原宿ツーリストインフォメーションセンター(受付)→明治神宮→代々木八幡宮→東京ジャーミィ→代々木公園(休憩)→太田記念美術館→おもはらの森→KAWAIIMONSTERCAFE→フクロウのお庭→原宿電気商会→原宿ツーリストインフォメーションセンター(ゴール)→原宿駅
明治神宮IMG_6920 - コピー.JPG

季節外れの超大型台風21号が日本列島を狙っていて、連日雨模様。初参加のTWさんを含め41人が、雨降る神宮橋の上に集合して打ち合わせする。10時半からのJR受付で地図を貰う人はしばらく屯。
今や、世界的にも有名になった竹下通りの雑踏の中に紛れ込む。本来は明治神宮=写真=に入り、参宮橋に出て代々木八幡から代々木上原を越え、オスマン・トルコ様式の東京ジャーミィを見学する予定だが、雨が降っているという言い訳を得て、原宿電気商会の色鮮やかなソーダを眺めただけでゴールに辿りつき、解散した。

Posted by taichiro at 17:10

2017年10月14日

◎第990回[首都・東京の玄関口とアンテナショップめぐり]

29年10月14日(土)午前10時=約9.5㌔=
JR東京駅・丸の内南改札外(受付)(集合)→東京駅丸の内赤レンガ駅舎→楠木正成像→銀座NAGANO→ぐんまちゃん家→いわて銀河プラザ→秋田ふるさと館(休憩)→いきいき富山館→いしかわ百万石物語・江戸本店→おいしい山形プラザ→茨城マルシェ→福島県八重洲観光交流館→東京駅(ゴール)
東京駅IMG_6898.JPG

東京駅=写真=丸の内南改札口のドームを見上げ、47人が集合。霧吹きのような雨の薄暗い中へ出発。
本日のコースは千代田区、中央区にあるアンテナショップ巡りとなっている。
まず皇居周りを時計反対周りで大手門から千鳥ヶ淵、半蔵門、桜田門と歩き皇居前広場の楠木正成像を仰ぎ見る。
いよいよアンテナショップ巡り。
まず長野県の「銀座NAGANO」だ。続いて「ぐんまちゃん家」で珍しいみそパンの試食。お味噌とパンの微妙な味覚に驚く。すぐ隣に「いわて銀河プラザ」があり、ここは工芸品がメーンとなっている。
今度は東京交通会館の中に入り、1階の「秋田ふるさと館」で休憩。有名な稲庭うどんを食べる。そのまま地下1階に降りて「いきいき富山館」に入る。ここでは純米大吟醸といわれる「曙」や「太刀山」などの地酒の試飲があり、少しずついただいただけで紅顔の美老人になってしまった。
有楽橋の手前にある「いしかわ百万石物語・江戸本店」は規模が大きくビルの地下1階から2階までが店内となってイートインコーナーやカフェまである。
続いて「おいしい山形プラザ」、「茨城マルシェ」、「福島県八重洲観光交流館」と巡り、東京駅八重洲南口にたどり着いたが、あちこちで試食や試飲をしたせいで、おなか一杯、お昼を食べる元気もなく、そのまま家路についた。

Posted by taichiro at 21:39

2017年10月07日

◎第989回[四ツ谷から水道橋へ]

29年10月7日(土)午前10時 =約8㌔=
四ツ谷駅麹町口(集合)→上智大学→紀尾井坂→清水谷公園→赤坂見附→三宅坂→半蔵門→千鳥ヶ淵公園(休憩)→千鳥ヶ淵戦没者霊苑→インド大使館→九段下→目白通り→グランドパレスホテル→飯田橋1→日本橋川→新三崎橋→三崎橋→水道橋駅(解散)
千鳥ヶ淵IMG_6857.JPG

四ツ谷駅麹町口に39人が集合、第3四半期皆勤者9人に賞状を贈り、年末の予定と来年1月13日(土)が最終回になる話をして、霧雨の中へ出発。
紀尾井坂から半蔵門へ直行すると、千鳥ヶ淵公園で休憩中のA班と遭遇。だべっているとB班が到着、交代にA班は出発。緑道へ進むB班を見送り、千鳥ヶ淵戦没者霊苑=写真=へ入る。菊花を捧げ静かな苑内を回って緑道へ出る。インド大使館の旗を見て靖国通りへ出ると整地された広場があり、一角に赤い電動自転車が30台ほど並んでいて、「ちょくる 千代田区コミュニティサイクル実証実験」の看板が出ていた。燈台と2つの銅像がある九段坂公園が、どうも、拡張整備されるようだ。
牛ヶ淵へ落ちる水量が二週前に見たときより多く、斜面を水が流れ落ち土が見えていたが、土手が崩れてこないだろうかと心配になる。
学生や観光客で人通りの多い九段坂の歩道に、ホトトギスの花がひっそり咲いていた。
九段下から帰宅。[KM記]

Posted by taichiro at 02:08

2017年09月30日

◎第988回B[白金台・恵比寿ガーデンプレイス]

29年9月30日(土)午前10時=約6㌔=
三田線・南北線白金台駅→白金台どんぐり児童遊園 (集合)→自然教育園→東京都庭園美術館→白金台交差点→松岡美術館→恵比寿ガーデンプレイス(休憩)→恵比寿駅→ログロード代官山→古代住居跡公園→猿楽町→乗泉寺→渋谷駅(解散)
代官山IMG_6756.JPG

白金台どんぐり児童遊園に集合したのは27人。まず数人は自然教育園に入場。ここは、江戸時代、松平讃岐守の下屋敷であった場所、今でも当時の面影を伝える老松や池がある。ゆっくり歩いていると倒木や秋の草が生い茂り、都心ということをすっかり忘れるほど落ち着いた雰囲気に浸れる。
続いて旧朝香宮邸であった白亜の庭園美術館を眺め、松岡美術館を辿り恵比寿ガーデンプレイスで休憩した。そのまま恵比寿駅で解散したものもいたが、地下に潜った東急線路跡に作られたログロード代官山=写真=、古代住居跡公園を見学。猿楽町、乗泉寺と辿り、渋谷駅で解散した。[TM記]

Posted by taichiro at 00:02

◎第988回A[全国都市緑化八王子フェアとパワースポットめぐり]

29年9月30日(土)午前10時=約9㌔=
JR八王子駅→八王子インフォメーションセンター(受付)(集合)→西放射線ユーロード→八王子市夢美術館→八王子織物工業組合ベネック→産千代稲荷神社→金剛院→八王子市郷土資料館(休憩)→信松院→富士森公園(緑化フェアメイン会場)→八王子医療刑務所壁面アート→片倉つどいの森公園→八王子みなみ野駅(ゴール)

JR八王子駅に集合したのは10人。八王子インフォメーションセンターで地図といつもの缶バッチの他に八王子の天狗の缶バッチをもらって出発した。産千代稲荷神社、金剛院と回り、八王子市郷土資料館で八王子市の歴史をほんの少し勉強した。その後、信松院を創立した武田信玄の息女松姫尼公の座像が公開されていたので見学。
緑化フェアメイン会場の富士森公園で奇抜な企画や催し物を見学、八王子医療刑務所壁面アートにたどり着いた。これは東京造形大学が市民らと協力し、八王子医療刑務所北側にある長さ約140メートルの壁面に、「八王子の過去・現在・未来」をテーマにした歴史絵巻物の壁面画を1年がかりで完成させ、今年の市制100周年に花を添えていた。
片倉つどいの森公園に立ち寄り、ゴールまで行かずに京王片倉駅から帰途に就いた。 [KY記]

Posted by taichiro at 00:01

2017年09月23日

◎第987回[九段下から飯田橋]

29年9月23日(土)午前10時 =約7㌔=
九段下駅→昭和館二階広場(集合)→千代田区役所→清水門→北の丸公園(小休止)→田安門→靖国神社(小休止)→白百合学園→九段中前→早稲田通り→東京大神宮→飯田橋駅前→外濠公園→新見附橋→市ヶ谷駅前→四ツ谷駅(解散)
清水門IMG_3207.JPG

九段下駅4番出口を出ると目の前が昭和館。二階広場に集合したのは39人。次週は八王子と白金台の2コースになっているため、希望者を募ったところ、八王子希望は12人だった。
閉鎖されている九段会館、千代田区役所を眺めながら清水門=写真=から北の丸公園に入る。この清水門は万治元年(1658)に再建された貴重な遺構で、幅広い石段や瓦礫に囲まれて歩きにくい上り坂になっている。上り切った芝生にステッキをついた吉田茂像が建っていた。かつての印象では6頭身のようだったが、この銅像は8頭身で実に優雅だ。
この公園に小さいながらちゃんとした滝と流れがあるのを初めて知った。
その後、日本武道館を眺め、田安門で北の丸公園を後にして靖国神社で小休止した。白百合学園や九段中学校を通り、早稲田通りを右に曲がって、東京大神宮に立ち寄った後、飯田橋駅前で一次解散。元気な会員は外濠公園、新見附橋、市ヶ谷駅前を歩き、四ツ谷駅前で解散した。

Posted by taichiro at 13:35

2017年09月16日

◎第986回[日比谷から東京タワー]

29年9月16日(土)午前10時 =約8㌔=
日比谷公園大噴水前(集合)→虎ノ門ヒルズ→愛宕神社→神谷町→芝給水所→東京タワー前(休憩)→芝公園→赤レンガ通り→塩釜神社→新虎通り→機関車広場(解散)→新橋駅
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巨大台風18号の予報に脅かされながらも、涼しい日比谷公園に47人が集合、空模様を気にしながらそそくさと打合せして出発した。大噴水周りはイベントもなく、穏やかで静か。
イイノの杜が気になるので寄ってみると、樹と草と石とステンレスの池とミナレット(白御影石の光の塔)=写真=で構成された庭園で小ぢんまりした回遊型の作品だった。みんなでぞろぞろ歩く場所ではないようだ。
新橋駅の機関車横に喫煙所があったのを初めて知る。息を詰めて通り過ぎる。前からあったっけ?
大噴水前に屯している時、「チョウセンロウレンの人ですか?」と何度か尋ねられたが、帰途、銀座通りで「ICBM放棄せよ!」「世界平和を脅かすな」とプラカードを掲げて北朝鮮の核実験に抗議する朝鮮労連のデモに遭遇。日比谷図書館の北側の旗を立てた集団がそうだったと2時間たって理解。  [KM記]

Posted by taichiro at 22:19

2017年09月09日

◎第985回[都心のオアシスとレトロな街並みをめぐる]

29年9月9日(土)午前10時=約11㌔=
JR日暮里駅北改札外(受付)→ガーデンタワー前広場(集合)→日暮里繊維街→パティシエイナムラショウゾウ→寛永寺→国際子ども図書館→国立西洋美術館・国立科学博物館・東京国立博物館→下町風俗資料館・不忍弁天堂・不忍池→旧岩崎邸庭園・横山大観記念館→湯島天神→根津神社(休憩)→文京区立森鴎外記念館→よみせ通り商栄会→谷中銀座商店街→朝倉彫塑館→日暮里駅(ゴール)
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10時少し前、日暮里駅構内の行列はとてつもなく長くなっている。その中にGNPメンバーがほとんど挟まっている。最後列に並んで10分過ぎ、駅前のバザー会場に43人が集合。
下記原稿募集や「東京散歩」の余部があることなどの打ち合わせの後、スタート。日暮里繊維街には意外に外国人が多く、異国情緒を感じる。山手線を越えて谷中霊園に入る。つづいて寛永寺に入り、本堂の「根本中堂」=写真=に参拝。
今度は上野恩賜公園に入り、ここで、上半身だけの自由の女神を見つけた。これは石巻で震災に遭って傷ついたもの。引き取り先を探しているとのこと。
国際子ども図書館、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京国立博物館とつづく重厚な建造物を見ながら不忍池に到着。大正時代の街並みを再現し、下町に関する資料などを展示している下町風俗資料館で休憩。
その後、旧岩崎邸庭園、横山大観記念館、湯島天神とめぐり根津神社でトイレ休憩。つづいて文京区立森鴎外記念館からよみせ通り商栄会、谷中銀座商店街と歩き、朝倉彫塑館を見て日暮里駅に到着という回遊コース。結構長かった。

Posted by taichiro at 18:35

2017年09月02日

◎第984回[上野・谷中・西日暮里]

29年9月2日(土)午後4時 =約8㌔=
不忍池弁天堂(集合)→水上動物園→水月ホテル鴎外荘(休憩)→天現寺→ヘビ道→よみせ通り→谷中銀座→富士見坂→諏訪神社→西日暮里公園(解散)→西日暮里駅
ふく供養碑IMG_3168.JPG

超巨大のろのろ台風15号の影響か、早朝から雨。午後には止むという予報なので、急遽、10時スタートを変更「夕涼みウォーク」との連絡網を回す。
真っ青な空に暗い入道雲もあり、夕日がカーッと照る割には吹く風は涼しい。大勢の観光客に揉まれて、不忍池弁天堂前に39人が集合、打ち合わせをして出発した。
境内の北側には魚塚があり、その対面にはふく供養碑=写真=が波に抱えられるように鎮座していた。
動物園通りに出ると、向かいに夕日に輝く清水観音堂を仰ぎ見るような石段があり、魅入られるように上ってみる。
ここから入る上野公園は日頃見ているものとずいぶん違って見えるから不思議だ。ついつい上野公園の散策に向かってしまい、まるで本日のコースを忘れ、上野広小路から雑踏にまみれる「アメ横」に入り、御徒町まで右に左に景気のいい投げ売りの言葉に身を任せてしまった。
本来は水月ホテル鴎外荘で休憩してヘビ道、よみせ通り、谷中銀座、富士見坂、諏訪神社と歩き、西日暮里公園で解散するコースであった。[TM記]

Posted by taichiro at 21:00

2017年08月26日

◎第983回[夕涼みお台場めぐり]

29年8月26日(土)午後4時 =約7㌔=
お台場海浜公園入口(集合)→水上バスのりば→潮風公園→船の科学館→東八緑道公園→青海南埠頭公園(休憩)→テレコムセンター→ウェストプロムナード→センタープロムナード・ガンダム前(解散)
お台場IMG_3135.JPG

お台場海浜公園のバス停で降りたのは殆どGNPのメンバー、14,5人いただろうか。集合場所にもすでに14人ばかり。総勢28人でお台場をめぐる。浜辺ではビーチバレーコートが10面ばかり=写真=、選手の水着はうまくなるほど面積が小さくなるそうだ。
しばらく行くと、今度はおなじみの「自由の女神像」。だいぶ薄汚れた感じで、昔より小さくなったように見える。テレコムセンターの手前でジャグリング4本を操るパホーマンス。観客の素敵な笑顔に思わずシャッターを切る。砂浜を歩いたせいか、意外に疲れてしまい、テレコムセンター前駅から「ゆりかもめ」に乗車。今頃は豊洲市場が真っ盛りのはずだと思いながら帰路に就く。[TM記]

Posted by taichiro at 00:14

2017年08月19日

◎第982回[夕涼み東陽から木場]

29年8月19日(土)午後4時 =約5㌔=
東陽公園(集合)→四ツ目通り→文化センター→西友→横十間川親水公園→豊砂橋→仙台堀川親水公園→石住橋→東京都現代美術館→木場公園大橋→(休憩)→木場公園→沢海橋(永代通り・解散)→木場駅
2仙台堀IMG_3132.jpg

まだまだ蒸し暑い東陽公園の一角で、東京散歩を配布。下見をするのが大変になってきたので、今後の例会に各自が持ち歩く予定。本日41冊を配布。
本日のコースは、健康センターが区内ウォーキングコースを設定するため、下見をしたコースの一つ。
区役所を中心に置き、区内のメーンを歩く。横十間川親水公園、仙台堀川親水公園、木場公園という緑豊かな場所を縦断し、東京都現代美術館(現在改装中)を見学できるという贅沢な設計になっている。
急に涼しい風が吹いてきて喜んでいると、パラパラッと雨、慌てて傘をさす。参加43人、お馴染みの区内へ出発する。四ツ目通り沿いの建物の出っ張りが無くなり、はるか先まで見通しがよくなる。薄暗い仙台堀川親水公園=写真=も歩き、コース通り制覇した。

Posted by taichiro at 22:25

2017年08月05日

◎第981回[夕涼み両国から亀戸]

29年8月5日(土)午後5時 =約7㌔=
江戸東京博物館3階広場(集合)→北斎通り→長崎橋→大横川親水公園→業平橋→浅草通り→東京スカイツリーおしなり橋(休憩)→京成橋→十間橋→横十間川→天神橋→亀戸天神→香取神社→亀戸梅屋敷(解散)→亀戸駅
江戸東京博IMG_6427.JPG

日が傾いてもまだむしむし暑い。江戸東京博物館=写真=の冷房中の3階広場休憩所に集まる。外に出て38人が集合、次週8/12はお休み、8/19は午後4時東陽公園集合との伝達を聞き、今後の例会に「東京散歩」2018を利用する話を会長から聞き、出発する。北斎通りに江戸遊なる施設があったが、銭湯らしい。野見宿禰神社を覗くと歴代横綱の碑に稀勢の里の名がしっかり刻まれていた。江戸博の外階段を登ったせいか、集合前にすみだ北斎美術館を見学してきたからか、やたら疲れたので、こっそりと三つ目通りからドロップアウト。 [KM記]

すみだ北斎美術館はびっくりするほど充実していた。赤富士などいわゆる富嶽三十六景ぐらいしか知らなかったが、東海道五十三次も歌川広重からさかのぼること30年も前に手掛けており、而も内容は風景だけでなく風俗を描き今でも役に立つ。他に北斎漫画や世界の芸術家に影響を及ぼしている北斎の作品の豊富さに驚くとともに、こういう作品に身近に接することができて幸せだった。 [TM記]

Posted by taichiro at 22:17

2017年07月29日

◎第980回[夕涼み日本橋川歩き]

29年7月29日(土)午後5時 =約7㌔=
礫川公園(集合)→東京ドーム→水道橋→新三崎橋→西神田→共立女子大→一ツ橋河岸→錦町河岸→神田橋公園(休憩)→大手町川端緑道→大手町→東京国際フォーラム(解散)
日本橋川IMG_6412.JPG

暗~い雲が西の空も東の空も覆っていたが、春日の駅を出たら、恐れていた雨がポツッと来た。行きかう人たちが俄然せわしなくなる。後楽園駅入口に42人が屯し、会長から電話詐欺未遂の報告と自動通話録音機の話を聞いて、薄暗い雨の中へ出発する。
野球観戦客で賑わう東京ドーム横をぐちゃぐちゃに濡れながら進む。丸い石の顔を眺めているうちにみんなの姿は見えなくなった。後楽橋を渡り新三崎橋も渡ると日本橋川=写真=。日本橋川は高速道路で蓋をされて、空は見えなかった。暗い川端に青いあひるの親子群像が並んでいた。
高さ152㍍もあるアイガーデンエアは平成15年竣工しているが、これに先立って平成12年飯田町遺跡の発掘調査が行われ、讃岐高松藩(初代藩主は水戸光圀の兄・松平頼重)の上屋敷跡と堀あとが発見された。説明板に、幕府は、駿河台と麹町台地に挟まれた低地、平川と小石川が合流するこのあたりに、運河や堀割を作って、江戸城下の中心部を洪水から守る対策をしていたことが書かれていた。
明治になって甲武鉄道(明治19年から明治39年まであった鉄道)が飯田町駅を開業、陸軍用地を中心に水運と鉄道をつなぐ貨物のターミナル駅になったそうだ。    [KM記]

Posted by taichiro at 07:19

2017年07月22日

◎第979回[夕涼み木場公園から錦糸公園]

29年7月22日(土)午後5時 =約7㌔=
木場ミドリアム前(集合)→木場公園大橋→新高橋→榎稲荷神社→菊花橋→江東橋→大横川親水公園→花壇広場(休憩)→水上公園→東京スカイツリー→押上→四ツ目通り→錦糸公園(解散)
木場公園IMG_6380.JPG

今日から、夕方5時集合の夕涼みウォーク。花壇のハツユキソウは、粋な浴衣姿を見るようで清々しい。午後4時半に締まる木場ミドリアムへ滑り込みちょっと涼んだが、もう冷房は効いていなかった。外に出ると風が吹いていて、少し涼しさを感じる。日が傾いて熱気が少し治まったようだ。
「おはよう」「こんにちは」と、木陰を探して43人が集合、無事退院した会長からお詫びと「アミロイドベーター・皮つきピーナッツ10粒」という認知症予防の話を聞いて、今年初めての夕涼みウォーキングへ出発=写真=した。
「夕方は出にくいよ」、「朝にしようよ」、という声が夕涼みウォークにはつきもの。夏場は、みんなが納得できるウォーキングを実施するのはなかなか難しく永久の課題。
勝手知った本日のウォーク。特記すべきこともないので、今週体験した電話詐欺の実態を少々。まず区役所の健康保険課なるところから電話。医療費の還付があるので、振込銀行、できれば50万円以上ある口座をとのこと。銀行名を教えると後ほどその銀行から案内があるとのこと。区役所に確かめると、そんな窓口はないという。早速、警察に連絡すると、警官2人が来宅。「自動通話録音機」を取り付けてくれた。これは、江東区が無償で貸与してくれる。おかげさまで被害に遭わなかったが、くれぐれも「欲ボケ」にならないこと。

Posted by taichiro at 12:57

2017年07月15日

◎第978回[都心もぐらウォークⅢ]

29年7月15日(土)午前10時 =約5㌔=
行幸ギャラリー(集合)→北地下自由通路→イノブタ広場→八重洲口(地上見物)→イノブタ広場(休憩)→永代通り(地下)→大手町(地下)→日比谷通り(地下)→日比谷(地下)→晴海通り(地下)→ソニービル地下(解散)
動輪広場IMG_6355.JPG

今日もカンカン照りの東京。地下に潜って暑さを凌ごうと、行幸ギャラリーに向かうが、画廊の雰囲気が無くなっていて迷い、ようやくたどり着く。プロジェクションマッピングというのか、柱の間に置かれたテーブルに花火や文字が写っていた。どこから投影されているのか、いろいろ意見を言い合う。
先週渡せなかった人に会報を渡し、涼しい地下に45人が集合した。EWさん、FNさんが亡くなられたこと、会長は休み、来週から夕涼みウォークになることを連絡して、無理しないように歩きましょう、とお互いに申し合わせる。
グループ毎に出発、階段を下りて、皆さん、瞬く間に人込みの中へ消えていった。
建物の中は涼しいけれど、どこを通っているのか分からない。とに角「北地下自由通路」らしいのを通り、右折するとC62機関車のホイールが飾られた=写真=動輪広場に着いた。どうも方向がおかしいので戻る。北地下自由通路はまだ続いていて、黒塀横丁を過ぎ、八重洲側にたどり着き、ポルチェリーノ(幸運の子豚)を探したが見つからない。とりあえず、北と南の高層ビルに挟まれたグランルーフの下、地上に出る。2階デッキに上ると風が通り、バス乗り場が見渡せた。駅のホームは壁面緑化の壁で見えなかった。デッキから八重洲通りを眺めると、車の滞りがなくすっきりした駅前になっていた。[KM記]
地下に戻って幸運の仔豚を探すが、どうしても見つからない。インターネットで調べると、イタリアのフィレンツェにある大理石の猪像を模したもので鼻先を撫でると幸運が訪れるそうだ。他の人は見たんだろうなと心残りだが、結局あきらめて帰宅した。 

Posted by taichiro at 16:41

2017年07月08日

◎第977回B[東京まちさんぽ]

29年7月8日(土)午前10時 =約12.3㌔=
東西線・有楽町線・南北線飯田橋駅(8:30~11:00時差スタート)→神楽坂界隈→靖国神社→深川不動堂→芭蕉記念館(有料)→人形町商店街→東京メトロ半蔵門線水天宮駅(解散)
神楽坂IMG_20170708_094850.jpg

9時30分から10時までの集合時間に参加したのは11人。他にEY組5人も参加していたが会えなかった。受付で地図、アンケート、クリアファイル、ヘルシーウォーターを頂き出発した。膝の具合が悪い人がおり、神楽坂の上り坂を省略して、飯田橋から九段下、大手町、日本橋を通り、後半の江東区のコースも省略し、茅場町から水天宮にゴール。普段通り、食事をし、お茶を飲んで解散した。EY組は神楽坂=写真=を上ったようだ。[KY記]

Posted by taichiro at 22:59

◎第977回A[川崎市立日本民家園見学]

29年7月8日(土)午前9時30分 =約8㌔=
小田急線向ケ丘遊園駅(集合)→9:50日本民家園(入場・見学)→向ケ丘遊園駅(解散)
三沢家IMG_6249.JPG

快晴の夏空が拡がり、各々小田急に乗車、向ヶ丘遊園に着き、南口に出る。一人揃わなかったが、予約時間に間に合うように出発。汗をかきかき1.1キロ歩き、日本民家園正門に到着。AMさんが受付に名簿を提出、会費から入園料を支払い、12人と11人の2班に分かれ、2人のガイドさんに付く。それぞれ、ガイドさんの案内で先発組から見学開始。
後発組は街道の宿場を巡り、耐震強化工事で持ち上げられた三澤家住宅=写真=と屋根のいろいろをなど見物、信越の村⑨まで回ったところで終わりとし、⑩のそば処に入り、民家園そばを注文。トンネルをくぐり神奈川の村⑮まで行っていた先発組に連絡をとり、戻ってもらって一緒に昼食を頂く。食後、解散とし、各自、正門まで戻る。正門入口の展示室で休んでいたKWさんも気分が治まったとのことで、一緒に小田急へ戻り、帰途につく。
ボランティアの説明は面白かったし、民家や木陰は涼風が通る中をゆっくり見学出来たし、先祖たちの生きざまなど、細かい所まで創意と工夫が随所に見えて、同じ日本人として愉快になる。体験してきた世代の故か、懐かしさもいっぱいになった。残りもまた見に来たいと言っていた人もいる。お蕎麦もおいしかったし……。身近で手軽な、過去への小旅行だった。 [KM記]

Posted by taichiro at 22:57

2017年07月01日

◎第976回[猿江公園から浅草へ]

29年7月1日(土)午前10時=約8㌔=
猿江恩賜公園(新大橋通り側集合)→竪川→大横川親水公園→花壇広場(休憩)→業平橋→隅田公園→牛嶋神社→言問橋→馬道→浅草寺→隅田公園(解散)
猿江公園IMG_3074.JPG

しとしとと小雨模様の猿江公園に46人が集合。次回分小田急土休券の配布、メトロまちあるきの参加者確認、第2四半期13回皆勤の10人を表彰など、傘を差しながら打ち合わせ、園内の七夕飾り=写真=を眺めながら歩き始める。
大横川親水公園の水面では人形が小舟を漕いでいた。花壇広場でスカイツリーを眺めているうちにみんなに遅れ、帰途についた者もいたそうだ。  [KM記]

Posted by taichiro at 15:07

2017年06月24日

◎第975回[世界最古の花「大賀ハス」と千葉氏伝説の地から千葉みなとの海辺を散策]

29年6月24日(土)午前10時=約8㌔=
千葉駅→千葉市観光情報センター(受付8:30~)→千葉公園蓮華亭(大賀ハス)前(集合)→チーバくん物産館→千葉神社→千葉市美術館→亥鼻公園・千葉城・千葉市立郷土博物館(休憩)→きぼーる(千葉市科学館)→ポートスクエア→赤十字会館→NHK千葉放送局→千葉県立美術館→千葉ポートタワー→ケーズハーバー(旅客線ターミナル)→千葉みなと駅(ゴール)
千葉城IMG_6152.JPG

千葉駅はやたらに広く東口がわからない。エスカレーターを下りて観光情報センターをやっと発見。後から来る人のためにと一人SKさんが駅に残ってくれ、他は集合場所の千葉公園へ向かう。南口から入ると綿打池の向こうに蓮華亭が望め、大賀ハスを鑑賞する人々が大勢居た。こじんまりした蓮池に木の橋がかかり、間近にたくさんの花が見られる。つぼみ、真っ盛り、はらはらとこぼれ始めた花、といろいろ。北側の藤棚の下で「象鼻杯」のイベントが開催中。蓮の葉にお酒を溜めて茎から吸って飲み干すのだそうだ。どんな味がするのかな。
集合場所が定まらず右往左往したが、南の藤棚の下に集まる。後からメールで確認したところ、出席者は32人だった。小高い丘の亥鼻公園は、千葉氏ゆかりの地で、千葉市立郷土資料館は千葉城だった。城の前に弓をつがえた騎馬武者が守る。天守閣=写真=の手すりから声がかかり、びっくり。中に入るとGNP仲間が大勢見学中だった。
私も、エレベーターで最上階の展望楼へ上がる。風が吹き抜け、休憩している人も居た。もやっていて富士山は見えなかったが、ぐるりと周囲が見渡せ、眺めが良かった。 [KM記]

Posted by taichiro at 20:23

2017年06月18日

◎第974回[南砂から葛西臨海公園]

29年6月17日(土)午前10時=約10㌔=
南砂3丁目公園・集合→清砂大橋→わかくさ公園→新長島川親水公園→葛西かもめ橋→臨海橋→葛西臨海公園(休憩・第一次解散)→環七通→総合リクリエーション公園→新左近川親水公園→中左近橋→新田の森公園→虹の広場(解散)→西葛西駅
臨海IMG_6037.JPG

涼しい風が吹き抜ける南砂3丁目公園の木陰に集まり、東京まちさんぽや小田急土休券の申込みなど、打ち合わせ済ませ、ジリジリと照る太陽の下へ出発する。日照りと登りの難所、荒川河口に架かる長い清砂大橋を渡り、江戸川区の緑道へ。
2020のオリンピック、カヌー・スラローム会場予定地に何か変化があるかな、と期待して、大観覧車の右側の道を通ってみたが、まだ何の気配もなかった。流れに沿った細道に真っ赤なノウゼンカズラ。沢の橋を渡り、鬱蒼とした道にはシャラノキの白い花が咲いていた。近所に「芦ヶ池」というところがあるらしいが、次に来た時見に行こう。林を抜けると目の前にパーッと海が広がる。
なぎさ橋につながる西なぎさのバーベキューのテント群=写真=、その先のゲートブリッジ、風車、そして東京湾のうみぼたる。浜の松林に吹く風は清々しく汗がスーッと引く。真っ赤な園内周遊バスが幼児連れの客を大勢載せてゆっくり通り過ぎていった。平和で長閑な景色は……このままで残っていてほしい……な。
別動隊は、あまりの暑さに清砂大橋の上で息を切らせてしまい、そのまま直進して西葛西から帰途についた。

Posted by taichiro at 11:15

2017年06月10日

◎第973回[紫陽花を愛で、東海七福神をめぐる]

29年6月10日(土)午前10時=約9㌔=
大井町駅中央改札口びゅうプラザ前(受付10:00~)(スタート)→しながわ中央公園→目黒川沿いの遊歩道→品川神社(休憩)→東海道品川宿本陣跡→品川宿交流館本宿お休み処(休憩)→品川寺→勝島運河(しながわ花海道)→浜川橋(なみだ橋)→坂本龍馬像→磐井神社→大森駅(ゴール)
品川中央IMG_5929.JPG

関東地方は梅雨入りしたが、今日は真夏の暑さ。大井町駅びゅうプラザ前に41人が集合、打ち合わせ後、日差しの中へ出発した。
しながわ中央公園の水辺では親子連れが賑わい、少女サッカー教室や植木作業が、区民により開かれていた。区役所通りを進み、湘南新宿ラインを潜ると西品川一丁目の市街地再開発工事の真っ最中。歩道橋から線路が見えたが、新幹線?横須賀線?埼京線?・・・何線だったのだろう。
第一京浜までの目黒川沿いは初めて通った。川沿いのマンション前に紫陽花が咲いていた。品川神社まで歩き「バテないうちに」と一人ドロップアウトした。[KM]

Posted by taichiro at 17:46

2017年06月03日

◎第972回[「東村山菖蒲まつり」と歴史・グルメ満喫ウォーキング]

29年6月3日(土)午前10時=約9.5㌔=
武蔵野線新秋津駅改札前(受付)(スタート)→空堀川青葉緑道→竹田商店(ソース・調味料)→和菓子処 餅萬→ポールスタア(ソース工場)→豊島屋酒造→東村山ふるさと歴史館→大善院「野口のお不動様」→国宝正福寺地蔵堂→北山公園菖蒲苑(菖蒲まつり会場)(ゴール)→西武新宿線東村山駅
北山菖蒲IMG_2997.JPG

ツバメの巣を見上げながら、JR新秋津駅前にGNP28人が集合、全踏破元気組、西武バス利用組、東村山コミュニティバス組と分かれ、それぞれ出発する。真っ青な空に日差しは強いが涼しい風が吹いて心地よい。
コミュニティバス組は9人。マイクロバスに全員座って終点の東村山駅東口までほぼ貸し切り状態でバス旅行。弁天橋、大善院の不動明王眷属三十六童子の立ち並ぶ築山、正福寺地蔵堂を眺め、北川に架かる善行橋を渡ると、北山公園菖蒲園に到着。八国山緑地を背に広い菖蒲田が拡がり=写真=、東村山菖蒲まつりが開催されていた。別行動組の皆さんと合流し、みたらし団子やおやきで元気を取り戻す。
西武バス組は久米川行のバスに乗車、恩多辻バス停で下車。ところが方向感覚がわからない。歩いている人に東村山高(地元の方は「村高」という)の場所を確認。やっとコース図にたどり着く。ソース工場で「ソース」を頂き、豊島屋酒造で酒を頂き、東村山ふるさと歴史館で休憩。やっとの思いで北山公園に到着。色とりどりの花菖蒲を鑑賞。帰りに弁天池公園に立ち寄り、東村山駅から帰路に就いた。
A班は、KYさんの先導よろしく、ソースのゲット、餅萬でのまんじゅう買い、豊島屋での試飲と楽しみ、ふるさと歴史館で小休憩の後、裏のお墓を通って菖蒲園に直接入る。菖蒲園で解散。バラバラの見学だったが、何人かは一緒に門を出て正福寺・大善院と回った。

Posted by taichiro at 04:19

2017年05月27日

◎第971回[台東区~新緑のランドマークと地域の台所を巡る~]

29年5月27日(土)午前10時=約10.5㌔=
上野駅入谷口(受付)(集合)→上野通路線踏切遮断器(地下鉄の踏切)→竹隆庵岡埜入谷店→かっぱ橋道具街→台東区のへそ(かっぱ橋本通り)→パンのペリカン→駒形橋→川柳発祥の地→鳥越神社→鳥越おかず横丁→佐竹商店街→壽湯→アメ横商店街→上野公園(さつきフェスティバル)→上野駅(ゴール)
上野IMG_5851.JPG

上野駅は入口がたくさん在ってややこしい。入谷改札を目指す。パンダ橋口にでっかいパンダ=写真=が居た。以前から在ったそうだが初めて気が付く。
2階入谷口の受付横に45人が集合、打合せの後、ぞろぞろと昭和通側に出発。
その昭和通りを一本越えた先の通り、ここに珍しく踏切があったが、これは日本唯一の地下鉄の踏切。地下鉄の車両基地が見える。中入谷、松ケ谷4丁目をこえ、金竜小前で右折、河童橋道具街に入る。
ユニークな河童のフィギュアが店頭に飾られ陶器だけでなく飲食店用の道具類が並べられていた。
東京スカイツリーのビュースポットの表示につられて左折してみたが、行けば行くほど建物に遮られ、とうとう浅草の中心街まで来て写真を撮ったが、よくよく地図を見ると、左折ではなく、右折だった。
そこで、浅草松屋前から都バスを利用、本所吾妻橋から帰路に就いた。
本来は、駒形橋西詰、厩橋と通り、川柳発祥の地碑を眺め、鳥越神社、鳥越おかず横丁、竜谷寺、下谷神社と辿り、御徒町駅に到着。それからアメ横商店街を散策、上野公園に入り、公園口で解散することになっていた。

Posted by taichiro at 16:57

2017年05月20日

◎第969回B[相模湖湖畔の春と奇岩巨木の散策~歌人柳原白蓮をしのぶ]

29年5月20日(土)午前10時=約8㌔=
相模湖駅→相模湖観光案内所(受付)(スタート)→県立相模湖公園=写真=→相模湖大橋←嵐山→石老山入口→奇岩巨木の道→顕鏡寺→石老山入口→相模湖プレジャーフォレスト入口(ゴール)→路線バス(有料)→相模湖駅
相模湖IMG_2950.JPG

さて、相模湖グループの私達は、湖の周りから 緩やかな坂道~山道へと 歩きました。びっしょり大汗をかいて登った甲斐あってか、顕鏡寺で 食べた おにぎりは、おいしかったです。帰りは、途中から バスに 乗りました。バスの中から、歩いているA班を 見つけ…さすが! 手を 振って応援! 暑くて、熱い いちにちでした。 [AM記]
 先日の山道はホントに大変で、ヨッコイショ・コラショ・だったわよ。最後の駅に上がる階段なんてエレベーターに乗りた~いって言っちゃった。私たちの後ろから歩いてた老夫婦(同じ年くらい?)の奥さんが途中で、「こんな所だと知ってたら、こなかった!」って言ってた。女坂の方は車道で普通に家が建ってた。だけど、久しぶりに気持ちのいいウオーキングでしたよ。やっぱり偶には遠出も良いわね! それにGNPの方もあんなに参加するとは驚き。またどこかに行きましょうね。  [MK記]
SKさんには会えたよ。高尾の駅で乗換に時間がかかってみんなが乗ったJRに乗り遅れたんだって。次の電車で追っかけたんだけど、その電車、急行で相模湖止まらなかったんだって。だいぶ遅れて相模湖について、MSさんに会ったんだって。電話を受けて、無事を確認。嵐山のバス停を過ぎたところだったんで、ここから逆に歩いてSKさんと出会った。
ここからは二人でデイト。渡し舟があるとの看板につられて、湖畔まで下ったんだけど、船だけあって人がいない。やむを得ず、おにぎりを食べて一休み。また、フーフー言いながらバス道まで上がり、バスで相模湖駅に戻る。
ここでMSさんたち6人に出会い、8人で高尾に戻り、駅前のソバ屋でそばを食べる。そのまま、京王線で帰宅。 天気に恵まれ、いい旅だった。 [TM記]

Posted by taichiro at 17:42

◎第970回[豊島区内の重要文化財と池袋モンパルナスを歩く]

29年5月20日(土)午前10時=約10㌔=
池袋駅→東京芸術劇場(受付)(集合)→立教大学マキム門→立教学院展示館→立教大学正門→旧江戸川乱歩館→豊島長崎の富士塚→熊谷守一美術館→アトリエムラギャラリー→トキワ荘通りお休み処→自由学園明日館→雑司ヶ谷鬼子母神堂→豊島区新庁舎→南池袋公園(ゴール)→池袋駅
池袋IMG_5809.JPG

イベント初日ということで、東京芸術劇場1階のホール=写真=で、一日駅長の豊島区長や、池袋駅エリアのマスコットキャラクター「ふっくん」も登場して賑やかな出発式が行われ、テープカットの後に駅ハイ受付が始まり、並んで待っていた人たちが動き始める。その流れに乗り、GNP13人も打合せもなしで強い陽射しの池袋の街へ出発していった。熱射病にかからないように用心が肝心。 [KM記]

Posted by taichiro at 17:40

2017年05月13日

◎第969回A[高輪歴史探訪~坂と寺社を訪ねて~]

29年5月13日(土)午前10時=約9.5㌔=
品川駅(受付)(集合)→柘榴坂・グランドプリンスホテル高輪(さくら坂)→東禅寺→洞坂・桂坂→高野山東京別院→高輪消防署二本榎出張所→清正公 覚林寺(休憩)→天神坂→保安寺→大石義雄外十六人忠烈の跡・旧細川邸のシイ(巨木)→魚籃坂~幽霊坂~聖坂→国指定史跡・高輪大木戸跡→泉岳寺→高輪神社→品川駅(ゴール)
東禅寺IMG_5752.JPG

本日、沖縄・奄美地方に梅雨入り宣言が出され、東京も朝から雨。Bコースの相模湖は次週に順延、ということで、品川駅改札前の広い通路に43人が集合する。早々に打合せを済ませ、高輪口から雨の中へ歩き出した。
コースは、柘榴坂・グランドプリンスホテル高輪を一回りし、さくら坂を下って、東禅寺、洞坂・桂坂、高野山東京別院、高輪消防署二本榎出張所を眺め、桜田通りへ抜け、明治学院大学の瀟洒な学舎を見て右折、清正公・覚林寺にお参り、天神坂を上がって、保安寺、大石義雄外十六人忠烈の跡、旧細川邸のシイなど歴史的な由緒のある場所を辿り、魚籃坂~幽霊坂~聖坂と上下し、国道15号線を南下する。途中、国指定の史跡・高輪大木戸跡があるが現在は東側の石垣だけが残る。泉岳寺に到着し、ここから都営浅草線に乗車した人多数。高輪神社を眺め品川駅にゴール。  
一方、滑りそうなプリンスホテル周りの坂道を敬遠し、一人東禅寺へ直行する。ここは安政6年~慶応元年まで、英国公使館が置かれたという都の旧跡。境内=写真=は雨に濡れ、しっとり深い山あいに居るように静か。周りのビルやマンションをどこにも感じない。20年も歩いているのに、内に入ったのは初めてのように思える。A班と遭遇し、境内のシロツメグサの群落に「四葉のクローバー」を多数発見して嬉しくなる。皆さんを見送り、急な洞坂を用心して上り、高野山東京別院、高輪消防署日本榎出張所を眺めてUターン、十数年前通り抜けた道を探す。見覚えのある高輪幼稚園を見つけてひと安心、垢ぬけて小ぎれいになった坂道をくねくね下って泉岳寺前児童遊園に到着。ようやく浅草線にたどり着いて帰宅した。 [KM記]

Posted by taichiro at 16:29

2017年05月06日

◎第968回[東陽・辰巳・豊洲めぐり]

29年5月6日(土)午前10時=約8㌔=
東陽公園(集合)→東陽橋→しおかぜ橋→暁橋→漣橋→辰巳の森海浜公園(休憩)→辰巳の森緑道→辰巳桜橋→東雲水辺公園→東雲橋→江東豊洲病院→豊洲五丁目公園(解散)→豊洲駅
辰巳IMG_2938ー.JPG

東陽公園に集合したのは、47人。来週の相模湖ウォークへの参加者は、会員過半数を超える28人が参加する予定。
東陽橋、しおかぜ橋を越え、会長の住む大規模マンション(約500所帯)を眺めながら、暁橋、漣橋を渡ると辰巳の森海浜公園に到着。休憩する。
ここは、新しい東京オリンピックのアクアテイクスセンターが建設中のため、周囲が仮設の壁で囲まれ、中が見えない。1993年にオープンした辰巳国際水泳場=写真=はまだ4半世紀しか経っていないが、もう使えないのだろうか。
辰巳の森緑道に入る。立派な桜並木は、すっかり新緑に変わり、地震で荒らされた歩道もきれいに修復されていた。来春にはここで花見をしたいという声が期せずして上がる。
辰巳桜橋を渡り、東雲水辺公園に着くと、周りは高層マンションが群立している。その一端にY氏夫妻が居住。今や江東区の住民は過半数がマンション住まいと言われている。
東雲橋、江東豊洲病院と辿り、豊洲5丁目公園で解散し、豊洲近辺に散り、お昼を楽しんだ。

Posted by taichiro at 19:26

2017年04月29日

◎第967回[尾久・滝野川めぐり]

29年4月29日(土)午前10時=約8㌔=
田端駅北口ふれあい橋(集合)→尾久構内架道橋→尾久駅→さわやか橋→車坂跨線橋→上中里駅→平塚神社→滝野川公園→飛鳥山公園(休憩)→ゲーテの小径→無量寺→本郷通→駒込駅(解散)→六義園
平塚神社IMG_2913.JPG

爽やかな風が吹く、田端駅北口ふれあい橋に集合したのは45人。相模湖散策の希望者を募ったところ、現在のところ、28人が希望。意外に遠出を期待する方が多いようだ。
列車の展示場のような尾久構内に、5/1運航開始の、JR東「トランスイート四季島」が居たそうだ。見そこなって残念! エレベーターまでついているさわやか橋からの見晴らしはじっとしていても飽きない巨大操車場の眺めだ。
車坂跨線橋で京浜東北線を越え、上中里駅前を左折、石段を上がると平塚神社に到着。ここの母獅子、子獅子を谷底に突き落としている=写真=。
新緑の滝野川公園を抜け、本郷通は躑躅が満開。飛鳥山博物館で浮世絵を楽しみながら休憩。
続いてゲーテの小径を通ってゲーテ記念館に着くが、戸が閉まっていたので外観を見て通過。無量寺を抜け、本郷通を辿って駒込駅で解散した。有志は六義園に向かった。

Posted by taichiro at 21:11

2017年04月22日

◎第966回[薫る春風 レインボーブリッジが繋ぐ 古と今]

29年4月22日(土)午前10時=約7.5㌔=
田町駅自由通路(受付10:00~)(集合)→芝ざくら→御田八幡神社→幽霊坂→白金氷川神社→泉岳寺(休憩)→高輪橋架道橋→芝浦商店街(芝浦商店会)→カルガモ人工島→レインボーブリッジ→台場公園→自由の女神像→自由の炎→東京臨海高速鉄道東京テレポート駅(ゴール)
六地蔵IMG_2894.JPG

田町駅北口通路に42人が集合、受付が始まると一斉に並ぶ。簡単な打合せの後、スタート。三田ツインビル裏の斜面に都会では珍しい芝ざくらが今年も見事に開花していた。その後、御田八幡神社を参拝。裏手に板で作られた階段を上ってみたが、100段近くあって息を切らせて辿り着いた頂上は亀塚公園。ベンチでしばらく座り込む。
明治時代、初代文部大臣森有礼の屋敷があったことから幽霊坂と名付けられたともいわれているこの坂を下る途中、それぞれが表情を変え見る方向もバラバラなあどけない六地蔵=写真=を見学。魚籃坂を下り、泉岳寺に向かう。久しぶりに四十七士の墓参りをしたが、泉岳寺の境内はすっかり垢抜けした感じでこぎれいになっていた。
一方、直接、お台場方面に向かった一行は、芝浦運河で東を向くと、ゆりかもめの先に勝どきのトーキョータワーズが見え、意外でびっくりした。海岸通りから都バスでレインボーブリッジを渡り、久しぶりに自由の女神を見上げる。周りから日本語は聞こえてこず、海外に居るようだった。

Posted by taichiro at 22:10

2017年04月15日

◎第965回[春色に染まる千駄ヶ谷の旬めぐり]

29年4月15日(土)午前10時=約7.5㌔=
千駄ヶ谷駅ロータリー付近(受付)(集合)→鳩森八幡神社→将棋会館→近代ボウリング発祥の地→TEPIA先端技術館→豊川稲荷東京別院→迎賓館赤坂離宮(休憩)→水明亭→佐藤美術館→新宿御苑(解散)→千駄ヶ谷駅
豊川稲荷IMG_2873 .JPG

強い風が吹きまくるけれど久しぶりの晴。千駄ヶ谷駅前で受付を済ませ、東京体育館前の人出がすごい広場に48人が集合。簡単な打合せの後、鳩森八幡神社に向かってスタート。富士塚は小ぶりながら、一合目から頂上まで各号があり、登山した気になる。入り口では桜が満開。
南下して神宮前2丁目から左折。工事中の塀に囲まれ、オリンピック会場になる国立競技場の全貌はまだわからない。
近代ボウリング発祥の地碑を眺め、かつて手動式設備を使用した経験を思い出したが、それは昭和29年のことだった。そのすぐ近くにTEPIA先端技術館が建っていたので、一休みのつもりで入場。展示物に手で触れたり、ただ目の前に座っているだけで脈拍や血圧が表示される設備を体験。何だか将来の人間は何にもしなくて生活ができる時代を求めているような錯覚にとらわれる。
外苑前で左折。赤坂御用地の石垣を青山通りで辿る。石垣の小さな隙間(狭間)から赤や黄、紫などの可憐な草花が必死になって顔を出している。
豊川稲荷東京別院に到着。ここは三河の豊川稲荷から勧請し、「ダキニ真天」を奉還したのが起源とのこと。お狐様たち=写真=が我が物顔に屯し参拝者は大勢いた。迎賓館、佐藤美術館と辿り、新宿御苑では総理招待の観桜会が開催され,苑内は大賑わいだった。

Posted by taichiro at 18:56

2017年04月08日

◎第964回[江戸川区さくら名所巡り]

29年4月8日(土)午前10時=約11㌔=
総武線平井駅→北口駅前広場特設テント(受付9:00~)(集合)→小松川千本桜→タワーホール船堀(休憩)→新川千本桜→新川さくら館→宇喜田さくら公園→行船公園(平成庭園・自然動物園)(休憩・第一次解散)→清新町緑道→葛西臨海公園→葛西臨海公園駅(解散)
小松川桜IMG_5491.JPG

総武線平井駅北口駅前広場特設テントで受付を済ませたが、若干小雨が降っていたため、工事中の駅構内に集合した。余りに狭すぎるし、人通りも多いため、打合せを省略。そのまま出発してもらうことにした。それでも43人が集合。
まず、ゆりのき橋通りを歩き、途中、真っ赤に色づいたベニバナトキワマンサクに、目を奪われた。京葉道路を渡り、小松川運動公園に入る。ここでは有名な小松川千本桜=4/4撮影写真=が咲き揃い、大勢の花見客が楽しんでいた。
続いて大島小松川公園では桜まつりの会場となり、色とりどりの花壇に囲まれて桜も咲いていた。荒川を船堀橋で渡り、船堀公園の桜を見てタワーホール船堀で小休止。続いて新川沿いに展開する新川千本桜を堪能。宇喜田さくら公園、行船公園と歩き、一部の会員は西葛西駅から帰路に就く。
健脚組は、東西線を越え、清新町緑道を通り、葛西かもめ橋を渡り、葛西臨海公園に到着。葛西臨海公園駅から帰宅。

Posted by taichiro at 21:06

2017年04月01日

◎第963回[運河と橋でめぐる深川]  

29年4月1日(土)午前10時=約7㌔=
木場ミドリアム前(集合)→木場公園大橋→東京都現代美術館→深川資料館通り→清澄公園(休憩)→清洲橋→隅田川テラス→隅田川大橋→豊海橋→永代橋→新川跡の碑(小休止)→中央大橋→霊岸島水位観測所→南高橋→湊一丁目→鉄砲洲稲荷神社→鉄砲洲児童公園(休憩)→佃大橋→佃小橋→住吉神社→佃公園→石川島公園→相生橋→越中島公園(解散)→門前仲町駅
木場公園IMG_5402 .JPG

昨日からの雨が降り続くなか、木場ミドリアムに43人が集合、第一四半期皆勤の16人を表彰し、雨対策よろしく出発、木場公園大橋=写真=を上がる。ポッポッ咲くピンクの桜、黄色のレンギョウやサンシュユ、若緑の柳の新芽が春を告げてくれる。
東京新聞の美術館案内に東京都現代美術館の案内が掲載されていないのが不思議だったが、現場を見ると改装中とのこと。納得できた。深川資料館通りに入る。この通りは昭和の面影、いや大正や明治の姿を少しでも残そうと地元の方々が努力しているのがよく分かり、その一つ駄菓子屋にC班の連中が屯していた。その仲間入りをして、「手作りのおやつ菓子」を買う。
深川江戸資料館を右手に眺めながら清澄通りを渡り、清澄公園で休憩。そのあと、清州橋を渡り中央区側を渡る予定だったが、中央区側は省略して、手前の万年橋通りを辿り、門前仲町に出た。黒船橋には水陸両用車が待機し、大横川には和船やボートも繰り出して人でいっぱい。冷たい雨にもめげず「お江戸深川さくらまつり」で賑っていた。

Posted by taichiro at 14:07

2017年03月25日

◎第962回[上智大生が考えた春のおさんぽコース]

29年3月25日(土)午前10時=約8㌔=
四ツ谷駅四ツ谷口(受付9:40~)→四谷見附橋(集合)→聖イグナチオ教会→迎賓館赤坂離宮(休憩)→平河天満宮→国立演芸場演芸資料展示室→伝統芸能情報館→新宿区立新宿歴史博物館→四ツ谷駅(解散)
弁慶堀IMG_2851.JPG

午前10時、四ツ谷駅四谷口の受付を済ませた47人は通りを挟んだ営団側の広場に集合。
簡単な打合せの後、スタート。まず聖イグナチオ教会の静かで広々としたエントランススペースで清らかな気分に浸る。
 その後、迎賓館、平河天満宮、国立劇場と桜花を見学する予定であったが、まだ開花というところまで至ってなく、やむなく省略。ホテルニューオータニ前を通ると、珍しいガス灯のモニュメントがあり、かつての街灯の豪華さに驚く。紀尾井坂を上下し、平河天満宮を覗き、国立劇場前から千鳥ヶ淵公園に入る。
 外濠から、喰違見附といわれる江戸城外郭門の一つを眺めた。ここで岩倉具視暗殺未遂事件が起きた歴史上の拠点。明治維新の様相が随分変わったといわれている。深い水面は弁慶濠=写真=。斜面の菜の花や木々の新芽が美しいが、転がり落ちそうで足がすくむ。[M]

Posted by taichiro at 12:24

2017年03月18日

◎第961回[水の街新宿から神田川・善福寺川沿いを歩く]

29年3月18日(土)午前10時=約13㌔=
新宿駅東口(受付9:30~)((集合)→常円寺→東京水道発祥の地→十二社熊野神社(休憩)→芸能花伝舎→淀橋→成願寺→東円寺→杉並区立郷土博物館→都立和田堀公園→大宮八幡宮→都立善福寺川緑地→角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館)→荻窪駅(解散)
大宮八幡IMG_5314.JPG

新宿駅東口のロータリー横に集合したのは42人。13キロの長丁場をどう歩こうかと各自検討、グループ毎に出発する。
アルタ前の広場にライオン像なんてあったっけ?馬水槽はどこ?と考えながらみんなの後を追う。常円寺を覗き、青梅街道を渡って新宿警察署先の真っ赤なランドマークを眺める。今では世界的人気撮影スポットになっているとか。
永福町行きのバスで大宮八幡へ直行、赤い鳥居=写真=をくぐって静かな境内を抜け、「ウコッケイ」に挨拶して善福寺川緑地へ出る。お供米橋の下流は工事中で塀が廻らされ、蓋がされており川面はトンネルの中。水鳥が泳ぐ和田堀池を眺め、宮下橋あたりへ来ると、平成17年秋の豪雨時の写真が掲示されていた。25年から宮下橋そばの野球場に「和田堀第六号調整池」を着工、29年完成予定とか。もうしばらく善福寺川工事は続くのだろうか。
「あーッ、クミコさんがいる」の声に吃驚すると、A班元気組6人が「荻窪までいくよーッ」と颯爽と通り過ぎて行、った。頼もしく、羨ましく見送る。
 帰途バスの中から、20余年前よく利用していたバス停は存在していたが、住んでいたアパートが消え、塀が廻らされているのを見て、寂し~くなった。時の流れの儚さを噛みしめる。 [KM記]

Posted by taichiro at 08:17

2017年03月11日

◎第960回[区内文化センターめぐり]

3月11日(土)午前10時=約9㌔=
亀戸文化センター・はねかめ公園(集合)→大島緑道公園→城東郵便局→ダイエー→上白土病院→中央銀座→東大島文化センター→番所橋→しおのみち→塩の道橋→仙台堀川公園→砂町松本橋西→砂町銀座→砂町文化センター(休憩)→砂町文化センター通り→北砂4丁目→弾正橋→松島橋→豊砂橋→花菖蒲園→江東区文化センター(解散)
小名木川IMG_5238 .JPG

6回目の東日本大震災記念の日、亀戸はねかめ公園の水位表示塔前に43人が集合。久しぶり出席した会長の話を聞いて、勝手知ったる区内めぐりへと出発する。
去年廃業したサンストリートを眺め、亀戸・大島緑道公園を進む。まだ建物は存在、周りを囲む白い塀に「かめいどマガジン」の絵が掲示されていた。
風は冷たくても流石に日差しは穏やか、道端には黄色い水仙やカタバミなど咲いて、お散歩中の人を多く見かける。
中央銀座から短縮、丸八橋から塩の道橋=写真=を眺める。賑やかな砂町銀座に入り、砂町文化センターに着くと間もなく、A班の面々が到着。 お先に一人、砂町銀座入口からバスにのり、木場駅前で真っ赤な緋寒桜に癒されて帰宅。               [KM記]

Posted by taichiro at 18:23

2017年03月05日

◎第959回[春を感じて歩く~川崎たちばな今昔物語~]

29年3月4日(土)午前10時=約7.5㌔=
武蔵溝ノ口駅NewDays(受付)(集合)→久本薬医門公園→久本神社→茂岳山 増福寺→川崎市民プラザ(休憩)→養福寺→影向寺→橘樹郡衙跡→江川せせらぎ遊歩道→武蔵新城駅(解散)
増福寺IMG_5092.JPG

2階JR武蔵溝ノ口駅改札脇に41人が集合、今日のコースをいろいろ相談する。山道で高低差があるらしいと怖気づく人も居り、川崎市バスや東急バスがあると伝え、それぞれ出発する。
駅前からまず、久本薬医門公園へ。柔らかなピンクの梅や黄色のサンシュユに春を感じ、久本神社を眺めて、坂を上り始める。久本公園を見て階段を上がると頂上らしく一息。末長久保公園を過ぎ、細い土の道で眺望の良い崖際を進み、道路を横切って、また、つま先が痛くなるほど急な「堂坂」を下り普通の道へ出る。方向が分からないけれど、とにかく進むと茂岳山増福寺に辿り着き、ホッとする。周りを山に囲まれた本殿にはかわいい吊るし雛のカーテン=写真=。ほっと穏やかになりひと心地つく。
今度は崖を上って墓場を抜け、尾根筋にある「セレサ川崎ふれあい農園」で作業している人を眺め、新作小学校を右折、川崎市民プラザへ。強風の危険とかで東門が閉鎖され、市民プラザの日本庭園を通り抜けられず、戻る羽目になったのには堪えた。
養福寺の燈篭を眺め、第三京浜をくぐり、橘小を右折、山道へ入る。山深い景色は癒されるが、坂登りはきつい。やっと登り切り、第三京浜が見えてV字戻り。鄙びた道をトコトコ行くとやっと影向寺が見えてきた。広々とした境内に「影向寺の乳イチョウ」や「影向石」などあり、天平時代に聖武天皇の勅命により創建されたという、ゆったりしたお寺だった。たちばなの散歩道を辿り、たちばな古代の丘緑地へ。草の広場の一角に「橘樹郡衙跡」の碑が立っていた。
もう余力が少なくなってきたのでコースを外れる。千年緑地の91段の石段を下って千年神社にお参りし、バスで溝ノ口南口に戻り、帰宅した。     [KM記]

Posted by taichiro at 10:09

2017年02月25日

◎第958回[東海道五十三次神奈川宿 歴史の道散策]

29年2月25日(土)午前10時=約8㌔=
東神奈川駅→CIAL PLAT東神奈川入口前(受付) (集合)→能満寺→真宗大谷派良泉寺→本陣跡→宗興寺→権現山(幸ヶ谷公園・休憩)→大綱金刀比羅神社→台町茶屋→上台橋→高島山公園(休憩)→高札場→熊野神社→東神奈川駅(解散)
東神奈川IMG_4949.JPG

CIAL PLAT東神奈川入口前で10時から受付ということで、JR東神奈川駅と京急仲木戸駅から出て2階通路=写真=に集合したのは38名。
地図を貰ってグループ毎に歩き始める。
神奈川小学校の角に「絵図に見る神奈川宿」の陶板画が壁に並んでいた。神明宮、能満寺、良泉寺で折返し国道15号線を南下。神奈川警察を過ぎ、本陣跡の看板を見て滝の橋を右折、幸ヶ谷公園への坂を敬遠して、土橋を渡り、滝の川公園で小休止。ピンクの花をメジロが啄んでいるのを眺める。
皆は、旧東海道、京急神奈川駅を超え、大綱金刀比羅神社、台町の茶屋、上台橋でUターン、高島山公園、反町公園、二ツ谷で右折、JR、京急を超えて、米屋を左折、滝の川公園へ。
成仏寺、高札場を眺め、熊野神社、金蔵院を見て東神奈川駅に到着、仲木戸駅から帰途についた。    [KM記]

Posted by taichiro at 17:53

2017年02月18日

◎第957回[三鷹発文豪達の散歩道]

29年2月18日(土)午前10時=約12㌔=
三鷹駅みどりの窓口前(受付)(集合)→太宰治文学サロン→深大寺→神代植物公園(休憩)→杏林大学→山本有三記念館(解散)→三鷹駅
深大寺IMG_4900.JPG

久しぶりの三鷹駅は南側に広い二階通路が出来ていて、東端の喫煙所の横に、39人が集合。会長欠席と短縮のためのバスの利用を話す。みんな、グループ毎に出発、三鷹中央通り商店街を南下していった。
深大寺の小田急バス停そばに「大黒天・恵比寿尊・双龍の石塔」が出来ていた。水車の蕎麦屋=写真=を覗き、山門を上がると旧庫裡で「そば打ち」中。お手洗いに「烏枢沙摩大明王」のお言葉が貼ってあり、緊張してしまう。初めて「なんじゃもんじゃの木」を知ったのは、ここ深大寺だったな。
元三大師(がんさんだいし)堂脇の石畳の坂を上がり、深大寺門から神代植物公園へ入る。冬枯れの武蔵野の林の中にホワッと霞むピンクの梅。白い大温室と噴水のバラ園に色はなかった。流れの山野草園、対岸の雪つりを眺め、正門から出る。京王バスが来たので乗車。深大寺のバス停は小田急と違って、山門前の賑やかなところだった。
中央自動車道、野川を越え、布田天神辺りから交通渋滞。終点調布駅北口で下車したが、駅も線路も見えない。うろうろ探しまわったら、京王調布駅は巨大な幕の中だった。 [KM記]

Posted by taichiro at 17:05

2017年02月11日

◎第956回[移り変わる渋谷界隈と今話題の奥渋谷を歩く]

29年2月11日(土)午前10時=約7㌔=
渋谷駅南改札外びゅうプラザ前(受付)→渋谷区文化総合センター大和田(集合)→西郷山公園→菅刈公園→目黒天空庭園(休憩)→駒場公園→渋谷区立松濤美術館→鍋島松濤公園(解散)→渋谷駅
西郷山IMG_4847 .jpg

迷路のような渋谷駅、キョロキョロ探りながらJR駅ハイの行列に繋がり、地図を貰ってJRの人の誘動で、246上の歩道橋を渡り、渋谷区文化総合センター大和田へ。だらだら坂で息が切れる。階段上の広場に40人が集合。連続2回休んだ会長、何となく元気がない。その会長から南極上陸には別途110万円かかるとのことで差し控えたK夫妻の話を聞きざわめく。西郷山へ向かって出発。渋谷はすり鉢の底というが、坂をくねくね上って旧山手通りへ出る。
西郷山公園では河津桜が満開=写真=。富士山は雲に隠れて見えない。菅刈公園を抜けて目黒川を遡り、目黒天空庭園へ上り休憩。ここでも富士山は雲に紛れてはっきりとは確認できなかった。大橋ジャンクションの屋上に造成された螺旋状の庭園では、目黒区民が花壇でせっせと春の作業中。作られた自然だが、広々とした場所で、なんとも羨ましく思う。
その後、駒場公園、渋谷区立松濤美術館とめぐり、鍋島松濤公園で解散。渋谷駅から帰路についた。

Posted by taichiro at 21:54

2017年02月04日

◎第955回[上野・湯島・御徒町]

29年2月4日(土)午前10時=約8㌔=
上野公園西郷像前(集合)→国立科学博物館→上野動物園→上野大仏→花園稲荷神社・五條天神社→不忍池→天神下→湯島天神(休憩)→湯島中坂上→湯島中坂下→御徒町駅(解散)→アメ横商店街→上野駅
上野IMG_4758 .JPG

人であふれる上野公園、西郷像の後ろに45人が集合、会長からK夫妻の船旅や、U先生の様子を聞いて、快晴の陽の中へ出発する。
まず上野公園を北上。世界遺産ラスコー展が開催されていた国立博物館、入場料が1,600円だったので遠慮。ところが通常展は本日無料につられて入場。地球館では地球環境の変動と生物の進化が表現され、誕生と絶滅が40億年という長い期間の中で繰り返されていることがわかる。人生80年という一瞬の中で人間さまは何をぼやくのか、不思議な感覚にとらわれる。この後、光り輝く上野東照宮を眺め、上野大仏とも対面し、神仏を拝んだ。
続いて清水堂の舞台から見下ろすと広重の名所江戸百景「上野山内月の松」のマルの中に、不忍池の弁天堂がすっぽり収まっていて=写真=嬉しくなる。植物を丸い形に剪定するのに、時間や手間がどれほどかかったのだろろうか、日本人の凝り性を再確認。
不忍池で鳥たちを観察していると、花園稲荷神社、五條天神社を回ってきた元気な面々と遭遇。後を追って湯島天神の女坂を上がる。ちょうど綿帽子を被った花嫁が廊下を渡っている場面に出合い見物、梅の香りの中で休憩する。
その後、春日通りの歩道で疾風の如き一団とすれ違う。わがGNP最強の猛者たちだった。

Posted by taichiro at 22:29

2017年01月28日

◎第954回[願いを込めて歩こう!横浜三塔物語!]

29年1月28日(土)午前10時=約8.5㌔=
関内駅南口(受付)(集合)→大通り公園→イセザキ・モール1・2St.→馬車道商店街→横浜赤レンガ倉庫(休憩)→横浜港大さん橋国際客船ターミナル→山下公園(休憩)→横浜マリンタワー→山下公園通り→日本大通り→横浜公園・横浜スタジアム→関内駅南口(解散)
関内駅IMG_4634.JPG

関内駅南口=写真=には横浜ベイスターズの帽子が目立っていた。駅前の広い通路に33人が集合。久しぶりの陽気なのに、遠出となると人数が減るようだ。打合せをして、グルーブごとに、まぶしい日差しの中へ出発。
大通り公園には、シートやハンガーが並び、介護用品や骨董品、衣類などが置かれ、リサイクルマーケットのよう。イセザキ・モールを抜け伊勢佐木町入口の氷塔のような門をくぐると、右手に関内駅が見えた。吉田橋関門を渡り、馬車道商店街を通り、万国橋を渡る。水上を、屋形船と水陸両用車が航行していた。赤レンガ倉庫の横にスケートリンクがあったが、誰も滑っていなかった。人力車風のピンクの車が人待ち顔に並んでいた。
横浜三塔という名前が気になり、開港の街・山下臨港線プロムナードへは行かず、右へ分れる。三塔とは、横浜税関(クイーン)と、神奈川県庁本庁舎(キング)、開港記念会館(ジャック)のことで、昭和初期に外国船員がトランプのカードに見立てて、航海の安全を願掛けしたことに由来するとのこと。さすが開港の街・横浜、風格があり、凝った建物をたくさん見かける。
中華街は春節で、獅子舞とか賑やかだろうなと思ったが、大通り公園と日本大通りが混乱し、どうも怪しくなってきたので諦め、横浜公園を通り抜けて、関内から帰途についた。[KM記]

Posted by taichiro at 18:44

2017年01月21日

◎第953回[昭和の名建築・浪漫が残る風景めぐり]

29年1月21日(土)午前10時=約8.5㌔=
東京都水道歴史館(受付)→本郷給水所公苑(集合)→神田明神→ニコライ堂→明治大学博物館(休憩)→京都便利堂→太田姫稲荷神社→神田須田町木造名建築→東京駅丸の内駅舎→貨幣博物館→福徳神社→丸石ビルディング→柳森神社→マーチエキュート神田万世橋→御茶ノ水駅(解散)
神田明神IMG_4574.JPG

東京都水道歴史館で受付をし、地図と水を貰って、本郷給水所公苑に集合したのは41人。会長はぎっくり腰で休みと報告。青空の下へ皆さん自由歩行で出発する。本郷通は日向を歩き、神田明神に入る。ものすごい掛け声がして白いテントの下で「寒中禊だいこく祭2017」が行われていたそうだが、人垣で様子は見えなかった。賽銭箱の向こうに大黒様と恵比寿様が立っていて=写真=、それが微妙に動いた。エーッ、ロボット!と思ったら、人が入っているのだって。わざわざ聞き込みに行った人が教えてくれた。「この寒いのにじーっとしているのも大変だね」と同情する。     
ニコライ堂、太田姫稲荷神社を回り、奇妙なビルを抜け、神田須田町木造名建築を見物。靖国通りに出て本郷通の角に来ると雪だるまが立っていた。ちょうど、群馬の嬬恋村から80tの天然雪を運んで「神田小川町雪だるまフェア」が開催中。雪だるまコンテストのため学生達が制作していたのだそうだ。大きな「こち亀の両さん」を楽しんだ。
大多数は、東京駅丸の内駅舎、福徳神社、柳森神社、マーチエキュート神田万世橋と巡り、御茶ノ水駅で解散した。

Posted by taichiro at 20:39

2017年01月14日

◎第952回[新春の皇居一周]

29年1月14日(土)午前10時=約7㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手門→皇居東御苑(見学)→北の丸公園(休憩)→千鳥ヶ淵公園→半蔵門→三宅坂→桜田門→日比谷公園(解散)
ソシンロウバイIMG_4469 .JPG

1月14日午前10時、和田倉噴水公園に集合したのは45人。寒波襲来のこの日、天気明朗なれど冷え込みは厳しく所どころで霜柱が立っていた。
皇居前のお濠には白鳥と鳩が同居、餌箱に、両者、屯して餌を漁っていた。大手門から皇居東御苑に入る。この御苑、どんな季節でも楽しく飽きないようになっている。こんなに寒くて冷え込みのひどいときでも梅林坂では白梅紅梅がほどよく咲き誇り、二の丸休憩所の手前では蝋梅がほのかな香りを漂わせていた=写真=。
北桔橋門から、今度は北の丸公園に入る。科学技術館や吉田茂像を眺めながら日本武道館前に出る。「OLDCODEX FIXED ENGINE」という看板があり、その2階の通路にはひとが溢れていた。2階から階下に降りたところに看板のグッズが所狭しとばかり陳列され、このグッズを買うため、並んでいるらしい。不思議な光景だったがこれも日本。
ここまでで九段下から帰路についたものもいたが、コースは、この先、千鳥ヶ淵公園、半蔵門、三宅坂、桜田門と皇居を一周して日比谷公園で解散した。

Posted by taichiro at 22:48

2017年01月07日

◎第951回[平成29年新年総会と亀戸天神参拝]

29年1月7日(土)午前10時=約5㌔=
江東区文化センター第一研修室(3階)・新年総会→横十間川親水公園→クローバー橋→猿江恩賜公園→うるおいの木かげ道路→亀戸天神(解散)
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平成29年の初会合は文化センター3階。B1班により会場の準備が整えられ、49人全員 (世界旅行組2人を除く) が集合、総会が開催された。議事も承認を受け、司会のTTさんの「酉はトリでもGNPはフェニックス(不死鳥)」との元気いっぱいの閉会のあいさつを聞いて、玄関外階段で記念撮影。揃って亀戸天神へと出発した。

Posted by taichiro at 22:49

2016年12月24日

◎第950回[イタリアンでランチ]

28年12月24日(土)午前10時=約5㌔=
午餐会(トラットリア リアナ イーストネット東陽町店)
深川公園(集合)→富岡八幡→八幡堀→木場公園→扇橋→猿江神社→猿江公園日本庭園→横十間川親水公園→クローバー橋→野鳥の島→井住橋→四ツ目通り→11:30午餐会
木場公園IMG_4364.JPG

Posted by taichiro at 20:31

2016年12月17日

◎第949回[五感で味わう粋な「江戸」×「東京」古地図めぐり]

28年12月17日(土)午前10時=約14.5㌔=
山手線浜松町駅南口→芝離宮側通路(集合)→築地場外市場→築地本願寺→永代寺→清澄庭園(休憩)→江東区深川江戸資料館→臨済宗臨川寺→COREDO日本橋→COREDO室町→榮太樓総本舗→貨幣博物館→東京駅(解散)
芝離宮IMG_4274.JPG

浜松町南口通路から、芝離宮=写真=を見下ろしながら集合したのは44人。今年の例会もあと1回だけとなり、何となく興奮してくる。14.5キロの長丁場を、それぞれ各グループ調整して歩く。霜が降りかなり冷え込んだが、日が昇るにつれて暖かくなり、快適なウォーキング。海岸通りを左折、浜離宮沿い水路の、築地市場側に、道路が出来ていた。環2の迂回路なのだろうか……。
本来なら、築地市場は閉鎖され豊洲市場になっていて、3月ごろの会の計画では豊洲市場見学となっていた。場外の小売市場は人混みと喧騒で賑やか。師走の慌ただしさが如実だった。
汐先橋から一人昭和通りへ向かい、新聞に出ていた12/22に閉店するというバー「ボルドー」を探す。曲がり角ごとにキョロキョロ。と、ツタの枯れ房が下がる建物、不思議な空間があった。朝だからか小さな入り口は閉まっていた。バーに入ったことはないけど、秘密の空間、ビルの谷間の隠れ家を、ちょっと覗いてみたい感じがする。
コースは築地本願寺を参拝した後、勝鬨橋を渡り、永代寺、清澄庭園、深川江戸資料館、臨済宗臨川寺と江東区内を巡り清州橋で中央区に戻り、COREDO日本橋、COREDO室町、榮太樓総本舗、貨幣博物館と巡り、東京駅でゴールとなっているが、大半の会員は江東区内で退散したようだ。

Posted by taichiro at 12:39

2016年12月10日

◎第948回[見どころめぐり東へ!西へ!中野の街をぶらっとウォーク]

28年12月10日(土)午前10時=約12.5㌔=
中央線中野駅北口改札前(受付)→駅前広場(集合)→CAPIC刑務所作業製品展示・販売ルーム→新井山梅照寺→哲学堂公園(休憩)→中野区立歴史民俗資料館→平和の森公園→西武鉄道鷺ノ宮駅(解散)
中野駅IMG_4172.JPG

快晴の中野駅北口前広場に40人が集合。中野駅の看板には鳩たち=写真=が並んで日向ぼっこ中。会長の話を聞き、班ごとに真っ青な空の下、出発する。
つむじ風が吹き、地図を巻き上げられた人もいた。刑務所作業販売ルームを見物、新井山梅照寺へお参りし、中野通りで哲学堂公園へ直行。梅園から入り、和久奈南都留(ワグナー・ナンドール)作の群像が立つ哲学の庭で11体の一人一人を確認し、お馴染み六賢臺を見ながら休憩。四聖堂は修復工事中で塀に囲まれていた。哲理門の幽霊と天狗が、肉眼では暗くて見え難いのにカメラにはバッチリ写っていて驚いた。新青梅街道を東に向かい、落合南長崎駅から帰宅した。 [KM記]
一方、刑務所販売ルームから平和の森公園に入った一行は地下式下水処理場ともなり防災公園ともなっている広大な公園に圧倒され、生垣見本園や草地広場、トリムの広場などを楽しんだ。その後は、妙正寺川を遡り、千歳橋、新橋、三谷橋と辿り、新昭栄橋で環七通りに出て、都バスで高円寺駅に到着、家路についた。  [TM記]

Posted by taichiro at 09:20

2016年12月03日

◎第947回[創建90年を迎えた明治神宮外苑いちょう並木と周辺散策]

28年12月3日(土)午前10時=約9.5㌔=
中央線信濃町駅→聖徳記念絵画館(集合)→多武峯内藤神社→四谷大木戸跡地→消防博物館(休憩)→杉大門通り→新宿歴史博物館→須賀神社→民音音楽博物館→明治神宮外苑いちょう並木→信濃町駅(解散)
神宮外苑IMG_2731.JPG

聖徳記念絵画館前で受付を済ませ、そのまま集合したのは44人。
本年最終回の午餐会要領の説明の後、スタート。多武峯内藤神社、四谷大木戸跡地を巡り、消防博物館で休憩した。
杉大門通り、新宿歴史博物館は素通りして、長い階段を上がり須賀神社に入る。ここの境内、万葉集や古今集などの歌人36人を描いた「三十六歌仙絵」が奉納され、参拝者を楽しませてくれる。
続いて中央線信濃町駅横を通り抜け、権田原に到着。外苑に入り、柵に囲まれた御観兵榎を見学。榎よりも真っ赤に彩られた紅葉が素晴らしく、この柵を抜けた後、外苑いちょう並木=写真=を満喫。この並木の裏側にある住宅地では、「ドウダンツツジ」が真っ赤に彩られ、錦繍の秋を充分に味わってウォーキングを終了、お昼に向かった。

Posted by taichiro at 18:22

2016年11月26日

◎第946回[下町の商店街をめぐりながら東京スカイツリーを望む]

28年11月26日(土)午前10時=約9.5㌔=
山手線西日暮里駅(受付)→西日暮里公園(集合)→荒川仲町通商店街→ジョイフル三の輪商店街→見返り柳→山谷堀公園→待乳山聖天→隅田公園(休憩)→浅草→ねぎし三平堂→谷中銀座商店街→よみせ通り商店街→西日暮里駅(解散)
大関横丁IMG_2704.JPG

西日暮里駅で受付を済ませた会員、結構な登りのある西日暮里公園にフーフー言いながら上りつくと真っ赤に染まった紅葉に迎えられ、一息つく。本年最終回の午餐会参加の申告をしてもらい、早速スタート。
 駅前の童子像は「飛翔」。男の子は金剛棒、女の子は三鈷杵と輪宝を両手に持ち、力強さと思いやりを表現し、未来を担う子供達の成長を願っている。そのまま荒川仲町通商店街を通り抜け、常磐線のガード下の壁画=写真=を鑑賞。高さ3.5㍍、幅23㍍の大画面、もともと落書きか絶えなかった場所を活用した。毎年書き換えられ今では大関横丁の名物になっている。
見返り柳、山谷堀公園、待乳山聖天、隅田公園、浅草、ねぎし三平堂、谷中銀座商店街、よみせ通り商店街、と辿り、西日暮里駅で解散した。

Posted by taichiro at 18:10

2016年11月19日

◎第945回[古風今風、現代へ受け継がれる風景]

28年11月19日(土)午前10時=約12㌔=
山手線神田駅(受付)(集合)→貨幣博物館→東京駅丸の内駅舎→三菱一号館美術館→日比谷公園(休憩)→日枝神社→最高裁判所→千鳥ヶ淵公園→日本武道館→北の丸公園(休憩)→将門塚→鎌倉橋→神田駅(解散)
ビルの秋色IMG_3975 - コピー.JPG

朝からしっかり降る雨のため、神田駅南口びゅうプラザ前の通路にたむろ、受付を済ませ44人が集合する。珍しく混んではいないが、早々に打合せして出発する。
日本銀行の重厚な建物は工事中、貨幣博物館の幟を覗き、常磐橋公園の工事状況を見に行く。渋沢栄一像は工事の塀の中で健在だった。
常盤橋・一石橋を渡り、迷子しらせ石標を見ようとすると、前方のビルに紅葉が=写真=! 眺めると壁全面が木々で覆われており、呉服橋交差点側の角にPASONAのビル名があった。検索してみると、「ビルの壁面緑化だけでなく、室内に潅水装置や高照度ランプを備えた植物栽培プラントがあり、年間を通じて50~60種類の野菜と約200種類の植物を栽培し、インドア・グリーンとしてだけでなく、野菜は社員食堂で提供されている」のだそうだ。見学してみたい。
このあと、JRの内側に入り、東京駅丸の内駅舎、日比谷公園、日枝神社、最高裁判所、千鳥ヶ淵公園、日本武道館、北の丸公園、将門塚、鎌倉橋と、東京の超中心地の景観を巡る予定になっているが、あいにくの雨降り、濡れるのがつらく、折から目の前にやってきた都バスに乗り込み門前仲町で下車、バスを乗り換え、我が家で暖をとった。「KM記」

Posted by taichiro at 17:36

2016年11月12日

◎第944回[秋色に染まる文豪ゆかりの地を偲ぶ旧中山道]

28年11月12日(土)午前10時=約12.5㌔=
山手線巣鴨駅びゅうプラザ前(受付)→南口(集合)→井上円了記念博物館→白山神社・八百屋お七の墓→樋口一葉終焉の地・旧伊勢屋質店→炭団坂・文京ふるさと歴史館→啄木ゆかりの喜之床旧跡→樋口一葉ゆかりの桜木の宿(法真寺)→不忍通りふれあい館(休憩)→文京区立森鴎外記念館→旧安田楠雄邸庭園・高村光太郎旧居跡→六義園(第一次解散)→東京染井温泉sakura→巣鴨地蔵通り商店街→高岩寺→真性寺→巣鴨駅(解散)
東洋大学IMG_3902.JPG

昨日の寒さとは打って変わり心地好い小春日和。巣鴨駅南口通路に47人がたむろして賑やかに打合せする。
旧白山通りを進み、東洋大学の流れ=写真=を上がり、井上円了像先の記念博物館を見学。本日、日本都市計画学会学術研究論文発表会が開催される予定とのことで、入口正面にずらりと受付が並んでいてビビってしまった。中野にある哲学堂公園は有名で哲学者の井上円了の考え方が顕在化している場所と知っていたが、この東洋大学の創立者でもある。何となく哲学者と言われると思索に耽り、実践を伴わない存在と考えていたが、円了さんは活動家であったことがよくわかる。
白山神社は静かで落ち着くが、鳥居脇の鈴なりのミカンによだれが湧き出す。
白山通りを南下するのが本コースだが、左側の本郷弥生に向かい言問通りにから不忍通りを北上、ふれあい館で休憩。
文京区立森鴎外記念館、旧安田楠雄邸庭園、高村光太郎旧居跡を辿り、有志は、六義園に入場。紅葉に彩られた回遊式築山泉水庭園を楽しんだ。
続いて駒込橋を渡り、東京染井温泉sakuraで左折、巣鴨地蔵通り商店街に入り、とげぬき地蔵で有名な高岩寺へ参拝。「すがも中山道菊まつり」の主要会場となっている真性寺で盆栽に石などを置いて山水を模した大作盆景などを見学。
スタートの巣鴨駅に戻り解散した。

Posted by taichiro at 16:52

2016年11月05日

◎第943回[代々木の歩んだ歴史と今]

28年11月5日(土)午前10時=約9.5㌔=
代々木駅→東京スクール・オブ・ビジネス(受付)→東京都庁都民広場(集合)→新宿中央公園→刀剣博物館→代々木ポニー公園→明治神宮宝物殿→明治神宮(休憩)→太田記念美術館→東郷神社→国立競技場(建設中)→東京スクール・オブ・ビジネス(ゴール)→代々木駅(解散)
明治神宮IMG_2671.JPG

代々木で地図を貰って歩いてきた人も含め、都民広場に集合したのは46人。広場の周りには様々な裸婦像が飾られ、目を楽しませてくれる中で、打ち合わせを済ませて秋空の中出発する。かつて中野区弥生町に住んでいた我が家の子供の遊び場所、新宿中央公園はすっかり落ち着いた公園に姿を変え、水の広場やビオトープまで備えている。
刀剣博物館、明治神宮宝物殿を過ぎた池のそばで、立冬も過ぎた今、珍しく飛んでいるトンボを見つけたNTさん、指先を差し出すとすーっと止まり、すかさずHKさんも指を差し出し、指のアベックで大喜び。明治神宮の本殿には、横門から入場、手を合わせた後、正門から出たが、振り返るとすっかり新しくなった白木の鳥居=写真=が日に輝いていた。
 神宮橋から境内を離れ、太田記念美術館、東郷神社を眺めながら、千駄ヶ谷小の交差点で右折、仙寿院交差点で左折、建設中の国立競技場は塀の中に隠れ、まだ姿を見せない。千駄ヶ谷駅前から代々木駅前まで歩き、ゴールした。[TM記]

Posted by taichiro at 14:07

2016年10月29日

◎第942回[大森から馬込文士村散策]

28年10月29日(土)午前10時=約6㌔=
天祖神社(集合)→大森駅中央改札前(受付)→文士たちのレリーフ→馬込文士村資料展示室(山王会館)→龍子記念館→馬込桜並木通り→熊谷恒子記念館→大田区立郷土博物館(休憩)→萬福寺→馬込自然林区民緑地→蘇峰公園→山王草堂記念館→尾崎士郎記念館→ジャーマン通り→大森駅(解散)
ペンタスIMG_3718.JPG

大森天祖神社に午前10時、集合したのは44人。急階段を上った会員は約半数。それもほとんどは手すりにすがっている。上から眺めていると時代を感じる。打合せの後、大森駅で受付を済ませ、池上通りを歩く。交通量の多い通りの途中、朱色と桃色の可憐な花=写真=に出会う。帰宅後、パソコンで調べてみると「ペンタス」という花らしい。
馬込文士村資料展示室に入る。写真と原稿用紙。各作家の筆跡を眺めていると、何となく同じような感じ。万年筆で太字。推敲の跡があり、苦労がよくわかる。今はほとんどワープロで書くため、推敲の跡など辿れない気がする。
龍子記念館、馬込桜並木通り、熊谷恒子記念館、と巡り、大田区立郷土博物館で休憩。その後、萬福寺、馬込自然林区民緑地と歩き、蘇峰公園で一息つく。ここは徳富蘇峰の住居跡で、入り口には2本の大きな銀杏の木がそびえ、園内には松、クヌギ、梅、カタルパ、紫陽花などが植栽されているが、今の季節、華々しくなくひっそりとしていた。
山王草堂記念館、尾崎士郎記念館、ジャーマン通り歩き、スタートの大森駅で解散。お昼に向かった。

Posted by taichiro at 18:15

2016年10月22日

◎第941回[文の京でふれる歴史と文化]

28年10月22日(土)午前10時=約10.5㌔=
礫川公園(集合)→文京シビックセンター→文京ふるさと歴史館→かねやす→東京大学赤門→白山神社(休憩)→文京区立森鴎外記念館→根津神社→旧岩崎邸庭園→湯島天満宮→東京都水道歴史館→小石川後楽園→水道橋駅(解散)
赤門IMG_3661.JPG

午前10時、礫川公園に集合したのは、46人。毎週、天気予報では土曜日は崩れやすい天候になっているが、GNPのためか、雨具を用意しても使わないで済む。本日もウォーキングには絶好の日和。簡単な打合せの後、文京シビックセンター1Fで受付を済ませ、スタート。文京ふるさと歴史館、「本郷もかねやすまでは江戸の内」の川柳で有名な「かねやす」から本郷通に出て、東京大学赤門=写真=から構内に入り、淡い紅葉に彩られた三四郎池を眺める。
追分一里塚跡から左折。白山神社で休憩。続いて向丘2丁目にある瑞泰寺。入口では珍しく狛犬ならぬ、狛象が阿吽の構えで参詣人を迎えていた。
A班に交じって歩いていたが、とうとう足の疲れを覚え、文京区立森鴎外記念館に立ち寄り、座り込む。2階の図書室には当時の文芸作品初版の復刻本が飾られてあったので、その内、「吾輩は猫である」を紐解いてみる。すでに読んだつもりになっていたが、内容は全然違う。しかも本は上、中、下に分かれ、大変な長編。
ついつい読み耽って1時間ぐらい熱中してしまった。上巻だけ読み終えて時計を見るとすでに正午。その昔、図書室に籠って授業をさぼった記憶が蘇る。あとの根津神社、旧岩崎邸庭園、湯島天満宮、東京都水道歴史館、小石川後楽園を省略して、シルバーパスを利用して帰途についた。 [TM記]

Posted by taichiro at 11:58

2016年10月15日

◎第940回[原宿駅界隈を巡るウォーキング]

28年10月15日(土)午前10時=約10㌔=
神宮橋(集合)→山手線原宿駅竹下口→宮廷ホーム・大門前→東郷神社→竹下通り→太田記念美術館→表参道けやき並木→ネスパス(表参道・新潟館)→根津美術館→表参道(休憩)→代々木公園→明治神宮→原宿駅(解散)
原宿駅IMG_3584.JPG

間もなく改築される原宿駅=写真=横の神宮橋を集合場所にしたが、青空の下、日差しが強く、場所を移して木陰に集まった45人で打合せ。相変わらず若者が集まっている竹下口で受付を済ませ、幻の宮廷ホームを塀越しに眺めて東郷神社に向かう。鳥居だけ眺めて、今度は「国芳ヒーローズ水滸伝豪傑勢揃い」展を開催している太田記念美術館の看板だけ見て見学した気になって、表参道ケヤキ並木を歩く。根津美術館は健脚組に任せて、歩道橋を渡り、キャットストリートに入る。このストリート、ウインドショッピングには絶好の楽しさ、奇抜なレイアウトが目を惹き、実際のショッピングがなくても十分だ。
続いてNHK放送センター前から代々木公園までの幅広い遊歩道で様々な催し物が開催されていた。まず秋田米フェスティバル。地酒や比内地鶏の親子丼など試食をさせてくれる。次いで納豆フェスタ。ここでは青鬼、赤鬼のなまはげが場内を練り歩く。納豆汁のおもてなしに長い行列ができていた。「JAPANESE-INDONESIAN FRENDSHIP FESTIVAL」と銘打った友好行事。インドネシアの美男美女が正装した姿で華麗な踊りを披露していた。このあと、代々木公園を散策して原宿駅にゴール。帰路についた。

Posted by taichiro at 14:29

2016年10月08日

◎第936回[芭蕉旅立ちの地を巡る 川の手歩き]

28年10月8日(土)午前10時=約8㌔=
南千住駅(集合)→松尾芭蕉像→延命寺・小塚原刑場跡→都電荒川線三ノ輪橋停留所→荒川ふるさと文化館→素盞雄神社(休憩)→矢立初めの芭蕉像→千住神社→勝専寺→安養院→千住街の駅→北千住駅(解散)
素戔嗚神社富士塚IMG_3510.JPG

常磐線南千住駅西口札前でJR受付、地図を貰い、雨を避けて通路に43人がたむろし邪魔にならないように集合、早めに出発を促す。駅前の松尾芭蕉像は細面、足立市場前の芭蕉像はふっくら。ほんとは、どんなお顔をされていたのかな?
東日本大震災で左腕が落下した首切地蔵は修復され、以前のお姿に回復されていた。
素盞雄神社の富士塚=写真=を見上げていると、けたたましい雀のケンカ。そこへスーッと猫が現れ、植え込みの中へ追いかけていった。……二羽とも食べられたのだろうか。
瑞光石の碑の前に、「日本鳴く虫保存会」による「松虫」と「クツワムシ」が展示されていた。クツワムシは初対面だが随分大柄な虫だった。
正午頃、ものすごい雨が降り始め、傘を差しても、服も靴もグチャグチャ。路面に川の流れが出来たようだったが、みんなはどうしたのかな・・・。 [KM記]

Posted by taichiro at 20:26

2016年10月01日

◎第938回[高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪]

28年10月1日(土)午前10時=約8㌔=
高円寺駅南口→氷川神社→高円寺中央公園(集合)→高円寺→桃園川緑道→蚕糸の森公園→妙法寺→堀之内斎場→五日市街道入口→ルック商店街→桃園川緑道→馬橋稲荷神社→阿佐谷けやき公園(休憩)→阿佐谷神明宮→阿佐ヶ谷駅→中杉通り→杉並区役所→青梅街道→読書の森公園→西郊\ロッヂ→荻窪駅(解散)
馬橋稲荷IMG_3429 .JPG

朝から降っていた雨は集合時間には上がり、ホッとする。高円寺中央公園に42人が集合、第三四半期12回の皆勤者13人に皆勤賞を贈呈、拍手で称賛。班ごとに出発して高円寺に向かう。駅名や地域名では有名な高円寺、実際にお寺が存在し、なかなかの名刹。欅の大木が境内の真ん中に鎮座していた。
南下して桃園川緑道をみんなは左折。一人、緑道を右へ曲がり、直接、馬橋稲荷神社へ向かう。桃園川は、天沼弁天池の水源から阿佐谷けやき公園までの間は宅地化が進み痕跡は残っていないらしいが、けやき公園から末広橋で神田川に注ぐ間は遊歩道になっている。山林が開墾され水田が拡がると湧水だけでは不足し旱魃。天保時代、善福寺川から水を引く「天保新堀用水路」の大工事が完成して、大正時代までその恩恵を受けていたそうだ。
馬橋稲荷神社=写真=は鎌倉末期創建。1831年「正一位足穂稲荷大明神」の神号を賜る。昭和40年住居表示で無くなる馬橋の地名を惜しみ、神社名にしたとのこと。本殿前の朱塗りの随身門中央につるされた運命の鈴は、都内最大といわれ直径75cm。8mの石造大鳥居は昇龍・降龍が施された双龍鳥居であり、東京三鳥居の一つ。今年のパワースポットとか。
桃園川緑道を辿りJRのガードが見え、西原橋の親子カメ像で緑道は無くなり、普通の道になる。阿佐谷けやき公園で休憩中、A班と遭遇。阿佐ヶ谷駅からバスで帰宅したが、一行は中杉通りを南下、青梅街道を西進、荻窪駅で解散した。         〔KM記〕

Posted by taichiro at 01:44

2016年09月24日

◎第937回[昭和館から明治神宮]

28年9月24日(土)午前10時=約8㌔=
九段下駅→昭和館(集合)→靖国神社→四ツ谷駅→四谷見附公園→安鎮坂→権田原→御観兵榎→神宮外苑(休憩)→千駄ヶ谷駅→北参道→明治神宮→原宿門(解散)→原宿駅
靖国神社IMG_3251.JPG

ララ物資の展示を見たり、東日本大震災以来閉鎖されたままの九段会館を眺めたりしながら、昭和館二階広場に39人が集合、会長欠席を伝え、10時、皆さん旗持ちに繋がって出発。
秋雨前線が居座って湿気の多い日でも、靖国神社=写真=は人出が多い。第一鳥居の前後に顔立ちが違う狛犬が2組、南門にも1組の狛犬が守って居られるとは知らなかった。大村益次郎像を見上げると、眉毛がでっかい!庇のように出っ張っているのには驚いた。
神門を通ってすぐ右の八角燈篭に龍の顔をしている馬の絵。これを龍馬というのだろうか。龍馬の走る姿が八角それぞれの面にはめ込んであった。三蔵法師の白馬は龍の化身とか? 空を自由に飛ぶ龍も地面を走るときは馬になるのかな? なんて考える。
四谷見附公園に来ると、迎賓館前に長い行列ができていて、係員が止めたり進めたりしていた。後で聞いたが、お庭の見学だけならすぐ入れたそうだ。
傘を差して安鎮坂、権田原と辿り、御観兵榎を探していると、くさむらにキノコがびっしり生えていた。榎だからエノキダケかな(?) 湿気も充分で暖かいから、喜んでニョキニョキ出てきたのだろうな。
12時になっていたので青山一丁目から帰宅。

Posted by taichiro at 18:44

2016年09月17日

◎第936回[東京ベイエリアコース]

28年9月17日(土)午前10時=約8㌔=
りんかい線東京テレポート駅 改札外(集合)→東京都水の科学館→武蔵野大学有明キャンパス→パナソニックセンター東京→有明コロシアム・有明テニスの森公園(休憩)→豊洲市場(建設中)→勝鬨橋→築地本願寺→築地波除神社→築地市場→浜離宮恩賜庭園→JR新橋駅(解散)
夢の広場東向IMG_3204.JPG

大空にデーンと伸びるテレポートブリッジの駅前広場に45人が集合。秋の日差しはまだ厳しいが、時折吹き抜ける涼風にふ~ッと人心地つく。
久しぶりのお台場は新しい景色がいろいろ。長いこと工事中で通れなかったセンタープロムナードに「夢の広場=写真=」が完成。「花と緑のおもてなしプロジェクト2016」として、造園・種苗・園芸関連団体と都民の協働により、2020東京オリンピックへの気運を盛り上げる目的で「サマーガーデン」が造られていた。新しい種まき法「種だんご」で作った花壇や、緑化植物の選抜試験など、美しく整備されたお花畑が広がり、大観覧車やビル群を背景に解放感満点、見ごたえのある風景になっていた。有明コロシアムでは、TORAY PPO TENNIS (PAN PACIFIC OPEN TENNIS TOURNAMENT)の開催中。レンタルイベントスペース、ディファ有明の周りは「浦島坂田船SUMMER TOUR 2016」の音楽目当てのファンでいっぱい。
有明北橋を渡ると、建設中の豊洲市場! 11月の開業を心待ちにしていたが、訳の分からない「盛り土なし」問題。こんな根本的問題が、だれも責任を取らないで、進められ、事実がわかっても、何故そうなったかを調査するという感覚。なぜ今出来上がったものを調査しなければならないのか、調査しつくして最善のものを作り上げたのではないか。いい加減な世の中になったものだ。
晴海大橋、黎明橋、勝鬨橋を渡り、しばらくはそのまま続きそうな築地市場を改めて眺めながら浜離宮恩賜庭園前を通り、新橋駅銀座口に到着。ここで解散した。

Posted by taichiro at 18:37

2016年09月10日

◎第935回[上野の歴史を「見る」]

28年9月10日(土)午前10時=約5㌔=
JR上野駅パンダ橋口 (集合)→西郷隆盛銅像→国立西洋美術館→京成電鉄博物館動物園驛跡→国立国会図書館国際子ども図書館→黒田記念館→愛玉子→水月ホテル鴎外荘(休憩)→池之端児童遊園→不忍池(休憩)→下町風俗資料館→アメ横商店街→上野駅(解散)
上野こども遊園IMG_2542.jpg

今年8月いっぱいで閉鎖されたという上野こども遊園地=写真=を覗くとロープが張られていて遊具は薄汚れて空しく人気(ヒトケ)はなかった。2020年オリンピックに向けての大規模改修のため立ち退くのだとか。経営状態も悪くないし、最近は親子連れだけでなく若者の来園も増えているというのに……、もったいない。
パンダ橋口へ着くと、日陰の入谷改札前にもう、みんな集まっていた。46人が集合、会長の話のあと、それぞれ出発、入谷通路で地図を受け取って、快晴の空の下へ歩き始める。
お馴染みの西郷さんに挨拶。上野公園は観光シーズン真っ只中、大道芸の実演やパラリンピックの新競技体験イベントなどをやっていて、人であふれている。
今年初めて、ツクツクホーシの声を聴く。
国立西洋美術館は、毎月第2・4土曜日と文化の日は無料観覧日。65歳以上なら常設展はいつでも無料!初めて知った。世界遺産に登録されたル・コルビュジエ建築の建物とロダンの彫刻や常設展を見学。ピカソやモネの作品を間近に見る。工事中の奏楽堂を眺め、ひっそりした京成電鉄博物館動物園驛跡、国立国会図書館国際子ども図書館を見て、黒田記念館に入り見学。
コースは上野桜木を廻り、水月ホテル鴎外荘を見て不忍通りへ。池之端児童遊園から不忍池へ入り、下町風俗資料館、アメ横商店街を散策、上野駅で解散。
不忍池で、生い茂った蓮の葉の陰に数輪の蓮の花を見つけ、うれしくなる。
今年の秋は、三つ巴や温帯で発生した台風が襲来、日本を痛めつけている。イタリアや南米など世界中でも地震が多発、地球の不満が溜まっているのだろうか。

Posted by taichiro at 16:17

2016年09月03日

◎第934回[東陽から区内公園めぐり] 

28年9月3日(土)午前10時=約8㌔=
東陽公園(集合)→江東区役所→横十間川親水公園→仙台堀川公園→石住橋→木場公園→木場ミドリアム(休憩)→現代美術館→福富川公園→亀久橋→大和橋→木場親水公園→舟木橋→イトーヨーカドー・木場ギャザリア(解散)
かかしIMG_3078.JPG

初秋の東陽公園に午前10時、46人が集合、久しぶりに素直に「おはよう」の挨拶が言える。簡単な打合せの後、四ツ目通りに出て、区役所前を通り、横十間親水公園に入る。右に曲がり、公園の田んぼで稔り始めた稲穂と案山子=写真=を眺め、ここからUターンし、四ツ目通りから西に向かうと、見覚えのあるゴリラ君やコアラ君など動物のオブジェに出会った。
続いて広大な木場公園に入り、南から北まで練り歩き、三つ目通りを横断して福富川公園に入り、深川北スポーツセンターを横目に見ながら亀久橋を渡り、木場親水公園を南下、イトーヨーカドーまで辿り、ここで解散。久し振りの午前中ウォーキングを楽しんだ。

Posted by taichiro at 21:26

2016年08月27日

◎第933回[夕涼み渋谷から麻布十番]

28年8月27日(土)午後4時 =約8㌔=
渋谷区立美竹公園(渋谷区役所前・渋谷駅11出口徒歩3分)(集合)→穏田神社→表参道→表参道駅→根津美術館→長谷寺→西麻布→ルーマニヤ大使館→笄小学校→スイス大使館→ノルウェー大使館→有栖川宮記念公園→ドイツ大使館→中国大使館別館→パキスタン大使館→フィンランド大使館→アルゼンチン大使館→麻布氷川神社→スロバキヤ大使館→オーストリヤ大使館→麻布十番駅(解散)
美竹公園IMG_3044.jpg

この鬱陶しい雨でも渋谷の街は人であふれている。宮下公園で、ミクシィグループの「みやしたこうえん夏祭り」が開催中のようで、明治通りのテントで、熊本・上益城郡のナチュラルウォーター「阿蘇のメイスイ」とひんやりクールタオル、ミニうちわを配っていて、大多数の人が貰ってくる。実は熊本県上益城郡御船町は会長の本籍地だ。まさか渋谷のど真ん中で故郷の名水に出逢うとは!
大木が林立し鬱蒼とした美竹公園はずい分変わって狭くなり、喫煙所のような感じ。穴空きメロンのお化け=写真=みたいなオブジェが公園の残骸のように思えた。
昭和39年 東京オリンピックの翌年、宇田川町に移転した渋谷区役所が、建物劣化のため耐震強化を図ってH27年建替えが始まり、H31年の竣工を計画。その間、美竹公園ほかの仮庁舎に移転、営業中。区の財政負担なしで、区庁舎を建て替える全国初の試みとか。豊島区役所も似ていたな……。
さすらい台風10号の影響なのか、朝から雨が降ったり止んだり、それでも傘を差して42人が集合した。会長の話のあと、小雨の街へ出発する。夕涼みウォークは今日でおしまい、次回から午前中になる。
さすがに、夕暮れは早くなった。秋は進んでいる。表参道を通り、根津美術館、有栖川宮記念公園、麻布氷川神社と通り、麻布十番駅で解散したが、途中、スイス、ドイツ、中国など10か国の大使館を辿って歩いた。

Posted by taichiro at 19:47

2016年08月20日

◎第932回[夕涼み木場・業平・錦糸町]

28年8月20日(士)午後4時=約8㌔=
木場ミドリアム前(集合)→東京都現代美術館→菊川公園→撞木(シュモク)橋跡→長崎橋(休憩)→大横川親水公園→花壇広場(休憩)→水上公園→北十間川→押上駅→錦糸公園(解散)
木場公園IMG_3007.JPG

日本周辺に3つも台風が揃って毎日のように「大気が不安定なので気を付けるよう」テレビが注意している。今日も午前10時前後、雷雨で心配したが、昼過ぎには強い日差しになる。積乱雲が青空に伸び上がり、白く輝いてまぶしい。目を横に向けると、暗い灰色の雲が拡がってスカイツリーを飲み込みそう=写真=。シラユキソウが涼しそうに咲いていた。
少し早めの午後3時半、木場ミドリアムに入ると、既に涼んでいる人たちがいた。一週休みのご無沙汰で、皆さん懐かしそうに語らう。
4時になったので外に出て43人が集合。雲の流れを見ながら、それぞれが気象予報士のよう。会長の話のあと、雨具の準備よろしく、木場公園の花壇を後にする。現代美術館から清洲橋通りを超え、隅田工業高校を北上、榎稲荷神社を右折。
菊川公園を回り、菊花橋を渡って大横川親水公園に辿り着く。撞木橋は、堅川と大横川の交差辻の西に「本所時之鐘」の鐘撞堂があったことから呼ばれるようになったそうだ。 
長崎橋で休憩、雨を予知して、B班は横川橋から錦糸公園へ直行して解散、降られずに済んだそうだ。

Posted by taichiro at 21:26

2016年08月06日

◎第931回B[夕涼み芝公園から渋谷まで]

28年8月6日(土)午後5時=約8㌔=
芝公園港区役所前(三田線御成門駅A2出口徒歩2分)集合→伊能忠敬測量遺功表→赤羽橋→麻布十番→六本木ヒルズ・毛利庭園(休憩)→実践女子学園→金王八幡宮(解散)→渋谷駅
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きれいに剪定されて夕日が差し込む港区役所前緑地に、32人が集合、次回はお盆休み、その次は午後4時集合と念を押し、増上寺の鐘が鳴る中を出発する。
毛利庭園には池の上に仮設の建物が設置され、水面はチラッと覗けるだけ。水上レストランになっている。多数がここで解散、屋上とママン広場のどらえもん=写真=を見学。親子、若者であふれていた。

Posted by taichiro at 08:25

◎第931回A[身延山絶景5景ツアー]

28年8月6日(土)午前7時=約8㌔= 
東京(7:00)出発→大島→雨畑の吊橋→大島→身延山ロープウェイ→身延山久遠寺→身延駅→JR身延線→波高島駅→富岳風穴→東京
雨畑つり橋IMG_2451.jpg

東京駅丸ビル前に止まっていた阪急ツアーバスに乗りこんだ客は総員45人、その内8人のGNP会員は前から3列目と4列目に席を占め午前7時出発。高速道路の中で一度、休憩。ここで甲州牛わっぱ飯弁当が配られ、そのまま車内で食べる。牛肉は意外に柔らかく、わが入れ歯でも十分噛むことができた。
甲斐大島から24人乗りのバスに乗り換え雨畑の吊橋に向かう。狭い山道は一車線。しかも右に左に曲がりくねって生きた心地がしない。やっと辿り着いた吊橋は全長120㍍=写真=。あまり高くはないようだが、それでも20㍍はあるようだ。手すりになっているロープは途中でなぜか低くなっている。持たないで歩けるかと思ったが、結構揺れて気持が悪い。往復して雨畑硯の売店で雨畑ダムを見晴らしながら珈琲で一休み。大島に戻りバスを乗り換え身延山ロープウェイに向かう。
本来は287段の石段を2時間ぐらいかけて上る日蓮聖人の聖地、身延山久遠寺を参拝。天井の龍の額は見事。ロープウェイで奥の院にたどり着く。「孝と申すは高なり。天高けれども孝よりも高からず」ということで、ここは思親閣と言われている。
下界に降りて身延駅からJR身延線に乗る。ワンマン電車で車両の先端に改札口があり、そこで窓が開き運転手が料金を頂く奇妙なシステムを見て2駅目の波高島駅で下車。富岳風穴に向かう。
富岳風穴の入口の直径は5.4㍍、総延長は201㍍。中の気温は常時3度と言われ、天然の冷蔵庫。じっと5分も動かなければ凍えてしまいそうだ。地上に出てくると眼鏡が完全に曇り、前後の見境がなくなる。やっとの思いでバスにたどり着き、冷房に冷やされ、人心地つく。
バスは本栖湖、西湖、河口湖と辿り、途中、右側に富士山の雄姿を眺めながら、一路、東京に向かい、午後8時20分、丸ビル前に到着。解散した。

Posted by taichiro at 08:23

2016年07月30日

◎第930回[夕涼み区内東部公園めぐり]

28年7月30日(土)午後5時=約8㌔=
新砂あゆみ公園(東西線南砂町駅3番出口前)集合→砂町水辺公園→荒川水辺公園→荒川ロックゲート(休憩)→平成橋→番所橋→仙台堀川公園(休憩)→横十間川親水公園(解散)
パンパスグラスIMG_2899.jpg

あちこち工事中の南砂町駅、いつもの反対側3番出口前のあゆみ公園に集合したのは40人。真横からのビカビカの太陽から隠れ、建物の陰に屯。前回会報の四字熟語の真意、実は都知事選を想定したもの。鴫と蛙は男性二人で、漁夫は女性。見事小池女史が当選した。との中国語四字熟語の説明を聞き、5時、出発する。
高齢者医療センターを左に見て、パンパスグラス=写真=が聳える新砂のぞみ公園を歩く。療育センター、下水道局、新砂大橋西詰へ。標識によると、この交差点が永代通りと清砂大橋通りの境だった。地下鉄東西線をくぐって右折、土手に上がって荒川砂町水辺公園へ出る。延々と荒川沿いを歩き、ロックゲートを過ぎ、平成橋を渡って水辺に下り、旧中川排水機場を眺める。川の駅を対岸に見て番所橋をくぐり、小名木川水辺を進み、仙台堀川公園へ入る。大石家住宅を過ぎて公園は右へ曲がる。夏祭りらしい賑やかな音楽が聴こえてきた。2~30人の人影が集まっていて見物人かなと思ったが、小さなグループが各々手元のスマホを見ている。みんなポケモンGOをやっていた。
豊砂橋をくぐって横十間川親水公園へ入り解散。
いよいよ6日からリオオリンピックが始まる。

Posted by taichiro at 22:34

2016年07月23日

◎第929回[夕涼み日比谷から晴海・豊洲]

28年7月23日(土)午後5時=約7㌔=
日比谷公園噴水広場(集合)→コリドー通り→東京国税局→築地市場→波除神社→勝鬨橋→ザ・トーキョータワーズ→朝潮小橋→ほっとプラザはるみ(休憩)→中央清掃工場→黎明橋公園→トリトンスクエア→春海橋公園→ららぽーと豊洲(解散)
小波除IMG_2870.jpg

今日から8月いっぱいは夕涼みウォーク。前回と同じ日比谷公園噴水広場に、今度は午後5時、39人が集合する。前回同様、噴水は出ていないが、今日は老若男女人でいっぱい。本日「ポケモンGO」の配信が日本でも始まり、それで出てきた人が増えたのかも……。
関東ではまだ梅雨が明けず(28日明けた)、日差しがなく涼しい風が吹く木陰にたむろし、8/6の阪急ツアー参加者にチラシ配布、まだ明るい街へ出発する。帝国ホテルを過ぎ、コリドー通りへ曲がって美登利(寿司屋)で左へ。銀座通りのホコ天を突き抜け、銀座7丁目、昭和通りのデッカイ歩道橋を渡る。何故かエスカレーターが止まっていて階段で上下。首都高環状線を千代橋で渡ると、ベージュの朝日新聞の手前にグレイの東京国税局のビルが見えた。
大江戸線築地市場駅を過ぎ、築地市場にぶつかり左折。土曜の午後はさすがに人通りが少ない。がん研究センター横の公園でお祭りなのか賑やかなお囃子と浴衣姿の踊り手さんたちが見えた。波除通りへ曲がり、シャッターが下りた「築地にっぽん漁港市場」「ぷらっと築地」を過ぎると、突当りの木立に提灯が灯っていた=写真=。築地一帯の埋立てが進められた万治年間、波浪により工事が難航するなか、海中に漂う稲荷明神の像を祀ったところ、波浪が治まり無事完了したことから、この波除稲荷神社は、「波除」の尊称で篤く信仰されている。獅子頭一対「厄除け天井大獅子」「弁才天歯黒獅子」が社宝として本殿に安置され、今でも六月の「つきじ獅子祭り」では巡行されるそうだ。
夕闇が漂い始めた勝鬨橋を渡り、テラスへ下りて浜前橋を渡り、工事中の環2に沿って清澄通りを超え、ザ・トーキョータワーズの庭を通り抜け、朝潮小橋を渡り、ほっとプラザはるみで休憩。
対岸の豊洲市場や埠頭を見ながら晴海通りへ出て、トリトンスクエア、春海橋を渡り、ららぽーと豊洲で解散。
涼しく快適な夕涼みウォークだった。
中国の四字熟語「鹬蚌相争yubang xiangzheng」シギとハマグリが相争う。後に「渔翁得利yiweng deli」漁夫が利を得る、が続く。この話の出典は『戦国策』です。

Posted by taichiro at 08:34

2016年07月16日

◎第928回[日比谷から飯田橋]

28年7月16日(土)午前10時=約6㌔=
日比谷公園噴水広場(集合)→祝田橋→皇居外苑→東御苑→北桔橋門→北の丸公園(休憩)→田安門→千鳥ヶ淵緑道→九段小→東郷公園→市ヶ谷駅→外濠公園→飯田橋西口(解散)
剣舞IMG_2414.jpg

珍しく噴水が出ない日比谷公園大噴水広場の木陰に46人が集合。会長から受験合格報告と、次回から夕涼みウォークになる説明を聞き、出発する。
宮崎の平和台公園から贈られた埴輪の前方に可愛い東京タワーの植栽がある。まだスケスケだけどこれから繁っていくのだろう。
皇居前広場を通り、大手門から皇居東御苑に入る。江戸城再建計画が大々的に行われ始めたらしく、署名活動が始まっている。実はこの江戸城本丸、焼失したのは1657年の明暦の大火。当時の将軍は四代家綱であったが、江戸復興優先という方針で、天守台は築いたが、天守閣は築かず現代に至っている。つまり、家綱は目立ってはいないが、隠れた名君だったそうだ。
北の丸公園、女子剣道大会が開催されている武道館の前で、剣舞らしい人形の展示=写真=が珍しい。ここで、一部九段下で解散。
皇居周辺を周る大勢のウォーカーから分かれ、千鳥ヶ淵信号を北上、すぐ左折して静かな道を進む。大妻子大、改築中の九段小を過ぎ、東郷公園で休憩、B班はここで解散。あとは市ヶ谷駅から飯田橋駅まで、激しく往来する中央線の電車を見下ろしながら辿り、飯田橋西口で解散した。
他家好。今天天气很好。请多关照。

Posted by taichiro at 21:55

2016年07月09日

◎第927回[日本橋室町から東陽町]

28年7月9日(土)午前10時=約8㌔=
福徳神社(コレド室町隣)(集合)→江戸橋→東京証券取引所→永代橋→黒船橋→大横川→イトーヨーカドー(休憩)→汐浜運河→南海橋→健康センター(解散)
福徳神社IMG_2399.jpg

関東にも大雨との予報にもめげず、48人がコレド室町の庇の下に集合。傘を差し各々福徳神社=写真=へお参りする。芽吹稲荷ともいわれ、貞観年間(859~876)には既に鎮座していたらしく、武蔵野の村落・福徳村の稲荷神社ということで、地名をとって社号としたそうだ。福徳村は森林、田畑に囲まれた片田舎だったそうだ。ビル屋上、居酒屋間借りと「さまよえる神社」は26年10月、新社殿が完成、現在、鎮守の森の工事中。
芝居のセットのようなコレド室町を通り、江戸橋、高速入口下のアンダーパスをくぐり、傘を列ねて昭和通りの歩道橋を渡る。兜神社、公証役場、東京証券取引所、鎧橋を眺め、茅場橋を渡り、箱崎川第一公園から高速の箱崎入口を覗き、南に日本橋川水門を眺める。水門の向こうに霊岸橋があるはず、と思いながら湊橋を渡る。湊の渡しや吉原の高尾太夫にまつわる高尾稲荷の話や、昔の人間臭い営みがこのあたりに満ちているように感じた。

Posted by taichiro at 14:36

2016年07月03日

◎第926回B[舎人ライナー胸キュンスタンプラリー]

28年7月3日(日)午前10時=約8㌔=
舎人ライナー日暮里駅(受付集合)→熊野前駅→足立小台駅→舎人公園駅→日暮里駅ゴール。受付でスタンプ帳と記念品を受取。各駅でスタンプ。日暮里駅でスタンプ帳提示。三角くじ抽選。都交通局、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」とタイアップ。
舎人公園IMG_2394.jpg

舎人ライナー日暮里駅受付に集合したのは100人近く,四重に並んで大変な人数。スタンプ帳と記念品を受取ってスタート。日暮里駅でギシギシ、熊野前駅でカタクリ、足立小台駅でヨモギ、舎人公園駅でカラスノエンドウのスタンプをもらい、舎人公園=写真=で遊ぶ。その後、日暮里駅に戻り、三角くじの抽選があったが、外れた。

Posted by taichiro at 20:20

2016年07月02日

◎第926回A[東京駅・市ヶ谷・信濃町]

28年7月2日(土)午前10時=約8㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手門→皇居東御苑→北の丸公園→フィリピン大使館公邸→東京大神宮→飯田橋西口交差点→外濠公園→市ヶ谷駅→茶ノ木稲荷神社(休憩)→市谷亀岡八幡宮→自衛隊→市谷仲之町→合羽坂下→津之守弁財天→金丸稲荷神社→津之守坂入口→お岩稲荷・田宮神社→須賀神社→谷石材工業→暗闇坂→信濃町駅(解散)
金丸稲荷IMG_2575.jpg

珍しく噴水が止まっている和田倉噴水公園に集合したのは50人。会長の受験報告のあと第2四半期皆勤者14人に賞状を贈呈、蒸し暑いなかへ出発する。
オープンバスや外国人観光客が溢れる皇居前から東御苑を抜け、北の丸公園から北上。飯田橋西口前を左。市谷自衛隊をぐるっと回って市ヶ谷仲之町から南下、荒木町の谷間策の池にある津之守弁財天にお参り。細い路地坂を抜けて金丸稲荷神社=写真=を覗き、津之守坂入口を渡り、お岩稲荷、須賀神社を巡り、汗びっしょりになって信濃町駅に到着、解散した。いよいよ厳しい真夏のウォーキングの始まりだ。

Posted by taichiro at 22:15

2016年06月25日

◎第925回[水天宮・湯島下町めぐり]

28年6月25日(土)午前10時=約7㌔=
清澄公園(集合)→浜町中ノ橋→水天宮(参拝)→小伝馬町→岩本町1丁目→今川橋→万世橋→末広町→練成公園(休憩)→湯島天神→湯島→不忍池弁天堂→上野恩賜公園→西郷像前(解散)
不忍池カワウIMG_2480.jpg

中国で竜巻災害を起こした雲が海を越えて日本に来る。関東でもモーレツな雨が降る、とかいっていたが、GNP例会はいつも通り。清澄公園に43人が集合、会長は明日の受験のため欠席と皆さんに伝え、蒸し暑さのなか出発する。
清洲橋を渡り、新大橋通りへ左折。5/4に新装なった水天宮にお参り。人形町通りをひたすら北上、小伝馬町を超え岩本町一丁目を左折。今川橋を右折して神田駅をくぐる。中央通りの秋葉原辺りは大型バスがいっぱい。日本語じゃない言葉が聞こえてきた。EUのイギリス脱退問題は、影響ないのかな。
末広町を過ぎ、左に曲がって練成公園で休憩。江戸一本締めは「シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン」という3・3・3・1のリズムと言われるが、これを名前にしたアーツ千代田3331の朝顔のグリーンカーテンが伸び始めていた。蒸し暑さのためB班はここで解散。A班は湯島天神へお参りして不忍池を抜け、西郷像前で解散したとのこと。
不忍池の水の取口でカワウ=写真=がじーっとして、びっしり集まって口をパクパクさせている鯉を見ていたが、狙っているのだろうか。体調80センチくらいはありそうな大きな鯉なのに。
池に張り出した蓮観察テラスから、大きな葉っぱの隙間からつぼみが顔を出し、ぱっと開いたばかりの初々しい花が咲いているのが見えた。間もなく池一面がピンクの花で満開になるんだろうな。
梅雨時にも関わらず、雨にも逢わず無事歩けて、GNPは恵まれていると思う。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:42

2016年06月18日

◎第924回[大森の自然・歴史・街を散策しよう]

28年6月18日(土)午前10時=約8㌔=
大森駅中央改札前(集合)→大森鷲神社→チンチン電車の敷石→磐井神社→平和の森公園(休憩)→大森海苔のふるさと館→大森ふるさとの浜辺公園→美原通り→善慶寺→大森駅(解散)
ひょうたん池IMG_2367.jpg

大森駅中央改札前で屯したGNP一同、午前10時から始まった受付を済ませ、駅前広場に集合したのは44人。8月6日に予定している身延山ツアーなどの打合せをした後スタート。
まず、日本武尊を祀る大森鷲神社で手を合わせ、チンチン電車の敷石を踏みしめ、磐井神社に入る。「心正しければ清水、邪心あれば塩水」という磐井の井戸が昔の位置のまま残っている。
平和島口から左折、平和の森公園に入る。園内にはフィールドアスレチックやテニスコート、弓道場のスポーツ施設や平和の広場、釣りの楽しめるひょうたん池=写真=などがある10万4000㎡の公園。その先端にある大森海苔のふるさと館に入り休憩。最上階に上がり屋上から大森ふるさとの浜辺公園を見渡した。
コースは美原通りを歩き大森スポーツセンター前から左折、春日橋からまた左折。江戸時代の義民6人の墓所がある善慶寺へ参拝して大森駅に戻ることになっていたが、途中、暑さで体調が悪くなり、平和島駅から退散した。

Posted by taichiro at 17:13

2016年06月11日

◎第923回[目黒の不思議な地名の謎を解き明かそう!]

28年6月11日(土)午前10時=約12㌔=
JR目黒駅中央改札前(集合)→目黒不動尊(瀧泉寺)→目黒寄生虫館→十七が坂→祐天寺→油面地蔵通り(休憩)→目黒インテリアストリート→カトリック碑文谷教会→碑文谷八幡宮→すずめのお宿緑地公園(休憩)→柿の木坂→自由が丘→九品仏川緑道→東京工業大学博物館→東急電鉄大岡山駅(解散)
目黒不動IMG_2343.jpg

JR目黒駅中央改札前で受付を済ませ集合したのは41人。会報裏面のコース図がカラー印刷でなくモノクロ印刷になった原因はスキャナーの不具合に因ったもの等を説明したのち、スタート。
都内でも有数の急坂として知られる行人坂は平均勾配15.6%といわれ、晴れたこの日でも滑りそうな恐怖に襲われる。下りきった山手通りとの交差点で会員のお一人が健康保険証を拾得したので、交番に届けたところ、翌朝、無事落とし主の手に戻ったとのこと。ちょっとした善行で、江戸五色不動の一つ目黒不動尊(瀧泉寺) =写真=からもGNP全員が賞賛された気になる。
その後、目黒寄生虫館、大鳥神社にも立ち寄り、十七が坂、祐天寺、油面地蔵通りを省略して、目黒インテリアストリートにもなっている目黒通りを下り、碑文谷で左折。折から結婚式で賑わうカトリック碑文谷教会を眺めながら碑文谷八幡宮を通り、すずめのお宿緑地公園で休憩。柿の木坂から都立大学駅で帰途についたが、コースは自由が丘、九品仏川緑道と歩き、東京工業大学博物館を見学して東急電鉄大岡山駅で解散した。

Posted by taichiro at 22:42

2016年06月04日

◎第922回[モンチッチとあやめ探し]

28年6月4日(土)午前10時=約8㌔=
新小岩駅北口→団地前広場(集合)→新小岩公園→新小岩中学→外谷汐入庭園(見学)→モンチッチ公園→かつしかハープ橋→綾瀬川→新四ツ木橋→荒川河川敷→堀切水辺公園→堀切水門→堀切菖蒲園(見学・休憩)→川の手通り→綾瀬駅(解散)
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新小岩駅北口から僅かに離れた団地前広場に集合したのは45人。久し振りのオリジナルコースのこの日、天気は申し分ないが、風が強く埃をかぶりそうな気配。新小岩公園から広い校庭を持つ新小岩中学の横を通り、中川の堤防に上がり、かつしかハープ橋を眺め、上平井水門から右に折れ、外谷汐入庭園でトイレ休憩。そこからコンクリートで固められたモンチッチ公園に入る。1974年に「セキグチ」から発売された猿のぬいぐるみ「モンチッチ」は世界の子供たちに愛されたが、その工場跡地に今年4/9「西新小岩五丁目公園」を葛飾区が完成。災設備が完備されているが、まだ何となくしっくりこない。
中川から左に分離した綾瀬川の堤防に入り、新四ツ木橋を越え、堀切水門から右に折れ、堀切菖蒲園に入って見学を兼ねて休憩。20日前の下見時には全然咲いていなかった菖蒲は今や真っ盛り=写真=。人も大勢溢れていた。
川の手通りを北上。有志は綾瀬駅を通り越して、しょうぶ沼公園まで足を延ばし、菖蒲を堪能。北綾瀬駅から帰途についた。

Posted by taichiro at 12:39

2016年05月28日

◎第921回[両国相撲部屋めぐりⅡ]

28年5月28日(土)午前10時=約8㌔=
錦糸公園(集合)→浅香山部屋→宮城野部屋→九重部屋→高砂部屋→片男波部屋→錦戸部屋→旧安田庭園(休憩)→陸奥部屋→時津風部屋→春日野部屋→井筒部屋→出羽海部屋→高田川部屋→尾車部屋→錣山部屋→大嶽部屋→山響部屋(元北の湖)→清澄公園(解散)
額アジサイIMG_2281.jpg

本日は相撲部屋巡りということで、錦糸公園に集合したのは、47人。折から日台食文化交流ということで、ライチの種飛ばし大会が開かれる準備で公園は賑わっていた。
相撲部屋は全部で44あるということだが、本日はその内約3分の1の16部屋を訪ねることになった。
現在の力士数は、横綱3人、大関4人、関脇2人、小結2人、前頭31人、十両28人。ここまでの70人が関取と言われている。その下に幕下、三段目、序二段、序ノ口がそれぞれ50人ずつで200人、合計270人が力士だ。
その他、各部屋には部屋付年寄り、行司、呼出、床山がおり、他に力士の卵、新弟子も抱えている。
本日巡る各部屋の師匠と幕内力士の名前をカッコ書で記してみた。
浅香山部屋(元大関魁皇)、宮城野部屋(元前頭竹葉山・横綱白鳳)、九重部屋(元横綱千代の山・千代鳳、千代大龍)、高砂部屋(元大関朝潮)、片男波部屋(元関脇玉春日・玉鷲)、八角部屋(元横綱北勝海・小結隠岐の海)、錦戸部屋(元関脇水戸泉)、陸奥部屋(元大関霧島)、時津風部屋(元前頭時津海・正代、豊ノ島)、春日野部屋(元関脇栃乃和歌・碧山、栃ノ心、栃煌山)、井筒部屋(元関脇逆鉾・横綱鶴竜)、出羽海部屋(元前頭小城乃花・御嶽海)、高田川部屋(元関脇安芸乃海)、尾車部屋(元大関琴風・嘉風、豪風)、錣山部屋(元関脇寺尾・青狼)、大嶽部屋(元十両大竜・大砂嵐)、山響部屋(元前頭巌雄)。
こうして巡ってみると、すべての部屋が鉄筋コンクリート造でだいたい4階以上の建物。一見、相撲の世界と合わないような気もするが、これも外国人力士が幅を利かせている一つの要因かもしれない。
旧安田庭園で休憩する予定であったが、横網公園に変更して休憩、園内の池ではアオサギが小魚を狙っていた。解散場所(清澄公園)までの途中の民家ではガクアジサイが満開=写真=。いよいよ初夏だ。

Posted by taichiro at 15:32

2016年05月21日

◎第920回[鋳物で栄えたまち川口~歴史とモダンたてものをめぐる~]

28年5月21日(土)午前10時=約6㌔=
川口駅(集合)→キュポ・ラ広場→川口神社→川口市母子父子福祉センター(旧鋳物問屋鍋平別邸)→増幸産業(大砲)→川口市立文化財センター→錫杖寺→旧田中家住宅→昌國利器工匠具博物館(休憩)→川口市立アートギャラリー・アトリア→川口駅(解散)
錫杖寺IMG_1951.jpg

川口駅改札正面券売機横で受付を済ませ駅前に集合したのは44人。前週の会長欠席の経緯を説明したのちキュポ・ラ広場を見下ろして川口神社に向かう。この神社の創建は古く西暦940年ごろと伝わり、江戸時代には氷川大明神と尊称されていたが、明治6年、天神社、稲荷社、金山社を合祀して川口神社と改め、川口の総鎮守となった。
続いて旧鋳物問屋鍋平別邸であった川口市母子父子福祉センターに入り、当時の庭園の素晴らしさを垣間見た。今度は250年前に活躍したという大砲見学。1863年フランスが、敗北した長州藩からの戦利品として持ち帰った大砲を、増田家の現在の当主が確認したとのこと。歴史の凄さを感じた。
川口市立文化財センターは省略して錫杖寺に入った。境内には仏様の群像が、整然と飾られ=写真=、なかなかのもの。旧田中家住宅は木造煉瓦造3階建の洋館と和漢のほか、茶室、文庫蔵,煉瓦塀、池泉回遊式庭園から構成され、学術的、文化財的価値について専門家から高い評価を受けているようだ。
川口は盆栽でも有名だが、この盆栽に欠かせないものは専用の盆栽鋏。この鋏や理容鋏を開発しているのが(株)昌國で、ここが管理している利器工匠具博物館と川口市立アートギャラリー・アトリアを見学して川口駅で解散した。

Posted by taichiro at 20:21

2016年05月14日

◎第919回B[旧東海道から大森貝塚遺跡庭園へ]

28年5月14日(土)午前10時=約7㌔=
品川駅中央改札外びゅうプラザ前(集合)→八ッ山橋→聖蹟公園→品川宿交流館本宿お休み処→荏原神社・鎮守橋→品川寺→しながわ花海道(勝島運河の土手)→浜川砲台の大砲(新浜川公園内)→浜川橋(なみだ橋)→坂本龍馬像(北浜川児童遊園内)→品川区立品川歴史館→大森貝塚遺跡庭園→大森駅(解散)
砲台IMG_1800.jpg

品川駅中央改札外のびゆうプラザ前に31人が集合。長く屯しては迷惑だからとそそくさと出発。
旧東海道を辿り、八ツ山橋、聖蹟公園、品川宿交流館本宿お休み処、荏原神社・鎮守橋、品川寺、勝島運河のしながわ花海道を廻り、浜川砲台の大砲レプリカ=写真=、なみだ橋、坂本龍馬像、脇に咲く真っ赤なマツバボタンの花に一息。立会川駅前、区立品川歴史館、大森貝塚遺跡庭園を巡り大森駅で解散した。
程よく浮かぶ雲と爽やかな風がまさに初夏。また、今年も心地よい季節がやってきた。暑さ対策も始めなくちゃ!

Posted by taichiro at 18:57

◎第919回A[鋸山ハイキング]

28年5月14日(土)午前10時30分=約8㌔=
浜金谷駅(集合)→浜金谷→鋸山ロープウェイ乗り場---鋸山(日本寺参拝 )→百尺観音→展望台(地獄のぞき)→奥の院→無字門→明鐘岬→鋸山ロープウェイ乗り場→「漁師料理かなや」昼食・足湯→浜金谷または竹岡
鋸山A番IMG_20160514_114759.jpg

今回の鋸山参加者は、会長が所定の電車に乗り遅れ欠席、総勢8名。鋸山の階段は2639段とか、誰が数えたのかインターネットに出ていたが、それを登ったり下ったり。鋸山の名所地獄のぞき=写真=まで登りに登って、見晴らしを満喫したが、あとはすっかり「登りはもう嫌だ」との大合唱。「百尺観音を見逃したから戻る?」と聞くと、「もう良い」と。そこで、今度はひたすら下る下る下ると。
下り階段の脇に千五百羅漢。そして広場に日本一大きな大仏とお願い地蔵。さらに下って表参道、無字門を出て保田駅へ向かった。
保田駅から電車で一駅戻ってランチと思っていたのに、駅に着くと午後1時半。もうここでランチ!と決めて、駅の近所で1軒だけのお寿司屋さんで食事し、そのまま内房線で帰途についた。
会長の脱落で当初の予定通りには、いかなかったけれど、お寿司は美味しかったし、山の中では森林浴が出来たし、保田駅までの田舎道はのどかで楽しかったし、素敵なハイキングだった。

Posted by taichiro at 18:55

2016年05月07日

◎第918回[板橋散策]

28年5月7日(土)午前10時=約8㌔=
三田線板橋本町駅→YUMEパーク・大和町(集合)→縁切榎→(旧中山道)→板橋→石神井川→加賀第二公園→東板橋公園→板谷公園→加賀公園(休憩)→板橋1→埼京線板橋駅→近藤勇・土方歳三墓碑→北谷端公園→南谷端公園(休憩)→明治通り→堀之内橋→六ツ又陸橋→豊島区役所新庁舎(解散)→東池袋駅
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三田線板橋本町駅を出てすぐYUMEパーク・大和町に集合したのは48人。来週の遠出コースと都心コースの二手に分かれるなどの打合せの後、スタート。旧中山道を歩くとき、昔はわざわざ避けて通るといわれる縁切り榎。今はひっそりとした佇まいになっているが、それでも置かれている絵馬の呪いの言葉はあまり気持ちのいいものではない。板橋の欄干から見渡せる鯉のぼり=写真=は地元の小学生が描いた作品。なかなかの勢いを見せていた。本来の、石神井川沿いに御成橋、東板橋公園、板谷公園、加賀公園と巡ってきたA班と新板橋で合流。埼京線板橋駅際にある近藤勇・土方歳三墓碑で休憩した。
最近、明治維新に対する異説が出てきて、薩長だけで新しい国家づくりをしただけでは、英仏の属国に成り下がっていたかもしれず、それに逆らった幕臣の存在が云々されてきている。そうなると罪人になっている近藤勇の評価も変わってくるかもしれない
北谷端公園、南谷端公園と巡り、明治通りを直進し、堀之内橋、六ツ又陸橋を渡り、サンシャイン前を通り、豊島区役所新庁舎前で解散。池袋の雑踏の中で、お昼を求めて散っていった。

Posted by taichiro at 12:17

2016年04月30日

◎第917回[東京タワーへ鯉のぼり見物] 

28年4月30日(土)午前10時=約8㌔=  
新橋駅機関車広場(集合)→塩釜神社→赤レンガ通り→御成門→芝公園→東京タワー(鯉のぼり見物)→飯倉→狸穴公園→十番稲荷神社→きみちゃん像→大黒坂→一本松坂→有栖川宮記念公園(休憩)→西麻布→出雲大社東京分祠→六本木西公園(解散)→六本木駅
鯉のぼりIMG_2207.jpg

新橋駅機関車広場に集合したのは47人。天気晴朗の中をまず、塩釜神社に向かう。ここは江戸期、仙台藩伊達家の中屋敷であり、元禄8年(1695)に今の東新橋にあった伊達上屋敷内に第四代藩主・伊達綱村が領国の塩竃神社本社から分霊を迎えて祀ったことにはじまる。安政3年(1856)に13代藩主・伊達慶邦によって中屋敷の伊達家邸内社として遷座し庶民にも解放され信仰をあつめていた。大名屋敷がなくなったあとも塩竃神社は存続し現在に至っている。
つづいて赤レンガ通り、御成門、芝公園と通り、東京タワーに到着。鯉のぼりを見物した=写真=。
そのあとは、飯倉、狸穴公園、十番稲荷神社、きみちゃん像、大黒坂、一本松坂、有栖川宮記念公園、西麻布と歩き出雲大社東京分祠に到着。
縁結びといえば、まず挙がるのが出雲大社。でも、出雲大社は島根県。さすがに遠い。そんな縁を求める人々に朗報! 六本木に出雲大社と同じ縁結びのご利益を受けることができる場所があるというわけ。それがこの東京分祠!「分祠」とは、「本社と同じ祭神を設けてまつる神社」のこと。つまり、本社・出雲大社と同じ祭神を設けて祀っている。工事中の六本木西公園で解散。

Posted by taichiro at 22:22

2016年04月23日

◎第916回[潮風を感じながら芝浦運河と三田の坂を巡る春の散歩道]

28年4月23日(土)午前10時=約10㌔=  
田町駅自由通路(集合)→西郷南洲勝海舟会見の地→御穗鹿嶋神社→船路橋→汐彩橋→埠頭公園(休憩)→芝浦南埠頭公園運動広場(かいがんぱーく)→五色橋(高浜水門)→カニ護岸→渚橋(カルガモ人口巣)→芝浦商店街→しばざくら→御田八幡神社→三田の坂(聖坂・潮見坂・安全寺坂・綱の手引坂)→田町駅(解散)
田町IMG_2191.jpg

田町駅自由通路に集合したのは、46人。鋸山ハイキングの参加人数などの打合せをした後、スタート。江戸の町の戦禍を防いだといわれる西郷南洲勝海舟会見の地には碑があるだけで、当時を偲ぶこともできない。御穗鹿嶋神社を過ぎてJRの高架をくぐり階段を上がり、明治43年、白瀬中尉らが芝浦から日本初の南極探検に出発したことを記念して木造船開南丸を模した木製遊具=写真=が置かれている。
つづいて芝浦南埠頭公園運動広場(かいがんぱーく)に行くつもりだったが、これを省略した。途中の歩道では今を盛りと色とりどりのツツジが真っ盛り。五色橋(高浜水門)、浜路橋、高浜橋を通り、カニ護岸に着く。ここでは自然に近い形のパネルを用いた通称カニ護岸が200㍍に亘って整備されているエリア。カニなどの甲穀類を増やすことで水質浄化を進めているそうだ。渚橋ではカルガモ人口巣が見られ、3羽の子カルガモだけお目にかかったが、他のカルガモは見えなかった。
そのあと、芝浦商店街、しばざくら、御田八幡神社、三田の坂(聖坂・潮見坂・安全寺坂・綱の手引坂)を通り、スタートの田町駅に戻りゴール。解散した。

Posted by taichiro at 10:08

2016年04月16日

◎第915回[新宿都庁から山王日枝神社]

28年4月16日(土)午前10時=約8㌔=
都庁都民広場(集合)→バスタ新宿→新宿御苑(入園料200円)→明治神宮外苑→安鎮坂→若葉東公園(休憩)→清水谷公園→弁慶橋→山王日枝神社(参拝・解散)
若葉東公園IMG_2173.jpg

裸婦像10体に囲まれた都庁都民広場に集合したのは48人。5月14日に千葉県鋸山への遠征計画などの打合せの後、スタート。
まず発足したばかりのバスタ新宿を見学。JR新宿駅南口を覆うように建設され、2階は歩行者広場、3階はタクシー乗降場、そして4階が高速路線バス関連施設。まるで空港カウンターのような受付施設には大勢の人がたかっていた。
前回のコースにもあった新宿御苑に若干の人が入場。他の人々はそのまま、千駄ヶ谷駅を通り、聖徳記念絵画館、明治神宮外苑と歩き、安鎮坂に入った。この坂、安珍坂、権田坂,権田原坂、権太坂、権太原坂、信濃坂ともいわれ、別名の多い坂だが、安珍清姫の話とはどうも結びつかない。
若葉東公園=写真=に到着。休憩場所だったが、本日はここで解散。四谷周辺で昼食とした。

Posted by taichiro at 09:13

2016年04月09日

◎第914回[桜の名所をめぐりながら千駄ヶ谷を歩こう]

28年4月9日(土)午前10時=約9㌔=
千駄ヶ谷駅改札前(集合)→明治神宮外苑アイススケート場→東京体育館→ホープ軒→青山霊園→高橋是清翁記念公園(休憩)→豊川稲荷東京別院→伊藤忠商事アートスクエア→聖徳記念絵画館→鳩森八幡神社→国立能楽堂→新宿御苑(解散)→千駄ヶ谷駅
国立競技場跡IMG_1629.jpg

受付を済ませて、千駄ヶ谷駅改札前に46人が集合。会長の話を聞いて好天の中へ出発する。東京体育館を通り抜けると、前方にお盆のような草原=写真=が拡がっていた。国立競技場の跡地だ。これからどんな競技場になるのか、興味津々。思わず一同立ち止まって眺める。
東京体育館を一周して、とりあえず新宿御苑に向かう。ところが、正装した紳士淑女が続々とこちらにやってくる。千駄ヶ谷門に着くと厳重な警備の元、10時半までは一般人は入場できないとのこと。「桜を愛でる会」が大大的に行われたようだ。やっとの思いで入場したが、空港並みの手荷物検査があったりして大変だった。
しかし、さすがに桜の名所、種類だけでも20もあり、白い大島桜と桜色のソメイヨシノが妍を競っている。イチヨウザクラは、花の芯に葉化した雌蕊が1本突き出ているからとのこと。樋口一葉の方がこの花を真似たのかもしれない。
 青山霊園、高橋是清翁記念公園、豊川稲荷東京別院、伊藤忠商事アートスクエア、聖徳記念絵画館、鳩森八幡神社、国立能楽堂等々、見どころの多いコースだったが、小生、体調が思わしくなく、前半と後半を繋げただけで帰宅した。 [TM記]

Posted by taichiro at 10:23

2016年04月02日

◎第913回[浅草から猿江・桜めぐり]

28年4月2日(土)午前10時=約8㌔=
隅田公園(水上バス乗り場北・集合)→伝法院庭園(見学・入場料300円)→隅田公園→桜橋→牛嶋神社→隅田公園→小梅橋→大横川親水公園(休憩)→業平橋→横川橋→江東橋→堅川河川敷公園→猿江恩賜公園(解散)
伝法院IMG_1539.jpg

9時30分、集合場所の水上バス乗り場北側はまだ十分な隙間があったが、30分足らずの間に人出はピークに達し、打合せも皆勤賞17人への贈呈だけにとどめ、早速、伝法院に向かう。出席者は50人。伝法院では大絵馬寺宝展が開催中。まず最初にヤマサ印由来の一つに観音様が夢枕に立たれて授けられたという説があり、この絵は明治27年浅草寺に奉納され、現在は当寺の宝物殿に所蔵され、年に一度公開されているのを鑑賞した。そのほか貴重な大絵馬を観覧。続いて庭園に入った。近くで見ると五重塔とスカイツリーが並んで見え、しだれ桜の紅色も生え=写真=、真ん中にある池では鯉が乱れ泳ぎ、一幅の絵となっていた。
拝観後、隅田公園の桜と人込みを体感、桜橋を渡って、隅田公園、牛嶋神社、小梅橋を渡り、大横川親水公園へ入る。業平橋、横川橋、江東橋、堅川河川敷公園と辿り、猿江恩賜公園で解散した。

Posted by taichiro at 16:00

2016年03月26日

◎第912回[尾久・滝野川めぐり]

28年3月26日(土)午前10時=約8㌔=
田端駅北口ふれあい橋(集合)→尾久構内架道橋→尾久駅→さわやか橋→車坂跨線橋→七社神社→飛鳥山公園→ゲーテの小径→滝野川公園(休憩)→平塚神社→無量寺→旧古河庭園→本郷通→駒込駅(解散)→六義園
六義園KC3Y0040.jpg

広くきれいになった田端ふれあい橋に 47人が集合、次回の伝法院は各自で300円払って見学することを伝達、尾久駅に向かって出発する。
尾久操車場のたくさんの線路の先にスカイツリーが小さく見えた。飛鳥山博物館では、春の企画展「糸と光と風景と-刺繍を通してみる近代-」が開催されており、みんなで見学する。絹糸だけの刺繍なのに水の流れや雲の動きを繊細に描き出す技法は正に芸術の域に達している。飛鳥山公園の園内ではまだ咲き誇ってない桜の木の下で、早くも花見の用意が始まっていた。
江戸六阿弥陀詣での3番目といわれる西ヶ原無量寺では濃色の避寒桜が、ひっそりと咲き、桜祭りで染井門から入れた六義園ではしだれ桜=写真=が大勢の観客の注目を浴びていた。

Posted by taichiro at 13:52

2016年03月19日

◎第911回[品川区を東西に横断!「品川」の文化を巡る]

28年3月19日(土)午前10時30分=約9.5㌔=
東京モノレール天王洲アイル駅中央口改札前(受付・集合)→ボードウォーク→ボンドストリート→聖蹟公園→品川宿交流館本宿お休み処→品川神社(休憩)→近代硝子工業発祥の地→戸越公園→戸越銀座商店街→TOCビル→ねむの木の庭→池田山公園→JR目黒駅(解散)
天王洲アイルIMG_2050.jpg

10時に東京モノレールの改札を出ると既にGNP仲間が集まっていた。10時半集合が徹底しなかった模様。通路に屯してJR受付の列に並ぶ。改札前の広い雨の降らない通路に45人が集合、打ち合わせ後出発、雨のボードウォークへ降りていった。ボンドストリート壁面の大きな植木鉢はなくなっていたが、お相撲さんのような大入道=写真=や艶っぽい女性の絵に驚かされた。 [KM記]
 スタート時より、雨が降り続き全員傘を掲げて歩く。パスできるところはなるべくパスをしようと考え、『品川宿交流館本宿お休み処』をまずパス、真っ直ぐ品川神社へ。品川神社への登り階段は雨水が流れ落ち足を滑らせそうなので、階段を見上げるだけでここもパス。コースの傍らにある『近代硝子工業発祥の碑』をちらっと見ながら先を急いだ。新幹線・湘南新宿ラインの二線をまたぐ高架橋を渡る。雨脚がさらに強くなっている。ウォーキングシューズの中もじっとり濡れてきたようだ。
ここでみんなと相談。左(コース通りの戸越銀座方面)・真っ直ぐ(大崎駅)、どっちへ行こうか? 全員が大崎方面とのことで、大崎駅に行く。大崎駅への広大な高架通路を渡って、高架橋上の駅改札前で解散。若干早かったが、お食事どころ目指して、三々五々散っていった。 [TC記]
A班は途中で線路をくぐったりする所で少々迷ったが、大崎付近で地図の道に戻れ、戸越銀座商店街を少し歩いて五反田に出て解散、ランチにしたそうだ。我々GNPも迷子になったけど、余所の人たちもウロウロ。ワカラン道だ!とか言いながら歩いている人が結構居たとのこと。

Posted by taichiro at 22:15

2016年03月12日

◎第910回[荒川砂町水辺公園]

28年3月12日(土)午前10時=約8㌔= 
南砂3丁目公園(集合)→砂町水辺公園→荒川水辺公園→荒川ロックゲート→大島小松川公園→番所橋→小名木川→仙台堀川公園(休憩)→弾正橋→南砂緑道公園→東陽公園(解散)
旧中川川の駅IMG_1349.jpg

すっかり様子の変わった東西線「南砂町」駅の構内、エレベータを見つけ地上に出たのはいいが、方向感覚を失い集合場所の南砂3丁目公園に到着したのはギリギリ。すでに42人が集合していた。ただちに打合せを行い、4月2日の浅草行の目玉は『伝法院見学』。入場料は会で負担することにした。
清砂橋の手前から砂町水辺公園に入り、続く荒川水辺公園と荒川西沿岸を直線的に歩く。5面のテニスコートはいずれも練習中。広々とした川辺は、サイクリングや犬の散歩に利用されていた。
しばらく歩くと荒川ロックゲート。荒川と旧中川の水位差最大3.1㍍を調整できる施設で、船が乗るエレベータともいえる。大島小松川公園を通り、旧中川・川の駅=写真=で休憩。折からここで「リバーフェスタ江東」の水上パレードが開催中。スカイダックや和船、カヌー、アクセスディンギーの乗船体験や、模擬店、名産品販売、ミニコンサート、野外シアター、と賑やか。のらくろも出てきて、人々で混雑していた。
番所橋をくぐり、塩の道橋で小名木川と別れ、仙台堀川公園に入る。かぎ型になっているこの公園を弾正橋で別れ、南砂緑道公園に入り、東陽公園で解散した。

Posted by taichiro at 16:02

2016年03月05日

◎第909回[豊洲・有明めぐり]

28年3月5日(土)午前10時=約6㌔=
豊洲公園(集合)→昭和大学江東豊洲病院→東雲橋→東雲水辺公園→辰巳桜橋→深川車庫前→東雲公園→かえつ学園西→東京臨海広域防災公園(休憩)→イーストプロムナード→センタープロムナード→水の科学館→有明テニスの森→富士見橋→市場前→新豊洲→豊洲まちなみ公園(住宅展示場)→晴海橋公園→豊洲公園(解散)
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豊洲文化センターが高層建築で建設され、別世界になったような豊洲公園に集合したのは46人。子供たちも群がり落ち着いた雰囲気になってる公園をスタート。バス路線まで新設された昭和大学江東豊洲病院を眺めながら東雲橋を渡り、東雲水辺公園に入る。ここには高層住宅が何棟も立ち並び、遊園地も完備され道も広い。辰巳桜橋を見て、バスのたむろ先、深川車庫前から東雲公園に入り、有明教育短期大学、東京有明医療大学を眺める。他に武蔵野大学、芝浦工業大学、東京海洋大学と江東区の大学は多彩だ。
東京臨海広域防災公園で休憩。幌馬車を模したような国際展示場駅を眺めながらイーストプロムナード、センタープロムナードを通り、水の科学館、有明テニスの森を越え、いよいよ富士見橋を渡ると豊洲市場の建設地に入る。
現在、今年の11月に開場を目指して突貫作業中。後7ヶ月余りしかないのに本当に開業できるのだろうかと思うほど未完成の部分が多い=写真=。来年の今頃、再度ここにきて今度は市場見学をしてみたい。
[ゆりかもめ]の「市場前」駅、「新豊洲」と続き、豊洲まちなみ公園は住宅展示場となっている。スタートの豊洲公園に到着。ここで解散した。

Posted by taichiro at 17:21

2016年02月27日

◎第908回B[亀戸七福神と天神さま]

28年2月27日(土)午前10時=約6㌔=
亀戸駅前公園(集合) →亀戸水神→常光寺(寿老人)→亀戸石井神社(おしゃもじ稲荷)→東覚寺(弁財天)→香取神社(恵比寿)→普門院(毘沙門天)→天祖神社(福禄寿)→龍眼寺(布袋)→亀戸天神(梅見・休憩)→亀戸梅屋敷→亀戸駅(解散)
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亀戸駅前公園に21人が集合、はねかめの像から10時、急に水が噴き出してびっくりする。好天のなかへ出発、亀戸水神から、常光寺、亀戸石井神社、東覚寺、香取神社、普門院、天祖神社、龍眼寺と亀戸七福神をめぐる。
一人、旧中川の河津桜が満開との新聞記事に回ってみたが、ほんの一角だけだった。バスを利用して亀戸天神=写真=に着くと、間もなくみなさんも到着し、一緒に解散した。
のんびり、華やかで穏やかな春を楽しんだ。[KM記]

Posted by taichiro at 17:14

◎第908回A[みさきまぐろきっぷで河津桜と水中観光船] 

28年2月27日(土)都営日本橋8:42乗車(京急本線快特・三崎口行)→泉岳寺8:54→京急品川駅8:58 →10:01三浦海岸着→小松ヶ池公園(河津桜見物)→三崎口→(バス)三崎港バス停下車(自由昼食)→水中観光船[にじいろさかな号]乗船→(バス)三崎口→品川解散
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都営日本橋や東銀座、品川から乗車した参加者は26人。京急三浦海岸駅に集合、早速、小松ヶ池公園に向かう。沿道の並木は河津桜見物と菜の花、桜色と黄色のコントラストは絶好の配色=写真=。公園の桜は今が満開。ちょうどいい日にめぐり合わせた。三崎口には徒歩組と電車組に分かれて参集。バスで三崎港バス停に向かい、今度は三組に分かれて自由昼食。13時30分、全員で水中観光船[にじいろさかな号]に乗船。ユリカモメとトンビの乱舞に迎えられながら魚の穴場に案内されて船底から今度は魚たちの乱泳を鑑賞。下船後、うらり三崎港産直センターに入り、土産物を物色した後、三崎口から帰京した。

Posted by taichiro at 17:13

2016年02月20日

◎第907回[羽根木公園で梅見]

28年2月20日(土)午前10時=約8㌔=
梅ヶ丘駅→羽根木公園(集合)・梅見→北沢川緑道→〆切地蔵→駒場野公園(休憩)→駒場公園→鍋島松濤公園→文化村通り→渋谷駅ハチ公前(解散)
羽根木公園IMG_1909.jpg

チラッと日が差したが、黒雲が広がり始めた羽根木公園に46人が集合。少し早く着いてすでに梅見を済ませた人も居た。会長の今後の予定を聞いて、みなさん降らないうちにと梅林を見物、瞬く間に姿が見えなくなった。まだ人出の少ない梅林をゆっくり見物。大宰府の飛梅や紅梅白梅=写真=に黄色い梅もあり、優雅な香りに浸る。北沢川緑道はよく手入れが出来ていて気持ちがいい。
天気予報で、雨になると言っていたが、11時近く雨が降りはじめたため、バスを利用して直接渋谷に向かう。
11時50分、渋谷ハチ公前で解散後のA班の3人と会った。
後で聞いたが、駒場東大の学食でB班グループの14人はおしゃれなお店で美味しいランチを楽しんで、渋谷まで歩いたとのこと。結構皆さん楽しんだ半日だった。KM

Posted by taichiro at 15:23

2016年02月13日

◎第906回[日光街道千住へ]

28年2月13日(土)午前10時=約8㌔=
上野の西郷像前(集合)→両大師橋→入谷鬼子母神→鷲神社→一葉記念館(休憩)→三ノ輪駅→南千住駅→小塚原刑場跡→コツ通り→千住大橋→旧中山道→北千住駅前(解散)
両大使橋IMG_0983.jpg

2月13日上野公園西郷像前に集合したのは49人。天気予報では雨模様だったが、正に春たけなわのような天候に恵まれた中で打ち合わせ、みさきマグロきっぷは、ギリギリに手に入れることを発表。
早速、上野公園内から出発。相変わらず人出は激しいが、言葉を聞いていると日本語でないのが多い。殊に中国語。中国語の勉強を始めた会長には興味津々のようだが、まだ理解するところまでには至ってない。
園内にある池では盛大に噴水が噴き上がり、太陽にきらめいて小さな虹ができていた。
続いて開山堂両大師へ入る。両大師には、東叡山の開山である慈眼大師天海大僧正と慈惠大師良源をお祀りしていることからと言われている。
両大師橋から下を見るとまるで線路の展示会の様相=写真=、見ていて飽きない。山手線・京浜東北線は公園側、他は分からない。
入谷鬼子母神、鷲神社、一葉記念館と歩き、記念館前の公園で休憩。
続いて三ノ輪駅、南千住駅と通り、小塚原刑場跡の首切地蔵をながめ、コツ通り、千住大橋、旧中山道と歩き、北千住駅前で解散、それぞれお昼へ向かった。

Posted by taichiro at 12:29

2016年02月06日

◎第905回[飯田橋から新宿]

28年2月6日(土)午前10時=約8㌔=
飯田橋駅西口(集合)→外濠公園→新見附橋→東郷公園→四ツ谷駅→新宿通り→四谷4丁目→太宗寺(巨大地蔵)→新宿公園(休憩)→西向天神社→新宿イーストサイドスクエア→新宿6→四季の道→新宿区役所→ホテルグレイスリーのゴジラを見る→新宿大ガード→東京都庁広場(解散)
消防音楽隊IMG_0889.jpg

飯田橋駅西口みやこ橋の上に初参加のAOさんを含め42人が集合。みさきまぐろきっぷの集金を済ませ出発する。
法政大の受験日か、案内の人があちこちに立つ中を進む。冬枯れの外濠公園にシャガの花が咲いていて驚く。四ツ谷駅前で小休止。
消防博物館前で爽やかな音楽が聞こえ、見上げると可愛い鼓笛隊=写真=が11時を知らせていた。館内では、消防用のヘリコプターやはしご車が展示され、都内消防の充実がよくわかる。
太宗寺の巨大地蔵を眺めた後、新宿公園で休憩した。
続いて西向天神社、新宿イーストサイドスクエア、新宿6丁目と通り、新宿遊歩道公園の四季の路を歩き、新宿区役所を過ぎ、角を曲がってホテルグレイスリーのゴジラを見上げる。
新宿大ガードをくぐり、東京都庁広場に到着、解散する。そのあと都庁展望室に上った人もいた。 

Posted by taichiro at 16:51

2016年01月30日

◎第904回[皇居一周]

28年1月30日(土)午前10時=約8㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手門→竹橋→九段下→千鳥ヶ淵緑道→千鳥ヶ淵→千鳥ヶ淵公園(休憩)→半蔵門→三宅坂→国会前→桜田門→楠正成像前(解散)
蝋梅IMG_0809.jpg

1月30日午前10時和田倉噴水公園に集合したのは42人。
2月27日の「みさきまぐろきっぷ」への参加者26人にもなることが判明。
早速、切符の手配をすることにする。
大手門から皇居東御苑に入苑。寒空であったが、菊葉文化協会が実施している苑内案内を受け、主に落葉樹の枝先の枝ぶりを観察した。
ことに「ナツツバキ」や「ヤマボウシ」「ドウダンツツジ」などの枝分かれは繊細で複雑なことを知った。蝋梅=写真=、紅梅、白梅など、雨空の下でしっとりと咲いていた。あまりの冷え込みに 平川門から退出。神保町で食事をして温まった。
コースとしては、北の丸公園、田安門、千鳥ヶ淵緑道、千鳥ヶ淵、千鳥ヶ淵公園、半蔵門、三宅坂、国会前、桜田門、楠正成像前で解散するということで大半のメンバーはちゃんと回っている。

Posted by taichiro at 01:53

2016年01月23日

◎第903回[旧東海道の歴史を学び、都会のオアシスを歩く]

28年1月23日(土)午前10時=約9㌔=
大井町駅中央口(集合)→大井銀座商店街→八潮橋→京浜運河緑道公園→勝島橋→しながわ区民公園(休憩) →鈴ヶ森刑場跡→品川歴史館→大井サンピア商店街→大井町駅(解散)
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午前10時、大井町駅中央口に集合したのは43人。天気予報では雪のようであったが、曇り空、降雪はなく寒々としていた。2月27日『三崎マグロきっぷ』で遠征する予定を発表して打合せを終え、スタート。
大井銀座商店街を通り、八潮橋で京浜運河を渡り、京浜運河緑道公園を歩く。東京モノレールがこの運河沿いに走行。意外に色とりどりの車体が目を楽しませてくれる。
勝島橋を渡ると目の前が大井競馬場駅。三角屋根の可愛い駅=写真=で何だか競馬場にふさわしくない。しながわ区民公園で休憩。
鈴ヶ森刑場跡をちらっと見て桐畑地下道、階段とスロープを上がり大森貝塚遺跡庭園に入り、再度休憩。この庭園、まず正面の円形の庭から霧が噴出しているのに驚く。周りは貝塚が折り重なるように地層を作っているのが見える。縄文時代にタイムスリップしたような錯覚にとらわれる。後は、鹿島神社や品川歴史館を横目に見ながら大井サンピア商店街を歩き、大井町駅で解散した。

Posted by taichiro at 22:53

2016年01月16日

◎第902回[文化とやすらぎの昭和浪漫めぐり]

28年1月16日(土)午前10時=約12㌔=
本郷給水所公苑 (集合)→東京都水道歴史館→文京ふるさと歴史館→根津神社→森鴎外記念館→三菱史料館→湯島天満宮(休憩)→おりがみ会館→神田明神→湯島聖堂→マーチエキュート神田万世橋→お茶ナビゲート→ニコライ堂→御茶ノ水駅(解散)
湯島天神IMG_0684.jpg

都水道歴史館で受付け、地図を貰って、快晴の本郷給水所公苑ばら園に44人が集合。初参加のHSさんを紹介し、それぞれ出発した。
65歳以上無料の文京ふるさと歴史館を見学、炭団坂を下り、地図に従って菊水湯に来たはずなのに見つからない。記憶の中の場所は工事中。諦めて短い階段を上がり、菊坂を歩く。無くなったかもと家に帰ってググってみると、25年9月に営業を終了したとのこと。
本郷通に向かいそのまま、北部を省略して、湯島天神=写真=に向かうと、絵馬が稲穂のように架かっていた。
今日明日は共通一次試験日のせいか人出が少ないのかな。KM

Posted by taichiro at 16:32

2016年01月09日

◎第901回[新年総会と深川七福神めぐり]

28年1月9日(土) 午前10時=約6㌔=
江東区文化センター集合→新年総会(大研修室) →富岡八幡宮(恵比寿)→心行寺(福禄寿)→冬木弁天(弁財天)→円珠院(大黒天)→龍光院(毘沙門天)→深川稲荷(布袋)→深川神明宮(寿老人)→森下公園解散
伊能忠敬IMG_0650.jpg

江東区文化センター3階の広々とした大研修室に集合、担当のA班により、28年度年会費の集金、18周年記念号、901回会報の配布が行われ、あちこちで挨拶が交わされた。平成28年初回は49人が参加して第19回新年総会を開催。特集号により、27年度会計・監査報告、例会実施報告、出席結果報告が行われ、承認された。28年度予算案では、多数決によりカレンダーは配布しないこととなった。
初回から在籍されていたWEさんの退会挨拶があり、27年第4四半期皆勤者10人と全皆勤1人に賞状を授与。
室内で記念撮影した後、玄関に出て、それぞれ初詣に出発していった。
抜けるような晴天の下、冬枯れの木場公園を通り抜け、鶴歩橋から八幡堀へ入り、富岡八幡宮(恵比寿)へ参拝、伊能忠敬さん=写真=へご挨拶する。正月も九日にもなるとゆったりお参り出来た。
ここから後は六福神。心行寺(福禄寿)、冬木弁天(弁財天)、円珠院(大黒天)、龍光院(毘沙門天)、深川稲荷(布袋)、深川神明宮(寿老人)、と巡り、森下公園で解散。
新しい年の門出を祝った。 

Posted by taichiro at 21:53

2015年12月26日

◎第900回[900回記念午餐会]

27年12月26日(土) 午前11時30分 集合 
会場 チサンホテル浜松町1階
   レストラン/ラヴェンナ
Aコース 新橋駅機関車広場 10時出発→ホテル =約5キロ=
Bコース 大門駅B2出口 10時30分出発→ホテル =約2キロ=
東芝浦橋IMG_0542.jpg

Aコースは、新橋駅機関車広場を10時に出発。Yさん先導で、銀座四丁目、日比谷公園、新橋駅、汐留、イタリア庭園、浜松町と歩いて、11時25分ホテル到着。
Bコースは、大門駅B2出口を10時30分出発。続いて、旧芝離宮をぐるりと回り浜崎ジャンクション下の東芝浦橋から古川水門=写真=を見て先にホテルへ。一方、会長は海岸通りをズンズン直進、潮路橋近くまで行ってUターン、南浜橋を渡り旧海岸通りへ出て、ずいぶん遠回りして11時24分ホテル到着。タイミングよく、48人全員ほぼ同時にホテルに入る。
レストラン/ラヴェンナにみんなが集まって900回記念午餐会が始まる。会長のあいさつの後、早速おいしいフランス料理をいただく。食欲は元気の源、みんなニコニコ顔で何度も皿を運んで、午後2時、終了した。

Posted by taichiro at 08:17

2015年12月19日

◎第899回[神宮外苑と明治神宮を歩く]

27年12月19日(土)午前10時=約8㌔=
外苑銀杏並木入口(集合)→神宮外苑→国立競技場跡→明治公園→鳩森八幡神社→明治神宮(休憩)→原宿→表参道(解散)
外苑IMG_0463.jpg

すっかり寂しくなった外苑銀杏並木=写真=に43人が集合、来年の名簿と下見予定を配布、「26日は新橋・大門から歩いて、チサンホテルに11時30分集合」と確認し出発。「富士山が見えた」と聞き、広々とした草っ原の競技場跡地から覗いたが見つからない。後で聞くと絵画館前の道から見えたのだそうだ。右回りに歩けば見えたのに!残念。さてどんな競技場が出来るのかな。
明治公園の塀を廻り、仙寿院トンネル、鳩森八幡神社、国立能楽堂を廻り、明治神宮へ。芝生広場や鬱蒼とした木々の中、保育園のお散歩に出合ったが、何だか外国人が多い。本殿で結婚式の行列に遭遇。一緒に日本の風景に浸る。続いて原宿門から出て、クリスマスシーズン真っ盛りの表参道を、人波に揉まれて歩き、大いに楽しんで解散した。

Posted by taichiro at 16:30

2015年12月12日

◎第898回[東京の人気観光スポットと交通の歴史を巡る旅]

27年12月12日(土)午前10時=約8㌔=
浜松町駅南口改札外(集合)→日の出桟橋→竹芝桟橋→旧芝離宮恩賜庭園→世界貿易センタービル展望台→増上寺→東京タワー(休憩)→新虎通り→浜離宮恩賜庭園→築地場外市場→築地本願寺→旧新橋停車場鉄道歴史展示場→新橋駅(解散)
芝離宮IMG_1718.jpg

浜松町駅南口改札外みどりの窓口で受付、地図を貰って通路に44人が集合、12/26の集合場所を打合せ、各自出発する。
通り道のチサンホテルを確認し、日の出桟橋、竹芝桟橋を廻る。芝離宮恩賜庭園=写真=では、浮島の向こうのハゼノキが真っ赤に際立っていた。池のほとりで、照れた新郎、笑顔の新婦とカメラ隊が丁寧に結婚写真を撮影中。小池の水辺では思いのほかの暖冬に、アヤメが狂い咲いていた。
この庭園はもともと海面だったが、16世紀中頃、埋め立てられ、老中大久保忠朝の上屋敷となったもの。幕末には紀州徳川家の所有となり、今に至っている。西湖の堤、中島、枯滝、大山、大泉水など石を上手に配置した名園となっている。
世界貿易センタービル40階展望台(シーサイドトップ)回廊の西側の窓に描かれたハートににんまり。チャペルが挙式中とかで、一周は出来なかった。
続いて増上寺から東京タワーを眺め、休憩。日比谷通り歩き、新虎通りを抜けて浜離宮恩賜庭園を横目で見ながら築地場外市場に着く。土曜日にもかかわらず、結構な人出があり驚く。裏門から築地本願寺に入り、参拝の後、正門から退出。万年橋を渡り、三原橋から昭和通りに入り、蓬莱橋の際にある旧新橋停車場鉄道歴史展示場を見学。ゴールの新橋駅で解散した。

Posted by taichiro at 18:41

2015年12月05日

◎第897回[荻窪から方南町]

27年12月5日(土)午前10時=約8㌔=
荻窪駅→武家長屋門(集合)・明治天皇荻窪御小休所→西郊ロッヂング→大田黒公園→角川庭園→善福寺川→善福寺緑地公園→和田堀公園(休憩)→済美公園→堀之内橋→方南町駅(解散)
大田黒公園IMG_1686.jpg

全国に数ある武家長屋門のうち荻窪にある長屋門はどうも武家屋敷があったわけでなく、江戸時代鷹狩の地となっていたこの辺の農家が門だけ武家長屋門にして体裁を整えたとされている。ここに45人が集合してスタート。まず大田黒公園=写真=に入り、紅葉で輝いている樹木の川面にまでその影を映した錦秋を満喫した。続いて角川庭園の日本庭園で水琴窟の音を楽しみ、入口の芭蕉の実に驚き、善福寺川を辿る。
善福寺川に沿う形で広がる和田堀公園は、東京都杉並区に所在する都立公園で、東京23区内では数少ない閑静かつ広大な緑地帯により形成された公園である。住民の憩いの場としてはもちろん、遠方からの来訪者も多い。春には桜の名所として多くの来訪者が訪れているが、しかし今も水害対策の善福寺川調節池工事が進められ、桜の伐採が予定されており、川沿いの桜並木は大半が失われるとのこと。
途中にある大宮八幡宮は、鎮守府将軍・源頼義公の軍がこの大宮の地にさしかかると、大空に白雲が八条にたなびいて、あたかも源氏の白旗がひるがえるような光景となり、これを機会に神社が建立されたという。
方南町に出て、ここで解散した。

Posted by taichiro at 21:56

2015年11月28日

◎第896回[都心の鮮やかな紅葉と昔ながらの谷根千散策]

27年11月28日(土)午前10時=約8㌔=
西日暮里駅(受付・集合)→神明都電車庫跡公園→六義園→フレーベル館えほんとおもちゃのお店→光源寺→森鴎外記念館→団子坂→須藤公園→根津神社(休憩)→へび道→谷中銀座商店街→よみせ通り商店街→西日暮里駅(解散)
西日暮里IMG_1674.jpg

西日暮里駅で受付し、心臓バクバクで西日暮里公園に着くと、真っ赤な紅葉が朝日に輝いていて=写真=嬉しくなる。ほかのグループもいて満員の中、GNPは47人が集合、900回記念ランチ会の出欠を班長さんに調べてもらうことなどの打合せの後スタート。道灌山通りを直進。道灌山下の交差点に居を構えている先輩の家を訪ねたところ、昨年9月に逝去されたとのこと。知らなかったこととは言え、少々落ち込む。
不忍通りを西進。神明都電車庫跡公園で都電と昭和46年まで走っていた貨物車を見学。続いて六義園、フレーベル館えほんとおもちゃのお店、光源寺などを通り、森鴎外記念館に到着。この記念館は森鴎外が明治25年から大正11年に亡くなるまで過ごした旧居『観潮楼』の跡地に建てられたもの。
その後、団子坂、須藤公園と歩き、根津神社で 休憩。好天の中で紅葉や黄葉が太陽に映え、まぶしかった。かつて不忍池へ注いでいた藍染川からできたへび道はそのままくねくねと曲がった道だ。昭和の雰囲気を漂わせる谷中銀座商店街、よみせ通り商店街を通り、西日暮里駅で解散した。[TM]

Posted by taichiro at 19:44

2015年11月21日

◎第895回[江戸城跡・神田・湯島界隈の史跡を巡る]

27年11月21日(土)午前10時=約10㌔=
有楽町駅銀座口びゅうプラザ前(受付・集合)→日比谷公園→皇居外苑→皇居東御苑→北の丸公園→御茶ノ水駅→マーチエキキュート神田万世橋→湯島聖堂(休憩)→神田明神→妻恋神社→霊運寺→湯島天神(菊まつり)(解散)→御徒町駅
銀杏の道IMG_1660.jpg

有楽町駅銀座口びゅうプラザ前受付を済ませ集合したのは48人。本年最終回は900回記念として午餐会を開催予定。全員参加を呼びかけて打合せを終了。日比谷公園に向かう。すっかり色づいた落ち葉はまるで黄金色の絨毯で敷き詰められたように見え、佇む幼児が可憐だった=写真=。そのまま皇居外苑を歩き、大手門から皇居東御苑、北の丸公園武道館前を通り抜け、靖国通りから御茶ノ水駅に向かう。
マーチエキキュート神田万世橋は昭和18年に休止となった旧万世橋駅を活用した商業施設。湯島聖堂と神田明神。一見すると湯島聖堂が古く、神田明神が新しく見えるが、実は聖堂は1,690年創建、明神は730年創建ということで、神田明神の方が1,000年近くも古い。
続いて妻恋神社、霊運寺、湯島天神(菊まつり)と巡るが、このうち、一番古いのが湯島天神で458年創建と伝わっている。もつとも妻恋神社は日本武尊の東征の際、大暴風雨に遭い、妃の弟橘姫が海に身を投げて海神を鎮めたものを祀ったとされ、由緒はなかなか古い。
上野広小路に出て御徒町駅で解散した。

Posted by taichiro at 21:47

2015年11月14日

◎第894回[巣鴨からのおとな散歩]

27年11月14日(土)午前10時=約9㌔=
巣鴨駅びゅうプラザ前(受付・集合)→六義園→旧古河庭園→地震の科学館→飛鳥山公園→音無親水公園(休憩)→近藤勇と新撰組隊士供養塔→鴨台さざえ堂→高岩寺(とげぬき地蔵尊)→真性寺(江戸六地蔵)→巣鴨駅
巣鴨DSC03595.jpg

巣鴨駅南口に集合したのは37人。来年度のカレンダーを配り、打合せをした後、天候が不安定なこともあり、本来の六義園方面と逆コースのとげぬき地蔵尊方面と分かれて出発。
 逆コースは菊まつりがメーンで真性寺ではけばけばしい看板に描いた菊花が目立ち、巣鴨地蔵通り商店街の入り口では、地蔵通り全体を模した看板が掲げられ、都電や富士山まで描かれていた。とげぬき地蔵の水洗いには大勢の人々が列を作り、相変わらずの盛況。大正大学の構内に建築された「すがも鴨台観音堂」は二重螺旋構造になっていて堂内の回廊は往路と復路が交わらない不思議な仕組みになっている。逆コース組はここからスタート地点に戻って帰路についた。
 一方、六義園方面に向かった一行は、六義園の三方を巡り、駒込駅前を通り、旧古河庭園に入る。英国王朝風の洋館=写真=と日本庭園が見事に調和して、今を盛りと咲き揃う薔薇花が入園者を愉しませていた。
 その後、地震の科学館、飛鳥山公園、音無親水公園と巡り、近藤勇と新撰組隊士供養塔に到着した。ここは慶応4年、板橋宿手前の平尾一里塚の刑場で処刑された新選組隊長近藤勇と新撰組隊士の供養塔が明治9年に建立されたもの。
この後は、逆コースの逆、鴨台さざえ堂、高岩寺(とげぬき地蔵尊)、真性寺(江戸六地蔵)と菊まつりを堪能して、巣鴨駅に戻りここで解散。
 それぞれ食事に向かい、帰路にっいた。

Posted by taichiro at 07:58

2015年11月07日

◎第893回[武蔵小杉から二子玉川]

27年11月7日(土)午前10時20分=約8㌔=
武蔵小杉駅(集合)→京濱伏見稲荷→等々力陸上競技場→日本庭園(休憩)→多摩川土手→せせらぎと親子広場→新多摩川大橋→二子橋→玉川大師→二子玉川駅(解散)
武蔵小杉DSC03552.jpg

目黒から14分で武蔵小杉駅に到着、正面口を出ると案内に担当者が立っていた。東急線と横須賀線の間の東口バス乗り場に妙なモニュメント、家族の絆を表しテーマは愛、市民の投票で決まったそうだ。
広い通路に39人が集合、久しぶりに会長の説明を聞く。バス乗り場から直行組が早々に出発。みんなも南武線側の北口へ抜けて、まず京浜稲荷へ参拝する。108体のお狐様は眼光鋭く攻撃的で恐ろしく感じたのは私だけか。大きな鳥居を出て北上し、目印のやかん屋から右折して綱島街道へ。丸子橋交差点を左折、旧中原街道を直進、西明寺参道へ突き進んでお参りし、脇から出て等々力緑地へ。川崎フロンターレのイラストが描かれた緑地入口の対面に小杉神社が在ったのでご挨拶。
等々力陸上競技場を右に見ながら進むと大きな池があり、これが日本庭園か、と期待したが、入場料750円の釣り場とウッドデッキの展望所しか見つからなかった。多分、池の向こう側にお庭があるのだろう・・・か。秋の気配の等々力緑地ふるさとの森を覗き見て多摩川土手へ出る。土手から武蔵小杉駅周辺のビル群=写真=を望み、新丸子駅へ戻る。  [KM記]
バス組は二子玉川駅までバスに乗り、玉川大師へ向い、真っ暗で怖い地下霊場にお参りした。地下霊場には四国88か所、西国33番など石仏総数300尊体、参道約100㍍、深さ5㍍の奥の院になっている。霊験あらたかなことを祈り、現世に戻った。  [TM記]

Posted by taichiro at 16:27

2015年11月01日

◎第892回[中野の魅力を発見]

27年10月31日(土)午前10時20分=約11㌔=
中野駅北口(集合)・(受付)→かこい→中野四季の森公園→刑務所作業製品展示・販売ルーム→平和の森公園→中野区立歴史民俗資料館→野方配水塔→哲学堂公園(休憩)→新井薬師・梅照院→中野ブロードウェイ→中野駅(解散)
中野DSC03397.jpg

9時40分に中野駅に着き駅前の椅子に座っていると、もうJR受付前に並んでいる人たちがいた。10時に列が動き始め、GNPも集まってきた。重い雲が広がり、一瞬パラッと来て慌てる。会報配布、東急土休券の配布など、皆さん、率先してやってくださり、会長不在でも心強い。参加43人。集合時間が紛らわしくなったことを詫びて、みなさん、自由歩行で出発していった。駅前=写真=がすっかり様変わりしている。
中野区役所前に南極犬がいる、と思ったら「かこい」、将軍綱吉の「お囲い犬屋敷」のお犬様らしい。哲学堂公園では、建物内部が公開されていて、六賢台の急な狭い階段を上がり3階窓から見下ろす人も居た。
新井薬師は信心深い家族がお参り中。雅子妃ご成婚記念の桜「プリンセス雅」が大きく育っていた。雨にも逢わず汗もかかず、気持ちよく歩けた。
ハロウィンのためか、仮装した子供や大人が行列して歩く姿をあちこちで見掛ける。バレンタインデーのように、すっかり日本の風物になってしまったのだろうか。ハメを外さないで楽しむのならばいいけれど……。        [KM]

Posted by taichiro at 05:40

2015年10月24日

◎第891回[葛飾北斎ゆかりの地 すみだを巡る]

27年10月24日(土)午前10時=約10㌔=
江戸東京博物館3階広場(集合)→両国観光案内所(受付)→江島杉山神社→両国公園→緑町公園(すみだ北斎美術館建設地)→江戸東京博物館→旧安田庭園→隅田川遊歩道→隅田公園(休憩)→桜橋→三囲神社→産業観光プラザすみだまち処→大横川親水公園→錦糸公園→錦糸町駅ビルテルミナ(ゴール・解散)→錦糸町駅
両国DSC00877.jpg

秋晴れの江戸博3階広場に43人が集合、会長の救急入・退院の報告、11/7分東急土休券の申込をして、グループ毎に出発、受付に向かった。
大江戸線両国駅入口に、石原都知事の時に作ったという青いトコヤマークが付いていた。初めて見た気がする。緑町公園横に来年4月に竣工予定の「すみだ北斎美術館」の工事現場見学会が実施されている模様。
旧安田庭園入口に、「自称「浅野光悦」と名乗る70歳代の小柄な男性が資料を売りつけている」という警告看板が掲示されていて、可笑しくなる。両国公会堂は幕がかかっていて、現在工事中。17年に「刀剣博物館」が開館する予定とか。黄色のツワブキ、と、ピンクのツツジ、ボケの狂い咲きに驚く。
横網公園、慰霊堂の花壇はトンボ=写真=。ついこの前はスイカだった。
木枯らし一番が吹き、北海道からは冠雪のニュース、いよいよ冬準備のシーズンだ。

Posted by taichiro at 20:27

2015年10月18日

◎第890回[都会の自然と下町の商店街を堪能するコース]

27年10月18日(日)午前10時=約10㌔=
大崎駅北改札口前→目黒川の山本橋(集合)→ねむの木の庭→池田山公園→国立科学博物館附属自然教育園→権之助坂商店街→瀧泉寺(目黒不動尊)(休憩)→林試の森公園→武蔵小山商店街パルム→戸越銀座商店街→大崎駅(ゴール)
大崎IMG_1623.jpg

雨の予想で順延した日曜日、大崎駅北改札外で受付し、真っ赤なろくろ首のような帽子の小人を眺め、山本橋に到着。本日集合したのは28人、雨を覚悟で土曜日に歩いた人が6人、計34人が出席した。
川向こうの緑地が気になったが、以前、目黒川歩きで記憶にある「光の滝公園」だった。周囲が整備されホテルのようなマンションや芝生広場が出来て、すっかり様子が変わり、人々が集るオアシスになっていた。
次第に青空が広がるなか、会長の話と、東急土休券の申込をとり、ウォーカーの流れに乗って、秋の都会へと歩き始める。
五反田から帰った人も若干。五反田駅を過ぎて、きつい上り坂を登り、ねむの木の庭=写真=を見学。このあたりで会長が脱落。みんなは、池田山公園から下り、国立科学博物館附属自然教育園前、だらだらと権之助坂商店街を下って、目黒不動尊で休憩。林試の森公園を抜けて武蔵小山商店街パルム、戸越銀座商店街を通って、大崎駅へ戻り解散した。

Posted by taichiro at 02:23

2015年10月10日

◎第889回[うわさのお店めぐり(清澄白河編)]

27年10月10日(土)午前10時=約8㌔=
健康センター(集合)→洲崎緑道公園→新田橋→木場鳥カフェ→木場親水公園→清澄白河うわさのお店めぐり→清澄公園(解散)
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静かな健康センターの前に40人が集合、会長から次回の集合は山本橋との説明があり、続いて、会長傘寿のお祝いに大好物の「カステラ」がみんなを代表してMNさんから贈られ、会長は大喜びだった。
東陽小の運動会を眺め、洲崎緑道公園へ入り洲崎神社、新田橋、木場5丁目交差点を渡り、バス停前の木場鳥カフェを覗く。永代通りを渡り、木場親水公園へ入る。さすがに秋めいてススキ=写真=も穂を垂れていた。静かな水辺で釣り糸を垂れている人がいた。今回は仙台堀川に突き当たるまでまっすぐ進み、葛西橋通りの下を深く潜って上がる。
末広橋を渡って「清澄白河うわさのお店めぐり」に入る。
まず、1の店「café copain」、続いて2の「あひるのパン屋さん」、福富川公園を越えて左折、4の「オールプレッソ」。ここにはサイクリングのグループが大勢屯していた。順番に歩いているつもりだったが、5、6は見つからず、史料館通りに出ると案山子は見つかるが、お店は結構探しづらい。
9の「深川いっぷく」はお休み処かと思ったらフランス菓子の店だった。
細かいルートマップのお陰で、住宅地に点在するお店が回れた。全部は巡れず、21の「間宮林蔵の墓」を訪れてドロンしたが、ゆったりのんびりと歩け、心地よかった。
GNPもほぼ60歳以上、平均年齢も71歳を超えた。ますます元気だけれど、たまに、近い場所で細かい路地をうろうろ探しながら多くの場所を巡るようなコースもいい。 [KM記]

Posted by taichiro at 22:52

2015年10月03日

◎第888回[赤羽自然観察園]

27年10月3日(土)午前10時=約8㌔=
JR赤羽駅(集合)→赤羽八幡神社→赤羽緑道公園→赤羽自然観察公園・ふるさと農家(休憩)→桐ヶ丘中央公園→小豆沢神社→小豆沢公園→薬師の泉庭園(解散)→志村坂上駅
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JR赤羽駅南改札口前に集合したのは37人。第3四半期の皆勤者9人に皆勤賞を授与。第891回の集合場所は江戸東京博物館3階広場に変更したことなどの打合せを実施してスタート。
まず赤羽八幡神社へ参拝して、赤羽緑道公園を歩き、アップダウンの多い赤羽自然観察公園に入る。
この公園は、元自衛隊十条駐屯地として使用されていた土地の一部につくられ、田圃を守る案山子もユニーク=写真=。谷状の地形には貴重な湧水が湧き出ている。湧水等自然の保全と活用を目的に、「自然とのふれあい」をテーマに整備された公園で野鳥や昆虫を観察する事が出来る。もともと自衛隊用地として使用されていた経緯から緑の多い空間だつたが、この地域に本来生息する植物もしくは生息していた植物を植栽し、長期的に自然の回復を図っている。ふるさと農家で休憩。続いてもともと大伝馬町にあった善徳寺前を通り、桐ヶ丘中央公園、小豆沢神社、小豆沢公園と歩き薬師の泉庭園に到着。
この公園は八代将軍吉宗公が大善寺に立ち寄った際、境内に湧く清水を見て、ここの薬師像を清水薬師と命名したそうで、この資料を基に当時の庭園を復元したもの。こじんまりとしているが起伏をうまく取り入れ、味わいのある庭園になっている。ここで解散。志村坂上に向かい、帰途についた。

Posted by taichiro at 22:32

2015年09月26日

◎第887回B[ウォーキング12週間」第2回

27年9月26日(土)午後2時=約5㌔=
健康センター(集合)→辰巳の森海浜公園→辰巳の森緑道公園→夢の島運動場 (解散)
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久しぶりに、GNP発足の場所、江東区健康センターに集まる。5、60人の「ウォーキング12週間」の受講生を見ていると、18年前が懐かしく思い出される。
午後2時、玄関前に全員集合し、指導員の説明の後、各自脈拍を測り、準備体操をきちんとやって、1班、2班、3班のグループに分かれ、先導者に続いて出発していった。GNP会員21人は、講座協力者の二人以外は、受講生のみなさんの最後尾に付いて、繋がって歩く。
お馴染み、しおかぜの散歩道を進み、汐浜運河を南海橋で渡り、汐見運河=写真=をしおかぜ橋で渡り、東雲北運河を暁橋で、砂町運河を漣橋で渡って、辰巳の森海浜公園へ着き、辰巳国際水泳場から辰巳の森緑道公園を辿って曙運河を曙橋で渡り、夢の島運動場へ到着。また、集まって脈を測り、クールダウン体操をして解散した。

Posted by taichiro at 20:41

◎第887回A[南区の緑と歴史を巡る]

27年9月26日(土)午前10時=約9㌔=
京浜東北線南浦和駅東口(受付・集合)→浦和競馬場→守光院→大谷口公園→明花公園→フラワーロード→太田窪氷川神社(休憩)→行弘寺→上谷沼調整池→舟山公園→浦和弁天公園(解散)→浦和駅
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京浜東北線南浦和駅東口で受付を済ませ集合したのは25人。簡単な打合せを済ませたあと、スタート。まず前日の雨でぬかるんだ浦和競馬場の馬場を通り抜けて、昔ながらの参道を歩いて守光院に着く。続いて大谷口公園を通り、仮装した大黒様の歓迎を受けた明花公園=写真=でお菓子をいただく。次にフラワーロードを歩き太田窪氷川神社で休憩。ここの本殿は一間社流造、またの名を見世棚造りという珍しいもので桃山時代に建立された貴重なものらしい。行弘寺では六地蔵に季節の花が供えられ、可愛かった。サッカー場やウォーキングコースにも開放された上谷沼調整池を過ぎて、小高い海抜9.9㍍の台地を含む舟山公園を越え、ゴールの浦和弁天公園に到着。ここではミニ物産展が開かれ、地元の企業から様々な物産が展示され、また、コーヒーや大福、焼きそばなどが参加者に販売されていた。ここで解散。スタートと同じ南浦和駅に向かい、帰途についた。

Posted by taichiro at 20:33

2015年09月19日

◎第886回[葛西臨海公園]

27年9月19日(土)午前10時=約8㌔=
西葛西駅(徒歩2分)→子供の広場(集合)→江戸川区球場→新長島川親水公園→新左近橋→臨海橋→大観覧車→汐風の広場(休憩・第一次解散)→葛西臨海水族園(入園無料)→環七通り→総合リクリェーション公園→さくら橋→海岸水門橋→新田の森公園→虹の広場(解散)→西葛西駅
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久しぶりに晴天の朝、子供の広場を「60歳以上タダ」を利用するのだろう人達が出発して行った。GNPは41人が集合、会長の挨拶のあと葛西臨海公園へ向けて出発する。涼しい風が吹くが日差しは熱い。
新左近橋、臨海橋を渡り、大観覧車を見上げて汐風の広場へ出てマストのようななぎさ橋を眺め、展望広場で咲き始めたキバナコスモスを見物、クリスタルビューを抜けて水の広場に到着する。ここで水族園見学・第一次解散とする。
先に見学を済ませたA班の人たちを見送り、水族園の中に入る。中は真っ暗で人出もわんさか、テープの無くなった水槽で、マグロは元気に泳いでいた。小さめの一匹が単独行動していて、「どの世界にも居るんだよね、こういうの」とみんなでワイワイ。
出口の外はまぶしい空、海に繋がる池の向こうに、霧の噴水にけぶるディズニーランド=写真=のお城や塔が望めた。
何時からシルバーウィークと呼ぶようになったのだろう・・・。敬老の日が第三月曜日になってからだろうか。ゴールデンウィークのもじり? 彼岸の入りから? 
線状降水帯、MJO・・・地球が400年に一度の天災の当たり年に入るらしいとか・・・聞く。クワバラクワバラ  KM

Posted by taichiro at 20:39

2015年09月12日

◎第885回[都電荒川線スタンプラリー]

27年9月12日(土)午前10時=約8㌔=
南千住駅徒歩10分→素盞雄神社(集合)→①荒川ふるさと文化館(スタンプ・見学)→三ノ輪橋(都電乗車)⇒荒川遊園地前(下車)→➁あらかわ遊園(スタンプ)→③荒川電車営業所(スタンプ)→荒川車庫前(都電乗車)⇒王子駅前(下車)→④北とぴあ(スタンプ)→⑤北区飛鳥山博物館(スタンプ)→飛鳥山(都電乗車)⇒都電雑司ヶ谷(下車)→⑥豊島区役所新庁舎1階(スタンプ・休憩)→雑司ヶ谷鬼子母神→⑦雑司ヶ谷案内処(スタンプ)→雑司ヶ谷道→金乗院→山吹の碑→面影橋→⑧甘泉園公園管理事務所(スタンプ)一⑨西早稲田地域交流館(スタンプ・解散)→都電早稲田停留所
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本所吾妻橋、浅草一丁目で乗り継いで、千住大橋バス停に到着、工事中の素盞雄神社に集合する。時間の無駄をしないよう、まず隣接する荒川ふるさと文化館でスタンプを押してから10時、38人が集合。会長から次回の説明を聞き「各人自由にまわってください」との声に、ぞろぞろと三ノ輪橋電停へ向かって出発する。
エルニーニョの異常拡大、台風18・17号で、線状降水帯とかいう気象現象で、北日本は大変な降雨が続き、大災害状態が続いている。常総市ではまだ行方不明者がいるし、住む家、働く場所、電気水道道路などの生命線もズタズタで、言葉も出ない。
都電に乗り、荒川遊園地前で下車、あらかわ遊園と荒川電車営業所を続けてスタンプ。荒川車庫前から乗車。王子駅前で下車、北とぴあでスタンプ。飛鳥山公園には小さくて可愛いモノレール「アスカルゴ」に乗車。下車した頂上から王子駅を見渡した=写真=あと、北区飛鳥山博物館でスタンプ。飛鳥山駅で乗車、都電雑司ヶ谷で下車。豊島区役所新庁舎1階でスタンプの後、休憩。続いてそのまま歩き、雑司ヶ谷案内処でスタンプ。鬼子母神前から都電に乗車。面影橋で下車。甘泉園公園管理事務所でスタンプ。そのまま歩いてゴールの西早稲田地域交流館でスタンプ。ここで解散。
都電三昧の半日だったが、結構利用者が多いことに驚いた。

Posted by taichiro at 16:16

2015年09月05日

◎第884回[都心もぐらウォークⅡ]

27年9月5日(土)午前10時=約7㌔=
築地川銀座公園(集合)→歌舞伎座前→晴海通り地下→西銀座→イトシア→交通会館→国際フォーラム→八重洲地下街→イノブタ広場(休憩)→大手町→日比谷通り地下→日比谷→銀座ソニービル地下(解散)
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高速道路の上の、築地川銀座公園に集合したのは47人、捨て犬から名誉セラピードッグ認定1号犬となった「チロリ」の母子群像前で、久しぶりに朝の打ち合わせをする。日は差さず、涼しい風が吹く晴海通りをちょっと歩き、歌舞伎座前から地下に下りる。
災害時、帰宅困難者の受け入れ施設になる歌舞伎座地下の木挽町広場をチラッと見て、晴海通り地下通路を北上。日比谷線、銀座線、丸ノ内線の、駅の改札を交わしながらずんずん進む。有楽町駅の「ぽん太広場」にほっとし、交通会館、イトシアと進み、国際フォーラムのピアノ展示や相田みつお美術館案内を見て、京葉線ホームの脇を抜け、八重洲地下街へたどり着く。
途中、階段やエスカレーターから外が覗けたが、無視して進み、イノブタ広場に到着。横座りするポルチェリーノ=写真=の鼻を撫でると幸運を呼ぶそうだ。ここでちょっと休憩。ローマ法王からメディチ家へ贈られたものの模造で世界各地に置かれ日本にも7か所設置されている。フィレンチェの市場に設置されPorcellino(仔豚)と呼ばれ親しまれているそうだ。彼は仔豚じゃなくて雄の猪だ。
その後も大手町、日比谷通り、日比谷と地下を歩き、銀座ソニービルの地下で解散。意外に地下街は涼しくない。

Posted by taichiro at 21:48

2015年08月29日

◎第883回[夕涼み門仲・月島・勝どき巡り]

27年8月29日(土)午後4時=約6㌔=
牡丹町公園(集合)→古石場親水公園→小津橋→海洋大学→相生橋→パリ広場→佃公園(休憩)→住吉神社→佃大橋→隅田川テラス→聖路加ガーデン→勝鬨橋→隅田川テラス→月島第二児童公園(解散)→勝どき駅
藤の実kDSC03132.jpg

秋の長雨というのか、昨日に続き、今日も湿気いっぱいだが、歩くのにはちょうどいい。まだ雨は降ってこない。
牡丹町公園に39人が集合、来週から午前中になること、都電荒川線スタンプラリーなど会長からの伝達があり、曇天の中出発する。
 人通りの少ない古石場川親水公園を歩いていると、藤棚に青い豆=写真=がぶら下がっていた。 以前、黒くなった実を採ってきて保存していたら、夜中に「パチーン」とびっくりするような音がして飛び起きたことを思い出す。どうも莢が破裂して何かにぶつかった音らしいので辺りを探すと、黒い堅いつやのある小振りの碁石が見つかった。それが、藤の種だった。
 しっとりした水際を歩いて、関口橋手前から道路に上がり、調練橋を渡って越中島通りへ出る。ケヤキ並木と海洋大学の佇まいを眺め、相生橋上から船溜まりや隅田川を眺めて渡り、石川島公園のテラスへ降りる。久しぶりにパリ広場を回り、中央大橋をくぐって、佃公園の灯台下トイレ前で休憩。先週より今日の夕暮れは明るく感じられる。
住吉水門上の橋から佃堀を眺め、佃大橋へ上って渡り、隅田川テラスへ。聖路加ガーデンを見上げ、勝鬨橋を渡り、月島第二児童公園で解散。今日の涼しさは、夕涼みでなくてもよかったかな。

Posted by taichiro at 21:42

2015年08月22日

◎第882回[夕涼み東陽・辰巳・豊洲巡り] 

27年8月22日(土)午後4時=約7㌔=
東陽公園(集合)→東陽橋→しおかぜ橋→八枝橋→七枝橋→潮見運動公園(休憩)→辰巳一丁目→辰巳橋→グランチャ東雲→東雲橋→晴海通り→豊洲公園(解散)
しおかぜ橋IMG_1503.jpg

東陽公園に集合したのは45人。都電荒川線スタンプラリーの冊子を配布した後、スタート。東陽図書館前を右折して東陽1丁目の落ち着きを示した並木道を通り、南開橋を渡る。円筒型の自転車道や階段、コの字型になっているユニークなしおかぜ橋=写真=を渡ると三角形になって浮いている枝川3丁目に入る。八枝橋を渡り、えこっくる江東で休憩。
ここは正式には環境学習情報館といい、地球環境のこと、食料や水、エネルギー、ゴミなど、生活環境のことを学ぶことができるようになっている。
今度は潮見運動公園の水辺で豊洲の夕景を眺め、七枝橋、辰巳橋と渡り、超高層住宅群前のグランチャ東雲を眺めて東雲橋を渡り、豊洲に到着。ほとんど完成間近で様変わりの象徴となる豊洲シビックセンターを仰ぎ見ながら豊洲公園で解散した。

Posted by taichiro at 05:51

2015年08月08日

◎第881回[夕涼み東陽・木場・富岡めぐり]

27年8月8日(土)午後5時=約5㌔=
東陽公園(集合)→東陽図書館前→洲崎緑道公園→洲崎神社→イトーヨーカドー(休憩)→ギャザリアビオガーデン→平久川水門→釣船橋→都立三商前→越中島通り→海洋大学→清澄通り→門前仲町交差点→深川公園(解散)→深川不動尊→富岡八幡
ビオガーデンDSC00319.jpg

立秋の日の東陽公園に40人が集合。15日は休み、次回22日は午後4時集合になることを伝達、涼しい風が吹くなか、永代通りの信号をドヤドヤと渡って東陽図書館前を通り、移転した明治生命ビル南の緑道を通って右折。洲崎緑道公園から洲崎神社へ入り、歩道橋を渡ってイトーヨーカドーで休憩。平久小方面へ出て、フジクラ木場千年の森・ギャザリアビオガーデンに入る。池の周り=写真=にキツネノカミソリが静かに咲いていた。秋の花ヒガンバナと同属で球根に毒性があり、花は葉と同時に咲かないそうだ。いよいよ秋だなぁ。
平久川沿いを歩き、時雨橋、釣船橋を渡って越中島通りへ。海洋大学を見ながら清澄通りへ右折、門前仲町交差点を渡って深川公園で解散した。

Posted by taichiro at 06:26

2015年08月01日

◎第880回[夕涼み皇居一周]

27年8月1日(土)午後5時=約6㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手門→竹橋→九段下→千鳥ヶ淵緑道→千鳥ヶ淵→千鳥ヶ淵公園(休憩)→半蔵門→三宅坂→国会前→桜田門→楠正成像前(解散)
和田倉噴水DSC00276.jpg

今日も30度を超える猛暑日。午後4時半はまだまだ暑い。北西の空には灰色の雲が地面まで届く。あの大地に接する辺りはもう雨が降っているかも?! 今日、降られずに歩けるか?とちょっと心配。
和田倉噴水公園南側のレストランが無料休憩所になっていて、GNP仲間で満員。20人以上の団体はお断りだったんだと、外に出て知る。霧の噴水に涼む大人や、はしゃぐ子供が楽しい=写真=。道路には待機中の夕涼み観光バスが並ぶ。聞き取れない言葉が聞こえてくる皇居前。
ウッドデッキに37人が集合。明後日8月3日から、9月26日分JR駅からハイキング南浦和駅の予約をするよう伝達して、日が陰り少し薄暗くなりはじめた中へ出発する。大手門、平川門、竹橋、千鳥ヶ淵と回り、千鳥ヶ淵公園の3人の銅像前で休憩。続いて半蔵門、三宅坂、国会前、桜田門と辿り、楠正成像前で解散。
8月になった途端、日が短くなり、もう薄暗い。次回はもう立秋だ。

Posted by taichiro at 16:46

2015年07月25日

◎第879回[夕涼み木場から東陽町]

27年7月25日(土)午後5時=約5㌔=
木場公園ミドリアム(集合)→石住橋→仙台堀川公園→野鳥の島→明治通り→南砂緑道公園(休憩)→東陽四丁目→東陽図書館横公園(解散)
木場公園IMG_1470.jpg

本日、本の返却のため、ゴールの東陽図書館に立ち寄り、バスで集合場所の木場公園に向かったため、16時10分には木場公園に到着。汗を拭き拭き花壇の草花を見学。ミドリアム内に入って、緑化植物見本園という写真展を眺める。500枚ほどの草花が名前入りで展示され興味をそそる。ところが16時30分には閉館とのこと。せっかく涼み始めたのにと外に出る。
ぎらぎらと夕日が痛いが、木陰に入り風が吹くと一息つける。木場公園大橋=写真=の日陰になった階段に汗を拭きながら、39人が集合する。簡単な打合せの後、スタート。
勝手知ったコース、石住橋、仙台堀川公園、野鳥の島、仙台堀川公園、明治通りと歩き南砂緑道公園で休憩。続いて東陽四丁目、東陽図書館南緑道と通り、東陽図書館横の公園で解散した。[TM記]

Posted by taichiro at 15:03

2015年07月18日

◎第878回[夕涼みすみだ下町散歩]

27年7月18日(土)午後5時=約6㌔=
江戸東京博物館2階広場(集合)→旧安田庭園→横網公園→隅田川テラス→墨田区役所横(休憩)→枕橋→隅田公園→東京スカイツリー駅→東武線踏切→押上駅→おしなり公園(解散)
鬼瓦IMG_1440.jpg

台風11号の雨が昼間はあがっていたのに夕方にはまた降りはじめた。今年初の夕涼みウォークは、雨の夕方の薄暗くむし暑い中で、風の通る江戸東京博物館3階広場に39人が集合する。
広場は2階と思っていたが、実は2階には隠れた小さなレストランがあり、ここは3階。
6月25日に逝去されたKSさんの文集を配布、故人を偲んで黙祷。夕暮れの中へ出発した。
広場には「浅草寺観音堂大棟鬼瓦」=写真=が展示され、国宝であった浅草寺観音堂が関東大震災の際の修復で様式が合わないということで取り外されたが、その国宝が昭和20年の東京大空襲で焼失。取り外された鬼瓦だけが残ったという貴重なもの。
横網公園の「空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」の花壇には、スイカが描かれ、震災慰霊堂は工事中なのか塀に囲われていた。
つづいて隅田川テラス、墨田区役所、枕橋、隅田公園、東京スカイツリー駅、東武線踏切、押上駅と歩き、おしなり公園で解散。
東京スカイツリー界隈をそぞろ歩きで夕涼みを楽しんだ。

Posted by taichiro at 14:12

2015年07月11日

◎第877回[横十間川から堅川河川敷めぐり]

27年7月11日(土)午前10時=約8㌔=
東陽公園(集合)→四ツ目通り→横十間川親水公園→野鳥の島→クローバー橋→猿江恩賜公園(小休止)→堅川河川敷公園→大島小松川公園→旧中川・川の駅(休憩)→小名木川→塩の道橋→仙台堀川公園(解散)
堅川IMG_1437.jpg

長々の梅雨空にカビが生えそうな7月だったが、久々の快晴に気持ちも晴れる。が、暑さは怖い。いよいよ真夏の到来。東陽公園に44人が集合、次回から夕涼みになることを伝達、ピーカンの中を出発する。
四ツ目通りから横十間川親水公園に入り、青々とした稲を眺め、菖蒲田の株分け作業を見物。濁った水には、白いメダカ、アメンボ、コイ、カメが住み、カルガモやアオサギも来ていた。野鳥の島を越え、工事中の三島橋を迂回して、猿江恩賜公園で小休止。
のどを潤した後、亀島橋から堅川河川敷公園=写真=に入る。堅川河川敷公園はすっかり様変わりして、球技やカヌーなどもできる施設が整えられ、大勢の利用者が楽しんでいた。
虹の大橋近くまで行く予定だったが、気温が上がり、猛暑の35度近くになってきたため、中の橋で右折。大島中の橋商店街(通称サンロード中の橋)を歩き、塩の道橋で小名木川を渡り、仙台堀川親水公園を南下。東砂1丁目公園、亀高公園、城東公園を辿り、旧大石家住宅のある「ふれあいの森」で解散した。

Posted by taichiro at 21:54

2015年07月04日

◎第876回[多摩川から等々力渓谷] 

27年7月4日(土)午前10時=約8㌔=
東急多摩川駅改札前(集合)→浅間神社→多摩川台公園(水性植物園→亀甲山古墳等)→丸子川→八幡橋→玉根橋→谷沢川→等々力渓谷・日本庭園(休憩)→ゴルフ橋(解散)→等々力駅
等々力渓谷IMG_1427.jpg

洪水や土砂崩れが心配される梅雨前線真只中、多摩川駅に集合したのは、猛者39人。改札外の通路で打ち合わせ。第2四半期皆勤者13人に表彰状を贈呈、濡れた道路に注意して歩くよう申し合わせて出発、まず、富士山をご神体とする浅間神社へお参りする。ここには展望台があり、多摩川の流れが見渡せ、対岸の川崎が東急電鉄の鉄橋とマッチしてなかなかの眺めだ。
多摩堤の方へ降りて東急線をくぐり、紫陽花が真っ盛りの多摩川台公園へ上がる。幸い、雨は落ちていない。ここは、亀甲山古墳、宝来山古墳など古墳群の上が公園になっている。起伏のある地形を利用した水性植物園などを眺めながら今度は丸子川沿いを、庵谷橋、八幡橋、稲荷橋、玉根橋と渡り、谷沢川にたどり着く。
ここで右折し、矢川橋から等々力渓谷に入り、等々力不動尊前から左側の石段を上り日本庭園で休憩した。
その後、再び等々力渓谷に降り、涼しい渓谷の風を浴びながらゴルフ橋で地上に上がり、ここで解散。等々力駅から帰途についた。 

Posted by taichiro at 12:08

2015年06月27日

◎第875回[たばこと塩の博物館]

27年6月27日(土)午前10時=約8㌔=
猿江恩賜公園入口(集合)→横十間川→北十間川→東京スカイツリー→業平橋→大横川親水公園→たばこと塩の博物館(見学・休憩)→大横川親水公園→大横川→木場公園(解散)
猿江DSC02866.jpg

猿江恩賜公園入口に48人が集合、会長の出雲参拝、神社検定受験報告を聞き、パラッと降り始めた中へ出発する。睡蓮=写真=を眺め、清水橋を渡り、横十間川水辺へ降りて北上。柳島橋、十間橋を渡り、北十間川に沿って東京スカイツリーを見上げながら進む。
東武橋をくぐり大横川親水公園へ。業平橋、平川橋も潜り、渋谷から移転してきた「たばこと塩の博物館」へ入り団体で見学、涼しい中で休憩する。大理石のようなポーランドの岩塩はちょっと舐めてみたい欲望にかられたが我慢。塩田風景のジオラマ、江戸時代の煙草屋の美しすぎるおかみさんと女の子、日本のキセルや変化に富んだ世界の喫煙道具、煙草の箱の変遷など、結構面白くて飽きなかった。
大横川親水公園へ出て南下。紅葉橋のたもとの巨大なグリーンの塊はノウゼンカズラの大木。鈴木興産(株)すみだパークスタジオの倉庫外壁が鬱蒼とした森になっていた。14年前から壁面緑化に取り組んでいたとのこと。すごい。
時たま降る雨の中、大横川を辿り木場公園へ到着し、解散。

Posted by taichiro at 16:31

2015年06月20日

◎第874回[花菖蒲が咲き誇る水元公園と葛飾柴又を歩く] 

27年6月20日(土)午前10時=約10㌔=
金町駅改札前(集合)→金蓮院→南蔵院(しばられ地藏)→水元公園(休憩)→葛西神社→矢切の渡し→葛飾柴又寅さん記念館(休憩)→葛飾区山本亭→葛飾元気野菜直売所→良観寺→金町駅(解散)
水元公園DSC02782.jpg

金町駅に9時半前に着くと、JR改札前には当番のYさんがもう案内に立っていた。北口外に42人が集合。7/4分東急土休券は35組完売。打合せし、皆さん、日差しの強い中へ出発する。昌明通りから金蓮院を通り抜け、広い通りを進む。東水元公園を右折、しばられ地蔵、南蔵院にお参り。お地蔵さまは縄でぐるぐる巻きにされ、何とも窮屈そうなご様子。自由になられることはあるのだろうか。
水元公園の土手に上がると、民謡のような音楽が聞こえ、菖蒲まつりが開催されているようす。眼前に菖蒲田が広がるが、時期遅れなのか、何となく寂しい。それでも強い日差しの中、人もいっぱい出ていた。釣り人と鷺が仲良く並ぶ光景を見て、水元大橋を渡り、花菖蒲園に到着、そばの大きな木陰で休憩する。菅笠の人が田に入って手入れしている姿=写真=は、何とも風情がある。
涼しい木陰で一息つき、また出発する。水生植物センターの前から金魚展示場に入り、元気に泳ぎ回る赤や黒やグレイの出目金やコブ頭の金魚たちを見学。みんなが言う「トサキン」は分からなかった。
東金町5丁目から若干消えた人もいたが、多くは荒川土手、矢切の渡し、柴又公園、寅さん記念館、山本亭、柴又帝釈天、帝釈天参道、葛飾元気野菜直売所、柴又駅、良観寺とめぐり、スタートの金町駅で解散した。

Posted by taichiro at 06:20

2015年06月13日

◎第873回[緑あふれる飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を巡る]

27年6月13日(土)午前10時=約9.2㌔=
王子駅北口みどりの窓口(受付)→王子駅前公園(集合)→お札と切手の博物館→ベーカリー明治堂→装束稲荷神社→北とぴあ展望台→王子稲荷神社→名主の滝公園(休憩)→北区立中央図書館(赤レンガ図書館)→王子製餡所→醸造試験所跡地公園→紙の博物館→北区飛鳥山博物館→渋沢史料館・晩香蘆・青淵文庫→東京ゲーテ記念館→平塚神社→飛鳥の小径(こみち)→王子駅(解散)
飛鳥山DSC02737.jpg

王子駅北口みどりの窓口前で受付を済ませ、王子駅前公園に集合したのは47人。簡単な打合せをした後、スタート。まず「お札と切手の博物館」を見学。ベーカリー明治堂前を通って、毎年大晦日には関東一円の狐が集まって装束を整えたとされる装束稲荷神社に入る。続いて北とぴあ展望台に上り、下界を見下ろすと飛鳥山公園が一望に開け、そのほか東京タワーも見えたが、東京スカイツリーの方角は見えなかった。京浜東北線のガードをくぐり王子稲荷神社を素通りして、名主の滝公園で若干の休憩。滝の水は意外に元気がよかった。
北区立中央図書館は赤レンガ図書館として有名。大正8年に建てられたもの。これも古い大正14年創業の王子製餡所に立ち寄り、餡ドーナツを購入。甘さが半端ではなかった。石神井川の沿道は緑地として整備され歩きやすい。かつての醸造試験所も赤レンガの建物。跡地公園として区民に親しまれ始めた。
音無橋の下はちょっとした公園になり、家族連れの子供たちが戯れていた。無料の小さなケーブルカー「アスカルゴ」で飛鳥山公園に入ると、ここでも家族連れの子供たちが、動物たちや、かわいいお城の山、電車などの遊具に上ったり下ったりして遊んでいた。噴水の池では水遊びの歓声も響く=写真=。
紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館・晩香蘆・青淵文庫と園内は見学できる施設が多い。ゲーテの小径を通って東京ゲーテ記念館、平塚神社から飛鳥の小径を経て王子駅で解散した。

Posted by taichiro at 22:37

2015年06月06日

◎872回[蒲田から大森の公園めぐりウォーク]

27年6月6日(土)午前10時=約9㌔=
ニッセイアロマスクエア(JR蒲田駅東口徒歩3分、京急蒲田駅西口徒歩9分)集合→あやめ橋→梅屋敷公園→大田区体育館→旧呑川緑地→弁天神社→貴船堀緑地→大森ふるさとの浜辺公園→大森海苔のふるさと館(休憩)→平和の森公園→平和島競艇場→しながわ水族館前(第一次解散)→大森海岸駅→JR大森駅解散
ふるさとの辺公園IMG_1074.jpg

JR蒲田駅東口を降りた駅前で東京HACK(真っ白いプロの見られ屋集団)の「スロットヒロキ」宣伝パフォーマンスにいきなり出会い目を丸くする。ニッセイアロマスクエアに集合したのは43人。簡単な打合せの後、スタート。あやめ橋を渡って工事中の梅屋敷公園を縦断して、巨大な大田区体育館前を通り、弁天神社前から釣り船の屯する貴船堀緑地に入る。貴船水門を越えると、目の前に大森ふるさとの浜辺公園=写真=。親子連れが砂浜で戯れている姿は微笑ましい。
大森海苔のふるさと館に入館して休憩。折から「海藻おしば展」が開催され、海の森からの贈り物ということで、海藻を押し花のように組み合わせて芸術作品を制作していた。ヒトエグサ、ヒラクサ、ウミウチワ、マツバノリ、ホンダワラ、など海藻の押し葉や、芸術作品のマリンブーケ、と目を見張る作品が並んでいた。
細長い平和の森公園を辿り、人気(ヒトケ)のない平和島競艇場は物静かで別世界。それに比べ「しながわ水族館」前は賑やか。シモフリタナバタウオやアマノガワテンジクダイなどの七夕特別水槽が七夕に因み展示され、館外に居てもイルカショーの水しぶきが飛んでくる。
大森海岸駅で一部解散。大森駅でゴールした。

Posted by taichiro at 17:23

2015年05月30日

◎第871回[青ベカ物語 歴史文化ハイキング]

27年5月30日(土)午前10時=約7㌔=
京葉線新浦安駅→若潮公園(集合)→浦安市郷土博物館広場(受付・スタート)→「カフェテラスin境川」会場→フラワー通り→清瀧神社→旧江戸川(リンド技師記念碑)→船圦緑道→浦安魚市場→猫実の庚申塔→豊受神社(休憩)→「カフェテラスin境川」会場→浦安市郷土博物館広場(ゴール)→新浦安駅
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京葉線新浦安駅から集合場所の若潮公園に向かう途中、奇妙で目立つオブジェ=写真=があった。[&]は「友達とのつながり」「家族のつながり」そして「まちの人とのつながり」を願う真っ赤なシンボルだそうだ。若潮公園の八頭身の裸婦像を眺め、金色に輝く母子像で目立つ浦安市郷土博物館広場で受付を済ませ、境川に向かう。
この日は「カフェテラスin境川」ということでお祭り気分。ちょうど少年少女が勇壮に太鼓をたたいている会場に出くわし、しばらく観覧。フラワー通りに出て旧家の大塚家や宇田川家の佇まいを眺めながら清瀧神社で参拝。リンド技師記念碑から右折して旧江戸川沿いを歩き船圦緑道を通り、親子くじらの大きな看板が目立つ浦安魚市場に着く。
東西線浦安駅はすぐそこ。ここで少数の会員はリタイヤしたが、大半の会員は猫実の庚申塔を経て豊受神社で休憩。その後、急激に増えた「カフェテラスin境川」会場を再び通った。花嫁、花婿が手漕ぎの「サッパ舟」に乗り境川を遊覧する「嫁入り舟」の実演を楽しみ、浦安市郷土博物館広場にゴール。「青べか物語」の舞台を再現した当時の浦安に暮らす個性と人情味あふれる人間模様を楽しんだ。

Posted by taichiro at 22:05

2015年05月23日

◎第870回[都心の史跡と花々]

27年5月23日(土)午前10時=約10㌔=
池袋駅→東京芸術劇場(受付)集合→立教大学マキム門→立教学院展示館→旧江戸川乱歩邸→谷端川南緑道→目白の森→自由学園明日館→目白庭園(休憩)→雑司が谷案内処→雑司ヶ谷鬼子母神堂→雑司ヶ谷霊園→大本山 護国寺→造幣東京博物館→豊島区新庁舎(ゴール)→池袋駅
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午前10時、池袋の東京芸術劇場内の受付を済ませその場に集合したのは46人(入会希望のNEさんを含む)。簡単な打合せの後、スタート。新設された立教大学マキム門は閉門されていたので、正門から大学構内に入門。新緑に覆われた学舎=写真=を眺めると伝統の深さが感じられる。立教学院展示館、旧江戸川乱歩邸を巡り、今度は谷端川南緑道を歩く。西武池袋線の踏切を渡り目白の森で休憩。公園の中央にでんと聳えるシイノキは壮観。自由学園明日館は省略して目白庭園に入る。六角浮見堂が建つ池を回遊、サツキ、シモツケ、ユキノシタなどいろんな草花が咲き誇っていた。続いて山手線をくぐり、学習院横の目白通りを少し歩き千登世橋で左折、雑司ヶ谷鬼子母神に入る。鬼子母神はもともとインドの神様で、近所の幼児を捕まえて食べるため、見かねたお釈迦様が一番下の子を隠したところ、嘆き悲しんで今までの過ちを悔い、安産、子育ての神様になったという。ここで一部解散したが、コースは雑司ヶ谷霊園、護国寺、造幣東京博物館と続き、豊島区新庁舎でゴールして、池袋駅界隈で食事についた。

Posted by taichiro at 02:27

2015年05月16日

◎第869回[情緒あふれる、都心の散策地「日暮里」を歩く]

27年5月16日(土)午前10時=約10㌔=
日暮里駅北改札口(受付)集合→下御隠殿橋トレインミュージアム→谷中銀座商店街→よみせ通り商栄会→根津神社(休憩)→谷中霊園→柳通り→都電荒川線三ノ輪橋停留場→ジョイフル三の輪商店街→都電荒川線沿いのバラ→荒川仲町通り商店街→日暮里繊維街→日暮里駅(解散)
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日暮里駅北改札口 の受付前に集合したのは47人。簡単な打合せの後、スタート。約100㍍の長い跨線橋、下御隠殿橋の下は東北、上越、北陸、山形、秋田の新幹線、それに山手線、京浜東北線、常磐線と1日に約20種、2500本の列車が行き交うのを一望に出来、丸一日見ていても飽きないというまさにトレインミュージアムだ。
橋を越えた道端に可憐に目立つ紅白の花を見つけた。後で調べてみると「チェリーセージ」らしい。「夕焼けだんだん」を降りていくと谷中銀座商店街には軒先に猫の造形があると聞いていたが、2匹しか見つけられなかった。よみせ通り商栄会、不忍通りを歩き、根津神社で休憩。つつじはすっかり姿を消し、お稲荷様ばかり赤く目立っていた。
谷中霊園、善性寺と歩き、かつて花柳界のあった柳通りの裏路地には当時の面影を残す建物が垣間見えた。ここで有名な「こごめ大福」を買い、金杉通りを直進、大関横丁を抜け、都電荒川線三ノ輪橋停留場に到着。バラ見学のため都電に乗車することにする。沿線のバラ=写真=は今を盛りとばかり咲き誇り荒川2丁目で下車するまで堪能した。
“小さなアメ横”荒川仲町通り商店街、国内有数の生地の集積地とされる日暮里繊維街には、人出が多く意外に外国人が目立っていた。日暮里駅で解散。食事についた。

Posted by taichiro at 16:23

2015年05月09日

◎第868回[品川界隈を廻る] 

27年5月9日(土)午前10時=約8㌔=
品川駅港南口アトレ前(集合)→御楯橋→高浜運河沿緑地→楽水橋→天王洲橋→新東海橋→天王洲公園→アイル橋→東品川海上公園(水休憩)→旧東海道→鮫洲運動公園(トイレ水休憩)→第一京浜→子どもの森公園(水休憩)→品川神社(第一次解散)→品川駅(解散)
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品川駅港南口アトレ前の通路に46人が集合、会長から会報裏面の「神社検定模擬問題」についての説明を聞いて、先導者に続いて出発する。初めて通る道を進み、旧海岸通りを越える。高浜運河に停泊するボート群を眺めながら御楯橋を渡り、水路沿いを歩く。楽水橋を元気に渡る皆に手を振って一人で港南公園の丸い輪のオブジェを見て、天王洲ふれあい橋を渡る。道路沿いの建物の壁に大木の飾りがあり、造り物かと思ったら生きた盆栽だった。
天王洲橋、新東海橋を回って来た皆と合流、天王洲公園の緑道から東品川海上公園に入り、アートな「くじら絵」の水門を眺め、白いアイル橋を渡り、公園の広場で休憩。階段を登り、都下水道局ポンプ所屋上に造られた東品川屋上庭園の花広場を見物。大輪のバラ=写真=やシャクナゲなど、咲いている花の種類の多さ、手入れの良さに驚く。園芸家の奥峰子さんが2007年から植栽設計、監理監修しておられるとのこと。
公園西口を出て目黒川沿いを通り、皆は品川橋から旧東海道へ曲ったが、私は目黒川を赤い鎮守橋で渡って荏原神社へお参りし、品川神社へ直行。手すりに掴まって急階段を登りきり、山上で一息ついていると皆が上がって来た。ぺちゃくちゃ喋って、品川駅へ向かう皆を見送り、坂道を下る。
新馬場駅前のバス停で待っていると、鮫洲運動公園を廻って第一京浜を北上し子どもの森公園を通ってきたA班6人組が通過。お互いにエールを送る。今日の歩数11,138歩。 [KM記]

Posted by taichiro at 11:36

2015年05月04日

◎第867回[御茶ノ水から護国寺]

27年5月4日(みどりの日・月)午前10時=約9㌔=
湯島聖堂大成殿前(集合)→神田明神→本郷通り→菊坂→樋口一葉ゆかりの質屋→菊坂下→こんにゃくえんま前→小石川3→小石川植物園(見学・休憩)→窪町東公園前→占春園→教育の森公園→大塚3→護国寺(解散)
小石川分室IMG_0968.jpg

みどりの日5月4日は小石川植物園の無料開園日とわかって急遽、日程を変更したため、当初予定日2日に参加した人23人と4日に参加した人25人と分裂した例会になったが、いずれの日も快晴に恵まれ湯島聖堂大成殿前に集合した。特に4日には、上海で大きな会社の社長をしているWさんが、久しぶりに参加。挨拶をもらった。
 簡単な打合せの後、スタート。まず、お祭りの始まる神田明神にはいり、高さ10㍍はありそうな神輿の開陳を見学できた。その後本郷通りから菊坂を下るが、樋口一葉が通ったといわれる質屋をある大学が買い取るという看板に出くわしたが、有名人が通ったというだけで文化財になるというのは少々変!
こんにゃく閻魔に入り、塩で本体は隠れてしまっている塩地蔵尊を眺め、塩が清めの役に立つ意味を知った。小石川3丁目から脇道に入り、無料開園の小石川植物園に入って見学。
バスに乗った5人は一足先に小石川植物園に到着、中へ入る。スイカズラやツツジが咲く坂を上り、ヒマラヤスギの大木に驚き、有名な「ハンカチノキ」を探す。強烈な香りに誘われて細い道に入ると人だかりがしていて、大きなハンカチノキがあった。見上げても花か葉か見分けがつかない。その時サーッと涼風が吹き、ひらひらと柔らかな絹の白いハンカチが無数に散ってきて、夢のような景色。まさに「ハンカチ」の木だ。真っ白な2枚の苞の中央に退化した小さな花序があるそうだ。強烈な香りの主は「ガクウツギ」という紫陽花のような花だった。
山道を下って総合研究博物館=写真=前の日本庭園で一休み。コースでは窪町東公園前、占春園、教育の森公園と巡り、護国寺で解散の予定だったが、茗荷谷駅前で食事。そのまま帰宅した者もいた。

Posted by taichiro at 16:53

2015年04月25日

◎第866回[江戸情緒を感じながら春の汐風と戯れる田町めぐり]

27年4月25日(土)午前10時=約8㌔=
田町駅自由通路(受付・集合)→芝ざくら→御田八幡神社→亀塚公園→三田台公園→伊皿子坂→泉岳寺(休憩)→高輪橋架道橋→芝浦商店街→カルガモ人口巣→芝浦南ふ頭公園運動広場(かいがんぱ~く)→埠頭公園→御衣黄桜→リバーサイドトリオ→放送記念碑(田町駅東口)→田町駅(解散)
清水建設IMG_0926.jpg

初夏のような日差しの中、田町駅2階の日陰の通路に42人が集合。次の例会は、みどりの日5月4日は小石川植物園の入場料無料ということが判明。急遽5月4日に変更する旨会長から伝達。体操は省略してスタート。
まず、住友不動産三田ツインズビル西館裏の斜面を真っ赤に染めている芝桜を見学。ゆとりのないウォーカーが歩き方が遅いとクレームをつけたので、思わず怒鳴ってしまった。
続いて御田八幡神社に入る。この神社、約1,300年の歴史を誇る古社。「御田」を「ミタ」と読む。この辺一帯を「三田」と呼ぶが、この謂れが、どうもこの「御田」にあるようだ。兵庫県にある「三田」は「サンダ」という。小生の初任地がこの「三田」だったので、どうも思い入れが深くなる。
伊皿子坂、泉岳寺を通り、高輪橋架道橋に入る。橋とあるのに、ここはトンネルだ。しかも天井が低い。自動車の車高制限は1.5㍍となっており、背の高い人は首を曲げないと通れない。
芝浦商店街を通り、カルガモ人工巣を見たが、残念ながらカルガモにお目にかからなかった。芝浦かいがんぱーく、埠頭公園と歩き、みどりの桜といわれる御衣黄桜は、すっかり葉桜になっていて脇に掲げてある写真でその様子をうかがい知った。
新芝運河沿いは遊歩道として整備され、歩きやすい。その一角に「リバーサイドトリオ」という彫刻。トランペット、アルトサックス、フルートの奏者が生きているように陽気な表情で三重奏を奏でている。そのまま北上し、清水建設が建てた水の広場に立ち寄る。まるでギリシャ神話に出てくる柱の芸術=写真=! 人影がないだけで赤レンガの床の上で大勢の人が激論を交わしているような雰囲気を感じさせる。
旧海岸通りを挟んだ向かい側にあるチサンホテルで昼食。平日ではランチバイキング1,200円とのこと。土日でも20人以上の団体であれば実施するとのこと。そこでGNP900回記念が12月26日となるので、その日の予約を入れた。当日のメニューはフランス料理とのこと。8か月後に乞うご期待!   [TM記]      

Posted by taichiro at 10:53

2015年04月18日

◎第865回[春の皇居一周]

27年4月18日(土)午前10時=約8㌔=
東京駅丸の内北口→行幸地下ギャラリー(集合)→丸の内仲通→二重橋前→大手門→皇居東御苑(見学)→北桔橋門→北の丸公園→田安門→千鳥ヶ淵緑道→千鳥ヶ淵公園(休憩)→三宅坂→祝田門→日比谷公園(第一次解散) →日比谷交差点→馬場先門→三菱一号館→KITTE→東京駅丸の内南口(解散)
ツツジDSC02060.jpg

久しぶりの東京駅丸の内側の地下は随分変わっていて、行幸地下ギャラリーを見つけるのに迷う。見覚えのある階段が見つかり、ほっ。世界の旅の写真を見学しながら47人が集合する。
打合せをして地上に上がる。広い道路の突当りの先に東京駅が白い柵の向こうにあり、反対側は皇居外苑。丸の内中通りの芸術作品を鑑賞しながら西に進む。晴海通りを右折、祝田橋を右折、皇居外苑を通る。ますます増えている皇居一周ランナーの脅威、それに群がり歩く外国人観光客など、接触しないようお濠端の道は気を使う。
コースはそのまま皇居の外側を歩くことになっていたが、半数近くは大手門から皇居東御苑に入る。今やこの中も海外からの観光客があふれ、英語、中国語、韓国語等々。日本語を話すのは肩身が狭いというのは、若干大袈裟。シャクナゲやシャガの群生、つつじ。雑木林には、オトコヨウゾメ、ミヤマガマズミ、チゴユリなど。二の丸庭園では二色のヤマブキ、フゲンゾウという名の八重桜、シャガの群生が絵のようだ。池ではヒレナガニシキゴイが華麗に酔いでいた。
江戸城天守閣の再建運動が始まっているようだが、皇居という観点から考えると少々そぐわない感じがするが、いかがだろう。
コースでは北桔橋門から出て北の丸公園に入り、田安門から千鳥ヶ淵公園を歩き、半蔵門、三宅坂、桜田門と通り、日比谷公園で第一次解散となっていたが、好天に恵まれ、皇居東御苑の伸びやかで軽やかな雰囲気に呑まれ、そのまま御苑内にとどまり、大手門から退出し、解散したものも多かった。

Posted by taichiro at 21:21

2015年04月11日

◎第864回[春の区内公園めぐり]

27年4月11日(土)午前10時=約9㌔=
木場公園ミドリアム前(集合)→石住橋→仙台堀川公園→野鳥の島→仙台堀川公園→であいの広場(休憩)→大石家住宅→小名木川→クローバー橋→猿江公園(第一次解散)→猿江神社→大横川水辺の散歩道→木場公園(解散)
仙台堀IMG_0859.jpg

朝から雨。勝手知った木場公園でしかもミドリアムは建物で人が入れる。定刻に47人が集合。小やみになったので、玄関前に移って打合せ。来週以後の予定を簡単に説明した後、スタート。
春真っ盛りの木場公園。草花がわが世の春を謳歌している。アカメ、カラタチ、シャクナゲと、ほかにシャガやホトケノザなど、見ていて飽きないほど咲いている。
続いて仙台堀川公園を歩く。であいの広場から左折。大石家住宅を越えて、途中、ハナズオウの群生やヤマブキの乱れ咲きに目を奪われ、歩きが止まる。
東砂スポーツセンターで休憩。プールで子供たちが泳ぐのをしばらく眺めてから、小名木川緑道を直進。明治通りで地上に上がりアリオ北砂に入り、ここで解散し、レストランで食事をした。

Posted by taichiro at 16:44

2015年04月04日

◎第863回[多摩湖自転車道を歩く]

27年4月4日(土)午前10時=約8㌔=
西武線武蔵大和駅→狭山公園(集合)→(多摩湖自転車道)→東村山中央公園→八坂駅→萩山駅→萩山公園→小平駅→小平ふるさと村(休憩)→花小金井駅(解散)
東村山中央公園DSC01898.jpg

予定の電車にみんなが乗っていないと心配したが、武蔵大和に着くと満開の桜とみんなが待ち構えていた。狭山公園入り口の広っぱに39人が集合。第1四半期皆勤者19人に表彰状を贈呈、桜が咲き乱れる緑道 <多摩湖自転車道>へと出発する。
 青空はなかったが、傘をさすことなく歩けて幸運だった。色んな種類の桜と、黄色いレンギョウやキクモモ、ベニバナトキワマンサクなど。
 この自転車道を歩くのは3回目だが、1回目は平成11年7月の第80回、2回目は平成18年7月。いずれも暑いときで桜もなく小平以東だったので初めて通る道だった。直線道路で潤いを感じないところかと思っていたが、沿道の手入れがよく、いろんな野草が勢いを見せ、近隣の住人はチューリップやサクラソウなどで庭を飾り、道行く人の目を慰めてくれる。
 左側に広大な東村山浄水場施設が見えた後、右側に東村山中央公園が広がる。歩道橋を渡って入ってみると花いっぱい! チューリップが我が物顔に咲き乱れ=写真=、その先では子供連れの家族が春の陽気を体いっぱいに受けていた。
八坂駅を越え、ひろびろとした萩山四季の森公園で休憩。
小平駅前で自転車道がいったん消えてしまうので、ここが終点と勝手に解釈して小平駅から帰路についたものもいたが、実際には関町5丁目まで続く。今回は花小金井駅で解散し、それぞれ食事に向かった。

Posted by taichiro at 22:14

2015年03月28日

◎第862回B[区内公園めぐり]

27年3月28日(土)午前10時=約6㌔=
猿江公園(新大橋通り側入口・集合)→クローバー橋→横十間川親水公園→しょうぶ池→木場公園(休憩)→鶴歩橋→富岡八幡(解散)
水力DSC01726.jpg

猿江公園入口の花壇はチューリップやパンジーなどが真っ盛り。近場組28人が集合し、江戸東京博が3月中、リニューアルした常設展が無料、横十間川の水門橋下にマイクロ水力発電施設が完成、などを紹介。皆さんうららかな春景色の中へ出発していった。
横十間川は大勢の人々が繋がって歩いている。が、木道の板が浮いて踏む度に音がしたり、川岸の土留めの柵が壊れ、土が陥没していたりと随分傷んでいるのが気になった。クローバー橋の上は見物客で人だかり=写真=。三島橋の掛け替え工事でちょっと迂回し、横十間川親水公園を辿る。ホトケノザやヒメオドリコソウ、桜、ボケ、雪柳、サンシュユ、柳の花、モッコウバラ、ヒュウガミズキ、紅葉の赤い花など楽しみながら、木場公園へ入り休憩。鶴歩橋を渡り、富岡八幡宮に参拝して解散した。世の中の人たちが、春の光にどっと外へ浮かれ出したようで、街中、人であふれていた。

Posted by taichiro at 09:38

◎第862回A[大宮駅開業130周年記念「鉄道のまち大宮」を巡る]

27年3月28日(土)午前10時=約12㌔=
大宮駅インフォメーションセンター(中央改札前)(受付・スタート)→JACK大宮→大栄橋→氷川参道→武蔵一宮氷川神社→大宮公園(休憩)→ハナミズキの並木道→見沼代用水→大宮第二公園内「ひょうたん池」→歴史と民族の博物館→大宮盆栽美術館→鉄道博物館→普門院→ソニックシティ・鐘塚公園→大宮駅(ゴール)
大宮IMG_0813.jpg

大宮駅インフォメーションセンターで受付を済ませスタートしたのは17人。様変わりした駅前はJACK大宮はじめ高層ビルが林立。それでも大栄橋を渡り、氷川参道に入ると風情のある屋台が並び、途中の桜は紅色に輝き、武蔵一宮氷川神社の佇まいは落ち着いている。ここで「神社検定」の案内書をいただき、興味を持った。今年が4回目というので、まだ始まったばかりの試験のようだ。
ハナミズキの並木道を通った後、大宮公園弓道場では凛々しい女学生が弓を張り=写真=的に当てるとびっくりするほどの鬨の声が上がり、しばらく見惚れていた。歴史と民族の博物館、大宮盆栽美術館と歩き、鉄道博物館で一服(タバコじゃないよ)。甘王苺のソフトクリームに舌鼓を打ち、その後、普門院、ソニックシティ・鐘塚公園と巡り、スタートの大宮駅にゴールした。

Posted by taichiro at 09:33

2015年03月21日

◎第861回[春の町田・名所旧跡と花めぐり]

27年3月21日(土)午前10時=約10㌔=
町田駅→町田ツーリストギャラリー(受付・スタート)→勝楽寺→宗保院→町田天満宮→芹ヶ谷公園→南大谷天神社→恩田川遊歩道→町田市立博物館・本町田遺跡公園(休憩)→菅原神社・井出の沢古戦場跡→母智丘(もちお)神社→カリヨン広場→浄運寺→町田ツーリストギャラリー(ゴール)→町田駅
サンシュユIMG_0797.jpg

小田急線新宿9:11発に乗って36分で町田に到着。最後尾に乗った会長はみんなに会おうと前方に進んだが、とうとう会えないまま改札を出る。東口のカリヨン広場は喫煙所同然、そそくさとぽっぽ町田を目指す。原町田中央通りの一本道を相当歩いて、やっと到着、もう皆さんは受付の列に並んでいた。カードタッチではなくて、記名して、地図や資料を貰うシステムだった。
ぽっぽ町田の中に37人が集合。4/4の西武土休券配り、次回のBコース、猿江公園に参加する人を聞いたりして時間を取り、10時半、皆さん、今にも降りそうな中へ出発。中央通りの町田商工会議所の前に福禄寿が笑っておられた。
 宗保院(布袋)、町田天満宮(恵比寿)に参詣した後、長い勝楽寺(寿老人)の塀沿いに進む。尖塔のような納骨堂が聳え、西・中・東と墓地があり、ペットのもあるそうだ。境内にハクモクレンや黄色いサンシュユ=写真=の花が満開だった。
 芹が谷公園をぬけ、足踏みをしているだけで後ろから押されているような急峻な下り坂を転げるように下り、恩田川遊歩道に入る。川沿いの遊歩道は単調ながらも、カルガモが群がり、コサギが小魚を狙っていた。カワセミも生息しているとのこと。
日向台で遊歩道と別れ、長いだらだら坂を登り小高い頂上を目指す。健脚組はグングン進み、足のロートル組はジリジリと遅れる。 頂上の町田市立博物館で一緒に休憩。疲れを休めた後、近くの本町田遺跡公園に保存されている、縄文時及び弥生時の2棟の茅葺き住居を見学する。小高い丘から下り、一路町田駅を目指す。単調な道路が続く。
小田急を越え、駅に近づく。元気組は母智丘神社(弁財天)を見学、お疲れ組はパスしたが、途中で元気組に追いつかれ、スタート地点の町田ツーリストギャラリーに到着。駅からハイキングのポイントを貰う手続きをして解散。三々五々美味しいもの店をさがしに分かれた。
 なお、本日はお彼岸の中日。町田近くの墓参や親族との邂逅を図った人も居た。

Posted by taichiro at 16:46

2015年03月14日

◎第860回[早春の都心「神田川」を渡り歩く]

27年3月14日(土)午前10時=約7㌔=
飯田橋駅西口(受付・集合)→船河原橋→小石川後楽園→後楽橋→東京都水道歴史館→昌平橋→マーチエキュート神田万世橋(休憩)→万世橋→神田ふれあい橋→浅草橋→柳橋→両国橋→隅田川テラス→両国橋(ゴール)
小石川橋腐葉土DSC01641.jpg

飯田橋駅西口そばの都橋の上に47人が集合、次回の小田急町田駅から集合場所への行き方の説明、3/28大宮のBコースを作ってほしいとの要望、4/4西武土休券の申込、JRの受付などをして、それぞれ出発した。
まず牛込橋で外堀通りに出て、歩道沿いの桜橋、欅橋、楓橋、柊橋を眺め、飯田橋を渡って、神田川と外濠の合流点にV字にかかる船河原橋で外堀通りに戻る。神田川沿い歩道の石庭やヒイラギナンテンの黄色い花、白いユキヤナギを眺め、小石川橋を渡る。橋の上から多分神田川クルーズらしいピンクの遊覧ボートが見えた。日本橋川分岐の三崎橋、後楽橋、水道橋を辿り、石の鳥居のようなモニュメントや神田上水懸樋跡、満開の河津桜を眺めながら、柔らかい春の日差しの中を歩く。御茶ノ水橋眼下の斜面に腐葉土の置き場=写真=が見下ろせた。中央線線路横の崖は工事中。川の上に線路を広げるのだろうか、それとも遊歩道でも作るのだろうか・・・。
聖橋、昌平橋を渡り、マーチエキュート神田万世橋で休憩、万世橋、神田ふれあい橋、和泉橋、美倉橋、左衛門橋、浅草橋、柳橋、と神田川を辿り、隅田川へ出る。両国橋を渡って隅田川テラスを歩き、国技館前へ上がって両国駅で解散した。
厳しい寒さが緩んできて、今年も花粉が賑やかに飛び交い始めたようだ。[KM記]

Posted by taichiro at 18:43

2015年03月07日

◎第859回[新橋・月島めぐり]

27年3月7日(土)午前10時=約8㌔=
新橋駅機関車広場(集合)→新虎通り→日比谷神社→汐留→新大橋通り→築地市場前→築地本願寺→築地川公園(休憩)→聖路加看護大学→隅田川テラス→勝鬨橋→西仲橋→西仲通商店街(月島もんじゃストリート)→佃小橋→住吉神社→佃公園→越中島公園(解散)
新橋DSC01567.jpg

いつも人がごった返している新橋の機関車広場が、今日は「港区大使館を巡るスタンプラリー」のスタンプでくじ引きが出来る「港区ワールドカーニバル」の準備中で、テントが並び、広場がない=写真=。おまけに機関車も覆われて見えない不思議な光景。今にも降りそうで寒いので目の前のビルの中に集まる。10時、参加者49人、表に出て打合せ、パラッとくる中を出発する。
新虎通りへ出て、さすらいの日比谷神社を眺め、日テレ横の歩道橋に上がる。新虎通りから続く環状2号線の工事現場が目の前に広がり、勝どき大橋に繋がると思えるトンネルの口が見えた。首都高と海岸通りと新大橋通りと、どういう風に交差し繋がるのか理解できない。迷路のようで迷わずに通れるのか・・。
築地場外市場は、冷たい小雨にもめげず、買物客で身動きが取れないので対面の歩道を行く。多種多様な旅行客が来ていて、流石、築地は大観光地だと再認識。築地本願寺を抜け、築地川公園で休憩。隅田川テラスへ出て勝鬨橋を渡り、月島もんじゃストリートを通り、佃小橋、住吉神社、佃公園を回り、相生橋を渡って江東区に入り、雨も大降りにならずに無事、越中島公園に到着、解散した。

Posted by taichiro at 20:57

2015年02月28日

◎第858回[旧三河島汚水処分場ポンプ場施設見学]

27年2月28日(土)午前10時=約5㌔=
町屋駅→(徒歩約13分)→旧三河島汚水処分場ポンプ場施設・正門前(三河島公園)集合→旧三河島汚水処分所ポンプ場・見学(1時間半)→荒川自然公園→隅田川河岸→千住大橋→千住市場(第一次解散)→旧日光街道→北千住駅(解散)
旧三河島IMG_0760.jpg

午前10時、町屋駅、荒川2丁目駅など、それぞれから旧三河島汚水処分所喞筒場正門前に集合したのは45人。荒川区役所前バス停からやってきた人は、途中荒川公園で見事に開花した河津桜を観覧。着実な春の到来を感じた。
現在は「三河島水処理再生センター」となり、敷地面積197,878㎡、処理能力70万㎡/日といわれている。日本で最初の下水処理施設「三河島汚水処分場ポンプ場施設」として大正11年3月に運用開始。平成11年3月に別系統のポンプ施設に切り替え、引退。その後歴史的価値が評価され、19年12月に、国の重要文化財に指定された。東京駅、富岡製糸場に似た建物=写真中=だ。東西の阻水扉を見学、階段を下りて沈砂池のスクリーンと称する鉄製の櫛の歯を覘き込み、地下の精巧な元・汚水トンネルを、プワ-ッと嗅ぎながらぞろぞろと歩く。今日は天気が良いからこの程度だそうだ。
2グループに分かれ、ビデオ鑑賞と時間差で見学、正門に戻り記念撮影。そのあと現役の三河島水再生センターの上に作られた「荒川自然公園」をカンザクラやエリカを見物しながら通り抜け、隅田川岸へ。千住大橋を渡り足立市場で第一次解散。市場の食堂でお昼をいただき、北千住駅、南千住駅、三ノ輪駅へ。

Posted by taichiro at 23:40

2015年02月21日

◎第857回[鴎外と歩く 文の京の散歩道]

27年2月21日(土)午前10時=約9㌔=
礫川公園集合→文京シビックセンター展望ラウンジ→文京ふるさと歴史館→湯島天満宮→旧岩崎邸庭園→根津神社(休憩)→森鴎外記念館→六義園正門前(解散)→駒込駅or巣鴨駅
文京シビックIMG_0726.jpg

礫川公園に集合したのは、初参加のKさんを含め49人。来週の「旧三河島汚水処理場」集合は時間を厳守することなどの打合せをした後、直ちにスタート。まず、道路を挟んだ向いの文京シビックセンターに入り、展望ラウンジに上ったが、残念ながら富士山を眺めることができず、虚しく富士の方向を眺める=写真=。
文京ふるさと歴史館を垣間見たあと、湯島天満宮に向かう。流石に梅の名所、多くの観梅者が訪れ、見事な白梅、紅梅に歓声を上げそぞろ歩き。それに緑萼梅も咲き、狭い境内は梅の香りにむせ返るようだった。
ここから帰路についたものもあったが、旧岩崎邸庭園、根津神社と回りここで休憩。その後、団子坂下から森鴎外記念館を眺めて、くらしのみちを通り、富士神社に入った。ここには人工の駒込富士があり、ちょっとした登山気分を味わって、六義園正門前で解散。各自、駒込駅方面または巣鴨駅方面に向かい、お昼を探したあと、帰路についた。

Posted by taichiro at 20:53

2015年02月14日

◎第856回[亀戸から浅草へ]

27年2月14日(土)午前10時=約9㌔=
東大島駅南口集合→浅間神社→逆井の渡し跡→ふれあい橋→亀戸中央公園→香取公園(休憩)→香取神社(小村井梅園)→東京スカイツリー→牛嶋神社→言問橋→花川戸公園 (解散)→浅草寺
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真っ青な空に暖かい陽射しだが風は凍り付くように冷たい。東大島駅南口の陽だまりに49人が集合、新しいスピーカーで会長の吾妻山の報告やポンプ場見学の説明を聞く。体操は省略してスタート。
まず北上して浅間神社に入る。小さな神様だが境内裏にあるコンクリート造の富士塚が目立つ。亀小橋をわたって旧中川の江戸川区側の川岸を歩き、ふれあい橋で江東区側に戻り亀戸中央公園に入りトイレ休憩。山茶花は枯れ始めていたが、その代わりというように梅が咲き誇り、まもなく桜の季節への橋渡しをしているようだ。
東武亀戸線の踏切を渡り、亀戸水神宮、香取公園と通り、香取神社に入る。ここは小村井梅園=写真=で有名。江戸時代にあった梅の名所「小村井梅屋敷梅園」を香取神社境内の一画に再現したもので85種類120本の梅の木が植えられており、鮮やかな緑色の梅、緑萼梅も開花していた。
続いて北十間川沿いを通り、東京スカイツリーを仰ぎ、牛嶋神社に到着。この神社は9世紀中頃に慈覚大師が建立したと伝えられ、祭神は須佐之男命といわれ、本所総鎮守として崇敬を集めている。
言問橋で隅田川を渡り、隅田公園を通って花川戸公園に入り、ここで解散。各自、浅草方面に食事を求めた。

Posted by taichiro at 19:51

2015年02月07日

◎第855回B[代々木・新宿の公園散策路と大小の名所をめぐる]

27年2月7日(土)午前10時=約10㌔=
代々木駅→東京スクール・オブ・ビジネス1F(9:30~受付)・(集合)→鳩森八幡神社→伝沖田総司逝去の地→多武峰内藤神社→新宿御苑→雷電稲荷神社→東京都庁第一本庁舎(休憩)→エコギャラリー新宿→新宿十二社熊野神社→刀剣博物館→代々木ポニー公園→明治神宮→東京スクール・オブ・ビジネス(ゴール)→代々木駅
鳩森神社DSC01323.jpg

東京スクール・オブ・ビジネス前の広めの歩道に34人が集合。
10時、各自自由歩行として出発する。代々木駅南の通りは、少し色褪せた店構えやシャープなビルの隙間に雑草と鉄パイプの廃墟が混在する。ガードを潜り抜けると踏切があり成田エキスプレスが通った。この踏切は埼京線か? 混沌とした街並が興味深い。
境内の富士登山で賑う鳩森八幡神社は、紅梅=写真=が明るい陽射しに笑っていた。
国立競技場、明治公園はただいま建設工事真っ盛り。

Posted by taichiro at 07:36

◎第855回A[吾妻山公園の菜の花と富士山]

27年2月7日(土)午前10時=約4㌔=
JR二宮駅(集合)→吾妻神社→吾妻山展望台(休憩)→釜野口→ふたみ記念館→川匂神社→西光寺→薬師堂→等覚社→ガラスのうさぎ像→JR二宮駅(解散)
二宮菜の花IMG_0687.jpg

東京駅に集合したのは12人。8時44分発小田原行に乗車。二宮駅で下車。そのまま吾妻山展望台に向かう。途中300段の階段があり、これがなかなかきつい。その階段を上がりきってもまだ頂上ではない。そこからも登り道があり、やっとの思いで頂上の展望台に到着。たった136m程の吾妻山だが四方八方360度の展望が効き、相模湾、それに富士山が見えるはずだったが、雲間に隠れてはっきり見えず残念だった。それでも満開に咲いた菜の花畑に囲まれた中=写真=で軽食を摂りながらの休憩は大満足だった。
帰り道は下りばかりで楽だった。途中、梅園の剪定中に出会い梅折木をいただく。釜野橋に出てふたみ記念館に立ち寄る。野菜や果物の即売会があり何でも100円。トマトや八朔、それにねぎに人参などが並びみんなで買う。みかんとお茶の接待で一休み。そのあとは旧東海道をひたすら歩き二宮駅に到着。昼食のため、逆方向の小田原に向かい、海鮮丼をいただく。駅前だけ散策して小田急で新宿に向かい帰途についた。持ち帰った梅折木の蕾は無事花開いた。

Posted by taichiro at 07:35

2015年01月31日

◎第854回[田町から泉岳寺]

27年1月31日(土)午前10時=約8㌔=
JR田町駅(集合)→三田2丁目→ハンガリー大使館→三の橋・DHC本社ビル→西福寺→イラン大使館→西光寺→聖心女子学園高等科→松岡美術館→どんぐり広場(休憩)→東京都庭園美術館→池田山公園→東京医療保健大学院→頌栄女子高校→高輪台駅→高輪台郵便局→高輪3丁目→高輪警察署前→東京別院→泉岳寺(解散)→泉岳寺駅
池田山DSC00220.jpg

昨日の雪とは雲泥の差、真っ青な空が広がり太陽がまぶしい。JR田町駅2階通路に45人が集合する。
大使館めぐりは、既に満員になっている大使館もある上、土曜日には実施しておらず、団体参加は無理だと判明したので、GNPとしては実施しない。個人的に参加したい方は、港区役所で「Embassy Trip Passport」を取得して3月6日までに実行するように、と会長から説明。次回の二宮は吾妻山展望台で菜の花見物するので、弁当など軽食持参するように伝達。
10時、駅から繋がる歩道橋を、旗に繋がってささーっと出発する。
三田2丁目、ハンガリー大使館、三の橋、西福寺、イラン大使館、西光寺、聖心女子学園高等科、松岡美術館、と三田・麻布・白金の裏通りをくにゃくにゃと巡って、どんぐり広場に到着、休憩する。日陰には昨日の雪がまだ残っていた。東京都庭園美術館は改装中らしいので通過。白金台を上がり、池田山公園=写真=で優雅な雪つりを眺める。東京医療保健大学を左折、桜田通りへ。頌栄女子高校前、高輪台駅前を渡り高輪3を左折、高輪消防署二本榎出張所の望楼を眺めた。この建物は東京都選定歴史的建造物の一つで地域のシンボル的な存在となっている。
東京別院前の信号から細い坂道を下って泉岳寺へ到着、解散した。
今日は東京山の手の起伏にとんだコースだった。

Posted by taichiro at 02:36

2015年01月24日

◎第853回[新春の神社めぐり]

27年1月24日(土)午前10時=約12㌔=
御茶ノ水駅→東京都水道歴史館(受付)→本郷給水所公苑(集合)→小石川後楽園→印刷博物館→筑土八幡神社→毘沙門天善国寺→東京大神宮→築土神社→昭和館(休憩)→東京国立近代美術館工芸館→気象科学館→京都便利堂→栄寿稲荷神社(五十稲荷神社)→幸徳稲荷神社→太田姫稲荷神社→神田明神→御茶ノ水駅(解散)
神田明神IMG_0631.jpg

東京都水道歴史館で受付を済ませ、本郷給水所公苑に集合したのは47人。公苑内のばらや彫刻を楽しんだあと、水戸徳川家の上屋敷であった小石川後楽園の横を通り、印刷博物館に向かった。ここでは手作りの印刷物作成の体験もできるとのこと。
1,200年の歴史を持つ筑土八幡神社、徳川家康から山・寺号を賜った毘沙門天善国寺、伊勢神宮の遥拝殿と言われる東京大神宮、将門の首を祀った築土神社と寺社巡りをしたあと、昭和館で休憩した。
今度は北の丸公園に入り、日本武道館、東京国立近代美術館工芸館、気象科学館と現代最高の文武の殿堂を眺めたあと、京都便利堂に入る。ここは「美術はがきギャラリー」の東京アンテナショップで全国の博物館・美術館の作品を絵葉書で楽しめる。
再び神社巡りとなり、伏見稲荷大社から分霊された栄寿稲荷神社(五十稲荷神社)、鍛冶屋稲荷とも言われている幸徳稲荷神社、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして創建された太田姫稲荷神社とめぐり、最後に東京の108の町々の総氏神として都心を守り続けている神田明神=写真=へ参拝して解散した。

Posted by taichiro at 15:00

2015年01月17日

◎第852回[深川七福神巡り]

27年1月17日(土)午前10時=約8㌔=
深川公園(集合)→富岡八幡宮(恵比寿神)→冬木弁天堂(弁財天)→心行寺(福禄寿)→円珠院(大黒天)→龍光院(毘沙門天)→深川稲荷神社(布袋尊)→深川神明宮(寿老神)→森下駅(解散)
あくまDSC00208.jpg

深川公園に集合したのは47人。まず富岡八幡宮で唯一の日本由来の神、恵比寿神を拝む。商売繁盛や五穀豊穣をもたらす福の神である。続いて冬木弁天堂の弁財天。七福神の紅一点、インドの女神で、音楽、弁才、財福、知恵の徳のある天女である。陶器で制作された弁財天はきらびやかで美しい。
3番目に心行寺の福禄寿。道教の神で南極星の化身ともいわれ、長寿と福禄をもたらす南極老人である。4番目に円珠院の大黒天。インドの神で、日本古来の大国主命と合体して食物、財福を司る神といわれる。境内では可愛い小坊主が大袋に寄りかかっていた。
5番目は龍光院の毘沙門天。これもインドの戦いの神であったが、仏教に取り入れられてから福徳増進の神として信仰されている。境内では愛らしい珍念が箒を抱えて掃除をしている石像があった。
6番目に向かう途中、魔女の造形が街角を飾っていた=写真=ので思わずスナップ。深川稲荷神社の布袋尊。唐の時代に実在したといわれている仏教の禅僧。弥勒菩薩の化身ともいわれ手にした袋から財を出し与えてくれるそうだ。
最後は深川神明宮の寿老神。道教の神で福禄寿と同一神ともいわれ、長寿を司ると言われている。
無事、七福神巡りを終え、羊年の幸運と多幸を祈り解散した。

Posted by taichiro at 09:22

2015年01月10日

◎第851回[新年総会と午餐会]

27年1月10日(土)午前10時=約3㌔=
亀戸文化センター5階の第一研修室に49人が集合。年会費を集金、あちこちで年賀のあいさつが交わされ、10時、C班、Hさん司会で27年の新年総会が開催された。
まず、「恍惚」をテーマとした会長挨拶があり、その後、17周年記念特集号に基づき、平成26年の例会実績、収支決算報告、監査報告があり、全会一致で了承された。続いて平成27年の実施計画及び収支予算の審議に入り、これも全会一致で了承された。
そのあと、26年第4四半期皆勤賞6人、26年全勤賞3人、全員が25回以上出席だったので今回は前年より出席数が増えた23人に精勤賞を差し上げ、退会されたSさんに感謝状を送呈。〆で「G.N.P!」と一同で気勢を挙げる。
総会が終了したのが10時40分。これから亀戸天神参拝のあと、ランチバイキングに向かうのは時間が足りないため、そのまま会場で懇話会を開催。班別の考え方や下見の組み合わせなどについて意見があり、今後、固定的に運営するのではなく、その都度、弾力的にかつ臨機応変を旨として運営することにした。11時30分、すたみな太郎NEXT亀戸店に集合、揃ってランチバイキングを楽しむ。食欲旺盛は元気の証拠、13時お開きにして三々五々亀戸天神へ参詣、解散した。

Posted by taichiro at 21:43

2014年12月27日

◎第850回[猿江から亀戸めぐり]

26年12月27日(土)午前10時=約8㌔=
猿江公園入口(集合)→竪川河川敷公園→丸八橋→亀戸中央公園(休憩)→亀戸水神→香取小学校→亀戸天神(千秋楽)→錦糸公園(解散)
錦糸公園DSC01107.jpg

猿江恩賜公園に集合したのは51人。本年掉尾を飾る例会。空は雲一つない快晴。東京のシンボル、東京スカイツリーがくっきり映える中で、恒例の記念撮影。これは記念号の表紙を飾るはずだ。簡単な打ち合わせの後、スタート。
勝手知った区内公園めぐり。まず、高速道路下の竪川河川敷公園を直進。丸八橋で左折。丸八通りを歩き、亀戸中央公園に入り、休憩。山茶花の乱れ咲きを楽しんだあと、亀戸水神、香取小学校を通り、亀戸天神でウォーキングの千秋楽。珍しく閑散とした天神様は、お正月準備の真っ最中。静かで人出の無い神殿に上がって、今年の無事に感謝し、新年の幸運を祈り、手を合わせた。
ここから蔵前橋通りを歩き、遊園地風に改装され、すっかり様変わりした錦糸公園にたどり着き、東京スカイツリーも借景として利用されている中=写真=で解散した。

Posted by taichiro at 20:25

2014年12月20日

◎第849回[神田にしかない下町の雰囲気を堪能!]

26年12月20日(土)午前10時=約8㌔=
神田駅南口→アーバンネットビル前(集合)→マーチエキュート神田万世橋→神田明神(休憩)→湯島聖堂→東京復活大聖堂(ニコライ堂)→「お茶の水」の石碑→新島襄先生生誕地記念の碑→気象科学館(気象庁)→和田倉噴水公園→東京丸の内駅舎前→神田駅西口商店街→神田駅(解散)
湯島IMG_0621.jpg

神田駅西口から目と鼻の先、アーバンネット神田ビル前に集合したのは53人。簡単な打合せのあと、爪先歩きと踵歩きを実演してスタート。
神田駅西口商店街を通り抜け開業100周年をちょうどこの日迎える東京丸の内駅舎前から和田倉噴水公園に到着。ここでトイレ休憩。
内堀通りを歩き始め、錦橋にたどり着いた頃、雨足が強くなり、水道橋に向かうコースを、先行したA班を除いて、省略して直接御茶ノ水に向かうことにした。
御茶ノ水橋のたもと、交番横に「お茶の水」の石碑がひっそり佇み竹筒からチョロチョロと水が流れていた。
ここからは、本日のメーンイベントの「聖堂巡り」。まず、東京復活大聖堂と仰々しい名がついているが、普通はニコライ堂として愛されているカソリックのメッカ 。残念ながら1時開場ということで中には入れなかった。続いて聖橋を渡り、わざわざ下の道に下り、正門から湯島聖堂に入った。孔子像=写真=を崇めながら階段を上り、珍しく開門している大成殿の中を見学。ここでは論語や漢文の講習会や検定試験なども実施しているようで儒教のメッカとなっている。
今度は江戸東京の中で最も歴史のある神社の一つと言われている神田明神に入ると青空が見え始め雨はすっかり止んでいた。703年に創建されたそうだから今から1,700年以上も前の話。江戸時代に入り江戸総鎮守として愛され、現代でも2年に一度催される神田祭では氏子の町神輿約200基が町を練り歩き賑やかに行われている。
ここからは最終目的地マーチエキュート神田万世橋に向かう。ここは昭和18年に休止になった万世橋駅を活用して昨年オープンした商業施設。2階に上がるとガラス越しに線路が間近に見える。ここで解散し、三々五々昼食に向かう。

Posted by taichiro at 07:08

2014年12月13日

◎第848回[東京下町川めぐりTVロケ地を巡るハイキング]

26年12月13日(土)午前10時=約8㌔=
隅田公園 浅草駅最寄り(受付・集合)→隅田川→白鬚橋→墨堤通り→鐘ヶ淵駅前→荒川土手(堀切駅前)→東武線荒川橋梁下→名倉医院前→北千住宿場町商店街→北千住駅(ゴール)
石浜神社IMG_0611.jpg

受付場所は東武浅草駅の近くと思っていたが、意外に遠く言問橋の手前、大勢の参加者が4列に並んで地図とセロテープカッターをもらった。その場で45人が集まり打合せ。来年の緊急連絡網(案)と例会計画表(案)を配る。そのほか、サルコペニア肥満症の予防のため、つま先歩きとかかと歩き、1日にそれぞれ30歩ずつ1分で済む話を会長が紹介した。
コースは台東区側の隅田川テラスを言問橋、桜橋、白鬚橋とくぐり、水神大橋で墨田区側に渡った。途中、ゆりかもめに餌付けをしている老人に会い、群がるゆりかもめを眺めた。堀切駅から荒川河川敷を歩き、虹の広場から土手の上に上がり、千住宿場町商店街の雑踏を通り抜け、北千住駅西口に到着。ここで解散した

Posted by taichiro at 23:34

2014年12月06日

◎第847回[ねりまのでこぼこ散歩道]

26年12月6日(土)午前10時=約7㌔=
有楽町線氷川台駅(集合)→石神井川→ミモザ広場(打合せ)→城北中央公園→園明院西光寺→にしき緑地→田柄川緑道→どんぐり山憩いの森→わらべ児童遊園(休憩)→最勝寺→ふれあい公園→平和台ひまわり児童遊園→氷川神社→氷川台駅前(解散)
ミモザ広場IMG_0595.jpg

氷川台駅から石神井川を下り、ミモザ広場=写真=に44人が集合、会長から裏面掲載の「相続税のあらまし」を聞き、打合せして真っ青な空の下、出発する。広々とした城北中央公園の中にはいろんな名前のついた広場の他、野球場や競技場が有り、その他、茂呂遺跡、栗原遺跡などもあり、出土品から1万7千年前からの生活があったとみられている。正面出入り口では神宮外苑並みの銀杏並木が黄金色に輝いていた。
園明院西光寺、にしき緑地と通り、平坦な田柄川緑道を歩く。どんぐり山憩いの森で休憩するつもりだったが、狭いこととトイレがないことから、足を伸ばしわらべ児童遊園で休憩した。
ふれあい公園、平和台ひまわり児童遊園とめぐり、氷川神社に参拝。途中に野菜の現地販売場があり、いま収穫したばかりのネギ、大根、人参などが並べられ、安価。早速、みんなで群がり買い漁った。
氷川台駅前で解散、各人、食事をして帰途についた。

Posted by taichiro at 23:39

2014年11月29日

◎第846回B[中野の隠れた名所と元気な街めぐり]

26年11月29日(土)午前10時=約12㌔=
中野駅南口みどりの窓口内(受付)→中野駅南口(集合)→鍋横大通商店街→宝仙寺→桃園川緑道→楽曲「神田川」歌碑→哲学堂公園(休憩)→野方配水塔→平和の森公園→新井薬師梅照院→薬師あいロード商店街→中野ブロードウェイ商店街→中野サンモール商店街→中野駅(解散)
紅葉山公園DSC00866.jpg

出かける前にパラッと降ったが、中野駅に着いた時には止んでいた。南口前に31人が集合、邪魔にならぬよう交番脇の歩道で簡単な打ち合わせの後、皆さん、自由歩行で出発していった。
40年以上前、よく通ったプールが今も続いているのを覘き、すっかり整った線路際の道を歩いて紅葉山公園に着くと、昔と同じ場所にC11機関車が昔のままで存在していた。ちょうど当時の息子と同じ年頃の子が若いパパと一緒に眺めていた。しっとり落ち着いた紅葉の木々=写真=の中にしばらく浸る。雨も降り始めたので、バスに乗って帰宅。[KM記]

Posted by taichiro at 13:51

◎第846回A[鎌倉・材木座散策] 

26年11月29日(土)午前10時=約7㌔=
鎌倉駅東口(集合)→大巧寺→妙本寺→妙法寺→安国論寺→光明寺(休憩)→材木座海岸→元鶴岡八幡宮→教恩寺→本覚寺→鎌倉駅(解散)
鎌倉IMG_0564.jpg

鎌倉駅東口に集合したのは、予定通り15人。大巧寺境内で簡単な打合せ。そろそろ小雨が降り始め、雨具で全身装備。雨降る鎌倉巡礼の始まり。
まず妙本寺。続いて常栄寺。ここは別名「ぼたもち寺」と言われている。日蓮上人にぼたもちを捧げたからだそうだ。辺りを見回したがぼたもちは売ってなかった。ただし、境内を赤く染める紅葉は、雨空にもかかわらず目に痛いほどだった。妙法寺では拝観料を払って境内に入る。続いて、安国論寺、光明寺と日蓮上人ゆかりの寺社を巡り、材木座海岸に出た。風が強く、横殴りの雨になってきたが、その海でウインドサーフィンの若者が白波を蹴立てて疾走していた。こちらはほうほうの体で普通の道路に戻り、九品寺、本覚寺と巡り、鎌倉駅前に出る。ここでレストラン探しをして、「八十小路」に入る。傘寿を祝う名前かと自賛してみたが、なんと「鳩サブレ」が語源だとか。
食事のあと鶴岡八幡宮に参拝。境内では結婚式の最中。嵐のような風雨の中でしばし見学。そのあと、石段を上がるが、左側はまるで滝のように雨水が流れ、やっとの思いで右側を歩き、神殿に到着。参拝を済ませ、鎌倉駅から帰途についた。

Posted by taichiro at 13:49

2014年11月22日

◎第845回[下町情緒溢れる谷根千とアカデミックな東京を歩く]

26年11月22日(土)午前10時=約8㌔=
西日暮里駅(受付)→西日暮里公園(集合)→富士見坂→寛永寺→国際子ども図書館→上野恩賜公園(休憩)→旧岩崎邸庭園→根津神社→全生庵→谷中銀座商店街→よみせ通り商店街→開成学園→西日暮里駅(解散)
谷中霊園IMG_0497.jpg

西日暮里駅で受付を済ませ、西日暮里公園に集合したのは45人。恒例の2015年カレンダーを配り、来週の鎌倉紀行のための土休券を参加者に手渡し、打ち合わせを済ませ、スタート。
快晴で見渡せるはずの富士見坂では残念ながら景観を損ねる高層建築のため、富士は見えない。朝倉彫塑館の玄関だけ見学。それでも力強い作品2点を見ることができた。谷中霊園=写真=はすっかり紅葉に彩られ、銀杏の黄葉は黄金色に輝いていた。寛永寺の根本中堂に頭を下げ、上野恩賜公園に入る。
おりしも「伊賀上野NINJAフェスタ」の真っ最中。池のほとりでは可愛い男の子と女の子が術を披露中。忍者には五車の術があり、喜車、怒車、哀車、楽車、恐車。それに遁術がある。火遁、水遁、土遁、木遁、金遁。本気で学ぶと人生面白そうだ。舞台では6人の少年少女が忍者踊りを披露、活発で動きの激しいダンスに見入ってしまった。上野公園は数限りなく立ち寄ったつもりだったが、上野大仏は見ていなかった。そこで小高い丘を登って見学。お顔だけ、壁面に収まったお顔は優しい。思わず念仏を唱え、自分が仏教徒であることを再認識。ここから仲御徒町に出て、大江戸線で帰宅。
本来は、旧岩崎邸庭園、根津神社、全生庵、谷中銀座商店街、よみせ通り商店街、開成学園、と歩き、西日暮里駅でゴールのコースだった。

Posted by taichiro at 20:44

2014年11月15日

◎第844回[駒場・代官山めぐり]

26年11月15日(土)午前10時=約8㌔=
渋谷マークシティー入口前(集合)→道玄坂2→松濤2→駒場公園・旧前田侯爵邸→駒場野公園→NTTDATA前公園(休憩)→筑波大附属駒場中・高→目黒川緑道→目黒天空庭園(休憩)→菅刈公園→西郷山公園→旧朝倉家住宅(見学・解散)
旧朝倉家DSC00709.jpg

渋谷マークシティ入口前に集合したのは45人。道玄坂を上り、松濤2丁目で山手通りを横断。駒場東大前駅の構内を通り、駒場公園・旧前田侯爵邸に到着。常緑の松の中でひっそりと佇んでいた。続いて駒場野公園を縦断。目黒川緑道をしばらく歩き、目黒天空庭園で休憩。今の時期、花らしい花はほとんどなかったが、来春の開花に備えて整備されていた。
菅刈公園の中を通り、ジグザグの坂をやっとの思いで上り、西郷山公園の頂上にたどり着く。しばらく椅子に座り、息を整えてから瀟洒なレストランや大使館が続く旧山手通りを歩き、旧朝倉家住宅に到着。靴を脱いで母屋の玄関から中に入る。間取りがいくつもあり、キューキュー音のなる階段を上った2階にも部屋があり、その広さに驚く。部屋の掃除など家族が居るときは大変だったろうと要らぬ心配をしながら、今度は庭に出てみる。庭から見える建物は木造建築とは思えないほど豪壮だ=写真=。崖地を利用した回遊式庭園も見事。渋谷のゴミ問題を解決させたと云われる朝倉虎治郎氏の見識の深さに感激して、退去。ここで解散した。

Posted by taichiro at 18:44

2014年11月08日

◎第843回[善養寺菊まつり]

26年11月8日(土)午前10時=約8㌔=
小岩駅→かるがも広場(集合)→フラワーロード→下小岩親水緑道→善養寺(菊観賞)→江戸川土手→小岩菖蒲園(休憩)→上小岩親水緑道→仲よし小みち→蔵前橋通り→小岩駅(解散)
菊松DSC00625.jpg

 小岩駅前通りは花壇が両側の歩道に設置され、ほとんど枯れた花がない。地元のボランティアに愛されていることがよくわかる。かるがも広場は寒々としていた。その中で打合せを済ませ、スタート。
フラワーロードから小さな小道、下小岩親水緑道を通り抜け、善養寺に向かう。日本名松番付で横綱に推挙されている「影向の松」は相変わらず凄い眺めだ=写真=。その中で影向菊花大会が開かれている。「東京スカイツリー」「夢影向富士山麓の秋景」「振り返る馬」などの菊花の造形が素晴らしい。10分間の休憩時間を堪能して江戸川土手に出る。
この河川敷には何面の野球場があるのだろうか。ほとんどの野球場で元気一杯、歓声が響き渡っていた=。
取水塔のある場所まで長い道を歩き、ここから上小岩親水緑道に入る。
京成本線を踏切で渡った後、仲よし小みちを通り、蔵前橋通りを歩き、小岩駅北口信号で左折、ゴールの小岩駅に到着。ここで解散した。

Posted by taichiro at 19:58

2014年11月01日

◎第842回[皇居・江戸城史跡を巡り、自然と歴史を感じる]

26年11月1日(土)午前10時=約8㌔=
有楽町駅びゅうプラザ内(受付)→中央口改札前(集合)→有楽稲荷神社→日比谷公園(打合せ)→皇居外苑→皇居外苑・二重橋前→皇居東御苑(休憩)→北の丸公園→将門塚→丸の内仲通り→有楽町駅(解散)
日比谷公園IMG_0419.jpg

有楽町駅中央口前に集合したのは、48人。ARIAKEハロウィンマーチの謝礼を18人の方に交付。内6人の方がGNPに寄付され、有効活用を図る予定。
ひっそりと建つ有楽稲荷神社を横目に見ながら日比谷公園=写真上=に入る。すっかり秋景色になり、紅葉が目に痛い。皇居外苑を左手に眺めながら内堀通りを歩き、大手門から皇居東御苑に入る。メーン通りを歩き、苺かと見紛うゴンズイの真っ赤な花に見惚れたり、天守台を眺め、かつての江戸城に思いを馳せたりしながら北桔橋から北の丸公園に入り、日本武道館前で休憩。田安門から表に出て九段下で右折。そのまま、竹橋、平川門、気象庁前、将門塚と歩き、読売本社前に到着。丸の内仲通り、ゴールの有楽町駅は省略して解散した。

Posted by taichiro at 12:57

2014年10月26日

◎第841回B[ARIAKEハロウィンマーチ2014]

26年10月26日(日)午前9時=約5㌔=
パナソニックセンター東京(集合)→アニヴェルセル東京ベイウェディングビレッジ→デックス東京ビーチ→アクアシティお台場→ホテル日航東京→ホテルグランパシピックLE DAIBA→ダイバーシティ東京プラザ→パレットタウン(午後2時解散)
有明IMG_0413.jpg

パナソニックセンター東京に集合したのは18人。250人の参加者を9班に分け、各班2人ずつ分担する。カボチャ帽をかぶって引率者として旗幟鮮明にする。
アニヴェルセル東京ベイウェディングビレッジ、デックス東京ビーチ、アクアシティお台場、ホテル日航東京、ホテルグランパシピックLE DAIBA、フジテレビ=写真=、ダイバーシティ東京プラザ、パレットタウンと9か所を巡った。
それぞれの場所で、「トリック オア トリート」 と大声で合唱、各会場でたくさんのお菓子をいただき、参加者は大喜び。天候に恵まれ、快適な雰囲気の中で午後2時、無事終了した。

Posted by taichiro at 15:27

2014年10月25日

◎第841回A[大田区の文化にふれながら商店街をめぐる]

26年10月25日(土)午前10時=約10㌔=
JR蒲田駅中央改札前(集合)→大田区民ホール・アリコ→京浜蒲田商店街→大田区産業プラザPi0→日の出銀座商店街→萩中通り商店会→萩中公園(休憩)→羽田神社→多摩川大師橋緑地→六郷水門→水門通り商店街→雑色商店街→西六郷公園(タイヤ公園)→蒲田西口商店街→蒲田駅(解散)
蒲田IMG_0402.jpg

大田区民ホール・アプリコに集合したのは24人。
簡単な打合せの後スタート。あやめ橋をわたり、京浜蒲田商店街の中を歩く。
京急蒲田駅を通り抜け、今度は日の出銀座商店街を歩き、続いて長ったらしい萩中通り商店会を通り、やっとの思いで萩中公園に到着。
この公園、野球場のほか、交通公園やがらくた公園があり、健康遊具や都電、SLの中で元気に遊ぶ子供たちを眺めながら休憩。すっかり色づいた秋色=写真=で疲れを癒す。続いて各航空会社の崇敬の念も厚い羽田神社を参拝。多摩川大師橋緑地のサイクリングコースを歩き、六郷水門で右折。
水門通り商店街、雑色商店街を通り抜け、京急雑色駅に着き、ここで一人抜け、残りの会員は西六郷公園(タイヤ公園)、蒲田西口商店街と歩き、蒲田駅で解散した。

Posted by taichiro at 17:31

2014年10月18日

◎第840回B[区内公園めぐり]

26年10月18日(土)午前10時=約7㌔=
木場公園ミドリアム前(集合)→仙台堀川公園→横十間川親水公園→猿江公園(休憩)→堅川河川敷公園→サンストリート (解散)
木場DSC00451.jpg

折からの区民祭り=写真上=で賑わう木場公園ミドリアム前に集合したのは26人。簡単な打合せの後、出発。仙台堀川公園、横十間川親水公園と勝手知った区内公園を巡り、猿江公園で休憩。続いて堅川河川敷公園を歩き、サンストリートで解散した。

Posted by taichiro at 15:53

◎第840回A[北浦和~与野本町]

26年10月18日(土)午前10時=約7㌔=
京浜東北線北浦和駅西口→北浦和公園噴水前(集合)→浦和ふれあいロード→東縁高沼用水路→中央公園(休憩)→与野本町駅→与野公園(バラ園見物)→さいたま芸術劇場(解散)→埼京線与野本町駅→京浜東北線北浦和駅
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京浜東北線北浦和駅で降車。西口から北浦和公園に集合したのは17人。10時から始まる踊る噴水=写真下=を見ながら来週のハロウィンマーチの打合せを行ったあとスタート。浦和ふれあいロードを通り、東縁高沼用水路脇道に入る。鴻沼川を挟んで東縁と西縁の用水路が江戸時代に完成したとのこと。今では暗いどぶ川のような雰囲気、それでも鯉や鷺の餌場となっている。与野中央公園で休憩の予定だったが無視して、与野本町駅を通り過ぎ、与野公園で休憩。この公園、井原勇元与野市長が私財をなげうって建設したもの。市民がボランティアで大事にバラを育てている。快晴の青空に映えて様々なバラを見学。目の保養になった。続いてさいたま芸術劇場に立ち寄り、芸能人の手形を見物、解散したが、一人だけ埼京線与野本町駅から帰京。後の16人は北浦和に戻り、お昼を楽しんだ。

Posted by taichiro at 15:51

2014年10月13日

◎第806回[GTS観光アートラインを巡る]

 26年10月13日(月・体育の日) 午前10時=約7㌔=
吾妻橋観光案内所集合→吾妻橋西詰→隅田公園→花川戸公園→隅田公園→小梅児童公園→業平公園→大横川親水公園→枕橋→墨田区役所→吾妻橋観光案内所解散
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今年2月15日、降雪のため中止となった806回を実行。吾妻橋観光案内所前に集合したのは12人。G(東京藝大)と、T(台東区)、S(墨田区)の三者がプロジェクトを組み、隅田川両岸エリアに設置したアート作品を巡る回遊ルート。吾妻橋を渡り、隅田公園に入る。台風襲来にビクビクしながら公園内のオブジェ4箇所を撮影。他のコースは省略して言問橋を渡り、枕橋と墨田区役所にあるオブジェを撮影。吾妻橋観光案内所に撮影した写真6点を見せて、タンブラーを獲得。解散したあと、浅草に出て食事を楽しんだ。写真はスカルプチャーツリーの中の景色。

Posted by taichiro at 17:28

2014年10月11日

◎第839回[四ツ谷から大久保 小さい秋を見つけて]

26年10月11日(土)午前10時=約11㌔=
四ツ谷駅四ツ谷口(集合)→聖イグナチオ教会→新宿区立新宿歴史博物館→須賀神社→聖徳記念絵画館→鳩森八幡神社→新宿御苑(休憩)→花園神社→稲荷鬼王神社→妻家房キムチ博物館→新大久保駅(解散)
須賀神社IMG_0309.jpg

四ツ谷駅四ツ谷口に集合したのは48人。打ち合わせのあと聖イグナチオ教会、新宿区立新宿歴史博物館と巡り、須賀神社=写真=で小休止。36歌仙の絵図を眺めた。続いて聖徳記念絵画館、鳩森八幡神社と歩き、新宿御苑で休憩。紅葉の季節には時期尚早だった。花園神社、稲荷鬼王神社と参拝。韓国人のメッカと言われる妻家房キムチ博物館を見学。新大久保駅で解散した。

2014年10月04日

◎第838回[隅田川秋めぐり]

26年10月4日(土)午前10時=約8㌔=
清澄公園(集合)→清洲橋→新大橋→両国橋→蔵前橋→厩橋→駒形橋→吾妻橋→墨田区役所横(休憩)→言問橋→桜橋→白鬚橋→明治通り→向島百花園(解散)
清澄公園DSC00361.jpg

清澄公園に集合したのは49人。園内では、秋の運動会か大勢の人々が埋め尽くし=写真=、その中で、会長がある保育園長のメッセージを朗読。共感を覚えたのか大勢の拍手を浴びた。
清洲橋を渡り、中央区側の隅田川テラスを歩き、今度は両国橋を渡り、墨田区側のテラスを歩き、墨田区役所に到着。庁内のロビーで休憩。吹き抜けを利用して千羽鶴で飾った赤富士と鳩の造形を見上げる。その後、エスカレーターを利用して1列になって上るGNP会員の姿は向上心の塊のように見えた。
桜橋で今度は台東区側のテラスを歩き、白鬚橋で再び墨田区側に出て、そのまま向島百花園に向かう。
 園内では、オミナエシ、キキョウ、キンミズヒキ、サクラタデ、シモバシラ、スイフヨウ、センニンソウ、タマスダレ、ツルボ、ドングリ、ハギ、ヒョウタン、フジバカマ、ヘビウリなどなどが咲き乱れる。まさに百花繚乱の秋の花々を堪能して解散した。

Posted by taichiro at 04:40

2014年09月27日

◎第837回[京浜運河の水辺と文士ゆかりの街をめぐる]

26年9月27日(土)午前10時=約12㌔=
大井競馬場前駅(スタート)→大井ふ頭中央海浜公園→東京港野鳥公園→東京都中央卸売市場大田市場→東京モノレール昭和島車両基地→大森ふるさとの浜辺公園→大森海苔のふるさと館(休憩)→平和の森公園→大田文化の森→八景坂→大森駅(ゴール)
どんぐりDSC00345.jpg

大井競馬場前駅で受付。地図を貰い、勝島橋を渡り大井ふ頭中央海浜公園に集合したのは41人(内W12協力者2人含)。
沈丁花の香りが漂う園内を通り、大田スタジアムでは野球大会の声援が姦しい。野鳥公園は蚊のでんぐ熱警戒や工事中とかで回らないことにして、環七を右折。水道局が管理している東海緑道公園に入る。せっかくの公園なのに人通りがほとんどなくどんぐりで覆われた道筋=写真=の風情はなかなかのもの。
大和大橋を渡り、海岸通りを越え平和の森公園へ入る。途中の土手ではコスモスが咲き乱れ、秋の気配を満喫したあと、大森海苔のふるさと館3階で休憩。屋上の展望台から360度の景観が楽しめ、ことに大森ふるさとの浜辺公園はすっかり穏やかな浜辺になり、人影も少なかった。
その後、京急線平和島駅から帰途につくものもあったが、大半のものは大田文化の森を訪れ、「花子とアン」推進委員会主催の村岡花子関連の展示に見に入った。八景坂を上ってゴールの大森駅に到着、解散した。

Posted by taichiro at 22:44

2014年09月20日

◎第836回[飯田橋から日比谷]

26年9月20日(土)午前10時=約7㌔=
飯田橋駅西口(集合)→外濠公園→新見附→市ヶ谷駅前→外濠公園→四ツ谷駅前→麹町6→清水谷公園(休憩)→弁慶橋→富士見坂→平河町→三ベ坂→日枝神社→山王下→溜池→特許庁→霞が関3→虎の門→霞が関2→日比谷公園(解散)
清水谷公園IMG_0176.jpg

賑やかな飯田橋駅西口の橋の上に45人が集合、爽やかな秋の空の下、元気に出発する。
外濠公園の堤防はすっかり秋色。歩く人々の姿は穏やか。新見附橋、市ヶ谷駅前と辿り、四ツ谷駅前から上智大学横を通り、清水谷公園=写真=で休憩。デング熱の流行で公園内にはなんとなく入りにくい。虫除けスプレー持参の会員から露出した首筋や手足に振り掛けられ、その気になっていると蚊への注意事項が掲げられていた。園内の小さな池では真っ赤に色づいた紅葉がわが世の春を謳歌していた。
続いて首相官邸前を通り、ミスプリントのような「三べ坂」に差し掛かる。「べ」とわざわざ平仮名にしている意味は、江戸時代、岡部筑前守、阿部摂津守、渡辺丹後守の三屋敷があったためとのこと。下った先は日枝神社。急な階段と女坂が両立しているが、無理をして階段を上り、息切れしながら境内に到着。七五三の始まりか、和服姿の幼児が巨大な碁盤の上から恐恐飛降りる様子が可愛かった。日比谷公園で解散。

Posted by taichiro at 03:23

2014年09月13日

◎第835回[隅田川最下流橋梁見物]

26年9月13日(土)午前10時=約8㌔=
永代橋公園(集合)→豊海橋→隅田川大橋→人形町→小舟町→日本橋滝の広場(船着場入口)(休憩)→銀座通り→晴海通り→築地本願寺→波除神社→勝鬨橋→テラス(築地市場と隅田川橋梁見物)→勝どき児童遊園(解散)→勝どき駅
隅田川橋梁DSC00323.jpg

秋晴れの永代橋公園は他グループも来て大入り満員の中で、GNP44人が集合。10時前には出発。永代橋を渡ってくぐり北上。人形町、日本橋を通り、滝の広場で休憩。銀座4丁目を左折、晴海通りへ。勝鬨橋から築地市場と隅田川最下流橋梁=写真=を見物。(9月30日、東京都は、環状2号線のこの橋を「築地大橋」と命名したそうだ。)
月島第二児童公園に到着、解散。
ちょうど公園は「太陽のマルシェ」開催中。大へんな賑わいにみんな紛れ込んでいった。

Posted by taichiro at 16:59

2014年09月06日

◎第834回B[木場・門仲・清澄めぐり]

26年9月6日(土)午前10時=約7㌔=
木場ミドリアム(集合)→木場親水公園→平久橋→古石場川親水公園→越中島橋→巽橋→福島橋→紀文稲荷→清川橋→清澄公園(休憩)→清澄橋→仙台堀川→亀久橋→福富川公園→木場公園(解散)
ハツユキソウDSC00261.jpg

天気図では雲がないのに、東京は雲の下。ムシムシと湿度が高く、9時すぎパラパラッと降った。秋の初めの花壇にはいろいろの花がいっぱい=写真はその一つ、ハツユキソウ=。木場公園ミドリアム前に入笠山トレッキング不参加組34人が出席した。都電スタンプラリーの説明、841回は10/26(日)に行い有明ハロウィンマーチの手伝いなどを伝達、勝手知った区内公園巡りに出発する。平久橋を渡り古石場川親水公園から大島川支流をたどって清澄公園で休憩。清澄橋、仙台堀川、亀久橋と歩き、福富川公園を通り、スタートの木場公園がゴール。解散した。

Posted by taichiro at 22:48

◎第834回A[入笠山トレッキング]

26年9月6日(土)午前6時45分
新宿駐車場集合 =約8㌔=
新宿発(07:00)⇒中央道⇒富士見パノラマゴンドラ→入笠湿原山彦荘→マナスル山荘→御所平お花畑→入笠山山頂(1,955m)→ゴンドラ山麓駅→温泉入浴(60分)⇒中央道⇒新宿(19時頃帰着予定)
入笠山IMG_0080.jpg

新宿大型バス駐車場に集合した19人。午前7時、出発。中央道で2回休憩、渋滞で1時間遅れ、富士見パノラマゴンドラ駅に到着。山頂駅に向かう途中、快晴に恵まれ、八ヶ岳連峰がくっきり見渡され、歓声を挙げる。
まず、入笠湿原に入る。ここは花の宝庫と言われ、白色、黄色、赤色、青色と様々の花が咲き乱れ、この花の名前を書くだけで紙面がいっぱいになりそうだ。山彦荘で山頂組と花園組4人とに分かれ、山頂組15人は山頂目指して歩く。山頂(1,955m)は360度のパノラマ、生憎ガスってきて見渡すそれぞれの山々の確認はできなかったが、その雄大さだけは体感できた。記念撮影をした後、下山。
一方、花園組は「入笠すずらん山野草公園」を散策。様々な山野草に群がる蝶やミツバチを観察。ことに美しい蝶々=写真=の模様に目を奪われ、ひらひらと飛び回る蝶が台湾まで飛翔する話や大阪のおばちゃんに喜ばれる豹柄の蝶に驚いた。少し下ると恋人の聖地「八ヶ岳展望台」に着き、鐘を打つと願いが叶うという。
ゴンドラ山頂駅で合流、割引券を使ってソフトクリームに舌鼓を打ち、ゴンドラ山麓駅では野菜直売所で安い地元の野菜を物色したあと、温泉入浴は省略して、バスに乗り込み中央道を使って帰路につく。新宿に19時45分帰着、皆様の日頃の行いがよかったのか、天候に恵まれ、万々歳の半日だった。

Posted by taichiro at 22:47

2014年08月30日

◎第833回[夕涼み後楽園から大手町へ]

26年8月30日(土)午後4時=約7㌔=
礫川公園(集合)→東京ドーム→水道橋→アイガーデン→俎橋→一ツ橋→錦町河岸→錦橋→神田橋公園(休憩)→大手町川端緑道→大名小路→丸の内仲通→東京国際フォーラム(解散)
大手町川端DSC00206.jpg

礫川公園に集合したのは43人。最後の夕涼みウォークのこの日、天気晴朗なれども涼しさは秋の気配。来週の入笠山トレッキングの注意事項や荒川線スタンプラリーの紹介の連絡事項をした後体操を省略してスタート。
東京ドームの石の造形や馬券売り場の黄色いビルを見ながら水道橋のガード下を通り抜け、錦橋から新しく開通した大手町川端緑道に入り、神田橋公園で一休み。ビルに囲まれ緑道というには未だおこがましい雰囲気だが=写真=、サラリーマンやオフィスガールにとっては今後憩いの場所となるようだ。
鎌倉橋から右折、大手町に入り、丸の内仲通りを歩く。この通りには様々な造形が設置され、目を楽しませてくれるが、その一つ、胴長短足で管楽器や弦楽器を持って様々な表情で演奏しているオブジェは微笑ましかった。ゴールの東京フォーラムまでは行かず、丸ビル前で解散。それぞれ帰路についた。

Posted by taichiro at 10:46

2014年08月23日

◎第832回[夕涼みお台場めぐり]

26年8月23日(土)午後4時=約5㌔=
お台場海浜公園入口(集合)→お台場海浜公園→潮風公園→東八潮緑道公園→青海北埠頭公園→青海南埠頭公園(休憩)→テレコムセンター→日本科学未来館→ダイバーシティ東京(解散)
お台場海浜公園DSC00123.jpg

都バスやゆりかもめを利用してお台場海浜公園に集合したのは33人。意外に不便な場所のためか、少なかった。天気は快晴。浜辺では水着姿の若者が大勢=写真=。ところが泳いでいる姿は見当たらない。遊泳禁止が行き届いている。
次回までは夕涼み、9月からは午前中から開始、入笠山ツアーの集合場所などの打合せを行った後、スタート。
まず潮風公園に向かう。途中、遊覧船「ヒミコ」の接岸を眺めたり、岩場では夕日の逆光の中で屯するシルエットを目に焼き付けたりしながら歩く。すっかり落ち着いてきた潮風公園は絶好のバーベキュー場所になっていた。この後、東八潮緑道公園、青海北埠頭公園、青海南埠頭公園とそれぞれ特徴のある公園を歩きテレコムセンターに到着、日陰で若干の休憩。続いて日本科学未来館、ダイバーシティ東京と歩き、ここで解散した。

Posted by taichiro at 11:06

2014年08月09日

◎第831回[夕涼み上野・根津めぐり]

26年8月9日(土)午後5時=約7㌔=
上野公園西郷像前(集合)→奏楽堂→東京芸大→一乗寺→千駄木2丁目→根津神社(休憩)→根津1丁目→七倉稲荷神社→横山大観記念館→不忍池西→不忍池水上音楽堂前(解散)
月の松DSC00147.jpg

台風11号の襲来で日本中が大騒ぎしている中、西郷さん前に44人が集合。「16日の土曜はお休み、次回は23日お台場海浜公園午後4時集合です。雨がひどくなったら止めてください。」と申し合せし、涼しい上野公園を歩き始める。東京文化会館横から東京都美術館前に差し掛かったころ、叩き付けるような雨になり、奏楽堂前の木陰で雨宿り。打ち合わせ通り、雨脚が衰えないので解散することにし、自由歩行とした。
そのまま引き返す会員や、コースを縮めて谷中6丁目から言問通りに入り根津1丁目から不忍通りに出てそのまま不忍池に向かい、水上音楽堂前まで完歩した会員もいた。
みんなを見送り、清水観音堂の「月の松」を探すと、階段の途中で看板を見つけ、存在を確認=写真=。そのあと下りるときぱらっと来ていた雨が、不忍池で蓮を写しているとき、叩き付けるようになり、周りが霞んできた。驟雨に霞む蓮と弁天堂を眺める。水上音楽堂で賑やかな歌声と歓声が聞こえていた。池には「蓮観察テラス」が出来ていたので池の中へ出て歩いた。花が間近で見られた。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:12

2014年08月02日

◎第830回[夕涼み原宿・渋谷めぐり]

26年8月2日(土)午後5時=約7㌔=
代々木公園原宿門(集合)→代々木公園→神宮橋→原宿駅→東郷神社(休憩)→竹下口→表参道ヒルズ→表参道→青山学院大→こどもの城→宮益坂→ハチ公前(解散)→渋谷駅
原宿駅DSC00126.jpg

90歳になる原宿駅前=写真=は相変わらず人混みが激しい。集合場所の代々木公園原宿門では、若者のグループがあちこちで何やら練習中。我々GNPは木陰に44人が集合、打ち合わせして午後5時、まだ暑い中へ出発する。公園内を回ってばらを楽しみ、原宿門を通り抜けて表参道へ向かう。歩道橋が1/26に撤去され、駅前がすっきりしたが信号待ちは焦る。表参道は若者や外国人で溢れ、人いきれに圧倒され、やっとの思いで青山通りに出て右折。青い銀杏並木に覆われた青山学院大学を眺めながらゴールの渋谷駅に向かい解散した。

Posted by taichiro at 00:14

2014年07月26日

◎第829回[夕涼みトラのもんからゴジラへ]

26年7月26日(土)午後5時=約7㌔=
新橋駅機関車広場(集合)→新虎通り→虎ノ門ヒルズ(見物)→金刀比羅宮→虎の門病院→アークヒルズ(休憩)→赤坂氷川神社→檜町公園(解散)→東京ミッドタウンでゴジラと会う
ゴジラDSC00099.jpg

じりじり日差しも午後4時になると大分傾き、吹いてくる風にほっとする。日陰になった新橋駅機関車広場の騒々しい人混みの中で44人が集合。
皆さん、体操は省略して広場を出発していった。虎ノ門ヒルズ2階のオーパル広場を見物し、エスカレーターで下りて桜田通りを右折、金刀比羅宮へお参り。虎の門病院を眺め、ホテルオークラ前を通り、アークヒルズの地下道をくぐって、赤坂氷川神社へお参り。檜町公園へ到着、解散してミッドタウン芝生広場へ向かう。
「東京ミッドタウン芝生広場に"ゴジラ"出現、7/18~8/31、映画の公開に合わせて展示される」「虎の門ヒルズ6/11オープン」のニュースを材料にコースを考えたので「ゴジラを見ないわけにはいかない」と、都バスで六本木駅前へ向い、東京ミッドタウン芝生広場に辿り着く。全景を写していると、あれっ、会長やA班の人たちがゴジラに向かっていた。ちょうど檜町公園から上がってきた様子。「あら、早いじゃない!」とからかわれる。続いてB班の人たちも到着。一緒にゴジラ=写真=の間近に寄って見あげる。[KM記]
帰りの電車で、隅田川花火大会に行くのか、何ともだらしない浴衣姿の若者が目について情けなかった。

Posted by taichiro at 23:39

2014年07月19日

◎第828回[皇居一周]

26年7月19日(土)午前10時=約7㌔=
和田倉噴水公園(集合)→和気清麻呂像→竹橋→九段下→千鳥ヶ淵緑道公園→千鳥ヶ淵→千鳥ヶ淵公園(休憩)→桜田門→皇居外苑→楠正成像前(解散)
北の丸DSC00072.jpg

前日の朝、午後5時集合としたことを夕方、午前10時と変更、まさに朝令暮改の連絡にもかかわらず、40人が和田倉噴水公園に集合。小雨を避けてレストランの軒下で打合せ。体操を省略して、夕涼みでは入れない皇居東御苑に朝ということでまず入る。いつ行っても手入れの行き届いている御苑内、季節の端境期にあるのか、所どころで工事が行われている。赤い実をつけた「ゴンズイ」に見入ったり、松の新緑の美しさを堪能したりした後、北の丸公園に入る。
久しぶりに武道館=写真=の正面に立ち、その大きさを実感する。公園を出てから今度は千鳥ヶ淵公園に入り、半蔵門手前で休憩。
桜田濠の水位が下がり、底が珍しく見える。皇居一周ランナーがひっきりなしに追い抜いていく。意外に女性ランナーが多く、目の保養になった。桜田門から皇居前広場に入り、楠正成像前に到着。時間を変えたが、不安定な気候のおかげで涼しいウォーキングだった。

Posted by taichiro at 22:00

2014年07月12日

◎第827回[半年記念懇談会]

26年7月12日(土)午前10時
東陽南地区集会所(集合)
江東区東陽1-16-8 電03-3648-9716
議題 ①GNP17年間を振り返る
②その他

台風8号の襲来を予測して、急遽、半年記念懇談会を開催することとして東陽南地区集会所を手配したところ、45人が集合。
まず、800回を超えた17年間を振り返り、よくもここまで続いたものとみんなで寿ぐ。
続いて会長が生まれてからこれまでの生涯を語ってもらった。
誕生秘話から始まって戦時中の体験。残留孤児になりかけた話、引揚船での出来事、日本到着時の印象、戦後の混乱期での生活、家出をした話、新聞配達で生計や学業を全うしたこと、失敗した大学受験のことなど、戦前10年、戦後10年を語った。
その後、税務職員になって、枚方、三田、西宮、新宿、洲本、日本橋、大手町、霞が関、大手町、麹町、下谷、目黒、京橋、大手町、緑、大手町、板橋と転々と職場の異動があり、59歳で退職。税理士として第二の人生を歩んで現在に至っている状況を約2時間かけて駈足で語り、懇談会を終了した。

Posted by taichiro at 21:55

2014年07月05日

◎第826回[堀切菖蒲園と小菅めぐり]

26年7月5日(土)午前10時=約8㌔=
京成本線堀切菖蒲園駅改札前(集合)→堀切菖蒲園(見学)→荒川河川敷→荒川小菅緑地公園→小菅西公園(小菅水再生センター上)(休憩)→東京拘置所→伊藤谷橋(綾瀬川)→綾瀬駅前→小菅東スポーツ公園(休憩)→堀切菖蒲園駅(解散)
堀切DSC00031.jpg

堀切菖蒲園駅に到着すると、今にも降りそうだがまだ大丈夫。改札前に44人が集合、第2四半期13回皆勤の13人に表彰状を授与し、入笠山トレッキング参加者の会費を集金。雨が落ちてこないうちにと、そそくさと出発、堀切菖蒲園に向かう。
菖蒲の時期は過ぎていてかろうじて2輪の花を見つける。藤の狂い咲き1房、ツユクサ、濃いピンクの花などを見て堀切菖蒲園を一周する。外に出て民家の塀の隙間に粘土細工に着色したおもちゃがずらっと並び可愛かった。
高速道が交差する綾瀬川=写真=に向かうと巨大な水門設備が3棟。眺めながら橋を渡り荒川河川敷へ出る。上の方が雲の中のスカイツリーが望めた。
小菅JCTのほとりにある小菅水再生センターの施設はまるで丘のような緑化施設が整備され、頂上には花時計が正確な時刻を刻んでいた。
 ここから東京拘置所前を通り、右折、綾瀬駅前で再び左折。一路南下。小菅東スポーツ公園を通り抜け、スタートの堀切菖蒲園駅にゴール。
 もっとも小菅中の橋を渡り、大幅にコースを省略した者もいた。

Posted by taichiro at 14:31

2014年06月28日

◎第825回[横十間川から堅川めぐり]

26年6月28日(土)午前10時=約8㌔=
横十間川親水公園入口(集合)→菖蒲園→野鳥の島→横十間川親水公園→猿江恩賜公園→堅川河川敷公園(休憩)→大島小松川公園→旧中川川の駅→小名木川→仙台堀川公園(解散)
猿江DSC00020.jpg

公園入口に集まり始めたら雨が酷くなり、傘を差して打合せ。各自、自由に親水公園を辿る。菖蒲の池はすっかり萎れきって見る影もない。川の石の上でしっとり雨に濡れてカルガモが仮睡中。
スポーツ会館を過ぎてクローバー橋を渡り、後を振り返ると白濁した流れに出会い、生活用水の汚れを目の当たりにした。猿江恩賜公園の池では睡蓮と蓮が共演していた=写真=。亀島橋で地上に上り、右折するところを降りやまない雨に辟易して左折。錦糸町に向かい解散。各自、自宅までウォーキングとした。

Posted by taichiro at 18:36

2014年06月21日

◎第824回「魅力溢れる街 二子玉川・自由が丘をめぐる」

26年6月21日(土)午前9時30分=約7㌔=
二子玉川駅(集合・受付)→上野毛自然公園→五島美術館→等々力渓谷→等々力不動尊(休憩)→九品仏緑道→自由が丘駅(解散)
二子玉川DSC00011.jpg

3人ずつ17人で申し込んだ二子玉川ウォーク、何と8人しか参加証が来なかった。人気のあった五社ウォーク、都心ということで大変な難関。46人が参加したが、様変わりした二子玉川の構内で受付を済ませ、24人しか地図を持たずにスタート。
まず、垢抜けして立派になった二子玉川公園で2,3の人はトイレに向かう。その後、左折して環八通りに向かうことになっているが、坂道を避けて直進。丸子川沿いに歩き、途中、善養密寺に立ち寄り、大陸風の仏像を鑑賞=写真=。等々力渓谷の端末、矢沢川のほとりにある都立園芸高校の果樹園では袋に覆われた梨園を眺め、間もなく熟成する姿を想像した。
尾山台1丁目まで坂道を上り、九品仏駅横の踏切を渡り右折してゴールの自由ヶ丘駅に到着。五社各駅長の出迎えを受け、記念写真を撮り解散した。

Posted by taichiro at 08:54

2014年06月14日

◎第823回B[東急沿線目黒川ウォーキング]

26年6月14日(土)午前10時=約9㌔=
三軒茶屋駅 南口(9:00~受付)→世田谷公園(集合)→目黒川沿い→林試の森公園→学芸大学駅(ゴール)
世田谷公園DSC05936.jpg

久しぶりのピーカンで、心もうきうきしてくる。集合場所を世田谷公園噴水前としたが、受付の三軒茶屋駅から15分ほど歩くので、汗だくでたどり着く。
清々しい木陰に26人が集合、亀の集合体のような噴水の変化を眺めながら、みんなが揃うのを待つ。受付が10時と思った人もいたので随分のんびり屯してしまった。10時半、「では!無理しないで歩いてください。行ってらっしゃーい」と出発。みんな、大勢のウォーカーの流れに乗る。
じりじりと照り付ける夏の日差しの中で、噴水の周りでは、子供たちが走り回り、芝生に寝転がって日光浴している人たちがいる。花壇の色鮮やかな花々に誘われて、アゲハチョウがひらひらと舞っていた=写真=。世田谷公園には、子供の工作遊び場「プレーパークせたがや」や、ミニSL、スケートボード広場、プール、野球場などが揃っていて、何だか、別世界の感。昔は、私だってお日様と仲良しだったな・・・。
公園を出て、蛇崩、青葉台1丁目、中目黒駅から目黒川を辿り、目黒通りへ右折して大鳥神社、目黒不動、林試の森を通ってゴール。中には、学芸大学駅へ直行した人もいた。

Posted by taichiro at 22:20

◎第823回A[富岡製糸場とめがね橋・碓氷峠]

26年6月14日(土)午前7時=約7㌔=
(阪急交通社主催日帰りバスツアー) 東京発→富岡製糸場→おぎのや横河店→めがね橋→碓氷峠アプトの道(ウオーキング)→碓氷湖→東京
富岡製糸場DSC09997.jpg

26年6月14日(土)午前7時、東京駅前の丸ビル前で15人、7時30分上野駅公園口で7人、合計22人のGNP会員が総計41人のバスに過半数で乗り込み関越高速道を辿った。予定では富岡製糸場に先に行くことになっていたが、めがね橋を先に見学。めがね橋はアプト式鉄道を採用した旧信越本線の鉄道遺産。記念撮影をした後、アプトの道1.1㌔をウォーキング。碓氷湖でバスに乗り、富岡製糸場に向かう。車中でおぎのやの弁当をいただく。
富岡製糸場は明治5年に設立された官営の器械製糸場で世界一の水準であった。東繭倉庫の全長は104.4㍍、高さ14.8㍍の木骨レンガ造りで当時のままで残っている。繰糸場=写真=には見学者が大勢押しかけ、当時の様子を興味深く観察、保存されている自動繰糸機は昭和40年代に設置されたもの。
未だ電気もなくエネルギー源は石炭という時代、明り取りは太陽ということで、大きな窓が作られ、ガラス張り。労働時間は8時間という環境は女工哀史と無関係な理想郷だったとのこと。ただし、ここで育った女工たちが、地方に配属され、地方ではいろんな哀史が生まれたとのこと。産業の発展が必ずしも常に理想通り進まないことを示している。ここが世界遺産として1週間後の20日には登録される予定という貴重な歴史的瞬間のまさに前夜という状況を見学できた。
好天に恵まれ、高速道は渋滞もなく、途中ではくっきりと富士山も望まれ、帰途は午後8時ごろになるとの予測が午後5時には帰京でき、主婦にとっては夕食の支度ができるという快適なバスツアーであった。

Posted by taichiro at 22:18

2014年06月07日

◎第822回[品川から赤坂・寺社めぐり]

26年6月7日(土)午前10時=約9㌔=
京急線新馬場駅→品川神社(集合)→泉岳寺→聖坂→芝東照宮→芝公園(休憩)→増上寺→芝大神宮→新橋5丁目→新虎通り→虎ノ門ビル(建築中)→アークヒルズ→赤坂氷川神社(解散)
虎ノ門ヒルズDSC05885.jpg

6月5日から東京も梅雨入りし、結構すごい雨降りだったが、朝は霧雨程度になる。このくらいで休みにしたらみんなに怒られると思い、とに角家を出る。
集合場所の品川神社はお祭りで、法被にレインコートの人たちが準備中だった。新馬場駅は高架になっており、階段下の広い歩道に集まることにする。阪急ツアーの集合場所がまだ不明で、あとで連絡することにして、傘を差して出発する。
八ツ山橋の広くて複雑な交差点を渡り、国道1号線を北上。品川駅前の雑踏を過ぎ、泉岳寺前の坂を上がって伊皿子を右折、聖坂を下って田町駅前を通過。三田を左折して芝公園へ向い、雨の公園で休憩。
今度は増上寺前を右折し、芝大神宮にちょっと挨拶して、また国道1号線を北上。新橋5丁目を過ぎて、3/26に開通した「新虎通り」へ入る。
まだ、オレンジ色のコーンが並んでいて歩道は未完成。広い車道の中央にトンネルが口を開けている。その先に鉛色の空へ向かって伸びている「虎の門ヒルズ(6/11オープン)」が望めた。このトンネルはこの52階建ての高層ビルの地下を貫通して虎の門2丁目に出て、外堀通りに繋がる。「幻のマッカーサー道路」が計画されてから68年経ち、トンネル上の歩道は、緑あふれる洒落た空間に生まれ変わるのだそうだ。
ちなみに、2016年には、環状2号線(神田佐久間町―有明の全長14キロ)は臨海部までつながる予定。
赤坂氷川神社は省略して、ここで解散した。

Posted by taichiro at 03:40

2014年05月31日

◎第821回[豊洲から門前仲町]

26年5月31日(土)午前10時=約9㌔=
豊洲公園(集合)→新豊洲駅→木遣り橋→有明テニスの森駅→有明北橋→晴海大橋→晴海臨海公園(休憩)→春海橋→豊洲橋→都立三商前→深川三中西→調練橋→小津橋→古石場川親水公園→牡丹町公園(解散)
豊洲DSC09930.jpg

5月最終日は、朝から強烈な太陽が輝く。昨日、福岡の小学校で熱中症発生のニュースがあったし、黄砂の到来のせいか空はベージュがかっているし、高齢者にとって無理は危険な気候だ。
豊洲公園の木陰に43人が集合、会長の話のあと、腹を決めて、太陽の下へ出発。ゆりかもめに沿って西進する。がすてなーに館の屋上がスロープ状になって緑化され涼しそうだ=写真=。その隣は住宅展示場が出来、すっかり様変わりしていた。
コースは左折して木遣橋を渡り有明テニスの森に向かう予定だが、実行したのはA班だけで大半は右折して日陰のない長い晴海大橋を暑さに耐えて渡り、出来たばかりの晴海臨海公園で休憩。建っている「ふるさと晴海資料展示館」は、現在内装中で、間もなくオープン予定らしい。続いて晴海通りへ出て右折、春海橋を渡り、右手に芝浦工大の建物を眺めながら豊洲橋を渡り、直進、古石場親水公園に到着。きれいに咲いた紫陽花を愛でながら木陰を求めるが、なかなか見つからず、あったのは可愛い子どもの造形。
フーフー荒い息をつきながらやっとの思いでゴールの牡丹町公園に到着。ここで解散。門前仲町方面に向かい、それぞれお昼にした。

Posted by taichiro at 22:26

2014年05月24日

◎第820回B[豊島区芸術散歩~池袋モンパルナスの面影を訪ねて]

26年5月24日(土)午前10時=約8㌔=
池袋駅→東京芸術劇場(受付・集合)→立教通り→旧江戸川乱歩邸→豊島区立熊谷守一美術館→小鳥がさえずる公園→長崎公園(休憩)→トキワ荘跡地→豊島区トキワ通荘りお休み処→上がり屋敷公園→自由学園明日館→豊島区立郷土資料館→池袋駅
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二週続けて池袋なので、随分池袋駅の不思議な構図が分かった気がする。東京芸術劇場に入って受付。広いフロアはきれいで明るい。赤いスツールの一角に13人が集合。ツタが美しい立教通りを右折、旧江戸川乱歩邸を眺め、要町通りを西進。要小学校を左に曲がって、豊島区立熊谷守一美術館、小鳥がさえずる公園を覘き、長崎公園で休憩。
南下してトキワ荘通りへ左折、南長崎花咲公園、トキワ荘跡地の記念碑を見て、豊島区トキワ荘通りお休み処=写真=に上がって見学する。目白通りから山手通りへ左折、椎名町公園、昭和の雰囲気のすずらん通りを抜け、新しくてきれいな椎名町駅前を通り、山手通りの下(駐輪場脇)をくぐって西池商店会へ出る。上がり屋敷公園、自由学園明日館、豊島区立郷土資料館を通って池袋駅西口へゴール。日陰を選んで歩きたいような好天のせいか、目と頭がチクチクする。熱射病が心配な時期になった。

Posted by taichiro at 01:06

◎第820回A「みなとみらい・元町・中華街・山手をめぐる」

26年5月24日(土)午前10時=約10㌔=
馬車道駅(集合・受付)→汽車道→横浜赤レンガ倉庫→山手公園→港の見える丘公園(休憩)→山手資料館→山手イタリア山庭園→元町・中華街駅(解散)
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10時50分馬車道駅に渋谷、目黒、中目黒各駅から乗車した34人が到着。受付を済ませ、早速、自由歩行ということで出発。一旦、日本丸交差点に向かう。汽車道を臨み、みなとみらいの高層建物の威容や巨大観覧車を眺め、その汽車道を歩き、赤レンガ倉庫に向かう。チェックを受けた後、新しくできた象の鼻パークを通る。平地に象の鼻だけ屹立し、鼻の先に風船をつけ振り回すという奇妙な造型。続いて賑やかな山下公園=写真=に入り、久しぶりに「赤い靴をはいてた女の子」に会う。
みなとみらいの瀟洒な雰囲気に比べ何となくしょんぼりしたマリンタワーを眺め、横浜人形の家横の坂道を上り、港の見える丘公園に向かう。ここの坂道、急坂で息を切らしてやっとの思いで公園入口前まで到達。一息入れて横浜外国人墓地に向かう。途中元町公園で野外結婚式の模様に出くわし、しばしの間、遠い昔の追憶にふける。今度は下りばかりの道を山手イタリア山庭園に向かい、ここで2度目のチェック。バラに囲まれたベランダ付の建物は正にイタリアの風景。
続いて石川町駅に向かい、元町ショッピングストリートに入り、左折して横浜スタジアムに向かうが、途中、中華街の延平門に出会い、ここから中華街に入ることにした。どこにこれだけの魅力があるのか、よく分からないが、とにかくすごい人出だ。焼き栗売りが一粒突きつけて「旨いよ、美味いよ」にうっかり手を出そうものなら買わされてしまいそう。振り払いながら、朝陽門でゴール。記念品を受け取って帰途についた。

Posted by taichiro at 01:05

2014年05月17日

◎第819回[池袋散策街角ウォーキング]

26年5月17日(土)午前10時=約8㌔=
東武東上線 池袋駅 南改札口(集合)→千早フラワー公園(休憩)→熊谷守一美術館→池袋坂下通り商店街→池袋西口公園(解散)
谷端川DSC09869.jpg

東武東上線池袋駅改札口といわれると何となく東口かと思うが、実は西口。東口は西武になっているので、戸惑ってしまう。
長い行列ができた受付を済ませて集合したのは50人。来週の横浜行の注意点などの打合せをしたのち、自由歩行でスタート。
東武東上線発祥の碑がある下板橋駅から熊野神社、大石村ガレージ画廊、熊谷守一美術館を巡り、千早フラワー公園で休憩。花壇がいくつかあり、その上、大小様々な滑り台が設置され、そのほかぼろぼろになっている電車が展示され、子供たちにとって楽しい公園になっていた。
その後、西武池袋線を踏切で越えて漫画家や小説家が屯していたといわれるトキワ荘跡を見て山手通りへ。再び西武池袋線椎名町駅横の踏切を越え千早1丁目を右折、谷端川緑道のうさぎと少年の像=写真=にほっこりして、ゴールの池袋西口公園に到着。
ごった返す東京芸術劇場前ではイベントが開催されにぎやかな中で記念品「つぼ押しローラー」をいただき解散した。
なお、一部の会員は直接フラワー公園に向かい、途中を省略してほとんど歩かなかったようだ。

Posted by taichiro at 00:52

2014年05月10日

◎第818回「歴史の街 雑司ヶ谷をめぐる」

26年5月10日(土)午前10時=約10㌔=
新宿三丁目駅(受付)→花園神社(集合)→抜弁天→戸山公園→江戸川公園(休憩)→護国寺→鬼子母神通り商店街→鬼子母神堂→東京芸術劇場(解散)→池袋駅
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新宿三丁目駅E2出口手前の通路で受付。応募者が多かったせいか、長い行列ができ、受付に手間取っていた。
地上に上がると、そこは花園神社の前。参道の奥に、日光が燦々と照る南国のような建物=写真=が鎮座している。社殿は昔の鄙びた姿では無かった。 
参道脇の木陰に47人(ゲスト含む)が集合、阪急富岡製糸場日帰りバスツアーなど、会長の話を聞く。薫風の中、自由歩行でそれぞれ出発する。
新宿文化センター前の再開発地区「新宿イーストサイド」が出来上がっていた。コースをはずれ西向天神社に上ってきて、抜弁天と勘違いしたのか「写真と違う」と頭をひねっている人がいて笑ってしまった。
抜弁天通りを東新宿へ戻って右折、明治通りを北上する。戸山公園ではハルジオンが咲き乱れていた。また明治通りを北上。新目白通りへ曲がり、神田川に出て江戸川公園で休憩。音羽通りを護国寺へ、不忍通り、目白通りと進んで、鬼子母神へ参拝、またまた明治通りを北上して、南池袋1から駅の北側高架下のウイ・ロードを通って、東京芸術劇場に到着、解散した。早々と抜弁天で脱落した人、一直線に進んだ人などもいた。

Posted by taichiro at 00:54

2014年05月03日

◎第817回[両国・亀戸 江戸下町めぐり]

26年5月3日(土)午前10時=約10㌔=
江戸東京博2階広場(集合)→両国観光案内所(受付)→回向院→勝海舟生誕の地→吉良邸跡・本所松坂町公園→旧安田庭園(休憩)→東京都慰霊堂→葛飾北斎生誕の地→大横川親水公園→産業観光プラザすみだまち処→亀戸天神社→香取神社→亀戸梅屋敷(解散)→アトレ亀戸→亀戸駅
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もうお馴染みの江戸東京博2階広場に52人が集合、清々しい初夏の風を感じながら久しぶりに体操をする。次回5社の新宿3丁目受付は9時30分から10時の受付、集合は花園神社に10時と伝達。参加証明書もほぼ必要数が届いているようだ。宮殿参観はすごい競争率でみんな落選の模様。
両国観光案内所で受付、地図等を貰って出発する。回向院、勝海舟生誕の地、吉良邸跡・本所松坂町公園は省略して、旧安田庭園へ直行、東京都慰霊堂を回って北斎通りへ。津軽家上屋敷跡、葛飾北斎生誕の地を見て大横川親水公園へ入る。新緑とつつじが美しい初夏の公園を進み、業平橋手前の広場で休憩する。久しぶりにびっしょり汗をかき、爽やかな風に一息、ホッとする。
産業観光プラザすみだまち処、北十間川、横十間川を南下、亀戸天神社へお参りする。ものすごい人出で写真を撮るのも気が引ける。今年のフジは少々小ぶりでちょっとさびしい=写真=。
香取神社へ参って亀戸梅屋敷で解散。アトレ亀戸でゴール受付をしてお昼へ向かう。いよいよ暑さとの戦いが始まった。

Posted by taichiro at 20:15

2014年04月26日

◎第816回[都心で感じる今昔物語]

26年4月26日(土)午前10時=約8㌔=
田町駅(受付)→慶應義塾大学(三田キャンパス)→聖坂→潮見坂→蛇坂→幽霊坂→亀塚公園(休憩)→御田八幡神社→芝ざくら→芝浦商店街→芝浦運河→埠頭公園→芝浦南埠頭公園運動広場(かいがんぱ~く)→カルガモ人口巣→芝浦商店街(ゴール)→田町駅
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田町駅西口の三田口2階にポケット広場が出来ていて、そこに45人(ゲスト1人含む)が集まる。9時50分から会長の話があり、何だか久しぶりに全員がそろってにぎやか。10時半からの受付に並んで、地図やチラシやバッジをいただき、ぞろぞろと出発する。
慶應義塾大学(三田キャンパス)は若緑に煉瓦が映えて清々しい=写真=。聖坂を上り、潮見坂、蛇坂、幽霊坂とまわって亀塚公園で休憩。つつじが咲くこんもりした小山の上に亀山碑が立つ亀塚。沼田藩土岐家の下屋敷だったが、維新後は皇族華頂宮邸となり、戦災で壊れたあと、S27年に港区立公園として開園したそうだ。H14年、17~18年に調査されたが、亀塚は古墳だとは断定できていないそうである。
急な階段を下りて崖の下の御田八幡神社へお参り。鬱蒼として都会の真ん中の別世界。第一京浜へ出て住友不動産三田ツインビル西館の芝桜を眺め、札の辻橋を渡ってグランパークビルを左折、田町駅東口交差点を直進、新芝運河に沿って進む。
芝浦運河を渡り、東京税関、新日の出橋、埠頭公園と進み、芝浦南埠頭公園運動広場に着く。ゆりかもめ、レインボーブリッジを見上げて、芝浦運河に向かう。運河にかかる渚橋から見下ろすと、運河に真っ黒の鵜が2羽「休憩所」で休んでいた。「カルガモ人口巣」は葦のような草が生い繁る1メートル四方の浮島が二個、真上をモノレールが走る水路に浮いていた。テラスのベンチで一休みしていると、カルガモが2羽来て周囲を泳いでいた。40~50センチくらいの鯉のような魚も集団で泳いでいた。
田町駅へ戻って解散、帰途に就く。

Posted by taichiro at 19:53

2014年04月19日

◎第815回B「芝桜と12年に1度の秩父札所総開帳めぐり」

26年4月19日(土)午前10時=約8㌔=
横瀬駅(集合・受付)→羊山公園(芝桜の丘)→ちちぶ銘仙館→慈眼寺→今宮坊(休憩)→西光寺→武甲酒造→秩父まつり会館→秩父神社→番場通り→少林寺(解散)→西武秩父駅
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西武線の沿線は乗換が多い。まず小平、続いて所沢、そして飯能。やっと秩父線に乗り、横瀬で下車。約2時間かけて到着。13人が受付を済ます。
まず羊山公園を目指してだらだら坂を上って芝桜の丘に着く。赤、白、青の芝桜が一面に張られている丘は壮観だ=写真=。30分の散策で堪能し、今度は札所巡り。
13番慈眼寺、14番今宮坊、16番西光寺と回り、武甲酒造で見学。秩父まつり会館、秩父神社は横目で眺めただけで省略。大正、昭和の雰囲気を残す番場通りのレトロな建物を眺め、15番少林寺を最後に西武秩父駅に到着。ここから帰途についた。=約8㌔=

Posted by taichiro at 22:55

◎第815回A[東陽町から江東豊洲病院]

26年4月19日(土)午前10時=約8㌔=
東陽公園(集合)→東陽橋→しおかぜ橋→暁橋→辰巳の森海浜公園(休憩)→辰巳の森緑道公園→辰巳桜橋→東雲橋→昭和大学江東豊洲病院→豊洲5丁目公園(解散)
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快晴の東陽公園に集合したのは31人。前回例会の好天を喜びあい、今日の太陽に感謝して出発する。東陽町は昼間人口が激増していて、平日の昼は大雑踏だが、土曜日の朝はさほどではない。前回とは逆方向へ歩く。
東陽橋を渡り、つい最近名前が決定した「塩浜通り」を通り、地下鉄車庫を過ぎてしおかぜ橋を渡る。暁橋、漣橋も渡って辰巳の森海浜公園で休憩。桜も新緑となり、色んな花が咲き、もう初夏を感じる。
辰巳の森緑道公園から歩道橋を越えて、巨大な琴柱(コトジ)のような辰巳桜橋を渡る。東雲・豊洲一帯はマンション、ビルが立ち並び、居住人口も増え、職住一体、最先端の街になっている。老若男女、大勢の人が、水辺の公園で憩っていた。
工事中の東雲橋を渡り、NBFビルのウッドデッキに出て東雲水門を眺め、うるおいの木かげ通路を抜けると、レンガ色の昭和大学江東豊洲病院の前に到着。3月24日に女性と子どもにやさしい病院として開院した。フェンスに沿って庭に入り、出来立てホヤホヤの真新しい植栽を眺め、東雲運河向側のガラス張りビル、入り江向こうの高層マンション、ユリカモメの向こうの東京タワーや晴海のザ・トーキョータワーズなど、ぐるりと見渡して表へ出る。すぐ近くに薬局も数軒開業していた。豊洲5丁目公園で12時解散、それぞれお昼へ向かった。

Posted by taichiro at 22:54

2014年04月12日

◎第814回B[早春の走水海岸と横須賀美術館]

=雨天延期分実行= 
26年4月12日(土)午前8時42分=約8㌔=
都営浅草線日本橋駅(三崎口行)乗車→京急本線→堀ノ内→馬堀海岸 9:49着→うみかぜ画廊→走水海岸→横須賀美術館(休憩・昼食・第一次解散)→観音崎灯台→観音崎公園→(観音崎バス停から堀の内・浦賀へのバス便あり)→浦賀駅解散
浦賀DSC09806.jpg

都営浅草線日本橋駅(三崎口行) 午前8時42分先頭に乗車したのは13人。馬堀海岸で先乗りした2人と合流して15人でスタート。
うみかぜ画廊から近代的で垢抜けたシュロの並木道が続く走水海岸を歩く。海岸に突き出て建つ走水小学校を見る。続いて海岸縁に並ぶ漁村風景を楽しみながら横須賀美術館に到着。
レストランに入り広い芝生のある庭園を眺めながらイタリアンで昼食。その後、美術館の見学。ことに週刊新潮の表紙で有名な谷内六郎の原画を堪能、そのほか裏山に上って明治時代に建造された観音崎砲台跡の観音崎公園を散策後、庭園で記念写真を撮る。その後、かもめ団地まで延々と歩くが、約1人脱落してバスで浦賀に向かう。他の一行はそのまま歩き、浦賀の渡しに乗船。ゴールの浦賀駅まで辿り、合流して帰途についた。

Posted by taichiro at 14:56

◎第814回A[東陽町からサンストリート]

26年4月12日(土)午前10時=約8㌔=
東陽公園(集合)→南砂緑道公園→仙台堀公園→城東公園(休憩) →旧中川船番所資料館→大島小松川公園→堅川河川敷公園→亀戸サンストリート(解散)
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東陽公園に33人が集合。勝手知った江東区の、春真っ盛りの中へ出発。南砂緑道公園=写真=、仙台堀公園と巡り、城東公園で休憩。 続いて大島小松川公園、堅川河川敷公園と歩き、亀戸サンストリートで解散した。

Posted by taichiro at 14:53

2014年04月05日

◎第813回[武蔵小山からサザエさんを訪ねて]

26年4月5日(土)午前10時=約8㌔=
東急目黒線武蔵小山駅(集合)→小山台東公園→清水池公園→サレジオ教会→すずめのお宿緑地公園→呑川緑道→中根公園(休憩)→呑川緑道→長谷川町子美術館(解散)→サザエさん通り→東急田園都市線桜新町駅
サザエさんDSC09742.jpg

武蔵小山駅で集合した41人は小山台東公園に再集合。第1四半期の皆勤者17人に皆勤賞を授与した後出発。清水池公園、サレジオ教会と桜並木が続く通りを歩き、中根公園で休憩。氷川神社横から長々と続く呑川緑道の桜見物。長谷川町子美術館 =写真=に到着。庭園で記念撮影をした後、24人が館内に入場、長谷川町子さんの生立ち等を知った。

Posted by taichiro at 10:22

2014年03月29日

◎第812回[都心の史跡と花々を巡って]

26年3月29日(土)午前10時=約8㌔=
礫川公園(集合)→伝通院→慈眼院→播磨坂桜並木→深光寺→茗荷谷駅前→窪町東公園→千石3→大塚公園(休憩)→向原→造幣局→日出町第二公園(解散)→東池袋駅
伝通院DSC09708.jpg

礫川公園に集合したのは46人。3ヶ所の土休券配布の後、久しぶりの体操をしてスタート。
日頃は閉門している伝通院の桜=写真=を拝観。慈眼院を辿り播磨坂桜並木に入る。折しも「文京さくらまつり」ということで、善男善女の場所取りが始まっていた。深光寺を経て茗荷谷駅前を通り、窪町東公園で左折、大塚公園で休憩した。
都電向原踏切を渡り、製造されるお札を想像しながら造幣局横を通り、日出町第二公園に到着。ここで解散した。

Posted by taichiro at 23:15

2014年03月22日

◎第811回B[羽根木公園と目黒天空庭園]

26年3月22日(土)午前10時=約6㌔=
羽根木公園(小田急線梅ヶ丘駅徒歩3分)集合→環七→代沢せせらぎ公園→北沢川緑道→目黒川緑道→目黒天空庭園 (大橋グリーンジャンクション)第一次解散)→渋谷駅
羽根木公園DSC05085.jpg

羽根木公園に集合したのは10人。梅園を回っていると、高台から、まっ白な富士山=写真=が青空にくっきり見え、一同大喜び。春を探しながら、北沢川緑道を辿り、代沢せせらぎ公園で休憩、目黒川緑道を歩いて、目黒天空庭園に到着する。大橋ジャンクションの勾配を利用した面白い公園を登り、展望台で解散。

Posted by taichiro at 01:53

◎第811回「小江戸川越をめぐる」

26年3月22日(土)午前11時=約8㌔=
川越駅(集合)→富士浅間神社→中院→仙波東照宮→喜多院(休憩)→三芳野神社→川越城本丸御殿→川越氷川神社→川越まつり会駐車場(解散)→川越駅
三芳野神社DSC09678.jpg

川越駅に集合したのは、29人。受付を済ませ、早速スタート。富士浅間神社、中院、仙波東照宮、と巡り、喜多院で休憩。その後、童謡「通りゃんせ」の発祥地といわれる細い参詣路を通り三芳野神社=写真=で拝み、川越城本丸御殿、川越氷川神社と歩き、ゴールの川越まつり会駐車場で記念品をいただき解散。川越祭りで賑わう蔵造りの街並みを通り川越駅から帰途についた。

Posted by taichiro at 01:51

2014年03月15日

◎第810回[武蔵野めぐり]

26年3月15日(土)午前10時=約9㌔=
吉祥寺駅→井の頭公園(集合)→井の頭弁天→玉川上水→境浄水場→グリーンパーク遊歩道→延命寺→武蔵野中央公園(休憩)→千川上水→成蹊学園けやき並木→武蔵野八幡宮(解散)→吉祥寺駅
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真っ青な空に太陽が輝く井の頭公園に49人が集合。次回、川越の打ち合わせする。
「かいぼり」作業が見られるかと期待したが、池は満々と水を湛えていた。湖底が見られなくて残念!井の頭池=写真=の七井橋、狛江橋を通って、弁天橋を越えると、赤い橋の向こうに可愛い弁財天が見え、参詣客が屯していた。
穏やかな春の公園を後にして玉川上水を辿りぎんなん橋で右折し武蔵野中央公園で休憩。その後、千川上水を歩き、かくれみの公園から成蹊大学の勇壮なケヤキ並木を辿り、武蔵野八幡宮に到着。ここで解散した。

Posted by taichiro at 18:07

2014年03月08日

◎第809回B[江の島参詣の道を歩く]

26年3月8日(土)午前10時=約7㌔   =2/15延期分実施=
藤沢駅→上山本橋→馬喰橋→密蔵寺→本蓮寺→常立寺→江の島弁天大橋→江の島青銅の鳥居→江島神社参詣(休憩)→*江の島大橋→龍口寺→江の島電鉄江の島駅解散
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新宿駅と代々木上原から乗り込んだ一行12人は快晴の藤沢駅に到着。そのまま上山本橋、馬喰橋、密蔵寺、本蓮寺、常立寺と辿り、江の島弁天大橋に到着。
ここから江の島青銅の鳥居をくぐり、徒歩とエスカー利用組に分かれて江の島の頂上を目指す。頂上では桜が満開。トンビが舞い狂い、スズメが櫻花の蜜汁を吸い、まさに春そのもの。頂上から眺める対岸の景色=写真=はヨットの群舞。江島神社は辺津宮、中津宮、奥津宮と分かれ、それぞれを参拝。一面大海原に見えるレストランに入り名物のシラス丼で昼食。江の島大橋に戻り、片瀬江ノ島駅から帰途についた。

Posted by taichiro at 22:20

◎第809回A[目白から神楽坂]

26年3月8日(土)午前10時=約8㌔=
目白駅(集合)→千登世橋→金乗院→南蔵院→神田川→関口芭蕉庵→椿山荘→江戸川公園(休憩)→水道町→赤城神社→神楽坂→外濠公園→市ヶ谷駅解散
赤城神社DSC05002.jpg

久しぶりの真っ青な空に心が浮き立つ。JR目白駅の駅前広場一角に35人が集まり、皇居宮殿参観の申込を担当者にお願いする。10時、体操なしで出発。お日様はキラキラ輝いているのに冷たい風が吹く目白通りを東進。明治通りを跨ぐ千登世橋の袂に、東京府土木部長来島良亮君の銘とレリーフ、二人の工夫像が立っていた。急な宿坂を下り、金乗院、南蔵院を覘き、神田川遊歩道へ左折、枝越しの太陽が暖かく感じた。
仲之橋から左岸が通行止め。雪で壊れたのかなと思いながら仕方なく新目白通りを行く。看板によると、今の護岸を一部撤去して神田川に新しく橋を作り、早稲田通りと目白通りをつなげるらしい。目の前には甘泉園上の堀部安兵衛の碑から下って来る坂道が見えた。
豊橋から神田川を辿り、江戸川公園に着くと、椿山荘を回って来た皆さんが休憩していた。河津桜が満開だったそうだ。歩き始めたみんなを見送り、マイペースで赤城神社=写真=へ上り、すっかり変わった社殿を眺めて、牛込神楽坂から帰宅。[KM記]

Posted by taichiro at 22:18

2014年03月01日

◎第808回B[江戸城史跡と都心の自然と歴史めぐり]

26年3月1日(土)午前10時=約7㌔=
日比谷公園大噴水前(集合)→皇居外苑→二重橋前→皇居東御苑(見学・休憩)→北の丸公園→九段下(解散)
東御苑梅DSC09582.jpg

朝からしとしとと冷たい雨が降り、公園で集合場所を求めてうろうろ、日比谷公会堂脇の軒下に屯する。
浦賀行は好天を望んで延期し正解だった。今後土休券を無駄にしないよう実施する予定。
川越行土休券の希望をとり、久しぶりにMMさんも参加、傘を差して世界の観光地、皇居へ向かって出発する。二重橋前は雨でも観光客がいっぱい。大手門前のお濠で白鳥が待ち構えていて、しばらく「クークー」とお話しし「じゃあね!」と去って行った。
宮内庁の発表によると、天皇陛下80歳記念として、皇居の並木道(坂下門~乾門)を春と秋に五日間ずつ時期を見計らって一般公開するとのこと。報道に注意して、桜の下を歩きたいものだ。
皇居東御苑では白、ピンク、赤の梅が満開=写真=。暗い空に何だか冴えないが、間違いなく春の到来を感じてしばらく眺める。北の丸公園を通り抜け九段下で解散。

Posted by taichiro at 19:22

2014年02月22日

◎第807回[千葉ポートタワーと青葉の森]

26年2月22日(土)午前10時=約8㌔=
千葉駅西口集合→千葉市役所→千葉ポートタワー→本千葉駅→千葉県立青葉の森公園(休憩)→千葉大学→亥鼻公園→千葉文化の森→千葉県庁→羽衣公園(解散)→本町二→本千葉駅・解散
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いつの間にか大きくなった千葉駅、周りはすっかり高層建物に囲まれ、昔の面影はどこにもない。西口に集合したのは40人。2週続いた雪害で例会は延期になったり、中止になったり、混乱したが、会員一同無事乗り越えていた。体操を省略してスタート。
まず、千葉ポートタワーに向かう。瀟洒な千葉市役所を越えると懸垂式の千葉モノレール=写真=に出会う。
高さ137㍍というタワーの4階は113㍍。途中は鉄塔だけで空洞だった。見晴らしはよく、北は筑波山、西には富士山、南は東京湾、東は千葉市街と絶景が楽しめる。
ここまでで止めたグループもあったが、本千葉駅を通り、広大な青葉の森公園を巡り、千葉大学医学部を眺め、千葉城に入る。
千葉城は亥鼻(イノハナ)城ともいわれ、下総台地から亥の方角に突き出した舌状台地になっていることに由来するようだ。天守閣は昭和42年に再建されたもので、内部は郷土資料館やプラネタリウムとなっている。千葉県庁を眺め、羽衣公園で解散した。

Posted by taichiro at 22:47

2014年02月15日

◎第806回[今こそ学ぶ大人の東京社会科見学]

26年2月15日(土)午前10時=約9㌔=
水道橋駅→文京シビックセンター1F(集合)→小石川後楽園→昭和館(休憩)→日本武道館→国立劇場→最高裁判所→国会議事堂→法務省・法務資料展示室→日比谷公園→三菱一号館美術館→東京駅解散
積雪のため中止。

Posted by taichiro at 01:01

2014年02月11日

◎第805回[阿佐ヶ谷小さな散歩道]

26年2月11日(火・祭)午前10時=約8㌔=
丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅→杉並区役所前集合→成田東4→五日市街道→東田小→善福寺川緑地(休憩)→白山神社→大宮八幡→和田堀公園→松ノ木運動場→松ノ木公園→東京立正高・短大→堀之内妙法寺→クイーンズ伊勢丹(解散)→丸ノ内線新高円寺駅
(注) 40年ぶりの大雪警報が出て危険なため2月8日(土)は中止。2月11日(火・祭)に実施。
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2月8日の予定を雪のため順延。2月11日、祭日でお休みの杉並区役所前に31人が集合。次回2月15日は雨が降るそうなので、Bコースの江の島行は延期とし、JR水道橋のみにすることにして、体操は省略、まだあちこちに雪が残る青梅街道=写真=を歩き始める。五日市街道を超え、善福寺川緑地、大宮八幡、松ノ木公園、堀之内妙法寺を回って、クイーンズ伊勢丹横で解散。
丸ノ内線新高円寺駅から帰宅した。

第806例会は雪のため、積雪のため、中止。機会を見つけて、Bコース江の島行は実施する予定。実施日は未定。

Posted by taichiro at 20:40

2014年02月01日

◎第804回[浅草七福神めぐり]

26年2月1日(土)午前10時=約8㌔=
隅田公園(浅草駅付近)集合→待乳山聖天→今戸神社→石浜神社→アサヒ商店街→日の出商店街→吉原大門→一葉記念館→飛不動→鷲神社→吉原神社(弁天)→せんわ通り→入谷2丁目→金龍小→生涯学習センター→かっぱ橋道具街→矢先稲荷神社→かっぱ橋本通り→奥山おまいりみち→浅草寺解散
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穏やかな冬の日差しの中、思ったより早く東武浅草駅前に着いて、ぶらぶらと隅田公園を行くと、団体の見物客がぞろぞろと歩いていて、日本語じゃない言葉が飛び交う。隅田公園リバーサイドギャラリーの一つなのか、白い大きな深皿オブジェに穴が開いていたので、会長が首を突っ込んでみると、そこは一面ツタの紅葉の中。足下の砂地には麻の葉模様が美しい。これは歩き回った鳩たちの足跡のようだ。
水上バス発着所の近くの隅田公園に47人が集合。急遽、日程の追加があり、2/15にBコースとして「江の島参詣の道を歩く」をみんなに伝達。会長の話のあと、簡単爪立ち体操をして、ちらほらと咲く紅白の梅を眺め、言問橋をくぐって、出発した。待乳山聖天、今戸神社、石浜神社とめぐり、アサヒ商店街、日の出商店街と雑踏を通り抜け、吉原大門に到着。一葉記念館を横目に見ながら飛不動、鷲神社、吉原神社、矢先稲荷神社と浅草七福神を堪能しながら、かっぱ橋本通りから奥山おまいりみちを歩いて浅草寺に到着。ここで解散した。
一方、省略組は、言問通りに上がり、馬道から被官稲荷社、浅草神社と巡り、浅草寺へお参りするというコース。線香の煙に五重塔も霞んでいた。本殿を写しているとお坊さんの列が過ぎていき、五重塔の中に消えていった。そこは浅草寺寺務所と看板に書かれていた。
もまれもまれて仲見世通りを南下、去年11月に新調された雷門の提灯=写真=を見上げて帰途に就く。さすがにここは浅草寺。天下の行楽地として、世界中の人が来ているようだ。

Posted by taichiro at 21:23

2014年01月25日

◎第803回[新春・富士の面影を感じる街ナカ散歩]

26年1月25日(土)午前10時=約10㌔=
池袋駅西口広場(集合)→西口びゅうプラザ(受付)→雑司ヶ谷鬼子母神→雑司ヶ谷案内処→護国寺→富士見坂→空蝉橋→高岩寺(とげぬき地蔵尊・休憩)→駒込富士神社→六義園→駒込駅解散
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池袋駅西口のふくろうのえんちゃん一家=写真=前に46人が集合。会長から「今日は下見なしなので、一緒にみんなで歩きましょう。」ということで、10時からのJR受付を済ませてから、ぞろぞろと出発する。
地下道にもぐって山手線の内側に入り、駅を右手に南池袋1を左に曲がる。雑司ヶ谷鬼子母神、雑司ヶ谷案内処を覘き、都電を越え、目白通り、不忍通りを通って護国寺で休憩。
大塚3を左折して、都電を向原でまた越え、空蝉橋を越えて巣鴨新田を渡る。巣鴨地蔵通りに入って高岩寺(とげぬき地蔵尊)で解散。有志6人は庚申塚から逆歩して大正大学に向かい「すがも鴨台観音堂(鴨台さざえ堂)」を見学する。八角形三匝の建物、往路復路が交わることがない二重螺旋構造の階段に感心。大学校舎8階の瀟洒なレストランで食事。西巣鴨から帰宅する。

Posted by taichiro at 17:48

2014年01月18日

◎第802回[新春の市川市神社・お寺巡り]

26年1月18日(土)午前10時=約8㌔=
本八幡駅集合→葛飾八幡宮→水木洋子邸→白幡天神社→真間川桜並木→東山魁夷記念館→法華経寺(見学・ゴール)→下総中山駅解散
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JR本八幡駅北口に集合したのは48人。簡単な爪先立ち体操30回を実施してスタート。
 葛飾八幡宮までは順調に進んだが、水木洋子邸を見逃し、いつの間にかスタート地点に戻り、今度は直進して白幡天神社を目指す。この神社、源頼朝が旗揚げの際、白旗を掲げたことに由来するという古社。
その後、八幡橋まで直進し、真間川桜並木に入り、北方第二児童公園で休憩。続いて白亜の殿堂を模したような東山魁夷記念館=写真=に到着。館内には入らず庭園を見学した。
ゴールは法華経の本山といわれる法華経寺。壮大な本殿に入り、まず天女が舞っている絵画に目を見張り、続いて奥の仏像を参拝。境内には重要文化財に指定されている法華堂や祖師堂が古色蒼然と安置されていた。
ここで解散。下総中山駅までの参道を辿り、途中のレストランで昼食。その後の喫茶で数人の会員に再会。談笑の後、帰途についた。

Posted by taichiro at 17:18

2014年01月11日

◎第801回[新年総会と富岡八幡宮初詣]

26年1月11日(土)午前10時=約6㌔=
ティアラこうとう大会議室(新年総会)(担当B1班)→横十間川親水公園→クローバー橋→野鳥の島→仙台堀川親水公園→木場公園→亀久橋→富岡八幡宮(初詣)解散

ティアラこうとうの大会議室に集合したのは50人。TTさんの司会のもと、第17回の新年総会を開始。会長を議長として前年度の活動報告、同収支監査報告、本年度の予算案及び事業計画を特集号No.16に基づいて討議の結果、出席者全員の拍手ののもとに了承を受けた。続いて、各賞の表彰に入り、まず、今回退会された3人の方に16年間の功績に対して表彰、次にボーリンク大会13回のうち6回優勝されたTCさんを表彰。
その後、前年の例会50回を皆勤されたMSさん、MNさん、SOさんに全勤賞、第4四半期12回を皆勤された11人の方に皆勤賞、前年の例会を25回以上出席された方42人(全勤賞、皆勤賞の方を除く)に精勤賞を差し上げ、日頃の功績を称えた。
総会終了後、戸外に出て記念撮影をした後、本年第1回目の例会をスタート。勝手知ったおなじみの横十間川親水公園、クローバー橋、野鳥の島、仙台堀川親水公園、木場公園、亀久橋と、まるでGNPの17年目を祝福するような雲一つない青空の下、歓談を続けながら歩く。
八幡堀に入ると旧新田橋が横たえられ、赤い八幡橋の畔で丸々と太った野良猫数匹が深川警察の警告にもかかわらず、棲家として生活=写真=している姿に目を見張った。
そのまま富岡八幡宮まで歩き、人混みで賑わっている中で初詣をした後、無事解散。昼食を求めて門仲界隈を彷徨う。
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Posted by taichiro at 12:45

2013年12月27日

◎番外「伊勢神宮参拝2日間」(GNP800回記念旅行)

25年12月26日(木)~27日(金)
[1日目]東京駅9:20集合→ 9:56発→豊橋駅→豊川稲荷→熱田神宮→名古屋市内泊
[2日目]ホテル→伊勢神宮・下宮→内宮→おかげ横丁→名古屋駅→東京駅 22:47着

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[1日目]東京駅日本橋口に集合した参加者は8人。東京駅9時56分発の「こだま」に乗車。豊橋駅で下車、バスで豊川稲荷に向かう。霊狐塚=写真上=という狐の群像が祀られ、全国稲荷神社の本山である。続いて熱田神宮の参拝。草薙の剣が奉納され、戦国時代には戦勝祈願のメッカ。信長塀が今でも残されている。
名古屋駅前のホテルで一泊。夜は一室に集まってコーヒーパーティーを楽しんだ。
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[2日目]ホテルを朝8時前にバスで出発。伊勢神宮・外宮に向かう。外宮の正式名称は「豊受大神宮」といい、衣食住をはじめあらゆる産業の守り神となっている。
続いて内宮=写真下=に向かう。ここは皇大神宮といい、天照大神を祭っている。外宮、内宮の他、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社、合計125の宮社の総称が「神宮」となっている。何となく「遷宮」というのは「内宮」と「外宮」が交代するのかと誤解していたが、同じ場所で20年ごとに建て替えることであった。五十鈴川の外側にある「おかげ横丁」を散策。柔らかい伊勢うどんで昼食。伊勢木綿も柔らかい感触があり、「柔軟」が伊勢のキーポイントだった。
名古屋駅20時発の「こだま」で帰京。優雅な2日間だった。

Posted by taichiro at 02:22

2013年12月21日

◎第800回[800回記念午餐会]

25年12月21日(土)午前10時=約4㌔=
東陽公園(集合) →木場公園→木場親水公園→洲崎神社→洲崎川緑道公園(10:50再集合)→魚家(11:00午餐会)
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800回を祝福するような雲一つない冬晴れの東陽公園に集合したのは51人。そそくさと打ち合わせをした後、別名「恐怖の滑り台」といわれる遊具の前で記念撮影。続いて木場公園、木場親水公園=写真=、洲崎神社と勝手知った東陽町から木場までの遊歩道を歩き洲崎川緑道公園に再集合。B2班が準備した魚家で800回記念午餐会を開催した。
まず、会長から「嘘八百といわれるように極端な数の多いことを意味する800回を実際に実行したGNPは誇るべき実績。これも会員全員の健康と努力の賜物」との挨拶があった後、各班からの余興があり、拍手喝采の嵐の中で午餐会を催し、海鮮料理に舌鼓を打ち、無事終了した。

Posted by taichiro at 02:02

2013年12月14日

◎第799回[隅田川橋めぐり]

25年12月14日(土)午前10時=約9㌔=
南千住駅→ドナウ広場(集合)→汐入公園→白髭橋→桜橋→言問橋→枕橋→墨田区役所勝海舟像前(休憩)→吾妻橋→駒形橋→厩橋→蔵前橋→両国橋→大橋→清洲橋→清澄公園(解散)
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南千住駅前のドナウ広場は都バスのターミナル発着場。ここに集合したのは41人。800回を重ねるための最後の関門は雲一つない晴れ渡った冬の朝だ。簡単な打ち合わせの後、スタート。途中、羽をぴんと伸ばした可憐な天使が二人、笛とハーブを奏でているブロンズ像=写真=に出合うが、ドナウの調べは聞こえてこなかった。
直進して汐入公園に入ると少年野球の真っ盛り。黄色い声援が青空を切り裂いていた。丘を越えるともうそこは隅田川。白髭橋近くに来ると東京スカイツリーがくっきりと見えてくる。ちょうどスカイツリーのてっぺんに太陽を迎えた時、てっぺんから太陽に飲み込まれたような錯覚さえ起こすように太陽に溶け込んでいく貴重な映像を目に焼き付けた。
桜橋を渡る途中、Xの中心で小休止。隅田川の穏やかな流れをしばらく眺めながら佇んだ後、対岸の墨田区側を歩く。言問橋をくぐり、枕橋を渡り、墨田区役所裏の勝海舟像前で休憩した。
吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋とくぐり抜けるが、途中、浮世絵複製の大きな絵画が展示され、目を慰めさせてくれる。それに川岸の欄干には相撲の四十八手が刳り貫かれ、珍しい勝負手に目を見張る。
両国橋をくぐり抜けてから橋を渡り、再び中央区側の対岸に出る。これまでの遊歩道に比べあか抜けた整備が施され、小さな草花にも名前が記され、区の財政事情が隅田川沿岸の整備体制を左右しているように感じた。新大橋をくぐり、清洲橋もくぐり抜けた後、江東区側に入り、目の前の清澄公園に到着。ここまで歩き通した会員は約半数。9キロとなっていたが、実質12,3キロはあり、意外に疲れたウォーキングだった。

Posted by taichiro at 11:12

2013年12月07日

◎第798回[晩秋の東京都心の紅葉スポットめぐり]

25年12月7日(土)午前10時=約8㌔=
飯田橋駅(受付・集合)→小石川後楽園→あおもり北彩館東京店→東京大神宮→靖国神社(休憩)→遊就館→若葉東公園→明治神宮外苑いちょう並木(解散)
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飯田橋西口ラムラ前橋の上に集合したのは、47人。橋の上では屋台ができるらしく慌ただしい中で打合せ。年末、年始の行事予定を伝えて、自由歩行。
まず、小石川後楽園に立ち寄り、紅葉を鑑賞。折り返すように戻り、東京大神宮に立ち寄り、靖国神社に入る。大鳥居の先に続く参道の両脇に黄葉したイチョウが並ぶ光景は壮観。市ヶ谷駅、四ツ谷駅と辿り、迎賓館と調和のとれるように設計された若葉東公園はユリノキの並木道が美しい。ここから青山通りに出て、先週も歩いた明治神宮外苑いちょう並木に到着。先週に比べて落ち葉の堆積は一段と深まり=写真=、子供たちがこの落ち葉の中を転がって遊ぶ姿が印象的だった。
瀟洒な聖徳記念絵画館を眺めながら千駄ヶ谷駅のガードをくぐり、新宿御苑横の桜並木の中を歩き、新宿駅南口に到着。
ここで解散した。

Posted by taichiro at 18:36

2013年11月30日

◎第797回[家族で楽しもう晩秋の明治神宮外苑周辺散策]

25年11月30日(土)午前10時=約10㌔=
信濃町駅(受付・集合)→民音音楽博物館→於岩稲荷(陽運寺)→消防博物館→玉川上水・四谷大木戸跡→多武峯内藤神社→秩父宮記念スポーツ博物館(休憩)→明治神宮野球場→秩父宮ラグビー場→東京ミッドタウン→明治神宮外苑いちょう並木→聖徳記念絵画館→信濃町駅(解散)
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信濃町駅構内でJRの受付を済ませた後、そのまま構内で集合したが、寒風吹きすさび好天にもかかわらず冷え込む。39人が参集。そそくさと打ち合わせを終え、自由歩行としてスタート。
横道にそれる民音音楽博物館、於岩稲荷(陽運寺)は素通りして新宿通りの消防博物館を見ながら、またもや、横道にそれる玉川上水・四谷大木戸跡、多武峯内藤神社は素通りして中央線をくぐる。秩父宮記念スポーツ博物館も省略して、日本青年館で休憩。ここで会議等に利用したことがあるが、実際はホテルであることを知った。この後、信濃町駅長に出合い、彼の案内で明治神宮球場の中に入る。立派な人工芝に足を踏み入れて芝の手触りなど試みたが、なかなかのもの。土色に見える部分も実は人工芝、そのうえ白線も実は人工芝ということ初めて知った。グランドの中から見ると青空に映えていることもあって美しい。
秩父宮ラグビー場を正面に見ながら青山通りに入る。青山霊園、東京ミッドタウンと大きく横道にそれるのを忌避して、そのまま明治神宮外苑いちょう並木に行く。
4列に並ぶいちょう並木は今を盛りとばかり、黄金色を発揮し、落ち葉で埋まって人並みに踏みしめられた並木道は正に黄金の絨毯。いちょう祭りということでごった返す人混みに辟易しながら聖徳記念絵画館横を通り、信濃町駅近くで解散し、食事に向かう。

Posted by taichiro at 17:41

2013年11月23日

◎第796回[日本橋七福神や橋をめぐる]

25年11月23日(土)午前10時=約9㌔=
神田駅(受付)→十思公園(集合)→椙森神社→両国橋→新大橋→区立浜町公園(休憩)→笠間稲荷神社→末廣神社→甘酒横丁→水天宮仮宮→松島神社→茶ノ木神社→小網神社→江戸橋→日本橋→常盤橋→貨幣博物館→新常盤橋→竜閑橋→鎌倉橋→神田駅西口商店街→神田駅(解散)
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随分早く十思公園に到着する。落ち葉掃除に精を出す人がいた。
 東京は朝からすっきりと秋晴れ、小春日和の日差しの心地よい中、皆さん、神田駅でJRの受付をして近道をして十思公園に到着。迷った人、寄らずに直接来た人もいて、落ち着いて静かな公園に42人が集合。来年のカレンダーを配り、久しぶりに会長の音頭でラジオ体操をする。フラフラする会長にみなさん笑ったり心配したり……。大事な先導旗を忘れ、各班ぞろぞろと出発。小伝馬町の信号を渡り、路地に入って椙森神社に参拝して通り抜け、堀留町から両国橋目指して直進する。
 両国橋を渡った右手が整備され、両国橋児童遊園になっていた。このあたりには、荒川放水路が出来るまで、隅田川の流れを緩めるための「百本杭」があったそうだ。右折して一之橋を渡りまた右折、久しぶりに隅田川テラスに降りて輝く水面を見ながら進む。休憩ベンチにA班が休んで相談中の模様。階段を上って新大橋を渡り、再び中央区へ戻り区立浜町公園で休憩。総合スポーツセンター前の芝生広場は子供連れも年寄りもいっぱい。清正公寺という寺があるのを初めて知った。黄色いイチョウや緑、茶色、赤い葉が、真っ青な空に映えてすばらしい=写真=。
浜町公園を出発して久松町交差点を渡り、笠間稲荷神社、末廣神社と参拝。皆さんが元気に日本橋七福神めぐりへ向かうのを見送り、水天宮仮宮の長い行列を見て浜町からこっそり帰宅。
 コースは、甘酒横丁を回って、水天宮仮宮、松島神社、茶ノ木神社、小網神社とめぐり、江戸橋、日本橋、常盤橋、貨幣博物館、新常盤橋、竜閑橋、鎌倉橋とまわって、神田駅西口商店街に入り神田駅へゴール、解散した。                         [KM記]

Posted by taichiro at 23:44

2013年11月16日

◎第795回[歴史的建造物と文豪ゆかりの地を訪ねる]

25年11月16日(土)午前10時=約7㌔=
西日暮里駅(受付・集合)→旧安田楠雄邸→森鴎外記念館→夏目漱石旧居跡(猫の家)→根津神社(休憩)→お化け階段→カヤバ珈琲→旧吉田屋酒店→ヒマラヤ杉→谷中へび道→朝倉彫塑館→夕やけだんだん→谷中銀座商店街→よみせ通り商栄会→西日暮里駅(解散)
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西日暮里駅でJRの受付を済ませ、西日暮里公園に集合したのは45人。
秋の気配が深まり、紅葉が秋晴れの日の光に映える中で打合せ。来年の計画などを来週検討することとしてスタート。
道灌山下から坂道を上り、旧安田楠雄邸庭園を眺め、森鴎外記念館前を通り、夏目漱石旧居跡に着く。ここは「猫の家」と言われ、「吾輩は猫である」などの作品を漱石が次々と発表した旧居で、この家屋は明治村に移築されている。続いて、日本医科大前の交差点を左折して根津神社に到着。ここで休憩。
境内で1組の婚礼写真の撮影や小さな池に映える紅葉の景観=写真=を眺めた後、上りと下りで段数が違うというお化け階段を上り、言問通りを直進して旧吉田屋酒店に到着。折り返すような進路で、美しい日本の歴史的風土100選に選ばれている巨大なヒマラヤ杉を眺め、愛染川の跡地と言われる谷中へび道を辿り新装なった朝倉彫塑館を眺め、「たいち」で鯛焼きを買う。
この四つ角でB2班が打合せ。800回記念の12月21日11時から東陽町の「魚家」で午餐会を開催することを決定した。
夕やけだんだん、谷中銀座商店街、よみせ通り商栄会を省略して、鯛焼きを頬張りながら日暮里駅に到着。帰路についた。

Posted by taichiro at 19:14

2013年11月09日

◎第794回[昔の面影辿り、歩く代々木の今]

25年11月9日(土)午前10時=約8㌔=
代々木駅→専門学校東京スクール・オブ・ビジネス(受付集合)→東郷神社→太田記念美術館→原宿キャットストリート→NHKスタジオパーク→国木田独歩住居跡→戸栗美術館(休憩)→日本航空発始之地→いちょう並木→代々木ポニー公園→明治神宮→専門学校東京スクール・オブ・ビジネス(解散)→代々木駅
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前回の会報で集合場所を変更し忘れていたため迷った人もいたが、10時、北参道入口そばの歩道に41人が集合、渋谷区地域生活支援センター前の小さな花壇に集まって会長の話を聞く。C班を下見しない人の班に変更する案、B2班は来週、26年度総会の打ち合わせをする、等の伝達があった。
北参道交差点を右折し、明治通りを南下する。ウォーカーが結構歩いているが、昼間なのに何となく薄暗く、快くはない。黙々と歩いて東郷神社へ入ると、雅楽が聞こえ、庭を赤い傘の行列がしずしずと進んでいた。社殿へ行くとその花嫁の行列が上がってきて拝殿へ向かって行った。
人通りの少ない竹下通りを過ぎ、路地に入って太田記念美術館前を通り、表参道からキャットストリートへ右折。国籍不明のお店が並んでいるが、人通りが少なく閑散とした感じがする。
山手線が見え、神宮前6丁目からJRガードをくぐって渋谷区役所前信号を渡り、NHK前の広い歩道を紅葉を眺めながら進む=写真=。
横断歩道を渡って代々木公園の花の小径を進む。並木の緑に黄色や赤が混じりきれいだ。そういえば、もう立冬は過ぎたんだな。薄暗いし今は花もない。園内の道を大勢の視力障碍者がボランティアの伴走で走っていた。五体満足な自分がアーダコーダと不平を言っては罰が当たる、と思った。
トイレ休憩して公園を後にし、オリンピック記念青少年センターを過ぎ、参宮橋信号を右折、明治神宮参道へ入る。いつもと違う方向から入ると混乱する。本殿前で懸崖の菊を眺めたり、七五三の晴れ姿の子供たちを愛でたりしたので余計混乱。北参道への道を、警備の人に尋ねた。
鳥居の向こうにドコモタワーが見え、さっき出発した北参道入口の歩道に戻り、12時、解散。パラパラッと雨がきたけれど、歩き終わっていてよかったね、とみんなで喜ぶ。  [KM記]

Posted by taichiro at 15:25

2013年11月02日

◎第793回[専門店が連なる街、御茶ノ水界隈をぶらり歩く]

25年11月2日(土)午前10時=約11㌔=
御茶ノ水駅→東京都水道歴史館(受付)→本郷給水所公苑(集合)→金刀比羅神社→水道橋→カトリック神田教会→奥野かるた店→京都便利堂→明治大学博物館(休憩)→東京復活大聖堂→アーツ千代田(休憩)→三組坂下→霊雲寺→おりがみ会館→清水坂下→湯島聖堂大成殿(解散)→聖橋→御茶ノ水駅
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水道歴史館で受付をした後、本郷給水所公苑の洋風庭園のバラが満開のもとに37人が集まって打合せ。有明ハロウィンマーチの謝礼金を協力者に配り、前回会報を貰っていない人に渡し、来年の例会計画への意見を募る。
A班、B班と出発、坂を下って水道橋交差点を渡り、三崎町交差点にお巡りさんがいっぱいで、交通規制が行われていた。何だろうと見たら、日本大学吹奏楽研究会のプラカードと旗や楽器を持って盛装した鼓笛隊が道路に整列していた。見ると、A班も見物中。対向する道路にも派手な衣装の団体。私もしばらく見物する。
続いて重厚な建物のカトリック神田教会へ。結婚式が始まる寸前だったが、中を見せてくれた。ステンドグラスの美しい光に心も清らかになるようだ。
ぐるっと回って白山通りを渡り、奥野かるた店のウィンドウを覘く。交差点を渡り、神田すずらん通りは「神保町ブックフェスティバル」が開催中で道幅一杯に古本の屋台が並び、人で溢れていた。駿河台下を渡り、明治大学博物館を見学、休憩する。
小桜通りを突き当たり、駐車場を抜けるとニコライ堂の前に出た。新坂を下ると左に「WATERRAS TOWER」が聳え、淡路公園につながる。2013年7月、淡路町二丁目西部地区市街地再開発事業の一環として生まれ変わったそうだ。
JR神田万世橋ビルの前で「交通博物館があった場所だ」と思い出す。緑色のJR架橋と赤煉瓦に続き万世橋に着くと「mAAch ecute」と書かれた通路が見えた。神田川に面するショップとフードコートが並ぶ中央線下の新しい名所=写真=のようだ。
 そのまま中央通りを北上し、外神田五を過ぎて左折、旧練成中跡のアーツ千代田で休憩。 三組坂下から坂上へフーフー登り、霊雲寺を眺めて左折、御霊神社を見て坂を下り、少し登って蔵前橋通りで折り紙会館を見て、湯島聖堂大成殿前で解散、それぞれお昼へ向かう。           [KM記]

Posted by taichiro at 21:28

2013年10月27日

◎第792回B[ARIAKEハロウィンマーチ2013]

(有明スポーツセンター主催)
25年10月27日(日)午前9時=約5㌔=
有明スポーツセンター体育館棟2階広場集合→①パナソニックセンター東京→②アニヴェルセル東京ベイ→③パレットタウン→④フジテレビ→⑤グランパシフィック・ラ・ダイバ→⑥ホテル日航東京→⑦アクアシティお台場→⑧デックス東京ビーチ解散

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台風27号と28号が反応しあい複雑な動きをして日本中を怖がらせたが、昨晩のうちに太平洋へ抜け、今日はまさに「台風一過」、久しぶりに真っ青な空が広がって心まで晴れやか。気分が弾む。陽光に満ちた有明スポーツセンターの2階にGNP 27人が参集、ロビーで会報を配る。イベント協力者に今日の行事の説明が始まった。
銀杏の葉が少し黄みを帯び、ハナミズキの赤い実がびっしり、植え込みのあちこちにはタンポポが咲いている。広場の先にUFOが乗っているような有明スポーツセンターと有明水再生センターが並ぶ。
9時を過ぎると親子連れが続々と集まってきた。サリーちゃん、魔女の宅急便、色んなコスチュームを身に着けて喜々としている子供達。時折吹く強風に魔女のとんがり帽を飛ばされ追っかける子もいた。欲しいものはすぐ手に入り物に溢れた子供たち。これが現代の幸せなのか……?
UFOの根元から橙色のかぼちゃ帽子がぞろぞろと出てきた。赤い大きなフォークを掲げ、横一列に並ぶ。協力するGNPの面々=写真=だ。黒と緑のとんがり帽子の人もいた。
おもちゃ箱をひっくり返したように広場は人で埋まり、小さいのがちょろちょろと隙間を縫って走り回る。小さい子供たちに団体行動を取らせるのはオオゴトだな!と拝見。
9時半すぎて、富士山から開会の挨拶があり、スーパーマリオの体操、ラムちゃんの話があり、子供たちと、ポイントに着いたら「Trick or Treat?(トリック・オア・トリート)」と言ってお菓子を貰うことを「約束」。大声で練習。
9時50分、1班から8班とフォークを先頭に、250人の親子の長~い仮装行列は出発していった。「乳母車の参加はダメ」とあったのに2台ほどいた。我慢のできない幼児にジジババが付き添って大丈夫なのか……、気になった。それにしても、カボチャ帽姿のメンバーがとっても可愛かったな。みんな輝いていた。すごいな!
コースはパナソニックセンター、アニヴェルセル東京ベイ、パレットタウンと巡り、フジテレビに向かう途中で休憩。それぞれの場所で、Trick or Treatと叫び、山ほどのお菓子をいただき、子供たちは大満足。ただ、待機時間が長く、それだけで疲れる感じがする。
続いて、フジテレビ、グランパシフィックLE DAIBA、ホテル日航東京、アクアシティお台場と巡り、デックス東京ビーチでお開き。ここで、閉会セレモニーが行われ、I所長のあいさつの後、仮装大賞の発表。まず、グループ賞が4班に授与され、そのあと、GNP賞が3人、特別賞が3人、そして仮装大賞が1人。それぞれに手渡され、7回目のARIAKEハロウィンマーチ2013は、午後2時、無事終了。26人のGNP支援者も遅い昼食にそれぞれ向かった。

Posted by taichiro at 13:34

2013年10月26日

◎第792回A[江戸城史跡を巡り、都心の自然と歴史を感じる]

25年10月26日(土)午前10時=約9㌔=
有楽町駅(受付・集合)→有楽稲荷神社→日比谷公園→皇居外苑→二重橋前→皇居東御苑(休憩)→北の丸公園→将門塚→東京駅丸の内駅舎→丸の内仲通り→有楽町駅(解散)

台風27号の襲来で、伊豆大島は避難指令が出た。都心は、交通機関もほぼ乱れはないが、時折土砂降りに見舞われ、高齢者にとっては水害や事故が怖いので、急遽中止とする。

Posted by taichiro at 13:31

2013年10月19日

◎第791回[秋色空まで続くコスモス見物]

25年10月19日(土)午前10時=約8㌔=
日暮里・舎人ライナー 西新井大師西駅→上沼田東公園(集合)→北鹿浜公園→都市農業公園(休憩)→鹿浜橋→新田小→新田公園→足立新田高→新田橋→豊島馬場遺跡公園→神谷堀公園(解散)→王子神谷駅→王子駅
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子供のように、日暮里・舎人ライナーの先頭車両に張り付いて、自分が運転している気分になって西新井大師西駅に到着。エレベーターで地上に降り、尾久橋通りを南下して上沼田東公園に到着すると、もう、結構の人数が来ていた。ブランコや蛸のすべり台、健康遊具が揃い、楽しんでいる人もいた。
うす曇りの涼しい公園に47人が集合。次回、有明の話をして、JR有楽町は駅からハイキングの受付に集合することと申し合わせ、班ごとに歩き始める。上沼田北公園、鹿浜東公園、北鹿浜交通公園、鹿浜校址公園と公園めぐりをして、氷川神社を覘き、団地を抜けたら、都市農業公園に到着。ほぼ20分の見学、休憩をとる。
都市農業交流館、芝生広場、畑、田んぼ、長屋門、古民家と見学し、荒川土手に出てコスモスを探すと眼下にほんのりピンクの草地が望めた。台風にやられたのでまた植え直したそうだが、寂しい感じだった。それでも近くに寄ってよく見ると可憐で儚い感じだが、精一杯 秋を満喫していた=写真上=。
再集合して鹿浜橋を渡り、新田公園、新田(しんでん)橋を渡って、古墳時代(1700年前)はじめに隅田川沿いで生活していた人々の遺跡という豊島馬場(ばんば)遺跡公園をのぞき、成徳大を過ぎ、神谷堀公園にたどり着き解散。みなさん、食事処を目指し、公園を通り抜け北本通へ。王子5丁目からバス、王子神谷から南北線、王子まで歩く人、など、それぞれ。 [KM記]

Posted by taichiro at 12:29

2013年10月12日

◎第790回[西大島から東大島]

25年10月12日(土)午前10時=約7㌔=
西大島駅→総合区民センター前(集合)→五百羅漢跡→小林一茶寓居跡→化学肥料創業記念碑→釜屋跡→小名木川クローバー橋→庚申道跡→大島緑道公園(休憩)→丸八通り→女木塚碑→大島稲荷神社→小名木川→塩なめ地蔵→番所橋→平成橋→大島小松川公園→わんさか広場(解散)→東大島駅
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10月中旬というのに、昨日は30度の真夏日。今日もギンギンの太陽に、むき出しの皮膚は火傷しそうに痛い。でも、日陰は吹く風も心地よく、生き返る感じがしてホッとする。
西大島駅を出て総合区民センターの外階段を上がり、二階ベランダ広場に52人が集合。打ち合わせの後、体操なしで出発する。
信号を渡り、明治通りを北上、細い大島銀座通り商店街へ入る。貨物線ガードをくぐり左折、愛宕神社で小林一茶寓居跡の説明板を見る。1803年から5年ほどここに一茶が仮住まいしていたそうだ。
のっぽのザ・ガーデンタワーズに向かって南下、科学技術校を右へ曲がり、釜屋堀公園でポケットエコスペースと化学肥料創業記念碑、釜屋跡を眺める。明治維新当初、渋沢栄一、益田孝が、国力躍進には食糧の増加、肥料の合理的施用が必要と考え、高峰譲吉の協力で、明治20年、東京人造肥料会社を設立、化学肥料を発達させた場所とのこと。大正12年の関東大震災で壊滅したが、昭和18年、同志で「尊農」の碑を建てたそうだ。
大島橋を渡り、川沿いに降りて小名木川クローバー橋を廻って釜屋堀通りに戻り東進。また貨物線ガードをくぐって明治通りを渡り大島4丁目団地前歩道の木陰でチョィ休憩。今日も昨日と同じように真夏日なのか、じりじりと容赦なく太陽が輝く。
大島緑道公園の木陰を通り、結構にぎわう大島中央銀座を進む。少々うんざりした頃丸八通りに出て右折、側道へ出て真っ赤な大島稲荷神社でお狐さんに迎えられ参拝する。松尾芭蕉=写真=や、小林一茶の碑を見学しながら涼しい木陰で休憩する。
一息ついて小名木川テラスへ降り、日照りの中を進む。あんまり暑くて干乾しになりそうなので、番所橋前で信号を渡り、大島小松川公園は省略して東大島駅へ直行、駅南口で解散した。

Posted by taichiro at 07:27

2013年10月05日

◎第789回[猿江から東陽町]

25年10月5日(土)午前10時=約8㌔=
猿江公園(集合)→クローバー橋→塩の道橋→仙台堀川公園(休憩)→南砂六丁目→弾正橋→南砂緑道公園→江東運転免許試験所→潮風の散歩道→東陽公園(解散)
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台風23号の前兆か、朝から雨。猿江公園の正面入り口に集合することになっていたが、会長が園内を回って煉瓦壁の広場を見つけ、屋根の下に集まった。壁は前から見ていたのに……。囲いだけの空間と思い込んでいたのが不思議だ。
暗い雨の中、銀杏の実がたわわに稔り、金木犀の花が香り、シュロの実も生っている。何だか晩秋の景色のようだ。
45人が集合し、10/27の有明ハロウィンマーチの手伝いについて会長から説明があり、傘をさして出発する。
横十間川に出てクローバー橋を渡り、小名木川に沿って歩く。小名木川は塩の道と呼ばれ、塩の流通路となっていたらしい。川沿いの北砂緑道公園は明治通りまでは工事進行中、新開橋を過ぎて川辺に降りる。丸八橋を過ぎてスロープをあがり、仙台堀川公園へ入る。桜の狂い咲き=写真=を眺め、幼児像の前でしばし休憩。
落ち葉を掃き集めている人たち、合羽を着て自転車で急ぐ人、釣り糸を垂れる人、結構人がいた。
旧大石家を過ぎ、掃除の行き届いた公園は右に曲がる。弾正橋をくぐり小休止、明治通りを少し南下して南砂緑道公園へ入り、雨もやまないので、永代通り手前で解散。それぞれ食事へ行った模様。江東運転免許試験所、潮風の散歩道、東陽公園は省略した。雨の日は鬱陶しい。[KM記]

Posted by taichiro at 08:30

2013年09月28日

◎第788回[赤羽自然観察園]

25年9月28日(土)午前10時=約8㌔=
本蓮沼駅(集合)→国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場→赤羽自然観察園(休憩)→善徳寺→桐ヶ丘中央公園→東京メガシティ→小豆沢神社→小豆沢公園→薬師の泉庭園(休憩)→志村城山公園→熊野神社→志村第三公園→見次公園(解散)→志村坂上駅
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本蓮沼駅前に集合したのは44人。駅前が工事中のため、騒音が激しく,急遽、国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場まで行くが、中に入れず、歩道橋下で、再集合。HKさんが調達したハンディマイクを使って打合せをした後、スタート。
絶好の秋日和の中を赤羽自然観察園に入り、ふるさと農家=写真=で休憩した。続いて善徳寺、桐ヶ丘中央公園、東京メガシティ、小豆沢神社、小豆沢公園と坂道や上りの階段が多い中を快い汗を流しながら薬師の泉庭園に到着。休憩した。ここは湧水でできた小さな庭園だが、近所の有志が日頃からの手入れが行き届き、気持ちのいい空間になっている。
この後、長い階段を上がる志村城山公園に入った後、熊野神社、志村第三公園と巡り、見次公園で解散し、志村坂上駅周辺のレストランで、三々五々、昼食にありついた。

Posted by taichiro at 17:16

2013年09月21日

◎第787回[すみだまち歩き博覧会]

25年9月21日(土)午前10時=約7㌔=
江戸東京博物館2階広場(集合)→①回向院→②産業観光プラザすみだまち処→③三囲神社→④東向島珈琲店→⑤すみだ健康ハウス→⑥長命寺→⑦片岡屏風店→⑧江戸東京博物館1F観光案内コーナー
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江戸博2階広場に42人が集合する。ここはひょっとしたら2階じゃなくて3階かもしれない。
隣の日大第一高校の学園祭か何かの賑わいで会長の話が聞こえない。YYさんが下見をして「屏風博物館が今日は休み」だと教えてくれ、無駄にまわらず済んだ。本日は、スタンプする作業があるので、大人数で回らず、五、六人で回ることになっているが、みんな何だか落ち着かない。心細い…? それでも20分後には広場に人は居なくなった。
真面目に歩き回り、手形スタンプ・はがき用ともゲットした人。回向院、三囲神社=写真=、スカイツリー、すみだまち処、長命寺など数箇所をまわり楽しんだ人。もっともスタンプの位置が悪く乾いてつかないようなところもあった。
そのまま帰った人。などそれぞれ。ようやく秋の気配が感じられるようになった。
今までに経験したことのない暑さ、大雨、強風、竜巻……。自然が「人間の行き過ぎた横暴」を懲らしめているのではないかと怖ろしく感じていたが、錦繍の秋は間違いなく巡ってきた。ありがたいことだ。[KM記]

Posted by taichiro at 20:01

2013年09月14日

◎第786回[葛西臨海公園]

25年9月14日(土)午前10時=約7㌔=
東西線西葛西駅→総合リクリェーション公園子ども広場(集合)→江戸川球技場→新長島川親水公園→新左近橋→臨海橋→葛西臨海公園クリスタルビュー(休憩)→環七通り→総合リクリェーション公園→さくら橋→海岸水門橋→新田の森公園→虹の広場(解散)→西葛西駅
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東西線西葛西駅から南下。総合リクリェーション公園の子供の広場に集合したのは51人。来週の「すみだまち歩き博覧会」の実施方法をテーマに打合せを行い、スタートした。江戸川区に来るといつも感じるのだが、遊歩道の整備がよく、ことに新長島川親水公園は歩きやすい。
新左近橋を渡り、幅の広い臨海橋を越えると、目の前に大観覧車が鎮座している葛西臨海公園に到着する。ここが2020東京オリンピックのカヌー会場になるとのこと。チョロチョロと植わっていた松林がいつの間にか立派な木陰を作り、強烈な太陽の下でも涼しく浜風を呼び、午睡を可能にした。=写真はクリスタルビューから西なぎさの向こうの東京ゲートブリッジを望む=
ここで一休みをすることにして、持ってきた冷たいポカリスェットを飲んでいるうち、いつの間にかうとうとと昼寝。目が覚めると午後1時。慌てて葛西臨海公園駅から乗車して帰宅した。
正しくは総合リクリェーション公園、さくら橋、海岸水門橋、新田の森公園を経て虹の広場で解散すべきだった。[TM記]

Posted by taichiro at 23:48

2013年09月07日

◎第785回[明治神宮から昭和館](東京アナクロウォーク)

25年9月7日(土)午前10時=約8㌔=
明治神宮北門(集合)→神宮参拝→東郷神社参拝→神宮前1交差点→外苑前駅→青山1丁目→青葉公園(休憩)→乃木坂駅→乃木神社・乃木公園→外苑東通→高橋是清公園→豊川稲荷→紀尾井坂信号→四ッ谷駅→市ヶ谷駅→九段坂→靖国神社→昭和館(解散)
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今日は久しぶりの涼しさ。代々木で下車し明治神宮北門への案内に従い地上に上がると、心地よい涼風が吹いていた。ショーウィンドの巨大な活け花は、生花か造花か、など考えながらのんびり歩く。早く着きすぎたし、北門前の立ち番も気になるので、手前の歩道に屯する。柔らかなススキの穂、オシロイバナや優しい紫色の花、黄色いコスモスなど涼しげに咲いていた。
日差しも出て、気温も上がり、51人が集合。10/27ハロウィンマーチ、9/21すみだまち歩き、10/5W12協力、など伝達し、出発する。
ザクザクと玉砂利を踏みしめ、清々しい気持ちで参道を進む。竹箒で掃き清めるやり方が、人によって違っていた。本殿周辺は観光客で混雑、外国の人も多かった。はかま姿の外人のお婿さんと白い角隠しのお嫁さんの周りは人だかりで一杯。
原宿橋を渡り、洒落た原宿駅を歩道橋から見下ろし=写真=、表参道の人混みをかき分けて進む。ショーウィンドも眺めて楽しい。東郷神社に挨拶し神宮前1丁目を右折、キラー通りを進む。青山通りへ左折、直進し、青山1丁目で足に違和感が出たので、リタイヤ、ここから帰宅した[KM記]。
一行は青葉公園で休憩し、乃木神社・乃木公園を眺め、外苑東通から高橋是清公園に入る。ここで若干休憩した後、豊川稲荷へ参拝。四谷駅、市ヶ谷駅をめぐり、九段坂から靖国神社に入った後、昭和館で解散した。

Posted by taichiro at 17:35

2013年08月31日

◎第784回[夕涼み亀戸から猿江]

25年8月31日(土)午後4時=約8㌔=
亀戸駅前公園(集合)→明治通り→亀戸中央公園→旧中川→東大島「旧中川・川の駅」(休憩)→堅川河川敷公園→猿江恩賜公園(解散)
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バスを乗り継いで、亀戸駅前公園、通称「はねかめ公園」に着いたのは午後3時30分。カンカン照りの暑さは並大抵のものではなく、亀戸文化センターの中に退避した。集合したのは暑さのせいか、若干少なく44人。「すみだまち歩き」の実施要領の説明などの打合せをした後、体操は省略してスタート。
亀戸駅前を眺め、東武亀戸線の踏切を渡り亀戸中央公園を横断した後、旧中川河川敷を歩く。穏やかな旧中川は殆ど流れもなくゆったりと夏の日差しを浴びていたが、高層建築が立ち並ぶ江東区側は適当な日陰に恵まれ、そよぐ風は心地良い。青空の中で優雅な曲線を描くふれあい橋=写真=には人影もなく、静かな葉月(8月)の終わりを感じさせる。
中川新橋の下を潜り抜け、虹の大橋から江戸川区側の対岸を歩くことになっていたが、小生は虹の大橋の袂で休憩。旧中川・川の駅で休憩して戻ってくる一行を待つことにする。幸い、読みかけの文庫本を持っていたので、待つのに苦労しなかったが、待てど暮らせどやってこない。午後6時、とうとう文庫本を読了。とぼとぼと五の橋まで歩き、バスで帰宅した。 [TM記]

Posted by taichiro at 11:46

2013年08月24日

◎第783回[そなエリア見学]

25年8月24日(土)午前10時=約7㌔=
有明駅→そなエリア(有明口)集合→そなエリア見学(約1時間)→有明駅→有明テニスの森駅→市場駅→新豊洲駅→豊洲駅(解散)

バス停の降車場所を間違えて一駅歩いたおかげで「そなエリア」に着いたときには汗びっしょり。それでも室内は冷房が効きほっとする。集合人員は46人。「すみだまち歩き博覧会」のパンフレットを配布、9/21の例会に使用することなどの打合せをした後、早速、見学に入った。
まず、地震が来て直後の注意点、それに救助が実際に実施されるまでの3日間の心構えを学習するための施設との説明があり、防災体験ゾーンに入る。はじめに「ニンテンドーDS」の貸与を受け、エレベーターに乗る。
ビルの10階にいるとの想定でこの中で震度6の地震に襲われる。急遽1階まで降り、非常口の誘導に従い、戸外に出る。
そこには崩壊した建物や割れたガラスが飛び散っている。消火栓を探したり避難場所の確認をしたり、そんなことがクイズになってそれを解きながら進む。その後、映像で首都直下地震の状況が映し出され、それを見た後、避難場所に辿り着く。避難場所では、各種の避難道具や非常食品が展示され、好奇心に駆られ、それらを見入った後、やっとの思いで、体験ゾーンを脱出。
2階の防災学習ゾーンに移った。ここには各種の防災資料や防災クイズなどを展示している情報ラウンジと「東京マグニチュード8.0」というアニメを上映している映像ホールなどがあり、大いに参考になった。
その他、実際の災害時に東京の救助活動に活躍するオペレーションルームも上から見学できたが、誰も居なくて、コンピュータのディスプレイだけが整然と並んでいる室内は、何だかうら寂しい光景だった。1時間半にわたる見学を済ませ、1階ロビーで解散して豊洲までウォーキング。なお若干名はバスで帰途についた。

Posted by taichiro at 08:47

2013年08月10日

◎第782回B[夕涼み皇居一周]

25年8月10日(土)午後5時=約7㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手町→竹橋→九段下→田安門→千鳥が渕公園(休憩)→三宅坂→桜田門→皇居前広場→楠正成像→馬場先門→KITTE(解散)
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和田倉噴水公園に集合したのは、35人。午後5時はまだ暑い。簡単な打合せをした後、出発。
皇居のお濠の水は緑色に濁っている。その中で、白鳥が2羽浮かんでいたが、まるで茹だって汗をかいているように感じるのは、わが身の汗のせいだろうか? 大手町から竹橋に入り、千鳥ヶ淵公園に出る予定だったが、高速道路の脇道を通る際、道を外れたのかいつの間にか北の丸公園の迷路に入ってしまった。
左折したり、右折したり繰り返しているうちにコンクリート道では多分40度を超すような暑さに辟易しながら歩くが他の人に会わない。やっとの思いで大きな建造物が見えてきたが、これがどうも武道館らしい。近づくと間違いなく武道館だった。武道館前に石垣がまるで巨大な鉢植えの鉢のようになっている立派な樹の下=写真=に辿り着き、ここで休憩。コマーシャルではないが「この木、何の木……?」と聞いても誰も答えてくれない。とうとう判らないまま、しばらく休むが、もう歩く気力が失せてきた。そこで、皆さんに諮り、九段下で解散することを提案。数人の方はKITTEで夕食をする約束をしたので、今来た道を戻るほうが近いよね、ということで戻ることになり、他は九段下で解散した。

Posted by taichiro at 11:49

◎第782回A[高尾山散策]

25年8月10日(土)午前10時=約8㌔=
京王高尾山口駅(集合)→徒歩組(6号路)→ケーブル組(清滝駅→高尾山駅)→山頂再集合→散策→高尾山口駅(解散)

お盆と夏休みで電車も山も人混みを覚悟していたが、電車はガラガラ! ケーブルもガラガラ。登山道も混雑で困る事もなく、参加者9人、内2人はケーブルを利用して残りは6号路を登った。都心ではもう見られない紫陽花や高尾山特有の「キツネノカミソリ」などを眺めながら歩いた。木陰はチョットだけ樂だったが、涼しい~! とは言い難く、日向はジリジリ。ただし少しだけ湿気が少ないように感じた。
1時間半位で頂上に着き、ケーブル組と合流し、お弁当を食べ始めた。頂上からの眺めはモヤっていて、展望は効かなかった。山頂では座って居ると汗が出ない! つまり30度ぐらいの気温だろうか。
下りは稲荷山コース。道は広いけど、階段が多く、このコースを登るのは御免こうむりたい! というような道。帰りのケーブルを利用したのは3人。下で、ソフトクリーム、ビール、氷で一息ついて、帰路に着く。

Posted by taichiro at 11:47

2013年08月03日

◎第781回[夕涼み両国から錦糸町]

25年8月3日(土)午後5時=約7㌔=
両国駅→江戸東京博物館二階広場(集合)→横網町公園→蔵前橋→隅田川テラス→厩橋→駒形橋→吾妻橋→枕橋→隅田公園(休憩)→とうきょうスカイツリー駅→業平橋→大横川親水公園→平川橋→横川橋→紅葉橋→清平橋→イベント広場(解散)→錦糸町駅
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江戸東京博物館二階広場に集合したのは、44人。広場では浅草寺観音堂大棟鬼瓦汐留の発掘現場で採掘された溶鉱炉、水道管、仙台藩船着場跡の遺跡が展示され、興味津々眺めた。打合せを簡単に終え、体操は省略してスタート。
両国中横を曲がり横網町公園に入ったあと、蔵前橋の脇から隅田川テラスを通り、厩橋、駒形橋をくぐり、吾妻橋手前で地上に上った。墨田区役所の庭園で勝海舟像を見上げ、枕橋を渡り、隅田公園で休憩した。とうきょうスカイツリーの根元を通り業平橋から大横川親水公園に入る。ここには整備された円形の花壇=写真=が設置され、目を和ませてくれる。
平川橋、横川橋、紅葉橋、そして清平橋を潜り抜ける直線的な大横川親水公園は色々と楽しませてくれるが、余りにも真っ直ぐなため、汗と疲れがどっと押し寄せ、ゴールのイベント広場に着いた頃にはほうほうの体になってしまった。一休みした後、錦糸町駅まで歩き、食事をした。

Posted by taichiro at 15:56

2013年07月30日

◎第780回B[花王工場見学]

25年7月30日(火)午前9時30分=約5㌔=
亀戸駅前公園(はねかめ公園)集合→花王株式会社すみだ事業場正門→花王東京工場見学(約1時間30分)→花王東京工場すみだ事業場正門前→はねかめ公園(解散)

亀戸駅前のはねかめ公園に集合したのは、32人(Aと重複参加12人)。直ちに花王株式会社すみだ事業場に向かい、正門から入る。まずプレゼンテーションルームでビデオによるプレゼンテーション。花王の120年に及ぶ歴史と製品の概要が説明された。
続いて「花王ミュージアム」の見学。「清浄文化史ゾーン」、「花王の歴史ゾーン」、「コミュニケーションプラザ」と三つに分割された場所を移動しながら見学。ことにスキンケアやヘアケアに関する測定機器の前では参加者が具体的に測定してもらい、測定値が良好であったことに歓声を挙げていた。その他、注目したのは複写機用トナーも生産していることに驚いた。「よきモノづくり」をモットーに邁進している花王の姿勢を体得して記念撮影をした後、記念品に「蒸気の温熱シート」をいただき、正門前で解散し、三々五々、亀戸に向かった。

Posted by taichiro at 15:41

2013年07月27日

◎第780回A[夕涼み青山・六本木・日比谷]

25年7月27日(土)午後5時=約7㌔=
神宮外苑駅銀杏並木入口(集合)→青山1丁目→乃木神社→ミッドタウン→榎町公園(休憩)→六本木1丁目→アークヒルズ→溜池→特許庁→霞ヶ関二→日比谷公園(解散)
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神宮外苑銀杏並木入口に集合したのは27人。折から秩父宮ラグビー場で開催されるアイドルグループ[NEWS]のコンサートに参集する浴衣がけの若者達が続々と詰め掛ける中で簡単な打合せの後、そのままスタート。青山1丁目で右折して乃木神社を経て、ミッドタウンの庭から榎町公園に入り休憩する。
続いて六本木1丁目からアークヒルズの中を通り抜け、溜池から右折して虎ノ門、霞ヶ関を経て日比谷公園に入り、ここで解散した。
当日、午後7時ごろ、ものすごい雨と雷が東京を襲い、「隅田川花火大会」は、開始後30分で急遽、取りやめられ、外苑のコンサートもずぶぬれとなり過呼吸で搬送される人も出たそうだ。最近の天候は異常で恐ろしい。

Posted by taichiro at 15:33

2013年07月20日

◎第779回[夕涼み猿江公園から亀戸]

25年7月20日(土)午後5時=約7㌔=
猿江公園(ティアラこうとう側入口集合)→本村橋→クローバー橋→横十間川親水公園→仙台堀川公園→東砂スポーツセンター(休憩)→小名木川→番所橋→堅川河川敷公園→亀戸緑道公園→サンストリート(解散))→亀戸駅
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バスの時間を勘違いして住吉1丁目に4時40分に着き、大慌てで猿江公園へ向かう。所定の場所に人影がなく、驚いたが、皆さん、日蔭に集まっていた。「蓮が咲いてるよ!」「かぼちゃが生ってるよ!」との声にムズムズ。会長に会報を渡して、大急ぎで池へ行くと、水面に緑の葉とピンクの花。池の欄干には雀が多勢屯して会議中=写真下=。立ち上がった花と丸い大きな蓮の葉のほかに艶のある小振りの葉が水面を覆っていた。そばの草むらに大きな葉のついた蔓が伸びており、見るとスイカの様な丸い茶色のかぼちゃが二つ付いていた。
木蔭では涼風も吹き、今年始めての夕涼みウォーキングは快適だ。集合したのは46人。8/10A高尾山とB夕涼み皇居、8/24そなエリア見学希望者、7/30花王見学者の確認を取り、体操は省略して出発する。
横十間川に出て水辺の木道を歩くとカタカタと鳴る。修繕しなくちゃいけないのかな? クローバー橋から番所橋方面を見ると護岸工事中。もうすぐ水辺が通れるようになるかな? 野鳥の島をぐるりと周り、仙台堀川公園に入って水飲み小休止。
青い空に鰯雲。何だか秋みたい。カンナの花、夾竹桃、ガマの穂などを眺めながら進む。緑道から外れて東砂スポーツセンターに立ち寄り休憩する。ここは明日、参議院選挙の会場になるそう。手前の城東公園にはトイレ、水遊び場の外に、太陽系の惑星名が付いた小さな広場、日本が真中にある青い地球があった。
仙台堀川公園に戻り、北上。公園を左に出て丸八通りを右折。丸八橋で小名木川を渡る。大島稲荷の赤い屋根が見えた。新大橋通りへ左折して大島6丁目団地を抜け、昭和橋から堅川河川敷公園へ入る。フットサルコートが4面もあり、遊具もあり、立派になっていた。すっかり変っていて、足元のレールを見つけ、そこが亀戸緑道公園の旧堅川人道橋とわかった。もう薄暗い緑道を歩き、7時、サンストリート横で解散。[KM記]

Posted by taichiro at 09:11

2013年07月13日

◎第778回B[水陸両用バス・スカイダックで東京探検]

25年7月13日(土)午後2時=約2㌔=
亀戸梅屋敷(集合)→午後2時30分水陸両用バス発車→(観光約70分)→亀戸梅屋敷(解散)
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亀戸梅屋敷=写真=に集合したのは31人(ゲスト2人を含む)。スカイダックに早速乗り込み、流暢なガイドの説明に地元亀戸の名産品や街並を今更のように顧みる。
街行く人々が物珍しげに水陸両用バスを見上げ、こちらが手を振ると同じように手を振ってくれる。一寸した有名人になった気分を味わいながら旧中川・川の駅に到着。いよいよ着水かと期待したが、一旦停車して着水時の危険回避のための救命胴衣や避難路の説明。まるで飛行機の離陸のような気分になる。
坂道になった入水路を一気に入水。水飛沫が前面ガラスいっぱいに吹き上げ雄叫びを上げたが、無事水面に浮かんだ。流れのない旧中川は湖と言っていいようだ。穏やかな水面を8ノットのスピードで運行して見せたり、陸上では最高100キロのスピードが出るとのこと。陸上に上がり川の駅で休憩。足湯を楽しんだり、アイスクリームに舌鼓を打ったりして楽しむ。
帰途の乗車時、スカイダックを背景に記念撮影を実施。70分の遊覧を無事済ませ亀戸梅屋敷に戻って解散した。

Posted by taichiro at 02:18

◎第778回A[昭和館からお濠めぐり]

25年7月13日(土)午前10時=約8㌔=
九段下駅→昭和館2階広場(集合)→田安門→北の丸公園→三宅坂→赤坂見附→清水谷公園(休憩)→紀尾井坂→紀伊国坂→外堀通り→四谷見附→外堀総合運動場→市ヶ谷駅(解散)
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昭和館2階広場に集合したのは15人。12人で出発。
田安門、北の丸公園、半蔵門で予定を変更、新宿通りを歩き、四ッ谷駅へ。四ッ谷駅から樹木の多い線路沿いを歩き市ヶ谷駅に11時に到着。12名全員最後まで歩いた。[MN記]

Posted by taichiro at 02:16

2013年07月06日

◎第777回[船堀から新小岩]

25年7月6日(土)午前10時=約8㌔=
船堀駅南口(集合)→船堀スポーツ公園→日枝神社→一之江境川→三島神社→東小松川南公園→白髭神社→排水堰→小松川境川親水公園→東小松川公園(休憩)→八蔵橋→香取神社→小松川境川親水公園→小御立橋→一色天祖神社→新小岩駅(解散)
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船堀駅南口に集合したのは、47人。第2四半期の皆勤賞16人を紹介した後、体操を省略してスタート。船堀スポーツ公園、日枝神社を巡り、一之江境川親水公園に入る。祠だけの三島神社から一般道に戻り、東小松川西公園で小休止。水遊びに興じる子供達の声を浴びる。
白髭神社の横を通り、小松川境川親水公園に入る=写真左下=。流れに沿う歩道にベンチや橋が設置され、高速7号線、京葉道路をくぐり、岩の山から滝が流れ落ちる東小松川公園に到着、休憩する。ここから若干外れる人がおり、半数近くになって八蔵橋を渡る。
コースは小松川境川親水公園を進むが、梅雨明けの余りの暑さに、平和橋通りを直進、新小岩駅へ向かい解散した。

Posted by taichiro at 16:13

2013年06月29日

◎第776回[高島平から光が丘]

25年6月29日(土)午前10時=約9㌔=
高島平駅→高島平緑地公園(集合)→赤塚公園→諏訪神社→たけのこ公園→赤塚溜池公園→郷土資料館(休憩)→東京大佛→松月院→しのがやと公園→赤塚新町→光が丘公園(解散)→光が丘駅
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都営地下鉄三田線が志村坂上を過ぎると地上に出る。高架を走って高島平に到着。高島平というと「大型団地のハシリ」というイメージだが、確かに、道路は広々して、並木の樹木も高く聳えている。
歩道橋を渡って高島平緑地公園に下りると、もう多勢が小川が流れる木立の中に屯していた。52人が集合、蚊に刺された人もいて、会長の話を聞いて、早々に出発する。充実したイチョウ並木を進み、赤塚公園に入る。気温は高いが日照りは弱く、樹木や草むらの緑の中を気持ちよく進む。
高島大門を左折して坂を上がり、素朴な村社・諏訪神社へ参拝。赤塚たんぼの説明や夫婦イチョウなど見学し、たけのこ公園の密生した竹林を眺め、くねくねとした山道を下る。
遊歩道から高速5号池袋線の下の歩道橋へ左折、大宮バイパスを越えて右折。階段を下りて信号を渡り、赤塚溜池公園にたどり着く。子供や大人が釣り糸を垂れているのを冷やかしながら、郷土資料館へ入って休憩。大根4000本が入るという巨大な漬物樽(本来は酒樽)に見とれ、昔の農家のくらしを思う。大砲が2つ展示されていた。
 東京大仏通りの坂を上り、赤塚山乗蓮寺へ参拝、黒光りする東京大仏=写真上=を見上げる。本殿前の蓮が開花し始めていた。今度は松月院へ。境内に入ると何故か涼しい風が吹き、久しぶりの青空も見えて、すがすがしい気持ちになる。
 松月院通りを越え、水路跡らしい緑道へ曲がる。しのがやと公園を過ぎ、住宅街、東武東上線を越え、川越街道へ出て右折。赤塚新町から光が丘公園への並木道へ入る。自然観察ゾーン、バーベキューしているらしい人たちを見て広場を左折、体育館前に到着して解散する。遊水池の上は子供達の遊園地。親子連れが元気よく梅雨の晴れ間を楽しんでいた。人通りの多いメイン道路を進み、それぞれ昼食へ向かう。
「夏のウォーキング」、暑かったけれど、吹く風は意外に涼しく、着替えてすっきりした。そのまま光が丘駅から帰宅。歩数14000歩。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:14

2013年06月22日

◎第775回[練馬から江古田回り]

25年6月22日(土)午前10時=約9㌔=
練馬駅(西武新宿線・大江戸線)→練馬文化センター(平成つつじ公園)集合→練馬区役所→富士稲荷公園→下徳田橋→北江古田公園(休憩)→新江古田駅→江古田銀座→浅間神社→武蔵野音大→総合園芸センターふれあいの里→氷川台駅→石神井川→高稲荷公園→練馬総合運動場→練馬文化センター(解散)→練馬駅
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練馬駅前の練馬文化センター前の庭園に集合したのは、45人。スカイダック乗車の件、花王見学の件などの打合せの後、簡単な体操を実施してスタート。練馬区役所の横を通り、ソメイヨシノやヒマラヤスギの名木を見学しながら富士稲荷公園のクスノキに感嘆。続いて氷川神社のカヤの木に驚く。ここには重さ100キロといわれる力石があり、こんなものを誰が担ぐのか。昔の人は力持ちだったようだ。下徳田橋を渡り病院を左折、廃墟の塀に沿ってつる草が伸び、まるで緑の瀧のようだ。江古田の森公園で休憩する。
新江古田駅を通り抜け、江古田銀座を歩き、西武池袋線の江古田駅前の浅間神社に入る。ここには「ねりまの名木」高さ27m.太さ3.1mのけやき=写真上=が鎮座している。武蔵野音楽大学を眺めながら新桜台駅に着く。今度は正久保通りを直進。総合園芸センターふれあいの里にはいり、お買いものタイム。新鮮な野菜や草花が所狭しと置いてある。この日、地元の農家が出品して野菜の品評会があったようで、ジャガイモやキュウリ、茄子など、5個ずつきれいに並べられ、どれを見ても立派な作物になっている。
氷川台駅から石神井川沿いに歩く。桜並木が続き、春の観桜時にはさぞかし人出が多いことだろうと想像しながら練馬総合運動場に着く。ここでは、銀杏並木が続き、その景観は目を見張るものがある。
東中央橋から南下。暑い日差しの中、日陰を求めて右や左に道を変え、やっとの思いで、平成つつじ公園に辿り着き、スタートの練馬文化センターに到着、ここで解散し、それぞれ右往左往して食事に向かった。

Posted by taichiro at 23:31

2013年06月15日

◎第774回[宿場町から学園都市]

25年6月15日(土)午前10時=約8㌔=
北千住駅二階通路(集合)→宿場町通り→かんかん地藏→千住氷川神社→元宿堀→お化け煙突モニュメント→千住桜木町公園(休憩)→千住スポーツ公園→石洞美術館→矢立初めの句碑→足立市場→やっちゃば緑道→東京電気大→北千住駅(解散)
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予報では雨だったが、晴天。温度がぐんぐん上がり蒸し暑く、いるかの群像=写真=前で集合予定だったが、建物前の日陰で51人が集合。スカイダック乗車、花王見学などの打合せの後、体操は省略してスタート。宿場町通りは賑やか。殆ど戦後の建物となった中で横山家住宅は風雪に耐えて百数十年の歴史を語る住居。間口が9間、奥行きが15間という大きくてどっしりした桟瓦葺の2階建である。かんかん地藏のある安養院、富士塚のある千住氷川神社を眺め、千住公園で水飲み休憩。
元宿堀の浮世絵「武州千住」記念碑を過ぎると帝京科学大学の高層建物群。続いて隅田川テラスに下りる。堤防の壁はつる草のため、金網が張られているが、どういうわけか、先走りしてもう上まで伸びているのがあって目立っている。千住桜木町公園で休憩。日陰が少なく汗びっしょり。公園横のアパートの前には紫陽花が真っ盛り。
千住スポーツ公園に到着した頃には、体感温度が40度近くになり、石洞美術館、矢立初めの句碑、足立市場、やっちゃば緑道、東京電気大を省略(A班は完歩)して、一路、北千住駅に向かい解散。各人、昼食に向かった。

Posted by taichiro at 08:04

2013年06月08日

◎第773回[運河と橋でめぐる深川]

25年6月8日(土)午前10時=約8㌔=
木場公園ミドリアム前(集合)→深川資料館通り→清澄公園(休憩)→清洲橋→隅田川テラス→豊海橋→永代橋→永代公園→臨海公園(解散)
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湿っぽい梅雨空だったが、雨は落ちない。木場公園ミドリアム前に集合したのは、49人。スカイダックの乗船計画、花王の見学計画などの打合せを行った後、簡単な準備体操を実施してスタート。 木場公園はすっかり新緑に包まれ、木場公園大橋の橋柱を通して眺める東京スカイツリーの威容はすっかり様になってきた。
そういえばテレビ電波は6月からスカイツリーから送られることになったが、近隣の墨田区、江東区には電波が強すぎて映像に乱れが生じたとのこと。不思議な話だ。
東京都現代美術館横を通り深川資料館通りを歩き、霊巖寺に入る。松平定信の墓所として有名だが、江戸六地蔵の第5番目の地蔵が祀られている。 続いて清澄公園に入り、若干の休憩をとる。すっかり緑に覆われ、藤棚は緑一色。
石碑だけの「平賀源内電気実験の地」眺め、清州橋を渡り、隅田川テラスを永代橋まで歩き、橋を渡る。北方向を見ると東京スカイツリー。南方向を見ると大川端リバーシティーの高層住宅群を挟んで、中央大橋と相生橋を同時に眺められるという絶好のビューポイントになっている。
永代公園を歩き、巽橋と練兵衛橋を渡り越中島公園に到着。この公園はまるで船上に居るような雰囲気があり、清澄通り側の出入り口には巨大な碇=写真=が飾ってある。本来、臨海公園まで行って解散する予定だったが、ここで解散した。

Posted by taichiro at 08:16

2013年06月01日

◎第772回[秋葉原から水天宮・木場]

25年6月1日(土)午前10時=約8㌔=
秋葉原駅昭和通口前の公園(集合)→一橋高校→東日本橋駅→水天宮仮宮→蛎殻町公園(休憩)→ロイヤルパークホテル→新川→リバーサイド→相生橋→古石場川親水公園→イトーヨーカドー(解散)
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秋葉原駅昭和通口の横にある小さな公園に集合したのは51人。梅雨の最中だというのに快晴の中で打合せと体操をして出発。東神田から横山町に入り、薬研堀不動尊を拝む。続いて浜町公園に向かい、明治座前では、建替え中の水天宮のため、仮宮が設置され、混雑を極めていた。続いて緑道を歩き、新大橋通りに出る。
 休憩場所の蛎殻町公園では小学生の運動会の真っ最中。混雑を極めていたが、木陰では涼しい風がそよぎ、汗が引いた。ついでにロイヤルパークホテルに入り込み、水天宮の子宝犬を、もう子宝を期待できないくせに(孫のためらしい)全員で撫で回す。
永代橋をくぐって隅田川テラスをしばらく歩き、中央大橋を渡る。その中央から永代橋とスカイツリーが重なって見え、まるで弓矢で天に向かって射ようとする光景は素晴らしい。相生橋ではわざわざ中の島公園に下りて橋下にある飛び石=写真=を渡って右側の歩道に出てから東京海洋大学前を通る。大学を囲む塀がシースルーになり中の様子がよく見える。ちょうど海王祭が開かれ、賑やかな人出だった。
続いて古石場川親水公園に入る。紫陽花が真っ盛り。お日様に照らされてきらきら輝く紫陽花は我が世の春を唄っていた。平久橋を渡り、深川ギャザリアに到着。ここで解散。C班を除いて殆どの会員が完歩した。

Posted by taichiro at 19:45

2013年05月25日

◎第771回B[水と緑と歴史のまち~川崎市多摩エリアをハイキング]

25年5月25日(土)午前10時=約9㌔=
南武線登戸駅(9:00~受付)集合→多摩川沿い→ニヶ領用水→藤子・F・不二雄ミュージアム前→生田緑地ばら苑(期間限定で一般公開中)→生田緑地(休憩)→登戸民家園通り商店街→登戸駅(ゴール)
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登戸駅はまったく変わっていた。小田急を出てキョロキョロ、ウォーカーの動きを見てついて行くと、JRの改札が見えた。駅ハイの受付をして周囲を見回す。6人が集まり、10時まで待ったがもう来そうにないので出発、新しくなった駅を後に多摩川へ向かう。
私はバラを見たかったので、みんなと別れて二ヶ領用水を辿る。涼しい水辺で新緑が清々しい。JR南武線の低い橋の下をくぐるのは面白い。腰を屈めないと通れない。
北村橋からコースに戻り、長尾橋を右折、藤子・F・不二雄ミュージアム前を通り、ばら苑入口を左折、見覚えのある坂道を上がり始める。
ちょっと不安になる。「果たしてこの坂が登れるか……。でも、バラを見なきゃ何しにきたかわからないじゃないか!」問答して登り続ける。
向ヶ丘遊園の大階段は草に埋もれながらもまだ確認できた。梯のような階段を上がりきると一面のばら苑=写真=が広がった。老若男女、びっしり人で埋まっていた。みんな歩いて登って来たんだな……と感心する。
大小、色、形、さまざまのバラが、たくさんのボランティアによって世話されている。人の力はすごい。生田緑地へ抜ける道がわからず、結局今来た道をもどる。別行動の仲間とも遭遇して、駅に向かった。以前感じた鄙びた風景はほとんど残っていなかった。

Posted by taichiro at 11:55

2013年05月24日

◎第771回A[防衛省見学コース]

25年5月24日(金)午前9時10分=約9㌔=
防衛省正門前広場(集合・受付)→儀仗広場→市ヶ谷記念館→隊舎→厚生棟→屋外ヘリ展示場→メモリアルゾーン→防衛省正門→市ヶ谷駅→靖国神社→昭和館解散
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市ヶ谷駅を出ると空はカンカン照りだが涼しい風が吹いて気持ちがいい。
8時50分、防衛省正門に着くともう数人の人たちが屯していた。受付開始の9時10分になると、制服を着た人達が点呼を始め、一人ひとり名簿と身分証明と照合している。スーツ姿、学生、バス組といろんな団体が入場証を首にかけ次々と正門から入っていく。GNPは28人。総勢100人ほどで[防衛省市ヶ谷台見学]が始まる。
A棟前の儀仗広場で国旗の揚げ方の決まり等の説明を聞き、市ヶ谷記念館へ。明るい玄関から急に大講堂に入ると暗くて躓きそうになった。その上床が傾いていてつんのめりそうだった。極東國際軍事裁判のビデオや1号館の移築・復元のお話、ソ連、満州、支那、日本、仏印などを表すかつての地図や当時の記念品の展示などをゆっくり見学した。その後、記念館前で記念撮影。
また明るい外に出て厚生棟で買い物したりして休憩。今度はD棟の脇を通ってメモリアルゾーンへ。屋外ヘリ展示場は出動準備中なので立入禁止だった。ギラギラ輝く太陽の下で説明を聞き、正門を見下ろす高台で見学終了。入ってきた正門で入場証を返還して外に出る。
ここからは、昭和館まで歩くコースだったが、みんななかなか繋がってこない。靖国神社庭園の池のほとりでのんびり涼む人たちを眺め、昭和館へゴールしたのは5人。二階広場で涼しい風に一息ついて解散した。

Posted by taichiro at 11:53

2013年05月18日

◎第770回[江戸川土手散歩]

25年5月18日(土)午前10時=約8㌔=
かるがもひろば(小岩駅徒歩5分)集合→フラワーロード→下小岩親水緑道→善養寺(影向の松)→江戸川土手→小岩菖蒲園→上小岩親水緑道→仲よし小みち→小岩駅北口解散
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絶好のウォーキング日和、五月晴れに恵まれた「かるがも広場」に参集したのは48人。来週の防衛省見学の注意事項などの打合せをした後、簡単な準備体操を行いスタート。
「フラワーロード」、「下小岩親水緑道」を歩き、善養寺に到着。何時見ても雄大で貫禄十分の『影向の松』=写真=。苔むしてかさかさの木皮はまるで象皮か鰐皮のよう。600年も生きている迫力をまざまざと感じさせてくれる。
江戸川の河川敷は草野球のメッカ、数多くのグランドで熱戦が繰り広げられていた。他に巧妙なフリスビーの練習、水上スキーの訓練など初夏の陽気を満喫している群像を眺めていると、こちらまで若返った気分になってくる。
京成本線の鉄橋をくぐるとそこは小岩菖蒲園。休憩して菖蒲を楽しむつもりだったが、残念ながら時期尚早! それでも可憐な睡蓮やアサザが開花していて私たちを笑顔にしてくれた。
今度は堤防に上がり、延々と続く一本道を歩き、辟易した頃、堤防を下り、「上小岩親水緑道」に入る。間際に迫る民家で、工夫を凝らして園芸に励んでいるおかげで色とりどりの草花が歩行者を歓迎してくれる。
京成本線の踏切を渡り、今度は「仲よし小みち」を歩く。蔵前通りに出て小岩駅北口信号の交差点で解散。各自、昼食に向かった。

Posted by taichiro at 20:51

2013年05月11日

◎第769回[荒川南方台山脈縦走]

25年5月11日(土)午前10時=約8㌔=
上野駅→上野公園西郷銅像前(集合)→擂鉢山→大佛山→上野桜木→谷中霊園→新堀(にっぽり)山→道灌山(西日暮里公園・休憩)→船山(滝野川公園)→一里塚→飛鳥山公園(解散)→王子駅
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天気予報で今日昼頃から降り始めると言っていたが、家を出るときもうパラパラッと降ってきた。が、上野に着くとまだ降っておらず道路も乾いていて「昼まで持つか!」と期待したが、丸い大きな石に刻まれた上野恩賜公園の文字=写真=を見て石段を上り始めるとヤッパリ降ってきてがっかり。
雨の中、西郷さんの横の大木の下に48人が集合。滑らないように、雨が酷くなったら適当に止めるように、と打ち合わせして出発する。
こんもり高い擂鉢山の階段と正岡子規記念球場の間を抜け、大佛山を望み、奏楽堂、東京芸大を抜け、ピンクや白のバラが優しく華やかに咲いているのを眺め、谷中霊園に入る。墓石が傾いたままのもあった.霊園を抜け、日暮里駅を過ぎ、経王寺で銃弾の痕を見学し、香しい諏訪神社を抜け、西日暮里公園で休憩する。ここで人数が若干減る。
階段を下って道灌山通りを渡り、ひぐらし坂を上がる。尾根道から山手線、京浜東北線、新幹線などの車両が行き交うのが見渡せる。
田端駅を見下ろし、あるかタワーを見上げ、山手線を陸橋から見下ろし、上中里駅前を通って、平塚神社の石段をあがる。滝野川公園でツルッと滑り、慌てて起き上がったけれど何だか力が抜けてしまう。でも、がんばってみんなに続いて飛鳥山公園に到着、雨の中で解散した。
飛鳥山から都電で新庚申塚へ。西巣鴨から三田線・新宿線で菊川へ、あと業10バスで帰宅。雨のウォーキングは愉快じゃない。

Posted by taichiro at 17:55

2013年05月04日

◎第768回[品川から池田山]

25年5月4日(土)午前10時=約8㌔=
JR品川駅高輪口(集合)→高輪東武ホテル→御殿山交番前→清泉女子大学→ねむの木の庭(旧正田邸跡)→池田山公園(休憩)→どんぐりやま公園→外苑西通り(プラチナ通り)→聖心女子高校→恵比寿三丁目→社会教育館→恵比寿ガーデンプレイス(解散)
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大型連休の最中、あちこちに人が屯している品川駅中央改札前に50人が集合、今後の予定を聞いて出発する。高輪口階段を下りて駅前の人混みに揉まれ、柘榴坂を上がる。結構な坂で話しながら歩くと息が切れる。東武と京急両ホテルの間を左折、今度は御殿山交番へと長い坂を下る。旗に繋がってクチナ歯科を右折するとC班と遭遇してびっくり。
また坂を登って清泉女子大玄関の広い車寄せを眺め、急な階段を手すりにつかまって必死に下っていたところ、自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。どうやら清泉女子大の周囲をぐるっと周ったもよう。少し余計に歩いて桜田通りを渡る。
またまた坂を上がって、左に五反田からの遊歩道を見て右折。突き当りを左折すると花が咲き乱れる「ねむの木の庭」に到着、皆で小さな庭を鑑賞。ことに真ん中で咲き誇るマーガレットの純白に目を細めた。
インドネシア大使館を過ぎ、くにゃくにゃと曲がって池田山公園に着き休憩。ほんのり赤いもみじのプロペラがびっしり枝先に付いていて楽しくなる。下の池の鯉を眺め初夏の風景に浸って橋を渡る。急な回遊園路をよじ登り東屋に着くともう出発。日野小学校を回って目黒通りへ出る。
白金台信号を渡りプラチナストリートを行く。お昼時分で家族連れも大勢。並木通りにバラの垣根、しゃれたお店に、呼び込みも上品に感じる。
東大医科研を過ぎて右に曲がり、煉瓦塀に突き当たって右折、奥を覘くとふっくらした紫色の塊=写真=が山のように天に向かってびっしり付いていた。どうも桐の大木のようだ。眺めていたら皆はずっと遠くへ行ってしまった。下って上がって左折、緑の壁を見て三光坂を左に曲がる。
前を行く人が左に寄って消えるのが不思議だったが、急な階段だった。階段下の細い道を右に行く。道路に出て振り返り仰ぎ見ると、建物の壁に人の像が付いていた。
北里大、三越湯、レトロな木造二階建などを眺め、外苑西通りを過ぎ、社会教育館を左折、すぐ右折して恵比寿ガーデンプレイスに到着、解散した。それぞれお昼に向かったもよう。
明治通りの恵比寿橋から都06バスで新橋へ、業10で豊洲へ、とシルバーパスで帰宅。なんと20,000歩を超えていた。 [KM記]

Posted by taichiro at 00:59

2013年04月27日

◎第767回[都会のオアシスを歩く]

25年4月27日(土)午前10時=約9㌔=
大井町駅南口(集合)→大井銀座商店街→鮫洲公園→八潮橋→大井ふ頭緑道公園→大井ふ頭中央海浜公園→せせらぎの森(休憩)→なぎさの森管理事務所→勝島橋→大井競馬場(第一次解散)→旧東海道→立会川→立会川緑道→大井町駅(解散)
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大井町駅中央改札口から左に出た二階広場に48人が集合。まるで五月晴れのような快晴に恵まれ、打合せも順調。体操は省略してスタート。家族連れでいっぱいの鮫洲公園を素通りして、八潮橋を渡る。京浜運河と高速1号羽田線に挟まれてモノレールが通り、一幅の絵=写真=になる。
大井埠頭緑道公園は23区内では珍しい土の道が、細くて長々と続く不思議な道。ちょっと離れているだけで都会の喧騒を感じさせない。
大井中央陸橋に上がり湾岸道路を見下ろして信号を渡りスロープを下って、今度は広々とした大井ふ頭中央海浜公園に入る。陸上競技場、スポーツセンター、テニスコート、サッカー場、野球場と東海運動公園が続き、スポーツマン達が行き来していた。大田スタジアム手前で休憩。真っ青な空に爽やかな風が吹きわたり、汗を鎮めてくれる。
せせらぎの森を過ぎ、佐川急便のデッカイ建物を見て右へ、臨海斎場前信号を渡り、京浜運河に沿って、キャンプ場、はぜつき磯、夕やけなぎさ、干潟保全地区を、対岸にモノレールを見ながら歩き、勝島橋を渡る。
橋の袂にある東京モノレール「大井競馬場前」の駅舎はなかなかユニークだ。ほんわか田舎香水が漂う大井競馬場は、開催されているのか人が大勢だった。新浜川橋を渡り、旧東海道へ右折、龍馬像を見て京急立会川駅に着く。狭い立会川商店街はシャッター通り。連休のせいかな……。立会川からつつじが満開の立会川緑道と歩き、スタートした大井町駅に戻って解散した。

Posted by taichiro at 18:53

2013年04月20日

◎第766回B[丸の内見物]

25年4月20日(土)午前10時=約5㌔=
東京駅丸の内南口(1階)集合→東京駅見学→東京中央郵便局JPタワーKITTE見学→晴海通り→銀座→新歌舞伎座見学→解散

Posted by taichiro at 12:20

◎第766回[伊勢原芝桜コース]

25年4月20日(土)午前10時=約10㌔=
小田急線伊勢原駅(南口集合)→三福寺→沼目→大田橋→渋田川・芝桜見物→西川橋→上谷橋→柏木牧場(休憩)→上谷橋→下砂田→法眼寺→道灌歩道橋→中沢中→いせはら農産物直売センター→池端→金山公園→伊勢原駅(解散)
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10時3分伊勢原駅に到着したメンバーは38人(先着者2人を含む)。構内で打合せ。そのままスタートした。
三福寺前を通り、八坂神社を眺めながら小田原厚木道路をくぐり、渋田川に到着した。「かながわのまちなみ100選」の一つになっている渋田川のあぜ道は結構ほこりっぽくて靴が汚れていく。
芝桜がなかなか見えない。西川橋を越えてやっと見え始めた。かつて眺めた芝桜に較べて感激が薄い。植え替え時期にあるのか、全面に張り付いた形になってなく地面が結構、顕わに見えている。それでもしばらく行くと赤、白、ピンクの芝桜=写真下=の景観が目を楽しませてくれた。斜面にこういう植栽をするには地元の苦労がしのばれる。
途中から右折してアヤメの里を通過して柏木牧場に向かう。ここで昼食。
柏木牧場は牧場の雰囲気ではなく、一寸した食品売り場。牛肉や野菜、それに牛乳やコロッケを売っている。
牛丼とコロッケでお昼。辺鄙な場所だがお客は多勢。約1時間休憩した後、帰り道を歩く。途中、大田道灌の墓に立ち寄る。もし道灌が闇討ちに遭わなければ、徳川幕府も生まれず、日本の開国もずい分早まったのではないかなどの思いを馳せながら小休止。続いていせはら農産物直売センターに立ち寄る。新鮮な野菜が安価な価格で提供されていたが、牛乳や卵は意外に高い。どういうものか、生産地に近いほど、こういうものが高価なのは何故だろう。伊勢原駅に無事到着。ここで解散した。 [TM記]

Posted by taichiro at 12:19

2013年04月13日

◎第765回[とげぬき地蔵尊と大名庭園・情緒ある商店街を散策]

25年4月13日(土)午前10時=約8㌔=
巣鴨駅→眞性寺(集合)→とげぬき地藏尊→巣鴨庚申塚→飛鳥山公園(休憩)→紙の博物館・北区飛鳥山博物館→北区防災センター→旧古河庭園→霜降銀座商店街→六義園(解散)→駒込駅
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25年4月13日(土)午前10時、巣鴨の眞性寺に集合したのは、48人。打合せと肩甲骨体操を実施してスタート。とげぬき地藏尊、巣鴨庚申塚を辿り、飛鳥山公園=写真=で休憩した。
西ヶ原一里塚には、道路上に二本榎が若葉をつけて屹立していた。
北区防災センター、旧古河庭園を眺めながら狭苦しくて賑やかな霜降銀座商店街を通り、六義園で解散した。本日はいろんな催しが多く、オランダ王国大使公邸のチューリップ見学、奥浅草で開催される花魁道中の見学に回るものなどがいて、陽春の半日を楽しんだ。
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駒込からもう一頑張り、午後1時半と3時に「一葉桜まつり」の一環として、千束3から一葉桜小松橋通りを花魁道中が練り歩くというニュースを知り見物。
一葉桜=写真=は樋口一葉にちなんだ名前かと思っていたが、桜の花弁の中央に緑色の葉っぱが一葉、実際についていることを初めて知った。

Posted by taichiro at 14:05

2013年04月06日

◎第764回[坂のまち 港区探訪]

25年4月6日(土)午前10時=約10㌔=
都立芝公園(芝東照宮隣の広場)集合→赤羽橋→善福寺→きみちゃん像→仙台坂上→有栖川宮記念公園(休憩)→笄公園→六本木ヒルズ→飯倉→神谷町→NHK放送博物館→愛宕神社(解散)
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25年4月6日(土)午前10時 =約9㌔=
都立芝公園に集合したのは、45人。午後からは暴風雨と予報が出ている中で、そそくさと打合せ。オランダ大使公邸庭園の見学を12日(金)に実施すること、土休券の配付などを済ませ、スタート。赤羽橋交差点から見える東京タワーは、貫禄充分。続いて伏見三寳稲荷神社では見事な八重桜が満開。
善福寺を経てきみちゃん像に辿り着く。薄幸の女の子の物語が「紅い靴」に秘められている。
大黒坂、一本松坂とアップダウンの激しい坂道を歩き、仙台坂上から有栖川宮記念公園に入る。有栖川宮殿下の堂々たる馬上姿の銅像横で休憩。園内の豊満な八重桜=写真=は満開。その下でシートを敷き一組の花見客の宴会、小さな外人の子どもたちが遊ぶ姿は、まさに春爛漫。
笄公園、六本木ヒルズを眺めながら六本木交差点に到着。ここで一部=小生のこと=解散したが、大部分のメンバーは飯倉、神谷町、NHK放送博物館とめぐり、愛宕神社で解散した。 [TM記]

Posted by taichiro at 19:14

2013年03月30日

◎第763回[春風と共に、文学と伝統を受け継ぐ街散策]

25年3月30日(土)午前10時=約9㌔=
高田馬場駅早稲田口改札(スタート)→諏訪神社→学習院女子大学正門→戸山公園→放生寺→穴八幡宮(休憩)→夏目坂通り→漱石公園→早稲田大学大隈記念講堂→都電早稲田駅→神田川遊歩道→高田馬場駅高架下壁画→早稲田通り→東中野駅(ゴール)
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久しぶりに東西線に乗る。JRの受付を探し地図をもらって、BIGBOX前の平和の女神像の前に屯する。像の後の丸い鉄板広場は何だろう? 下はどうなっているんだろう? と気になる。
10時、47人が集合、自由歩行で出発する。
JRに沿って南下、点字図書館を過ぎた交差点が工事中で開けた先に新宿西口の高層ビル群が見えた。モード学園のビルはランドマークだ。諏訪通りを東へ進む。龍池山玄國寺の山門を潜ると境内は花盛り。枝垂れ桜、ボケ、ピンクの椿などが、点在する鐘楼などを色付けて、別の世界観を作り出しているよう。手が掛けてあるなと感心する。続いて諏訪神社へ。こちらは広くて派手ではないが、身がひき締まる感じ。
学習院女子大を眺め、穴八幡宮の真新しい石垣からこぼれる満開の桜=写真=につられ、階段を上がるときれいな芝生の公園になっていた。濃いピンクの枝垂れが美しい。鮮やかな朱塗りの灯籠、両側に山吹やアセビの咲く階段を昇り、鮮やかな朱塗りの山門へ。光案門の左右の神像(平安時代の大臣のよう)の裏側に、張り子の馬が朱色の光の中にいた。
西の端には、神武天皇遥拝所があり、あうんの狛犬はにこにこ笑顔に見えた。吉宗が世継の疱瘡平癒祈願のため穴八幡に鏑流馬を奉納したのが起源とかで、この辺りには馬の像を良く見かける。
馬場下町交差点に下り、夏目坂通りを通って、係の誘導で左折、漱石公園に到着。文豪夏目漱石終焉の地「漱石山房」でちょっと休む。舞台装置のような壁は山房のテラスのつもりらしい。「漱石の散歩道」の掲示板を見ていたら、大江戸線があったので、ここから脱落、牛込柳町駅へ向かう。

Posted by taichiro at 21:46

2013年03月23日

◎第762回[春の東京散歩 これが都会の真ん中ウォーキング]

25年3月23日(土)午前10時=約11㌔=
千駄ヶ谷駅(スタート)→多武峯内藤神社→慶應義塾大学医学部予防医学教室→慶應義塾大学北里記念医学図書館→国立競技場→聖徳記念絵画館→明治神宮外苑いちょう並木(休憩)→豊川稲荷東京別院→乃木神社→青山熊野神社→東郷神社→榎稲荷→将棋会館→鳩森八幡神社→千駄ヶ谷駅(ゴール)
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JR千駄ヶ谷駅で受付、地図をもらってすぐそばの歩道に47人が集合、平日の27日に板橋・城北公園で花見をすることを伝達、肩廻し体操をして、自由歩行で出発する。線路に沿って東に進み、桜の花に誘われて新宿御苑の塀に沿った道を行く。外苑西通りを北上、新宿御苑の閉まった正門を見て、御苑内からの水路跡にハナダイコンの薄紫色が広がっているのを眺める。久しぶりに多武峯神社を覗く。「とうのみねと読むんだよ」と教えてくれた友人を思い出す。
慶應義塾大学北里記念医学図書館に修了式と白衣式の看板が立ててあった。医者や看護師さんが巣立っていくのだな……。
水道局の大番町通跨線道路橋施設でJRを跨ぎ、首都高をくぐり明治神宮外苑へ。ウォーカーの流れに乗って国立競技場を回り、濃いピンクと薄いピンクの桜の向うの聖徳記念絵画館を眺める。スポーツウエアのグループが走っていた。国旗掲揚台の二頭のユニコーン像=写真=は高くて表情は良く見えない。
明治神宮外苑の舗装工事の説明版で「日本初のアスファルト舗装で大正15年に完成した」ことより気になったのは、陸軍大学校の対面に女子学習院があったこと。ふむふむ。へぇーっ!そうなんだ。
一株で紅白咲き分けの「はなもも」、滝のようなしだれ桜、白木蓮、椿、雪柳、柳の新芽などなど、まさに春たけなわの東京。花を愛でる平和な日本。ほんとうにこんなに気楽に楽しんでて良いのかな?
妖精が住んでいそうな大木があった。何の木かわからないけれど、妙に吸い込まれそうな気がした。銀杏並木に曲ると、はるか彼方で何かを振り下ろしているような影。気になって近寄ると石垣の上の芝生を叩いている姿だった。芝生をカーペットのように敷き詰め、植え付けるため「よいとまけ」みたいに叩き付けている。周りに目もくれず、黙々と仕事をする職人さんは素晴らしいと思う。
自分が働いたわけでもないのに何だか急にだるくなって、青山一丁目から帰宅。 [KM記]

Posted by taichiro at 22:26

2013年03月16日

◎第761回[都会の春を求めて新宿副都心を歩く]

25年3月16日(土)午前10時=約8㌔=
新宿駅新南口→GOOD TIMES新宿店(スタート)→馬水槽→新宿御苑(集合)→玉川上水水番所跡・水道碑記・四谷大木戸跡碑→抜弁天・厳島神社→稲荷鬼王神社→熊野神社→エコギャラリー新宿(チェックポイント)→新宿中央公園→策の井跡→淀橋浄水場跡→新宿駅(ゴール)
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新宿3丁目駅C5番出口を上ると、明るい春の陽射しに新宿御苑の木立が見えたので、そちらに向かう。まだ9時半なのに、もう来ている人がいた。御苑の前庭にペーパーホワイト(白い水仙)がびっしり咲いて、やわらかい春の陽射しを浴びていた。
10時、久しぶりに参加した会長から第3回ボーリング大会を3/19(火)に実施すること、テレビで見た「肩廻し運動」の紹介があり、一緒に体操する。新宿御苑新宿門前に48人が集合し、自由歩行で出発する。
玉川上水・内藤新宿分水散歩道の流れの縁に紫色のカタクリの花が咲いていた。他にもニリンソウ、シュンランなど色んな植物が植栽されているとの立看板。良く整備されている。大木戸門そばの満開の桜=写真=を見上げ、四谷4丁目を左折、大木戸坂を上り靖国通りを左折、電話局前を右折して細い道を行く。西富久地区が再開発途中らしく、工事の囲い塀が連なっていた。東京医科大学を回って「まねき通り」へ。猫が迎えてくれるかと思ったらそうじゃないみたい。
抜弁天交差点を左折、大久保通りを延々と歩く。明治通り手前で、ビルの隙間から植込みと白と青のすごく不思議な景色が見えた。これは、新宿イーストサイドスクエアという一角のようだった。入口に大江戸線と副都心線の駅入口があり、ここも再開発市街地なんだろう。
大久保通りにビル見本のような落ち着かない建物が並んでいた。異様な感じがする。稲荷鬼王神社に寄って天水琴、水鉢を眺め、また大久保通りをいく。この辺りは韓国料理の店が密集しているようだ。
JRのガードを2本過ぎ、北新宿百人町を左折、新宿方向へ進む。青梅街道を右折、新都心歩道橋を渡り、赤い石の淀橋浄水場跡の碑、都旧跡・策の井跡の石の四角推を眺め、聳える放物線のような円錐形の東京モード学園の根元に着く。円いガラス窓に空が映って輝いている。よくまあこんな個性の強い建物を作ったもんだ、と感嘆する。
あちこち変化していて、新宿駅で迷いそうになったが、2階デッキから2本の排気口を見下ろし位置を理解、エレベーターで地下2階に降りて、大江戸線に辿り着き、無事帰宅。

Posted by taichiro at 18:58

2013年03月09日

◎第760回[竹ノ塚から見沼代親水公園]

25年3月9日(土)午前10時=約10㌔=
東武伊勢崎線竹ノ塚駅集合→白幡塚史跡公園→法受寺→伊興遺跡公園→伊興氷川神社→保木間堀親水水路→見沼代親水公園→舎人緑道公園→神領堀親水緑道→中央卸売市場北足立市場→谷在家公園解散→日暮里・舎人ライナー谷在家駅
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メトロ日比谷線・東武伊勢崎線と直通で竹ノ塚駅ホームに到着、次々とみんなが揃ってきた。。改札を出て階段を下ると道路の先に西友が見えた。七年前の竹ノ塚駅踏切事故の後、道幅が広くなったよう。昨年11月高架化着工32年完成予定とか。
西友前の広い歩道に10時、44人が集合、「次回は新宿御苑新宿門10時集合」と伝達し、春の光の輝く中、旗に続き出発する。
尾竹橋通りを北進、栄寿院で小僧さんやかえるの石像を眺め、伊興白幡を左折、保木間堀親水水路を辿る。東伊興の寺町は、関東大震災で罹災した本所や浅草から移転してきたお寺が多いとのこと。石組みの水路に沿って、桂昌院のお墓がある法受寺、浄光寺など、きれいなお寺が並んでいた。
以前休憩した伊興遺跡公園もすっきり整備されていた。伊興氷川神社を眺め、はんのき橋を右折、古千谷橋から見沼代親水公園へ入る。見沼こども広場でA班と入れ違いに休憩。以前、土で滑りそうだった水辺の道がきれいに舗装され、梅、コブシ、日向ミズキなども揃い、まさに春の色に溢れていた。
前方に橋桁が見え、先に目をやると15メートル以上はある橋脚でブッツリと橋桁が切れていた=写真=。日暮里・舎人ライナーの終点・見沼代親水公園駅から50メートルもないところで線路はおしまい。下から見上げても何だかお尻がムズムズしてくる。
尾久橋通りを渡り、水路に沿った舎人緑道公園を進む。続いて左に曲り神領堀親水緑道へ。「あっ!かえる!」と思ったら動かない。石で作られた彫刻だった。鴨もカニもいた。子供のように捜して楽しむ。区民農園を左折、尾久橋通りへ出て高架下を歩く。都立舎人公園を右折、中央卸売市場北足立市場信号を左折、江北北部緑道公園の高圧線の下を行く。土の緑道には水色や赤紫のかわいい雑草の花が咲き、うすピンクの十月桜も咲いていた。やっとの思いで谷在家公園に到着し解散、西新井大師西駅へ向かう。
数人と一緒に日暮里駅へ着き解散。太田道灌像を見て、都08バスに乗り、本所吾妻橋であずちゃんちを見て、業10に乗り継いで帰宅。[KM記]

Posted by taichiro at 09:07

2013年03月02日

◎第759回[東京スカイツリーを眺める上野駅からの下町散策]

25年3月2日(土)午前10時=約9㌔=
上野駅びゅうプラザ(受付)集合→かっぱ橋道具街→浅草ビューホテル(チェックポイント)→隅田公園→東京スカイツリー→浅草寺(休憩)→下谷神社→東上野コリアンタウン→アメ横商店街→上野駅解散
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上野駅中央改札の前に着くと、もう馴染みの顔が見え、一緒に「翼の像」前に屯する。びゅうプラザ周りに10時の受付開始を待つ行列が出来ていた。10時を過ぎ43人が集合。今日は自由歩行ということで、みんな何となくバラバラと出発する。
浅草口から昭和通に出て北上、北上野1を右折してかっぱ橋本通りを進む。ボールを捧げた可愛いかっぱの女の子、弛んだ目付きの緑のかっぱ、鋭い目で凝視する妙なかっぱなど、歩道に並んでいる。流石「かっぱ橋」。
浅草ビューホテルに入ってチェックし、国際通りを南下。ニイミのコックさんに会って浅草通りへ左折、下谷神社に参り、永寿総合病院を曲り、コリアンタウンを眺め、昭和通は探検気分で半地下道を渡る。
真っ青な空に吊られ、久しぶりに上野公園へ寄り道し、工事中の柵に沿って西郷さん=写真=に会いに行く。出来たばかりの「UENO 3153」の階段を下りて上野駅にゴール。[KM記]

Posted by taichiro at 08:21

2013年02月23日

◎第758回[恵比寿から羽根木公園]

25年2月23日(土)午前10時=約㌔=
恵比寿駅(集合)→恵比寿神社→西郷山公園(休憩)→目黒川→北沢川緑道→羽根木公園(解散)→梅が丘駅
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恵比寿駅4番出口を上り角を曲ると、すぐに恵比寿公園に到着。滑り台などの遊具があり、数組の親子が遊んでいた。
52人が集合、会報の訂正を伝え、久しぶりの体操をして出発する。坂道を昇り、坂を下ると東急東横線の踏切、左に代官山駅ホームが見えた。広くて明るい道が出来ていて、代官山アドレスの高層マンションが聳える。代官坂を上り左折、八幡通へ。路地を右に曲ると瓦葺の平屋があり菜の花が咲いていてびっくりする。旧山手通りで猿楽塚を覗き、瀟洒な街並みを眺めながら西郷山公園に到着。広々とした芝生でカワズザクラや梅を楽しみ、西郷従道を偲びながら休憩する。
坂を下って目黒川を越え、山手通を進み、大橋ジャンクションと出来たばかりの高層ビルを根元から眺める。玉川通りから直接、目黒川遊歩道に入れ、便利になっていた。きれいな流れにカルガモや鯉もいた。烏山川との分岐を北沢川緑道へ進み、流れに沿って手入れの行き届いた遊歩道を快適に歩く。
環七を渡り、小田急をくぐると羽根木公園に到着。丘を登ると梅林=写真=が広がる。三分咲きの梅を見ながら解散。真っ青な空の下、地元の人達で毎年開催されている「梅まつり」で公園は賑わっていた。羽根木公園は昭和31年開設、昭和54年国際児童年を記念して、全国で初めてのプレイパークが開設されたそうだ。昭和42年、区議55人による梅の記念植樹が行われて以来、都内でも屈指の観梅の名所となっている。
雑踏を縫って梅が丘駅へ向かい、小田急渋54バスで渋谷へ出て帰宅。

Posted by taichiro at 08:32

2013年02月16日

◎第757回[鴎外と歩く 文の京の散歩道]

25年2月16日(土)午前10時=約9㌔= 
水道橋駅→小石川植物園東門(受付)集合→文京シビックセンター展望ラウンジ→文京ふるさと歴史館→湯島天満宮(休憩)→旧岩崎邸庭園→根津神社→森鴎外記念館(チェックポイント)→六義園→巣鴨駅解散
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水道橋駅から外堀通りに出ると、ものすごい風が吹いていて飛ばされそうになる。真っ青な空なのに、痛いほど冷たい風で涙が出る。
小石川後楽園の普段開かない東門前にJRの受付が置かれ係の人が寒風の中に待っていた。まだ人数が少なかったのでしばらく待つ。仲間がぞろぞろとやってきたので、GNP集合場所の後楽公園へ向かう。塀に沿って左へ回るときれいな遊歩道があり、トイレかな?と思ったら小石川後楽園展示室。ちょっと覘くと石や書類などが展示されていた。西門を過ぎ右折、石垣を眺めながら公園に着く。
冷たい風の中、トイレ横の陽だまりに51人が集合。若干迷った人がいたようだが、ボーリング大会の報告・呼びかけなどして、今日は自由歩行とし、ぞろぞろと出発する。C班はそのまま西門から小石川後楽園に入場。そぞろ歩きで園内を散策。その後、文京シビックセンター展望ラウンジから快晴の空にくっきり浮かぶ真っ白な富士山を眺め、目の保養を楽しんだようだ。
一方こちらは、湯島天神はつい先日お参りしたので、チェックポイントの森鴎外記念館を目指し北上。菊坂下、本郷弥生と進み、本郷通で浄心寺の白塗りの布袋様=写真=を見上げ、向丘2を右折。鬱蒼としていた光源寺がすっきり明るく変わっているのに驚き、団子坂上の森鴎外記念館に辿り着く。コンクリートの直線的な建物で何だか入りにくい雰囲気で落ち着かない。裏に抜けたらそこはもう籔下通りで、観潮楼の面影もなかった。形あるモノは無くなるのは世の定め……か!
そこからは今日のコース通り、くらしのみち、動坂上の駒込公園、天祖神社、駒込富士神社と進み、上富士前交差点でA班の人達と会う。六義園は通過、ゴールのJR巣鴨駅びゅうプラザへ。B班の人達も到着して、駅の雑踏の中で解散した。三田線、新宿線、都バスで帰宅。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:53

2013年02月09日

◎第756回[亀戸から浅草へ]

25年2月9日(土)午前10時=約7㌔=
東大島駅(集合)→逆井の渡し跡→浅間神社→ふれあい橋→亀戸中央公園(休憩)→香取神社・小村井梅園→北十間川→スカイツリー→牛嶋神社→言問橋→浅草神社(解散)→浅草寺
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旧中川を跨ぐ東大島駅に着くと、江戸川区側に降りる人がいないか気になったが、「みんな分かるよね」と無視することにした。
広い改札前の一角に53人が集合。次回の集合場所は後楽公園に10時集合、第2回ボーリング大会を2月19日に開催することを伝達し、奥飛騨のお土産を配って、快晴の中、久しぶりの区内ウォーキングへ出発する。
広くきれいになった番所橋通りを北上。高速をくぐって右折、浅間神社を覗いて右折、元佐倉道跡の道標を見て左折、城東社会保険介護老人保健施設を見上げて逆井の渡し跡道標を左折、旧中川の広い土手を進み、亀小橋を渡る。昔、都電が通っていたという橋の歩道に無数のひびが入っていたのが気になった。
旧中川の江戸川区側を通っていると、前方にスカイツリーが望め、ボートを漕ぐ人や天に向って弓を引いているふれあい橋=写真=が見えて来た。江東区側に渡り、さざんかもそろそろ終わりの亀戸中央公園を抜け、東武亀戸線を渡り、蔵前通りを歩道橋で渡り、香取公園で休憩。
明治通りの福神橋から聳え立つスカイツリーを眺め、香取神社境内の真っ赤な梅が咲き始めた小村井梅園を眺める。
北十間川に沿って、境橋、十間橋、西十間橋、京成橋、おしなり橋、東武橋とスカイツリー見物を堪能し、小梅牛島通りを通って牛嶋神社へ参拝。言問橋に上がって隅田川を渡り、浅草寺の東参道を右折、花川戸公園へ到着した。ここで解散することにして、これから先は各自、自由に浅草界隈を散策するこことした。
花やしきの看板や山形県村山市の大草鞋、本殿、仲見世など、修学旅行の学生や各国の外人客でいっぱいの中に紛れ見物。雷門前から都バス上23、業10で帰宅。
立春も過ぎ、今年もロウバイや梅の季節を迎え、その上、鬱陶しいスギ花粉のシーズンになった。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:51

2013年02月03日

◎第755回B[びっくり高山・白川郷と奥飛騨温泉郷2日間]

( 阪急トラピックス)
25年2月2日(土)午前7時20分=約10㌔=
[1日目]東京駅丸の内側丸ビル前集合→(高速道路)→アルプス街道平湯→白川郷→赤かぶの里→奥飛騨温泉郷(泊)
[2日目]ホテル→板蔵ラーメン→飛騨高山→高山まつりの森→(高速道路)→東京丸ビル前解散
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2月2日(土)、定刻7時30分、バスの最後列に乗り込み、ぎっしり満員の中、参加者15人で別世界を作り上げる。
一日目は雨が降ったりして、グチョグチョだったり、それでいて凍結していたり、結構怖い思いもした。白川郷の三角屋根=写真=の雪がまだらに剥げていて、ちょっと悲しかった。奥飛騨温泉郷泊。
二日目は快晴。この日のバスは最前列。高山見物がメイン。古い街並を大切にしていることがよく分かる。帰りのバスは遠くに近くに雪の連山が拝め、はるか遠くに富士山も見え、結構みんな盛り上がる。うわさの笹子トンネルは迂回して一般道を通り、快適に高速を走り、予定より早く東京に戻る。運転手は一人で、雪道、山道を問題なく走り、すごいと感心する。[KM記]

Posted by taichiro at 17:47

2013年02月02日

◎第755回A[西荻窪から善福寺公園]

25年2月2日(土)午前10時=約8㌔=
西荻窪駅南口集合→花の童子像→おすもう童子像→龍神童子像(西荻北中央公園)→大朝露童子像(井荻公園)→縁結び童子像(地藏坂)→東京女子大→善福寺公園→善福寺→井草八幡宮→上向き童子像(勤労福祉会館・休憩)→ロケット発祥之地の碑→荻窪八幡神社→杉並アニメーションミュージアム→西荻窪駅南口解散

Posted by taichiro at 17:46

2013年01月26日

◎第754回[ふくろうの街 池袋 心を癒すふくろうを訪ねて]

25年1月26日(土)午前10時=約8㌔=
池袋駅びゅうプラザ西口(受付・スタート)→西口駅前広場(えんちゃん)集合→立教大学→御嶽神社→丸佐 東京園→豊島区役所→宮城ふるさとプラザ→雑司が谷 案内処→雑司ヶ谷鬼子母神堂(休憩)→自由学園明日館→元池袋史跡公園→ルミネ池袋店(ゴール)
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池袋駅びゅうプラザ西口の入口で10時からの受付を屯して待つ。冷たい風が吹き抜ける「えんちゃん(ふくろうの男の子)一家のモザイカルチャーの前に57人が集合。会長は休み、MH先生が鬼子母神で(お土産を持って)皆を待っておられること、来週は二グループに分かれること、ボーリング大会は1/30(水)14時、ラウンドワン南砂店で実施、などを連絡し、各自出発する。
池袋署前を右折、立教大学=写真=の校舎外壁一面に埋め込まれたロッククライミングの石や敷地内のしゃれた洋館を眺める。
私は皆からずいぶん遅れたので大幅なショートカット、池袋署前から地下道を通り明治通りを南下。11時、鬼子母神へ到着し、皆を待つことにする。
チェックポイントの「雑司が谷 案内処」を見てみようと参道へ曲がると、数人の仲間と遭遇、こちらもショートカットしたとか。先生はどこだろう、などと立ち話していると、誰かに声をかけられた。なんと先生ご本人。
雑司ヶ谷鬼子母神本堂へお参りし、先生から池袋の銘菓「みみずくサブレ」を頂き、雑談しながら皆を待つ。30分近く待っていると、ぱらぱらと仲間がやってきた。「みみずくサブレ」を皆さんに差し上げ、久しぶりの対面で、所沢の測定の相談などもあり、一緒に記念写真を撮る。
先生の案内で、法明寺を抜け池袋の老舗「紅谷」を訪ね、先生とお別れする。早稲田所沢の測定は3月まで実施しているので、79歳までの男性、奮ってご協力いただくとありがたいそうだ。
皆は東通り、びっくりガード、元池袋史跡公園と通り、ルミネ池袋店へゴール、解散した。

Posted by taichiro at 15:16

2013年01月19日

◎第753回[文学浪漫の香りあふれる街を散歩する]

25年1月19日(土)午前9時30分=約11㌔=
御茶ノ水駅→東京都水道歴史館(受付)集合→文京ふるさと歴史館→旧伊勢屋質店→文京シビックセンター→源覚寺→傳通院→牛天神・北野神社→印刷博物館→小石川植物園→白山神社→求道会館→湯島天満宮(休憩)→霊雲寺→日本サッカーミュージアム→湯島聖堂→東京都水道歴史館(ゴール)→御茶ノ水駅
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御茶ノ水駅改札を出ると数人の仲間に会い、水道歴史館目指して歩き始める。朝の光がまばゆい中、外堀通りを左折、順天堂前を右折、順天堂横を左折して、都水道歴史館前に到着。だが、まだ外の門も開いておらず、しばらくみんなで屯する。9時半過ぎ、幟旗を持った駅ハイの係の人があわてて駆けて来た。門が開いて中に入るが、館の入口はまだ開かず、給水所公苑への通路は雪のため封鎖。
ようやく声がかかって中で受付が始まる。GNP面々47人は前の庭に屯して打合せ。本日は自由歩行とし、それぞれ出発する。
壱岐坂上を渡り、本郷3を左折、櫻木神社のウコッケイを観察し、そのまま真砂坂をまっすぐ下って文京シビックセンター=写真=でチェック。さっちゃんと逢ったので同行する。1/14の雪道歩きのせいか体中痛いので、今日はグッと短くしてUターンして湯島天神に直行する。真砂坂、本郷3、本郷署、本富士署と進み、湯島天神入口を右に入る。今日は、大学入試センター試験当日のせいか、境内はそれほど混雑していなかった。私にとって湯島天神では恒例になっている「しいたけ茶」を購入、孫の高校合格を祈ってお参りする。
天気はいいのに、まだ道の端っこは雪が残り、おっかなびっくり、坂の多い土地で、恐る恐る足を運ぶ。人っ気の感じられない日本サッカーミュージアムを窺い、裏道をくちゃくちゃ通って順天堂横に出る。
水道歴史館でゴールチェックして「東京水」の試飲をさせてもらい、解散。水道橋から神保町、菊川とシルバーパスで帰宅。
集合時間の確認が足らず、無駄な時間を過ごしてしまった。

Posted by taichiro at 10:37

2013年01月12日

◎第752回B[浅草めぐり]

25年1月12日(土)午前10時=約7㌔=
文化観光センターからくり時計前(集合)→雷門→仲見世通り→浅草寺本堂→ひさご通り→浅草花やしき柳通り→初音小路→楽天地浅草ボウル→浅草公会堂→雷門通り→田原町駅(解散)

浅草で一次解散後、田原町を経て都営浅草線蔵前で解散。浅草の町を楽しんで来ました。 [MM 記]

Posted by taichiro at 10:36

◎第752回[寒川神社初詣と近所の名刹を巡る]

25年1月12日(土)午前10時30分=約5㌔=
相模線門沢橋駅集合→浄久寺→正覚寺→倉見水天宮→花農家→寒川神社(初詣)→水道記念館→寒川駅解散
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相模線門沢橋駅前に集合したのは、35人。厚木駅の乗換えが難しく、1回小田急の改札を出て、入場、その後、JRのポイントタッチが必要。このタッチがうまくいかないと、180円のところが、何と1,780円の料金がかかる。駅員の話によると小田急に乗車して遠回りして相模線の駅に着くような計算になるとのこと。駅員がいなくてスイカやパスモを使うとそういうことになるそうだ。おかげでその料金確認に手間取り、30分近くスタートが遅れた。
浄久寺、正覚寺を経た後、唯一の遊歩道「倉見桜緑道」を歩き、倉見水天宮に出た。いずれの寺社も祠に毛の生えたような小さなものだった。途中、花農家や野菜の無人販売所があって、野菜の安さに目を見張る。東側には真っ白に化粧した富士が快晴の中できらきら輝いていた。
寒川神社大鳥居横で解散し、善男善女で賑わう中を初詣。寒川神社=写真=は八方除けの守護神と知られ、平安時代でも登場する古社である。
昼食は大鳥居横にある寒川神社参集殿内にあるレストラン「あおば」に入ったが、いつの間にかGNP会員で満員。ほとんど貸切り状態で歓談をしながら食事を済ませた。帰りは宮山駅から乗車した。

Posted by taichiro at 10:34

2013年01月05日

◎第751回[新年総会と昼食会]

25年1月5日(土)午前10時=約5㌔=
亀戸文化センター第1研修室(新年総会)集合→亀戸駅前公園→亀戸天神(初詣)→三国志(11:40昼食会)→解散
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亀戸文化センター第1研修室に集合したのは54人。
第16回目の定期総会は、MNさんの司会、SKさんの開会の辞で始まった。会長挨拶の後、前年の事業活動、収支報告、監査報告、今年の収支予算、事業計画の発表が新年特集号No.15により行われ,満場一致で承認された。その後、全勤賞(50回出席)5人、精勤賞(40回以上出席)30人、第4四半期皆勤賞(12回)16人が表彰された。なお会長夫妻に会員一同から金1封が贈られた。
AMさんの閉会の辞で総会終了。玄関前で記念撮影をした後、亀戸天神=写真=に向かい初詣。参拝客で賑わう境内をゆっくり回遊。神殿に向かって今年1年の幸運を祈願した。
その後、三々五々、午餐会の会場「三国志」に向かい、11時40分、52人が参集、賑やかに上海料理のバイキングに取り組んだ。

Posted by taichiro at 17:51

2013年01月01日

◎番外[富士山本宮浅間大社初詣とダイヤモンド富士 日帰り]

25年1月1日(土)午前7時=約8㌔=
東京丸ビル前集合(7:00)発→<高速道>→富士山本宮浅間大社→山中湖花の都公園→笹一酒造→<高速道>→東京(19:30)着
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東京丸ビル前に集合したのは有志8人。今年の元旦は天気晴朗。東名高速道を快適に走る。途中から新東名に入り新富士IC で降り、富士山本宮浅間大社に初詣。お社は意外に小さいが客は大勢。大鳥居と富士の雄大さがマッチして、ここが浅間神社の本宮であることに納得した。
その後は一路、バスは国道139号線を走る。左は本栖湖、精進湖、西湖、河口湖と続き、右は富士が千変万化の姿を見せる。
河口湖の手前の「ほうとう不動」で昼食。ほうとう御膳をいただくが量がいっぱい、少々食べ残してしまった。「ほうとう」は餺飥(ハクタク)の訛った言い方とのことだが、真偽は明らかでない。時間の関係で河口湖に立ち寄り、モンチッチに出会ったりしたが、いよいよ山中湖花の都公園に到着。
午後3時30分のダイヤモンドを待つ。富士の左肩に佇む太陽の顔は強烈に眩しい=写真=。その顔が頂上目指して落ちてくる。まるで唇を寄せてくるような姿だ。接吻した瞬間、二筋の矢光が走り、辺りが暗くなる。神々しいばかりの自然の采配に感激する。
その後、笹一酒造を見学。事故のあった笹子トンネルを避け、大月から中央高速道に入り、一路、東京に向かい、午後7時30分、富士一周の旅は無事、終った。

Posted by taichiro at 00:35

2012年12月22日

◎第750回[東京スカイツリーを眺めながらぐるり墨田まち歩き]

24年12月22日(土)午前10時20分=約10㌔=
JR両国駅西口観光案内所 (受付10時から)→江戸東京博物館2階広場集合→清澄通り→北斎通り→ささやカフェ(チェックポイント)→牛嶋神社(休憩)→見番通り(向島観光案内板)→すみだ郷土文化資料館→鳩の街通り商店街→高木神社・飛木稲荷神社→名誉区民顕彰コーナー「王貞治のふるさと墨田」→テルミナ(ゴールチェック)→錦糸町駅解散
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大江戸線で同乗したシルバー組4人、江戸東京博物館2階広場に9時半過ぎに着いてしまう。広場の横のガラス張りのパオのような無料休憩所に入り込んで集まることにする。
無料休憩所に52人が集合、来年の年会費も今年と同じ8,000円にすること、総会後の昼食会費用1,000円は今年の会費から出すことを伝達、薄暗いパオの中で、恒例の記念撮影をワイワイ行い、今年最後のウォーキングへと出発する。
結構な雨が冷たく降り続いていて、昼間とは思えないほど薄暗い。せっかく両国観光案内所の受付でチェックしたので、頑張って歩き始める。
北斎通りを延々と歩き、大横川親水公園に入る。先日見た人ごみは掻き消え、公園はガラーンとしていた。水溜まりを避けて歩くが、靴は濡れてグチャグチャと鳴り、靴下まで濡れてしまった。
チェックポイントの「ささやカフェ」をやっと見つけてチェック。足から冷えてくるので、ゴールへ直行することに。
錦糸町に着いて駅を回り、テルミナのインフォメーションでゴールチェックした。「安納芋」や「サラダなごはん」など、色んな物を戴き、得した気分になった。50回、とうとう今年も完歩した。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:22

2012年12月15日

◎第749回[秋葉原から東京駅]

12月15日(土)午前10時=約8㌔=
秋葉原公園(JR秋葉原駅昭和通出口右、日比谷線3番出口徒歩3分)集合→コンゴ大使館→柳橋→薬研堀→浜町公園(休憩)→甘酒横丁→東京証券取引場→大手町→行幸通り(解散)→復原した東京駅
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◎第749回[秋葉原から東京駅]
12月15日(土)午前10時=約7㌔=
午前10時という早い時間にもかかわらず秋葉原駅前の公園=写真=は雑踏を極め、GNP打合せの声も掻き消えそう。49人が参加。いよいよ今年の例会も後1回で終了する。
国旗が掲げていなければ見過ごすようなコンゴ大使館を眺めながらくねくねと右に行ったり左に歩いたりしながら柳橋に着く。柳橋の欄干にはいろんな簪が飾ってあり、かつての花街、柳橋芸者の存在を偲ばせた。
続いて薬研堀不動院の飾り付けを眺めながら浜町公園に入り、ここで休憩。小雨が降り始め、ここから帰路についたものも2,3見受けられた。
甘酒横丁を通り、鎧橋を渡り、証券会社の守り神、兜神社を参拝した。永代通りでJRをくぐり東京駅丸の内側に出る。
復元した東京駅の威容を見学して行幸通りで解散した。

Posted by taichiro at 21:18

2012年12月09日

◎第748回[みんなでウォーキング]

(健康センター主催)
12月9日(日)午前10時=約5㌔=
江東区スポーツ会館集合(宮下充正教授講演。会場が土足厳禁のため、上履き持参のこと)→猿江恩賜公園→大横川親水公園→隅田公園 (台東区側)解散)
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12月9日(日)午前10時、江東区スポーツ会館に集合したのは41人。全体で13団体、160人ほど参加したとのこと。我がGNP だけで4分の1を占めたことになる。
まず宮下充正教授の講演。「高齢者の健康とウォーキング」と題した内容だったが、高齢者が益々多くなる現状が、果たして正しいことか少々懐疑的になっているようだ。健康であることは単に死期を遅らせているだけで、医療費の軽減に繋がっていないとのこと。現在の特別養護老人ホームは、昔の姥捨山と同じ施設ともいえる。手を使い、足を使い、頭を使う人間の成長は生活の中にあったはずだが、それを如何にして止めるかが文明のようであり、それを疎かにしたのを復活させるために健康問題を云々しているのかもしれない。
講演終了後、会場でストレッチ体操を行い、3班に分かれてウォーキングの実施。
猿江恩賜公園、大横川親水公園、隅田公園と歩いたが、どこからも東京スカイツリーが眺められ、この墨東地域がすっかり彩られたことを感じる。途中、大横川親水公園で開かれていたフリーマーケット=写真=の人だかりを眺めていたのは、やはり東京スカイツリー。当初の予定では台東区側の隅田公園で解散の予定だったが、墨田区側で記念撮影をして解散した。

Posted by taichiro at 17:48

2012年12月01日

◎第747回[江戸・東京の中心を南北に縦断する秋の散策コース]

12月1日(土)午前10時20分=約10㌔=
新橋駅みどりの窓口受付(10:00~)→SL広場(集合)→銀座中央通り→日比谷公園→憲政記念館→皇居外苑→和田倉噴水公園→皇居東御苑→科学技術館→北の丸公園→昭和館→靖国神社・遊就館(チェックポイント)→靖国神社→東京大神宮→飯田橋駅(解散)
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 新橋駅SL広場の機関車の運転席でサンタクロースが手を挙げているのでびっくりして楽しくなる。集合したのは50人、いよいよ今年も12月になったこと、次回は9日、日曜日で上履き持参のこと、などの連絡をし、各自出発する。
 銀座通りは省略して日比谷公園に向かう。紅葉した樹木に負けず、バラが精一杯咲いていた。心字池では松の雪吊りが始まり、灰色の冬の空に、樹木の色が今ひとつ冴えない。
 皇居外苑はランニングのメッカというか、工事中の桜田門から次々とランナーが走り出て来て、応援を受けながら、内堀通りへ駆け抜けていく。和田倉噴水公園辺りは外国人の観光客がいっぱい。銀杏並木は簾っぽく透けていて時季は過ぎた模様。行幸通りでくすんだ色合いの東京駅を眺める。ついでに丸の内仲通りを抜け、洒落た初冬の並木道を楽しみ、そのまま帰宅。電車に乗る時お日様が照り始め、降りると日が照っているのにパラッパラッと雨が落ち、家について間もなく大粒の雨が降り始めた。ちゃんと歩いている皆は大丈夫だったかな(?)と気になった。
 コースは、皇居東御苑、科学技術館、北の丸公園、昭和館、靖国神社と回り、遊就館でチェックして、東京大神宮をまわり、飯田橋駅でゴールとなっている。
 

Posted by taichiro at 18:00

2012年11月24日

◎第746回[晩秋の神宮外苑いちょう並木散策と博物館めぐり]

11月24日(土)午前10時=約10㌔=
四ツ谷駅→外濠公園入口(集合)→新宿歴史博物館→消防博物館→キムチ博物館→聖徳記念絵画館→いちょう並木→乃木神社→一ツ木通り→弁慶橋→若葉東公園→須賀神社→民音音楽博物館→信濃町駅(解散)
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今にも雨になりそうですっかり冬空になった中を1時間に1本しかない03系統の都バスで四ッ谷駅に到着。受付を済ませ、外濠公園テニス場前に集合したのは52人。1月1日のダイヤモンド富士ツアーに8人、2月2日の奥飛騨温泉郷ツアー16人参加が決定した話をした後、久しぶりに体操を行いスタートした。
まず、新宿歴史博物館でチェックポイント。続いて消防博物館、キムチ博物館と巡る。外苑西通で左折、新宿御苑を右手に見ながら千駄ヶ谷駅横をくぐり外苑橋を渡って国立競技場と聖徳記念絵画館の間を抜け、晩秋の装いをしている銀杏並木に入る。今年の色づきは昨年よりも早くすでに8割程度が黄色くなっており、間もなく見ごろを迎えそうだ。
青山通を渡り今度は乃木神社に向かう。明治天皇の大喪の日に殉死した乃木希典陸軍大将を祀っているが、今年はその日からちょうど100年になるそうだ。
TBS放送センターや山脇学園を見ながら一つ木通に入り、弁慶橋を渡り、紀尾井坂、紀之國坂を上り、若葉東公園、学習院初等科を巡り、四谷18ヶ町の鎮守様とされる須賀神社、西洋の音楽芸術を中心として収集展示している民音音楽博物館を見学。ゴールの信濃町駅でチェックを行い解散した。
本日のウォーキング、歩く道、憩う庭園、入る博物館、それぞれが黄金色に包まれ、豪華な気分になった。

Posted by taichiro at 14:38

2012年11月17日

◎第745回[区内公園めぐりと昼食会]

11月17日(土)午前10時=約5㌔=
木場公園ミドリアム前(集合)→仙台堀川公園→横十間川親水公園→堅川河川敷公園→五之橋→亀戸駅前公園(11:20 集結)→11:30(エクセルシティホテル2階)ベルピアット[会長の喜寿を祝う昼食会]
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朝から暗い雲が空いっぱいだったが、とうとう降り始める。木場ミドリアムに休会中のSKさんをはじめ全員(途中参加者を含む)が集合。10時、会長から12/9スポーツ会館は上履き持参など説明の後、傘をさして小雨の中へ出発する。このところの冷え込みで樹木も晩秋っぽく色付いているが、暗い空に紅葉の彩度は低い。
仙台堀川に白黒ツートーンの水鳥や鵜が休んでいた。横十間川親水公園を進み、12月9日に集合する江東区スポーツ会館が見えて来た。横十間川の堅川高速道路下に白鷺がじーっと待機していた。この辺にかわせみがいるとの情報があったので岸辺を探したが見つからなかった。
はっと前を見るとみんなの姿がない。慌てて堅川河川敷公園へ入るトンネルを探したが閉鎖中。道路に上がって公園を覗いたが人っ子ひとり見えない。結局一人で、一つ横の道路を通り、五之橋信号を左折、亀戸駅前交差点を渡って亀戸駅前公園に辿り着く。改装された堅川河川敷公園を見れず残念。公園にはもう大勢が到着していた。
11時20分全員57人揃って駅前公園を出発、エクセルシティホテル2階のベルピアットに到着し11時30分[会長の喜寿を祝う昼食会]開始。会員からの祝福に感激した会長、1年かかってまとめていた小冊子「老子」を皆さんに贈呈。その他カレンダー、休会中のFNさんからのお菓子の差し入れを配付した後、会食に移る。ビュッフェスタイルなので交代で食料調達。にこやかな笑顔で、たっぷり載ったお皿をテーブルに運ぶ幸せそうな姿がここかしこ。
15年前、会長は62歳だった。その際、立ち上げたGNPのメンバーは77人。平均年齢は55歳だった。その内、今でもメンバーの方が26人。2年目からの入会者を含めて現在のGNP会員56人の平均年齢は69歳。平均年齢は15年経って14歳増えて、1歳若返っただけだが、シルバーパス組は28人とちょうど半数。なんだかんだ言っても、元気な高齢者集団といえる。
12時40分お開きとし、会場で解散した。外はまだ雨が降り続いて黒い雲が空を覆っていた。[KM記]

Posted by taichiro at 00:49

2012年11月10日

◎第744回[中目黒から自由が丘]

11月10日(土)午前10時=約9㌔=
中目黒GT(集合)→蛇崩川緑道→駒繋神社→世田谷山観音寺→学芸大附属高校→碑文谷公園(休憩)→呑川柿の木坂支流緑道→常円寺→氷川神社→呑川本流緑道→ラ・ヴィータ(イタリア風街並み・解散)→熊野神社→自由が丘駅
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集合場所の中目黒GT前は、ひなたは暖かいが、影に入るとビル風が寒いので、みんな何となく陽だまりに屯する。10時、41人が集合、会長は休みと伝え、体操もせずに出発する。
細長い公園を通り、ガードをくぐって左折、蛇崩川緑道に入る。きれいに手入れされた花壇、植え込みが続く。駒繋神社の赤い橋を過ぎ、駒留中を曲る。鬱蒼とした屋敷は何だろう、と思っていたら、世田谷山観音寺。金ピカのしゃちほこが屋根の上に輝いていた。木造3階建てのお堂や凝った造りの不動堂が珍しかった。震災で改修が必要になったそうで、その寄進をお願いする看板が出ていた。
人の気配が感じられない学芸大附属高校をぐるりと回り、下馬6丁目を左折、駒沢通りを突き抜けて、グランドを通り碑文谷公園に到着、休憩する。樹木は秋色に染まり始めてはいるが池の水が緑色に澱んでいてわびしい。
東横線に沿い柿の木坂1丁目で環七を渡り、呑川柿の木坂支流緑道に入る。北野神社を過ぎると、右手、セレモニー目黒横のケヤキ並木はすっかり色付いていた。常円寺の巨大銀杏が茶色く枯れかかっているのを見上げ、東光寺の銀杏も色が薄いなと眺め、こんもり繁った氷川神社へ脇から入る。長い参道を抜け、呑川本流緑道をたどる。
宮前小を曲り、自由が丘学園を過ぎ、緑小通りへ曲り、細い角を入ると「ラ・ヴィータ」に到着。明るいレンガの洒落た街並みの中にT字型に水路があり、白い手摺、レンガの小橋、カバーが掛かったゴンドラが繋いであり、こぢんまりしたイタリア風街並みを眺め、解散する。お日様はカンカン照っているのに何でか物寂しく感じてしまった。みんなと別れ、熊野神社に裏からお参りし、これまた長い参道を通って自由が丘駅に着く。
駅前の翼のある女神像=写真=を見物して帰路につく。[KM記]
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Posted by taichiro at 11:02

2012年11月03日

◎第743回[紅葉彩る代々木界隈、明治神宮を歩く]

11月3日(土)午前10時=約11㌔=
代々木駅→明治神宮北参道入口集合→代々木公園→春の小川の歌碑→代々木八幡宮→古賀政男音楽博物館→東京ジャーミー・トルコ文化センター→玉川上水旧水路緑道→刀剣博物館→東京都庁展望室(解散)→代々木駅
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9時半、代々木駅に到着。11/1に地図は貰っていたので、そのまま集合場所の明治神宮北門に向かう。駅前のスクランブル交差点を渡り、高速下をくぐり北参道へ。今日の歩道脇のススキは一昨日に比べて、あまり輝いていなかった。
北門鳥居のそばに数人が屯していて、手を挙げると応えてくれた。
携帯が鳴り、A班の数人が本殿に待っているとのこと。前回の会報を見直すと集合場所は「明治神宮」となっていて、「明治神宮北門」とも「鳥居前」とも書いていなかった。迷った人もいるだろうと、皆さんに申し訳ないことをしてしまったと反省。
迷ってやっと出会えた人も加えて40人が集合。体操もやらずに出発する。
11月3日は、明治天皇のお誕生日で、むかし「天長節」といって祝日だった。崩御後は祝日ではなくなったが、15年後「明治節」という祝日になった。第二次大戦後、日本国憲法が公布された日(施行日は5月3日で憲法記念日)として国民の祝日「文化の日」となった。
原宿門=写真=で待っている人も居たので、本殿から原宿に向かう。人の波を掻き分け、玉砂利の参道を速足で歩くのはものすごくつらい。会報を渡したら、何だかぐったり疲れてしまった。ウォーキングする気力が失せて、のったり明治神宮の酒樽、可愛い七五三の晴れ着姿、菊花展、などを見物しながら代々木駅へ戻り、シルバーパスで帰宅。
まともなコースは、代々木公園、春の小川の歌碑、代々木八幡宮、古賀政男音楽博物館、東京ジャーミー・トルコ文化センター、玉川上水旧水路緑道、刀剣博物館、東京都庁展望室とバラエティーに富んだものとなっていた。 [KM記]

Posted by taichiro at 15:58

2012年10月27日

◎第742回[天空橋から平和島]

10月27日(土)午前10時=約9㌔=
天空橋駅集合→羽田の大鳥居→五十間鼻→水神社→玉川弁財天→羽田の渡し→羽田神社→萩中公園→南前堀緑地→北前堀緑地→旧呑川緑地→大森ふるさとの浜辺公園→大森海苔のふるさと館(休憩)→平和の森公園→平和島駅解散
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天空橋駅に集合したのは49人。12月8日の例会は、9日(日)健康センター主催の『みんなでウォーク』に参加するなどの打合せの後、スタート。
A2出口から地上に出て右へ進むと、前方に神社もないのに羽田の大鳥居=写真=が見え、見学する。もともと空港のある場所に穴守稲荷神社の大鳥居としてあったもの。ここは、鈴木新田。穴守、鈴木、江戸見町という3町があったが、戦後の連合国軍総司令部(GHQ)の接収で住民が退去。神社は取り壊されたが、大鳥居だけ残っていたとのこと。これを羽田の歴史の生き証人として現在の場所に移築されたので、神社はない。
弁天橋を渡り左折、海老取川岸壁沿いの遊歩道を進み、五十間鼻の石積を眺め、水神社を見下ろし、多摩川の土手を進む。水門、船溜り、赤レンガの堤防、羽田の渡しの説明板など見ながら、高速道路、大師橋をくぐる。多摩川河口の干潟で親子が何か捕っていた。
産業道路を北上すると、正蔵院、自性院などの大きなお寺が並んでいた。大鳥居交差点を渡りレンガ敷の細道を通って南前堀緑地へ入る。「南前堀排水場跡」は遊具が置かれ、樹木が連なり、爽やかな憩いの場となっている。
首都高手前を左に入り、広い東糀谷防災公園で休憩。芝生広場に災害・震災用仮設トイレシステム、井戸のポンプ、農園のいも畑などが設置されていた。ふと見ると、若い十月桜に花が咲いていた。いつ見てもはかなげで主張しないが、うすいピンク色が控えめでいとおしい。
今度は北前橋から北前堀緑地へ入る。大木のざくろに真っ赤な実が生っていた。まだ破裂していない実だけど。「食べたらおいしいよ。」と誰かのことば。
東橋で呑川を渡り、前の浦商店街を過ぎ、細い路地から旧呑川緑地をたどる。呑川の名前の起こりは、大雨のたびに氾濫し流域の田畑を呑みこんでしまったからとも、貴重な飲み水であったからともいわれているが、定かではない。
呑川水門から土手に上り、貴船水門を見ながらぐるりと水辺を周り、大森ふるさとの浜辺公園に入る。静かな秋の砂浜を涼風を受けながら気分良く進み、浜辺橋を渡るとコスモスが咲き乱れていた。長い滑り台を見ながら大森海苔のふるさと館に到着、休憩。平和の森公園を抜け、環七通りから細い路地を通って、第一京浜の横断歩道で解散する。
平和島駅--(京浜バス)--大森駅--(東急バス)--馬込駅--(都営浅草線)--新橋--(都バス)--枝川2丁目と、シルバーパスだけで帰宅でき、疲れがいっぺんにふっとんだような気になった。 [KM記]

Posted by taichiro at 18:48

2012年10月20日

◎第741回[国立から分倍河原]

10月20日(土)午前10時=約10㌔=
国立駅集合→郵政大学→矢川駅→くにたち郷土文花館→古民家→城山公園→谷保天満宮(休憩)→立川崖線樹木林→谷保東方遺跡→上板橋→市川緑道→分倍河原駅前解散
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昨日とは打って変わって、今朝は真っ青な空が拡がり、秋らしい気候になった。国立駅南口を出ると黄色い旗が見え、下見をした仲間が誘導してくれる。有名な国立の桜並木が始まる目の前の歩道に珍しく少ない35人が集合。早速西商店街を歩き始める。一直線に進み郵政大学を左に曲る。今度は真っ直ぐ南下、これまた桜並木だ。南武線矢川駅を右に見てまだ真っ直ぐ。
 くにたち郷土文化館バス停を過ぎ左折。見覚えがある文化会館建物を過ぎ、細い道をくねくねと進み細い流れを渡り左折、泥の細道を下る。細い流れに沿って木道も架かり、一列に並んで歩く。城山公園入口から旧柳澤家住宅に入り縁側に座ってちょっと休憩、蒔の燃える匂いを懐かしむ。
 コース予定の城山公園が工事中で通り抜けられないとのことで、急遽、甲州街道へ抜けて谷保天満宮へ辿り着く。厳島神社から谷保天満宮に入ると、七五三のお参りらしい人達を、お牛様が優しい目で見ていた。色鮮やかなチャボの雄鶏たちが自由に境内を走り回っていた。
 滑りそうな山道を下り流れを辿る。左は立川崖線樹木林の鬱蒼とした緑、右は耕されたばかりの畑。その先は住宅が並ぶ。流れにはザリガニやメダカが住んでいた。刈り取られた稲にビニールが括り付けてあった=写真=。昨日の雨を耐えたのかな・・・。
 きれいに整備された自然と文化の散策路を進むと市川緑道へ続く。NEC前の谷保日進1丁目東を左折、本宿町1丁目で18号線を渡る。本宿トンネルの上にマンションが建っていて驚く。第2都市遊歩道に子供の群像があった。植込みで久しぶりにカマキリに会った。
 分梅駐在所から光明院に沿って進み、京王線をくぐると分倍河原駅前、歩道橋の上からA班が手を上げて迎えてくれて、エレベーター前で解散する。そのまま京王線、都営新宿線で帰宅。  [KM記]

Posted by taichiro at 19:23

2012年10月13日

◎第740回[飯田橋・四ツ谷・赤坂回遊]

10月13日(土)午前10時=約8㌔=
飯田橋駅東口・セントラルプラザ前集合→牛込橋→市ヶ谷駅→四ツ谷駅→紀尾井坂→清水谷公園(休憩)→弁慶橋→赤坂見附→三宅坂→千鳥ヶ淵公園→国立近代美術工芸館→北の丸公園→田安門→九段下解散
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大江戸線で飯田橋に着いて長い地下道から地面に出たが、JR東口のセントラルプラザ前がどの方角かわからず、四角の歩道橋に上がる。飯田橋は外堀通り、目白通り、早稲田通りが交差していてややこしいが、JR線が見つかってやっと解った。
セントラルプラザ前に辿り着くと、既に大勢が集まっていた。50人が集合、次回国立は南口の歩道に集合、と伝達し、外堀通りに沿って歩き始める。
牛込橋を渡り、外濠公園に入る。以前の飯田橋会館、前田建設の場所が再開発工事中。外濠を見下ろしながら、まだ緑の桜並木を、爽やかな秋風の中気分良く進む。新見附、市ヶ谷駅を過ぎて、コノテガシワのトゲトゲの実=写真=を見つけた。モンスターのようで実に面白い。
四ツ谷駅で新宿通りを越え、紀尾井坂を下って清水谷公園で休憩する。真っ青な空、そそり立つビル群、その中に、真っ赤なサルビア、少し紅葉したハナミズキが、緑に映えて初秋の都会の景色だ。
弁慶橋を渡り青山通りを登り、先日見学した最高裁判所の巨大さを再確認して三宅坂を左折。国立劇場を過ぎ、半蔵門で千鳥ヶ淵公園に入る。
千鳥ヶ淵を右折、代官町通りを進み、国立近代美術工芸館から北の丸公園へ入る。久しぶりに千鳥ヶ淵を見下ろし、深山幽谷を堪能して田安門で解散した。牛ヶ淵の蓮が半減し、緑色の水面が広がっていた。九段下から帰宅。
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Posted by taichiro at 14:34

2012年10月06日

◎第739回[恵比寿・六本木街歩き]

10月6日(土)午前10時=約8㌔=
恵比寿駅東口→アトレ恵比寿3階インフォメーション(受付)→恵比寿東公園集合→山種美術館→國學院大學(伝統文化リサーチセンター資料館)→青山霊園→檜町公園→東京ミッドタウン→フジフイルムスクエア(休憩・チェックポイント)→有栖川宮記念公園→恵比寿ガーデンプレイス→恵比寿ビール記念館→東京都写真美術館→恵比寿三越1階インフォメーション(ゴール)→恵比寿駅解散

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 9時半、恵比寿駅に着くと、JR期間設定コースの受付「アトレ恵比寿3階インフォメーション」は10時開店とのこと。次第にウォーカーが集まり始め、通路が人でいっぱいになり、10時少し前から、コースマップの配布が始まり、早速受取って長い列に辟易してチェックをせずに集合場所の恵比寿東公園へ向かう。
 コース通りに、西口の長いエスカレーターを下りて右へに進む。STさんが目指す公園の方角から出てきて教えてくれる。エスカレーター下、公園への角に二人立ってもらった。
 蛸の滑り台と砂場がある渋谷川沿いの公園は静か。数組の親子連れが遊んでいた。雑踏からさほど離れてないのに別世界の感がする。駅からハイキングのチェックを済ませた会員は、三々五々集まってきた。
 10分過ぎ、大部分が集合したので、会長が集合をかける。本日は健康センターへ二人がウォーキング12週間の協力に行っていること、第3四半期12回の皆勤者11人に皆勤賞のミニ賞状を贈呈、コースのチェックポイントをするフジフイルムスクエアで、会長の友人の写真が展示されていることなどを伝達し、10時半渋谷川に架かる人道橋を渡って歩き始める。
 渋谷橋交差点の四角い歩道橋を渡り、プライムスクエアを見上げ、山種美術館手前で巨大なダビテ像=写真=にびっくり、広尾3を左折して道路を横切る國學院大學のガラス張りの通路を見上げる。氷川神社の門を見て、大學の周囲をぐるりと回る。常陸宮邸を過ぎ左折、六本木通りを越えると間もなく見えてきたきれいな竹林は、根津美術館の塀だった。そのまま直進して青山陸橋を渡り青山霊園へ入る。
青山墓地中央の信号を右折、墓地下を左に進むと六本木ヒルズの森タワーが見えてきた。六本木トンネルをくぐり、カーブした坂を上がる。と、国立新美術館のガラスの建物が見えて来た。ミッドタウンへ向かう歩道は工事中で、下の段の道を行くと、巨大な接木細工のような東京ミッドタウンが現れた。フジフイルムスクエア前で数人が休憩中。中に入ると殆どがうちの連中で溢れ、強烈な色彩の世界各地の写真に見入っていた。見学モードになってしまい、歩く気力が失せて、六本木から帰路につく。 [KM記]
コースはそのあと、有栖川宮記念公園、恵比寿ガーデンプレイスと続き、恵比寿三越1階インフォメーションでゴール。

Posted by taichiro at 15:31

2012年09月29日

◎第738回[ダイバーシティのガンダム]

9月29日(土)午前10時=約9㌔=
月島第2児童公園(大江戸線勝どき駅前)集合→晴海トリトンスクエア→豊洲公園→市場前駅→有明スポーツセンター(休憩)→武蔵野大学→夢の大橋→テレポートブリッジ→お台場海浜公園→自由の女神→ウェストパークブリッジ→ダイバーシティ東京(ガンダム立像前)解散
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 勝どきビュータワーの根元にある月島第2児童公園の芝生は敷物で塞がりテントが並び、行列が出来て、何だか人がどんどん増えている。どうやら、中央区主催のフリーマーケットが始まる様子、どこに屯ろうかとウロウロ。結局、清澄通りに沿った芸術画の壁が並ぶ一角に集まる。
 45人が集合、会長の話の後、各班で何かの話し合いが持たれ、それぞれ旗に続いて出発する。トリトンブリッジは節電運転とかで土日祝は11時まで通れないそうで、恨めしそうに眺めながら黎明橋を渡る。トリトンスクエアにもテントが並び「晴海晴っ呼秋まつり2012」の準備中。花が咲き乱れる石段を昇り、「SKYMART HARUMI」を通り抜け、なかよしひろばを抜けて階段を下りる。重厚な月島三小を回り、春海橋を渡って左折、日本らしくない風景のららぽーとの跳ね橋を眺める。豊洲公園でちょっと休憩。
 秋の空に鰯雲が浮かび、広い水面にゆりかもめが長閑に浮かんでいる。対岸のビルは白から水色、無彩色の世界に居るよう。ゆりかもめに沿って進み有明から右折、有明コロシアム前の道路工事の中を進み、有明スポーツセンターに到着。7階に上がって東京タワーと東京スカイツリーを探し、市場予定地を見下ろしぐるりと半周、AB班一緒に展望しながら休憩する。
 武蔵野大学からセンタープロムナードに上ると、アニメのキャラクターのような連中があちこちに居た。流行なんだろうが、変身願望があるのだろうな……? 現実逃避、大人に成りたくないんだろうな……。
 皆はパレットタウンからテレポートブリッジへ行ったが、ひとり直進してガンダムへ直行。これまたカットして既に到着していた会長と合流、冷たいポカリスエットを飲んで一息つく。「菊人形」ならぬ「花ガンダム」=写真=が出来ていた。
 間もなくみんなも到着、前回潮風公園で見たガンダムより小柄に見える。同じものなのに、ダイバーシティの建物が大きすぎるからかなぁ……、とか言いながら解散した。1階のフードコートはごった返して、並んで順番待ちをしている仲間が何人もいた。
 汗びっしょりで気持ち悪く、そのままバスで帰宅。風呂でさっぱりした。 [KM記]

Posted by taichiro at 08:15

2012年09月22日

◎第737回[渋谷から代官山]

9月22日(土)午前10時=約9㌔=
渋谷駅南口みどりの窓口(駅からハイキング臨時受付)→鍋島松涛公園集合→駒場公園・旧前田公爵邸→駒場野公園→目黒川緑道→大橋ジャンクション→菅刈公園→西郷山公園(休憩・チェックポイント)→代官山→金王八幡宮(ゴール・解散)→渋谷駅
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渋谷駅南口みどりの窓口の臨時受付が少し早めに始まり、地図を片手に鍋島松涛公園へ急ぐ。待ち合わせらしい人達が並ぶアモイ像は表と裏で顔が違う?!
人でごった返すハチ公広場を横目に、スクランブル交差点を渡って道玄坂へ。Bunkamuraを真っ直ぐ進み、集合場所へ直行。既に集まっている仲間に挨拶する。ようやくの秋らしい涼しさに、みんな何となく活気がある。会長から喜寿祝会の日程を11月17日に変更する旨説明があり、本日は各自自由歩行ということで、それぞれ出発する。GNP以外も地図を手に結構の人が歩いていた。
私は、山手通からコースを外れ、ずっと気になっていた大橋ジャンクションの屋上公園「おおはし里の杜」を探しに行く。山手通りの高速道路工事現場の囲いには壁面花壇の見本が展示され、ガザニア、エリゲロン、ツルマサキ、エメラルドゴールド、ハツユキカズラが成長していた。立体交差が縦横に入り乱れ、人間が何と小さいものか!…と、蟻にでもなった感じがした。
大橋JCTの形状「O」と屋上公園を小道(Path)に見立てて命名された再開発エリア「オーパス目黒大橋」が工事中。246と目黒川に面したプリズムタワーは開業していた。ぐるっと一周したが、「おおはし里の杜」に関するものは何も見つからない。丸い建物の屋上から植物が見えただけ=写真=。菅刈小の子供達の田植を報道していたが、一般には開放していないのだろう。
諦めて、コースに戻る。目黒川に沿って下り南部橋を左折、きれいに整備され結構人もいる菅刈公園に入る。南入口から出て左折、西郷山公園の長い階段を登ってちょっと一息、カフェの入口でチェック。
旧山手通りに出て洒落た街並みをキョロキョロしながら進む。BESSスクエアの木造風、ヒルサイドテラスのシャープなガラス銀色系、レンガ、ガラクタ商品、代官山駅前のLoveria、古そうな石階段の上の電話ボックス……、洒落た街か、ダサイ街か、一言では言い表せない。代官山は分からない街、探検したい街だ。
駒沢通りでJRのN'EX車両が走るのを見下ろし、新並木橋を渡って金王八幡に到着。A班の仲間と合流、解散する。渋谷駅東口から丁度目にした都06に乗ってしまい、明治通へ大回り、新橋で業10に乗り継いで帰宅した。 [KM記]

Posted by taichiro at 02:11

2012年09月15日

◎第736回[江戸川水辺めぐり]

9月15日(土)午前10時=約10㌔=
都営新宿線瑞江駅南口→東部公園集合→豊田神社→宿川親水緑道→旧江戸川→今井児童交通公園→瑞穂大橋→古川親水公園→区立二之江コミュニティ会館(休憩)→古川けやき公園→古川橋→新川橋→宇喜田東公園→宇喜田中央公園→都立宇喜田公園→行船公園(自然動物園そば噴水前)解散
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都営新宿線瑞江駅改札を出るとSKさんが手を振って南口へ案内してくれ、TTさん、YHさんと連携よく誘導されて、TCさんが待つ集合場所、子供の像が立つ東部公園に到着。本日は53人が集合。打合せのあと、TCさんから「喜寿のお祝い会」の案内状が会長に手渡され、皆さん、お祝いの拍手が起こる。
体操は省略して、豊田神社脇を進み左折、くつろぎの家入口を右折して、宿川親水緑道に入る。上空の雲が陽を遮り、時折涼風も吹いて、心地よく流れに沿って歩く。長いカラフルな滑り台を過ぎて、旧江戸川土手に上がる。河岸に何本もの桟橋が整備され、たくさんのヨットが係留されていた=写真=。
今井橋をくぐると、細長い今井児童交通公園が続く。新中川と旧江戸川の合流点の突端を回り、去年2月に開通した瑞穂大橋を渡る。古い瑞穂大橋は撤去され今井水門が見渡せた。瑞江中に突き当たり左折、古川親水公園の看板を右に入ると、「特別養護老人ホーム古川親水苑」の建築計画が貼りだされていた。以前「宇田川家長屋門」があった場所だ。去年の震災に老朽化が進んだことで文化財として保存できなくなり、解体するそうだ。ちょっとノスタルジックになりながら古川親水公園を進む。赤い橋を過ぎ、区立二之江コミュニティ会館に到着。何かのイベントが行われている中で休憩させてもらう。
環七通りを歩道橋で渡り、また古川親水公園をたどる。古川橋の水神宮から水路は終わり、新川の新川橋を渡って左に曲り宇喜田東公園に入る。緑の中を進み右折、消防署、郵便局、宇喜田稲荷神社、宇喜田中央公園と進み、都立宇喜田公園から行船公園の緑の木陰に入り一息着く。自然動物園そばの噴水前に到着して解散し、それぞれ、お昼へ向かった。
ひとり、大勢の親子ずれでいっぱいの自然動物園に入り、ふれあいコーナーのカッコ付けているウコッケイを見て、ケナガクモザルのしっぽ使いのすごさに感心し、プレイリードッグのとぼけた表情ににやにや、久しぶりにほんわかした気分になって、都バス秋26と業10で帰宅した。 [KM記]

Posted by taichiro at 18:18

2012年09月08日

◎第735回[区内東部水辺散歩]

9月8日(土)午前10時=約8㌔=
亀戸駅前公園(亀戸文化センター前)集合→北十間川→亀戸中央公園→旧中川→大島小松川公園→中川船番所資料館前(休憩)→番所橋→小名木川→仙台堀川公園→野鳥の島→横十間川親水公園(しょうぶ池先)解散
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西の空に怪しい雲が押し寄せ、今にも雨が降りそうな中、亀戸駅前公園ハネカメ広場に50人が集合。会長からの伝達のあと体操も省略して早々に出発する。
明治通に出て福神橋を右折、東京スカイツリーを背に、北十間川に沿って進む。川沿いは上り下りで高低差のある道が平行して不思議な感じ。江東商業高校、東武亀戸線踏切、丸八通を過ぎ、北十間川の遊歩道へ降りる。
葦が生える川縁を旧中川への交差点へ出て右へ曲り、江東新橋をくぐって亀戸中央公園を過ぎる。そのまま旧中川に沿って歩くと、ジョガー、子供連れの人々と行き交う。のんびり釣りをする人もいる。4、5人でカヤックのようなボートを漕いでいる人達がいたが、ふれあい橋の下流で江東区の旗を立てた数人が指示していた。亀小橋のそばで一人で漕いでいた人がひっくり返ったのでびっくりした。その人は江戸川区側へボートを押して泳いでいった。黄色のゴムボートが救助(?)に来たようだが、私はみんなに遅れるので結末までは見ずに進む。
大島小松川公園、都営新宿線東大島駅と進み、船番所資料館手前の橋の下が工事中なので、道に上り信号を渡って資料館前で休憩。
A班に続いて川沿いに番所橋をくぐり、今度は小名木川に沿って進む。雨は一体どこへやら、せっかくの江戸情緒たっぷりのテラスを、カンカン照らされてフーフーと進む。人道橋を渡って仙台堀川公園に入った頃から、熱中症のように頭が痛くなってきた。明治通までは何とか歩いたが、もう限界に近かったのでここで脱落、境川からバスで帰宅した。
元気な皆は、仙台堀川公園を進み、野鳥の島から横十間川親水公園に入り、しょうぶ池先で解散した。 [KM記]

Posted by taichiro at 22:45

2012年09月01日

◎第734回[夕涼み月島・勝どきめぐり]

9月1日(土)午後4時=約6㌔=
牡丹町公園(集合)→古石場親水公園→小津橋→海洋大学→相生橋→パリ広場→佃公園(休憩)→住吉神社→佃大橋→聖路加ガーデン→勝鬨橋→月島児童公園(第一次解散・休憩)→勝どき駅前→晴海トリトンスクエア→春海橋→豊洲公園(解散)
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9月なったが残暑は厳しい。昼前にすごい雨が降り、集合時間少し前にもザーッと来て例会の実施が心配されたが、集合場所の牡丹町公園に着くとピタッと止み、ほっとする。40人が集合。「会長は所用で欠席。来週からは10時集合」と伝達し出発する。
先ほどの雨で打ち水された古石場川親水公園を進み、小津橋をくぐって道に上がり、調練橋を渡り、越中島通りの薄暗いほど繁った並木道を行く。
相生橋を渡って水辺に降りる。隅田川テラスの柵の中に草木が繁った浮島がゆらゆら浮いていた。中央大橋をくぐり、佃公園で休憩したが、ベンチには人ならぬカタツムリが鎮座していた。西に傾いた太陽が真横からギラギラと照り付けて痛いので、早めに歩き始める。
スロープで佃大橋へ上ると中央大橋とスカイツリーが並んで見えた。階段を下ったり上ったりして明石町、聖路加ガーデンの水辺に下りる。堤防の壁面に窓やドアなどの工作物があるのは何か意味があるんだろうか? 水がテラスぎりぎりまで来ているけど、満潮なのかな(?)とか考えながら進み、勝鬨橋へ上がる。
A班は、橋の手前でどうも別コースに進むつもりのようだ。B班も橋を渡ったが、結局、今年の夕涼みウォークは、第一次解散場所の勝鬨橋で無事、終了した。
勝どき2丁目からちょうど来たバスで帰宅。 [KM記]
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Posted by taichiro at 18:08

2012年08月24日

◎第733回[最高裁判所見学]

8月24日(金)午前10時=約7㌔=
昭和館(九段下駅前)集合→千鳥ヶ淵公園→千鳥ヶ淵→国立劇場→最高裁判所正門(10時50分受付・11時見学開始)→三宅坂小公園→国会前→桜田門→日比谷公園解散
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8月24日(金)午前10時、昭和館に集合したのは33人。簡単な打合せの後、スタート。昭和館横の牛ヶ淵は蓮で覆われ、いつも見慣れた濁った水が見事に消えていた。千鳥ヶ淵緑道は不思議にもランニングランナーに殆ど会わず、歩きやすい。木陰を辿り、半蔵門手前で時間待ちを含めて小休止。国立劇場を横目に見ながら10時50分、最高裁判所正門に到着。衛視5人に見守られながら受付を行い、11時から見学開始。まず大会議室で概要の説明を受け、その後、大法廷に入る。15人の裁判官席は豪壮だ。その法廷を見下ろす吹き抜けは素晴らしい。被告席、証人台が設置されていない意味が、事実関係の審議でなく法解釈の審議をする役割ということを初めて知った。12時正門前で記念撮影をした後、日比谷公園で解散した。
なお当日、見学できなかった方8人が25日(土)10時、昭和館に集合して、同じコースを日比谷公園までウォーキングした。

Posted by taichiro at 09:18

2012年08月11日

◎第732回[夕涼み区内公園めぐり]

8月11日(土)午後5時=約8㌔=
東陽公園(集合)→横十間川親水公園→仙台堀川公園→豊住公園→木場公園(休憩)→東京都現代美術館→福富川公園→亀久橋→木場親水公園→舟木橋(解散)
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永代通りの簾で囲まれたお神輿の小屋=写真=には、提灯、笹、樽酒も飾られ、ハッピに手拭いの氏子衆も集まり、明日の深川八幡祭の準備は万端のようだ。翌12日には天皇陛下、皇后陛下が富岡八幡宮に行幸。八幡宮のお祭りは弥が上にも盛り上がっていた。
東陽公園は大きな遊具で遊ぶ子供達だけで、人かげは少ない。5時、38人が集まり、会長の伝達のあと、まだ暑さの残る町へ、下見無し、ぶっつけ本番のコースへ出発する。区役所前を過ぎ井住橋を右折、横十間川親水公園に入る。青々と伸びた稲田を眺め緑道を進む。池の板橋を渡り、葛西橋通りをくぐり、野鳥の島を眺めて左折。仙台堀川公園を行く。石住橋を左折、豊住公園を回って木場公園に入る。広い芝生に人影はまばら、閉まったミドリアム前で休憩する。
トイレを探して戻ったところ、もうみんな出発していたので、そのまま福富川公園に向かう。みんなの姿がまだなので、亀久橋で水を飲んで佇む。しばらくすると、水辺に人の塊が見え、並んでズンズン歩いてくるGNP一行。一緒にくっ付いて、大和橋を渡り、階段を降りて要橋をくぐり、木場親水公園へ。高速道路の下を進み、舟木橋手前で「おつかれさん」と解散。
ちょうどお神輿の家からお囃子が聞こえ、それぞれ薄暗くなった街へ分かれていった。風はあったが、やっぱり汗びっしょりになった。
帰宅した後、風呂から出てベランダの窓を見ると、東京湾大華火大会の花火が光った。9秒後にドーン。340m.×9、打ち上げている晴海会場までざっと3キロ程あるようだ。 [KM記]

Posted by taichiro at 12:42

2012年08月04日

◎第731回[夕涼み江戸川花火大会]

8月4日(土)午後5時=約6㌔=
JR新小岩駅 南口前広場(集合)→小松中→小松川境川親水公園→中央森林公園→菅原橋(休憩)→小岩大橋→中川土手→篠崎公園(解散)→篠崎駅
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都バスを乗り継いで4時38分新小岩駅に到着。駅前ロータリーに着くと仲間の顔が見えた。47人が集まり、会長は仕事で休み、18日御岳山は各自で参加する、24日最高裁見学に行けない人は25日に同コースを歩く、など連絡し、体操は省略して人でいっぱいの街へ出発する。
商店街を、旗に繋がって進んで、小松川境川親水公園に入る。薄暗い木蔭に涼風が吹き、水が流れる緑道を快適に歩いて、看板を菅原橋方面に曲ると、中央森林公園に到着。ちょうどA班が出発するところだった。
しばらく休憩して、また水辺に沿って歩き、三段の滝を見て菅原橋の信号を渡る。ここは11本の交差点で珍しいと有名な場所だ。千葉街道を東進し小岩大橋を渡る。落日直後の空を眺め、新中川に係留された漁船を眺め、土手に出る。健康の道の標識があった。土手の叢に、ここから花火見物する為らしいビニールシートが張られ、対岸の土手にも人々が並んでいた。
パン、パンと音だけの花火が上り、江戸川に向かって人々の流れが進む。我々も松本橋をくぐり、鹿骨新橋を左折、鹿骨五を右折、鹿島神社を過ぎて篠崎公園へ到着、解散する。
篠崎公園に入ると既に人がいっぱい、自転車もいっぱい。芝生はシートと飲み食いしている人達で塞がり、人波を分けてやっと辿り着いた土手はもう、留まる場所は見つからない。
「通路では止まらないでください」とおまわりさんのひっきりなしの声、ゆかたと言えないようなスタイルの若者、アルコールのにおいプンプンの連中、揉まれながらも自転車を押していく人達、乳母車を押して行く人、犬を連れた人、等。どこからこれだけの人が集まってくるのだろう。こういうのを活気があるというのだろうか。平和というのだろうか。
篠崎駅への道はすべて人の流れに逆らって進み、駅に入っても、新宿行きのホームへ辿り着くのに人の流れを二度も横切らなくてはならなかった。電車に乗って、ガラガラの席で500ccのポカリスェットを一気に飲んで、ほっと一息。やっとの思いで家にたどりついた。[KM記]
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Posted by taichiro at 00:43

2012年07月28日

◎第730回[夕涼み東京ゲートブリッジ]

7月28日(土)午後4時40分=約7㌔=
若洲公園集合→若洲昇降施設→東京ゲートブリッジ往復→若洲昇降施設→若洲海浜公園(休憩・第一次解散)→サイクリングロード→若洲橋→新木場公園→新木場駅解散
[交通] 都バス東陽町駅前(木11甲)若洲キャンプ場行16時12分発
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東陽町から行くのは遠回りなるので、潮見からJRに乗車。新木場駅前で都バスに乗ると、ほぼGNPで貸切状態。なんと賑やかなこと!
終点でぞろぞろと下車し、涼しい風が吹くキャンプ場横を過ぎ、ゲートブリッジが眼前に迫ると海釣り施設前。昇降施設前に集まっている人達と一緒にエレベーターで上に上る。
東京ゲートブリッジへの出口に屯して「新木場まで歩く人は、18時10分にエレベーター下で再集合」と打合せ、それぞれ片道1.6キロの東京ゲートブリッジへと出発する。単調な往復はつまらないが、雨が降らずいい天気で助かった。橋中央付近で白い客船や貨物船が下をくぐるのに遭遇。頑張って写したがバッチリは撮れなかった。橋脚のすき間から、白い半月と航空機が間近を通り過ぎ、うみぼたる、ゴミ最終処分場、羽田空港、橋から続く道路、海の森、お台場、その先に東京タワー、豊洲、東京スカイツリー、若洲の風車、葛西の観覧車、ディズニーランドの火山、幕張に繋がる沿岸ビル群と、一望するのは見応えがある。
二つめの恐竜の頭を過ぎたあたりで戻ってくる人達と会ったので一緒に戻る。さっき登った昇降施設から地上に降りる。新木場まで歩く人達は出発して行った。長い海釣り施設の岸壁には釣り人がチラホラ。満員になることもあるのかな。
帰りのバスの時間を考えなくて、若洲公園で40分待つことになってしまった。さっさと帰った人たちは流石だな、と感心。涼風の吹くベンチで時間を過ごす。ツアーバスからぞろぞろ降りてくるお年寄り方が橋に向かって歩いていった。
帰りのバスは、GNPとキャンプして来たらしい若者グループ、親子ずれなどで満員。新木場でバスを降りると、歩いて行った人たちが入れ替わりに乗車した。みんなすごい。ロンドン五輪が始まり夜と昼が混乱しているせいか、とても疲れた。 [KM記]

Posted by taichiro at 21:58

2012年07月21日

◎第729回[夕涼みすみだ下町散歩]

7月21日(土)午後5時=約7㌔=
江戸東京博物館2階広場集合→旧安田庭園→横網公園→隅田川テラス→枕橋→隅田公園(休憩)→東京スカイツリー駅→東武線踏切→押上駅→おしなり公園解散
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江戸東京博物館2階広場に集合したのは、51人。久しぶりの夕涼みウォーク。体操も久しぶりに実施して雨の降らない梅雨空に向かってスタートした。
旧安田庭園は時間で閉園されていたので省略。横網公園にある慰霊堂=写真上=を眺めながら縦断し、隅田川テラスに入る。厩橋、駒形橋とくぐりぬけ、吾妻橋から地上に上がり枕橋を渡り、隅田公園で若干の休憩。牛嶋神社で手を合わせ、前、業平橋駅の東京スカイツリー駅から東京スカイツリーを一周するような気持で東武線踏切を渡り、人出の多い東京ソラマチ正面前のおしなり橋に到着。
ここで解散したが、殆どの人が、そのまま東京スカイツリータウンの31階まで上がり、暮れゆく東京の景色を眺め、スカイツリー展望回廊450m.からの展望に想いを馳せた。続いておしなり会館に入り、4階まで上がり、スカイツリーのライトアップを待つ人混みの中を辿り、入口や出口、チケットカウンターなどを探訪し、帰途についた。

Posted by taichiro at 23:06

2012年07月14日

◎第728回[小田急自然ふれあい歩道]

7月14日(土)午前10時=約10㌔=
小田急多摩線栗平駅南口改札前(集合)→片平川→常念寺→里地の風景→鶴川台尾根緑地→JAセレサ川崎(休憩)→黒川→汁守神社→谷戸田→よこやまの道→はるひの駅(解散)
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梅雨の晴れ間、珍しく快晴で無風の穏やかな天候。その代わり、温度は益々上昇していく。そういう中で小田急栗平駅南口改札前に集合したのは39人。簡単な打合せの後、体操は省略してスタート。急な階段を下り、片平川を越えて常念寺に着く。この道は、その昔、鎌倉時代の悲劇の武将源義経がこの土地の有力な家来であった亀井六郎などを従えて亀井坂を下り鎌倉へ上ったと伝えられる古道だそうだ。 今度は鶴川台尾根緑地に入る。
町田市と川崎市麻生区の県境にあり、東西に長く延びる高台になっている。眼下に広がるのは都市庭園といわれる鶴川台の新興住宅地で色とりどりの屋根が光り輝き、道端には可憐な萩の花が目を癒してくれた=写真=。
続いて栗木緑地、真光寺公園とアップダウンの続く細道を歩く。若干のぬかるみがあり、足元を滑らせないよう気をつける。真光寺公園の端から右折、階段を降りて、やっとの思いで黒川に着いた頃、日差しは益々強くなり、汗が噴き出してくる。汗をぬぐいながらJAセレサ川崎に到着。中に入って冷房にあたり一息つく。ここは農産物直売所でかわさき農産物ブランド「かわさきそだち」で様々な野菜を安価に直売。
トマト1個10円、キュウリ5本100円、なすび4本90円、小松菜1把110円などとれたての野菜が山と詰まれている。その山が、夕方には殆ど売り切れるらしく広い駐車場には車が満杯。店内は人々で満員。ただ休憩場所がなく炎天下に出てトマトを丸食いしたり、アイスクリームに舌鼓を打ったりしていた。
ここから、汁守神社、谷戸田、よこやまの道と緑多い三沢川沿いを歩くことになっていたが、C班の一部と小生、これを省略して黒川で昼食。黒川駅から帰途についた。

Posted by taichiro at 12:29

2012年07月07日

◎第727回[ 多摩川から等々力渓谷]

7月7日(土)午前10時=約7㌔=
東急多摩川駅改札前(集合)→浅間神社→多摩川台公園(水性植物園→亀甲山古墳等)→丸子川→八幡橋→玉根橋→谷沢川→等々力渓谷・日本庭園(休憩)→ゴルフ橋(解散)→等々力駅
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東急多摩川駅改札前に集合したのは、47人。しとしとと降る典型的な梅雨の中、簡単な打合せを終え、浅間神社に向かう。境内は多摩川を臨む展望台となって、霧にけぶる多摩川は幻想的でまるで仙境にたたずんているような心境。
続いて多摩川台公園に入る。ここには2つの大型前方後円墳と8基からなる多摩川台古墳群と10基の古墳が並ぶ約750mにわたる丘陵地。まず,紫陽花の出迎えを受け、水性植物園に向かう。可憐な蓮の花が2輪。その周りを半夏生が囲み、純白の清廉さが目立っていた。亀甲山古墳等10基の古墳をめぐりながら約1600年前の時空に想いを馳せた。宝来山古墳を見学したあと、雨模様を敬遠して、そのまま多摩川駅に戻ったグループもあったが、コース通り丸子川沿いに、八幡橋、玉根橋と歩き、谷沢川に到着した。
谷沢川は等々力渓谷の出口。多摩川の水位が谷沢川より高いため、人工的に水を汲み上げ多摩川に流している珍しい装置があった。
等々力渓谷は暗かった。等々力不動尊に上る畔に「不動の瀧」がある。これは、武蔵野礫層と東京層との境から湧き出した地下水によるものとか。チョロチョロと流れ落ちる滝の姿は、イメージにある滝に比べ余りにも心細いものだが、それが枯れることなく続いていることを聞くと一種の生命力を感じる。
日本庭園で休憩することになっていたが、坂道がきついため、大半が省略し、ゴルフ橋に向かった。ゴルフ橋はこの近辺に等々力ゴルフ場があった名残り。ここから地上に上がり、等々力駅前で解散した。

Posted by taichiro at 15:04

2012年06月30日

◎第726回[国会議事堂見学]

6月30日(土)午前10時=約5㌔=
衆議院面会受付所(国会議事堂駅1番出口徒歩3分・集合)→(国会議事堂見学)→国会前庭北地区(洋式庭園)→桜田門→祝田橋→日比谷公園→国際フォーラム→東京駅(解散)
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衆議院面会受付所に集合したのは51人。簡単な身辺検査をした後、中庭に再集合。階段で最上階まで上り傍聴席に到着。議場を見下ろしながら説明を聞く。その後、各階を巡り、議事堂正面広場に出て記念撮影をする。ここからは自由歩行とし、それぞれ、東京駅、東京フォーラム、日比谷公園などで解散した。

Posted by taichiro at 14:43

2012年06月23日

◎第725回[花と歴史のまち「小金宿」を散策]

6月23日(土)午前10時=約9㌔=
北小金駅改札(受付・集合)→大谷口歴史公園→坂川堤→あんず通り→本土寺(休憩)→根木内歴史公園→水戸街道(国道6号線)→旧水戸街道→東漸寺→北小金駅(解散)
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Posted by taichiro at 16:24

2012年06月16日

◎第724回[花菖蒲が咲き誇る水元公園と葛飾柴又を歩く]

6月16日(土)午前10時=約10㌔=
金町駅改札前(スタート)→金蓮院集合→南蔵院(しばられ地藏)→水元公園→葛西神社→矢切の渡し→葛飾柴又寅さん記念館(チェックポイント)→葛飾区山本亭→葛飾元気野菜直売所→良観寺→金町駅(ゴール)
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本所吾妻橋から[草32]に乗り換え約32分で思いがけず金町に早く着いた。小雨降る梅雨の最中、金町駅改札前でJRのチェック。金蓮院にある1台分の屋根つき駐車場に集合したのは45人(下見実施の4人を含む)。簡単な打合せの後、スタート。南蔵院(しばられ地藏)、水元公園を大半の会員は巡ったが、数人は葛西神社に直行。その後江戸川河川敷を歩く。
矢切の渡し近く、葛飾の区花、ハナショウブの小さな囲いを見学。その後、地上に上がり、エレベーターで葛飾柴又寅さん記念館に入り、チェックポイント。山本亭を横目に見ながら柴又帝釈天に入る。経栄山題経寺と正式に言うそうだが、靴を脱いで拝殿に上り参拝。これまでの長寿を感謝した。参詣道にある有名な「とらや」に入り、昼食。
京成金町線に沿い、金町まで歩き、途中、良観寺に立ち寄る。柴又七福神の一つで大きな布袋尊のお腹を触り、可愛い地蔵尊の群像=写真=に目を細め、金町駅にゴールした。

Posted by taichiro at 16:45

2012年06月09日

◎第723回[飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を楽しむ]

6月9日(土)午前10時=約9㌔=
王子駅みどりの窓口内(受付) 集合→お札と切手の博物館→隅田川の土手→装束稲荷神社→北とぴあ(チェックポイント)→王子稲荷神社→名主の滝公園(休憩)→王子神社→渋沢資料館→北区飛鳥山博物館→紙の博物館→飛鳥山公園(解散)→飛鳥の小径→王子駅(ゴール)
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王子駅みどりの窓口で受付を済ませたのは47人。駅前で簡単な打合せの後スタート。「お札と切手の博物館」に入り、お札や切手の製造にかかる貴重な資料が展示されている。1億円の重さが10㌔。つまり1万円札1枚の重さは1gで1円玉と同じ重さだと知る。
つづいて隅田川の土手(若干名は省略)を歩き、途中、昭和の遺物のような木造2階建の寂れた佇まいに驚く。
大晦日に関東一円の狐がここに集まり装束を調え、王子神社へ新年挨拶に行ったという装束稲荷神社=写真上=を見学した。
その後、「北とぴあ」でチェックポイントをした後17階に上がり見晴らしを期待したが、雨天のため、東京スカイツリーも上までは見えなかった。
コースは王子稲荷神社、名主の滝公園、王子神社と巡り、飛鳥山公園に入り、渋沢資料館、北区飛鳥山博物館、紙の博物館を見学。飛鳥の小径を歩き王子駅でゴールすることになっていたが、蒸し暑さに辟易して省略。王子駅から都バスで帰路についた。

Posted by taichiro at 21:43

2012年06月02日

◎722回[蒲田から大森の公園めぐりウォーク]

6月2日(土)午前10時=約9㌔=
本蒲田公園(JR蒲田駅東口徒歩4分、京急蒲田駅西口徒歩10分)集合→稗田神社→梅屋敷公園→弁天神社→貴船堀緑地→大森ふるさとの浜辺公園→大森海苔のふるさと館(休憩)→平和の森公園→平和島競艇場→しながわ区民公園解散
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本蒲田公園に集合するのに迷ってしまい、いつの間にか無駄に1キロばかり歩き、元に戻って再歩行。やっとの思いで辿り着いた頃には皆さん、殆ど集合していた。雨が予想されていたが、初夏の太陽が燦々と輝く中、48人が出席、打合せと体操の後、スタート。稗田神社、梅屋敷公園、弁天神社、貴船堀緑地と歩き、大森ふるさとの浜辺公園に到着、人影はまばらだったが、砂浜の白さはまばゆく、水辺で遊ぶ子供達の歓声を聞きながら、大森海苔のふるさと館に入り休憩した。
ここからさきは、延々と公園が続き、平和の森公園、平和島公園、しながわ区民公園と気持のいい緑道を歩く。途中、平和島競艇場、品川水族館、大井競馬場と娯楽施設が連なり、遊ぶことには事欠かない。しながわ区民公園の終点で解散。真っ赤なブラシの花が出迎えてくれた。
そのあと、立会川駅を通り越し、第一京浜も通り越し、汚くて日本一美味しいレストランに入り、食事。満腹感を味わって立会川駅から帰途についた。

Posted by taichiro at 00:39

2012年05月26日

◎第721回[横浜みなとみらいから港の見える丘公園へ]

5月26日(土)午前10時=約8㌔=
桜木町駅バスターミナル集合→みなとみらい→臨港パーク→横浜赤レンガパーク→開港資料館→大桟橋埠頭(見学・休憩)→山下公園→港の見える丘公園(解散)→元町・中華街
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JR京浜東北線桜木町駅改札を出ると目の前に銀色の明るい景色が広がった。線路沿いの広場がガラス張りのニューオータニイン横浜のビルになっていて、バスターミナル前の木陰に若い人達のグループが三三五五集まっていた。高齢集団が我々以外にも1団体いた。9時50分、46人が集合。体操は省略して下見無し、臨機応変のウォーキングへ出発、みなとみらいへの動く歩道のエスカレーターを上がる。
ランドマークタワーの根元の通路を行くとクイーンズスクエアに繋がり、みなとみらい駅を過ぎ、国際大通りを白い歩道橋で渡ると、みなとみらい21の水色のビル群とパシフィコ横浜展示ホールの白い屋根が拡がる。プラザの丸い二階通路から右を見ると、国立大ホール、インターコンチネンタルホテル、会議センターが見渡せた。私は右の海に向かって進んだが、皆は左に進み、展示ホールの鏡の廊下を団体で自分の姿を楽しみながら歩いたそうだ。
ぐるりと回ると臨港パーク。目の前に「とんびに注意」の看板、そして海とベイブリッジが見渡せる。果物の化け物が鎮座していた。五月の涼しい風が吹き抜け、何だか日本じゃない感じだ。芝生では若い子連れの団体が集まって遊んでいた。
ぷかりさん橋、コンチネンタルホテルを巡り、コスモワールドの観覧車やジェットコースターを望み、階段を上って国際橋を渡る。万葉倶楽部、カップヌードルミュージアム、赤レンガパーク、象の鼻パークと過ぎ、大さん橋へと左折。
くじらの背中と呼ばれる大桟橋、初めて入るが、ウッドデッキの入口に「トゲ注意」の立て札があり、板張りと芝生がうねるように続き、こんもりした丘になっていた=写真=。突先の頂上から港、海、白い航跡が見渡せ、大きな船に乗っているよう。振り返ると山下埠頭、港の見える丘、マリンタワー、赤レンガパーク、ランドマークタワー、新港、パシフィコ横浜、と一望できる。涼風に吹かれながら休憩。
埠頭に停泊している船のデッキで結婚式挙行中、ヤンヤの喝采を送る。なんと花嫁の腕には可愛いベビー、甲板の端に黒いスーツの男の子。時代は変わったね、と思いながら板の坂を下る。
インド水塔から山下公園に入ると大勢の人が集まっていたが「横濱ドラゴンボートレース2012」が開催中とのこと。ばらの花も満開、賑やかな中をぞろぞろとつながって歩く。フランス橋へは出ず谷戸橋に出る。ここから港の見える丘公園の階段を上がる。頂上の展望台へやっとの思いで到着し、一息つく。みなとみらい線終点の元町・中華街駅からエレベーターでアメリカ公園へ上がった人もいた。AB揃って解散、ばら園、外人墓地を眺め、アメリカ公園に入って揃ってエスカレーターで屋上から下に降り、それぞれ中華街へと消える。
何だか、横浜が、しっとりした街からすっかり変り、白っぽくて人で溢れ忙しく騒々しい街になったように感じた。[KM記]

Posted by taichiro at 20:37

2012年05月19日

◎第720回[都心の史跡と花々を巡って]

5月19日(土)午前10時=約10㌔=
大塚駅→EAST YEAST(大塚駅前店)スタート→大塚台公園集合→造幣局東京博物館(チェックポイント)→護国寺→林泉寺→伝通院→慈眼院(澤蔵司稲荷)→小石川植物園→バラまつり天祖神社(チェックポイント)→EAST YEAST(大塚駅前店)ゴール→大塚駅解散
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受付場所のEAST YEAST(大塚パンの店だった)店頭で、ハッピを着た係の指導で、駅からハイキングとスイカのカードを箱の小窓に当てる。地図をもらってスタートのチェック終了、GNPの集合場所大塚台公園へ向かう。
都電荒川線の線路脇はばらの花が満開=写真=。数人のおじさんがお掃除していた。
機関車が鎮座する公園に44人が集合。大した打合せもなく、快晴の空の下、ぞろぞろと出発する。チェックポイントの造幣東京博物館がお休みで、進み方が理解出来ず戸惑う。護国寺、林泉寺、伝通院、慈眼院(澤蔵司稲荷)、小石川植物園と歩き、結局、もう一つのチェックポイント天祖神社でチェックした。ゴールのEAST YEASTに到着し、ここでもかざして終了。好天気に恵まれ、五月晴れを満喫した一日。
大塚駅前から都02のバスに乗って錦糸町へ。錦13で帰宅。

Posted by taichiro at 16:50

2012年05月12日

◎第719回[下町界隈と荒川のバラを巡る自然歴史散策]

5月12日(土)午前10時=約10㌔=
日暮里駅東口駅前広場(受付)集合→トレインミュージアム(下御隠殿橋)→富士見坂→諏訪神社→都電荒川線荒川車庫(おもいで広場)→あらかわ遊園(休憩)→寶蔵院→華蔵院→尾久の原公園→ぬりえ美術館→満光寺→日暮里繊維街→日暮里駅(解散)

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日暮里駅東口駅前広場の一隅に49人が集合、体操なし、伝達事項なしでバラバラと出発する。下御隠殿橋というのがどこにあるか分からなかったので、早速もらった地図を見ると、線路を跨ぐ橋だった。山手・京浜東北線、東北本線、宇都宮・高崎線、常磐線、東北・上越新幹線、京成本線、と確かに一種の博物館だ=写真=。もともと昭和3年に建設された幅6m.の橋だったが、和風なデザインで、バルコニー付きの広い歩道があり、列車ウォッチングができる生きたトレイン・ミュージアムとして平成7年甦ったもの。幅15m.長さは100m.もある。
この橋を渡り、月見寺を眺め荒川南方台の尾根道を行く。富士見坂から見えない富士山を感じ、鬱蒼とした諏訪神社に参拝。境内には何かの清々しい香りが漂い、心が清められる気がした。西日暮里公園の急坂を下りガードをくぐって左折、東北本線に沿って進み、貨物線を跨ぐ橋の上から新幹線が見えた。
 何だか腰が痛いし足首もおかしいので、冠新道へ下りて商店街を通り、冠新道入口へ出てコースに戻る。三河島駅、尾竹橋通り、日暮里中央通と進みゴールに到着。日暮里駅前のバス停を見ると、ちょうど[都08]のバスが停まっていたのでソレッと乗車。停留所名で、浅草三丁目が奥浅草三丁目と変っていた。本所吾妻橋で下車。途中、すっかり模様替えをした北十間川を見学した。[業10]に乗換えて帰宅。
本来のコースはあらかわ遊園、尾久の原公園と巡ることになっていた。 [KM記]

Posted by taichiro at 20:11

2012年05月05日

◎第718回B[神楽坂うろうろ]

5月5日(土)午前10時=約7㌔=
昭和館(九段下駅)集合→山の上ホテル→本郷三丁目→菊坂下→こんにゃくえんま→慈眼院(見学・休憩)→伝通院→筑土八幡→神楽坂迷路→善国寺解散
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5月5日(土)午前10時=約7㌔=
昭和館に集合したのは42人。五月晴れを絵に描いたような快晴のこどもの日。打合せも簡単に済ませ、内堀通りを西進。錦華公園を横断して優雅な山の上ホテルを眺め御茶ノ水橋を渡る。ここから眺める新緑は絶好の景観。折から通過する中央線の電車とともに思わずシャッターを切った=写真上=。東大赤門前まで本郷通を北進。法真寺(一葉塚)でしばしの休憩。菊坂を下り、こんにゃくえんまで右折。慈眼院に向かい見学しながら休憩した。伝通院で左折、筑土八幡に向かうが、上りに辟易した数名はそのまま直進し、神楽坂迷路に入り込む。もともと料亭街だったこの辺も大衆化が進み、土曜日の昼休みというのに昼食客が行列を作り異様な風景。善国寺前に到着し、残りを省略して、ここで解散した。

Posted by taichiro at 14:41

◎第718回A[青梅宿と花の名所塩船を歩く]

5月5日(土)午前10時=約10㌔=
青梅駅集合→青梅観光案内所(スタート)→釜の淵公園→青梅鉄道公園(チェックポイント)→吹上しょうぶ公園(休憩)→塩船観音寺→河辺温泉梅の湯(ゴール)→川辺駅解散

◎第718回A[青梅宿と花の名所塩船を歩く]=約11㌔=
5/5、9:40頃駅でもらった地図を頼りに青梅駅を出発した。しばらくすると釜ヶ淵公園、そして柳淵橋についた。このあたり、道は渓流に沿って、風はさわやか、気温も高くなく、青葉いっぱいの森林浴をしている感じで大変快適であった。渓流沿いの道を離れ、街中をウォーキング。勝沼神社前で持参のラスクを食べた。ここから坂を下りていったとき、道を間違えたらしい。前後にウォーキングの人たちが見えなくなった。その内、地図のルートにない鉄道の踏み切りに来た。そして近くに駅が見える。通りがかりの人にその駅を聞くと、東青梅ということ。だいぶルートをはずれている。もうルートに戻る気もせず、リタイアして、東青梅駅から帰ることにした。11:20頃であろうか。2人参加。 [KS記]

Posted by taichiro at 14:40

2012年04月28日

◎第717回[東京タワーからスカイツリーへ]

4月28日(土)午前10時=約10㌔=
芝公園(芝公園駅4番出口徒歩1分・集合)→増上寺→御成門→日比谷公園→大手町→不忍池(休憩)→上野駅→駒形橋脇・駒形堂(解散)→東京スカイツリー
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東銀座で都営浅草線に乗換え、三田で三田線に1駅乗り芝公園で下車。広い公園に屯する人達の向うに東京タワーが聳えている。てっぺんの電波塔に、百舌鳥が捕えた獲物のような籠を付けている。誰かが「怪我人が出たそうですよ」と言ったが本当なの?
広い公園に45人が集合、久しぶりにのびのびと体操をして、初夏の新緑と爽やかな風の中、日比谷通りをひたすら真っ直ぐ北上する。日比谷公園にテントがたくさん張られていたのは、29・30日に「THE ラジオパーク in 日比谷 2012」が開催されるとのこと。
東京駅、パレスホテルなどを眺め、神田橋公園でトイレ休憩。美土代町を右折、司町を左折して淡路町を越え、休憩しいてるメイドさんをちらっと見て昌平橋を渡る。
不忍池で葉桜と青い柳、水面を覆う蓮の枯葉を眺め、休憩する。B班の大半がここで解散し、続行する6人を見送ってくれた。
上野駅の長い大きな歩道橋を渡り、ひたすら浅草通りを東進する。下谷神社、遠くの雷門を覘き、江戸通り交差点の駒形堂に到着。駒形橋から高速道路のむこうに東京スカイツリー=写真上=が、キント雲や大ジョッキと一緒に聳えていた。
このあと根元まで元気に歩いて東京スカイツリーの賑わいを楽しんだ人たちもいた。

Posted by taichiro at 17:41

2012年04月21日

◎第716回[桜を愛でながら品川の歴史めぐり]

4月21日(土)午前10時=約11㌔=
品川駅中央改札口集合→さくら坂(グランドプリンスホテル高輪)→泉岳寺→高輪消防署二本榎出張所→物流博物館(休憩)→目黒川沿いの桜並木→翡翠原石館→権現山公園→品川神社→品川宿交流館→高浜運河遊歩道→品川駅解散

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週末は雨との予報が遅れ、曇の涼しい朝となった。9時50分には品川駅中央改札前に51人が揃う。5/5の青梅は、子供の日で混雑しそうなので、Bコースとして神楽坂のコースを作成。駅構内で迷惑になりそうなので、早めに出発する。
 遅れてくる人を待って、皆から20分も遅れたので、駅前の歩道橋を渡り柘榴坂を上がる。おしゃれなビルやホテルが続きしっとりした街並みだった。プリンスホテルの角で皆を待ったがなかなか来ないので、カトリック高輪教会、物流博物館、ブルネイ大使館を眺め先へ進む。
 ソニー歴史資料館を過ぎると、明るいレンガ色に若緑の木立の街が広がり、下り坂が一望に見渡せた=写真=。プライムメゾン御殿山マンションの庭は、手が掛かっていてすばらしい。まもなくA班が通り過ぎていった。八ッ山通りへ出て右折、もたもたしているうちにB班も曲ってきたので、一緒に品川区総合体育館へ入り休憩する。
 御成橋公園から目黒川に沿って下る。八重桜、ハナミズキ、山吹に新緑を眺め、居木橋から御殿山通りを登る。上りきった公園のベンチで猫が一匹昼寝していた。翡翠原石館を眺めミャンマー大使館を過ぎ、JRを歩道橋で渡る。そのまま第1京浜に出て、直接品川駅へ帰る人達と別れる。残りは山手通へ曲り、聖蹟公園を過ぎ旧海岸通を左折、品川駅へ到着。駅港南口で何かのロケが行われていた。
コース通り歩いた人達の中には、泉岳寺にも立ち寄り、久しぶりに四十七士の墓を詣でた人もいた。
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Posted by taichiro at 15:15

2012年04月15日

◎第715回[千駄ヶ谷から花見]

4月15日(土)午前10時=約10㌔=
千駄ヶ谷駅集合→鳩森八幡神社→東京将棋会館→明治神宮外苑→於岩稲荷陽運寺→於岩稲荷田宮神社→消防博物館(休憩)→四谷4丁目→靖国通→花園神社→新宿御苑(お花見、弁当持参)解散

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土曜14日が雨となり、雨の花見を避けるため、メール不具合で、急遽電話連絡網を回して、実施を15日(日)に順延。
急な変更で都合が付かなかった人も居たが、期待したとおり朝から眩しい晴天となり、少し暑いくらいの空の下、千駄ヶ谷駅交番横に39人が集合した。新宿御苑へ団体で入場するため、11時30分新宿門に到着するように申し合わせ、鳩森八幡神社へ向い出発する。
鳥居をくぐり、巨大なイチョウを見上げ、枝垂桜の奥の富士塚を眺め、通り抜ける。トンネルを過ぎ外苑西通を右折、青山通りを左折していちょう並木へ入る。緑のベールを纏ったイチョウが爽やかな初夏を感じる。ピンクの桜、緑の柳、新緑の中を心地よく歩き、信濃町駅を越える。左門町を右折、於岩稲荷陽運寺、於岩稲荷田宮神社を眺めて四谷3丁目交差点に到着。ここで11時になっていたので、消防博物館で休憩せずそのまま新宿御苑へ向かう。四谷4丁目から大木戸門を過ぎ、玉川上水・内藤新宿分水散歩道を進む。水路に改修されて水辺の植物が植栽されており、いいコースになっていた。昨夜の雨が残っていてぬかるみでズルッと滑ってしまったけれど・・・。
11時30分、辛くも団体扱い150円の30人がきっちり集合して、新宿御苑新宿門を全員揃って入場する。入場後各自自由にお弁当とし、広い御苑に散っていった。
桜の花びらを踏みしめて進み、芝生の上に座り込んで、池の向うのドコモビル、サクラ、ヤマブキ、ツバキ、ハナカイドウ、ヤナギ、ボケ=写真=を眺めながらおにぎりを戴く。

Posted by taichiro at 20:03

2012年04月07日

◎第714回[坂の上の雲の時代を巡る千代田区ウォーク]

4月7日(土)午前10時=約9㌔=
神田児童公園(神田駅北口徒歩4分)集合→学士会館(「日本野球発祥の地」の碑)→旧近衛師団司令部庁舎(現東京国立近代美術館工芸館)→東郷元帥記念公園(休憩)→大山巌像→夏目漱石の碑→小栗上野介生誕の地→万世橋駅跡→神田駅解散

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快晴の神田駅で下車して地上に降り立ったところ、担当者各位全員で集合場所神田児童公園までの要所に案内に立ちスムーズに51人(臨時参加1人)が集合できた。
来週の花見などの打合せを行い、久しぶりにmmさんの体操を実施してスタート。神保町駅前の学士会館で「日本野球発祥の地」の碑を見る。これは正岡子規に関係が深く、子規は雅号として「野球(ノボール)」を使っていたそうだ。旧近衛師団司令部庁舎(現東京国立近代美術館工芸館)で休憩。
この辺から花見客が満杯。とうとう千鳥ヶ淵で第一次解散。このあとは全員自由行動とした。実際のコース予定は東郷元帥記念公園、大山巌像、夏目漱石の碑、小栗上野介生誕の地、万世橋駅跡と巡り、スタートの神田駅でゴールとなっていたが、そのとおり実行した者は少なかった。
千鳥ヶ淵の桜=写真=は満開。身動きに支障をきたすほどの人出。桜好きの日本人がこれほど居るのかとびっくりするが、よく聞いていると中国語や韓国語も混じり、他に英語やフランス語などが聞こえる。なるほど国際的になっている桜見物に感嘆した。
最後に昭和館に立ち寄り、「昭和の紙芝居」の展示を見学。戦前の「黄金バット」や軍威昂揚作品、戦後の「黄金バット」や「鉄仮面」などの作品を興味深く眺め、昭和の回顧に浸った。

Posted by taichiro at 14:01

2012年03月31日

◎第713回[手児奈霊堂、弘法寺から里見公園へ]

3月31日(土)午前10時=約10㌔=
JR市川駅(集合)→いちかわ文学の道→真間の継橋→弘法寺→手児奈霊堂→下総国分寺(休憩)→下総国分尼寺跡(休憩)→じゅんさい池緑地→里見公園→国府台駅→(解散)
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天気予報の雨に反して曇り空の市川駅改札の南北通路に屯していたが、移動して新装成ったShapoの二階通路に47人が集合。打合せの後、降らないうちにと、そそくさと市川駅北口を出発する。鳩のモニュメントやクラシックな電話ボックスのあるアイアイロードを進み、千葉街道を渡る。京成電鉄踏切を渡り旗に繋がって真間の町を進む。
いちかわ文学の道へ入り、文人の説明板を見ながら、少しピンクがかった桜並木に、ふっくら咲きほこった白木蓮を眺める。笹塚橋を渡り、真間川に沿って歩く。入江橋で右折、赤い真間の継橋を渡り、弘法寺の石段を掛声かけて昇降する野球部員に感心し、手児奈霊堂を参拝。ガーデンギャラリーを見学する。うめ、雪柳、ぼけ、さんしゅゆ、あせびなど手入れされた庭にほっとするが、強い風が吹きつけ、目も鼻もうるうるしてくる。
  高台にある下総国分寺は止め、住宅や畑の中の狭い道を、ミモザ(?)や金柑を眺めながら、車に気をつけて歩き、じゅんさい池緑地に到着、休憩する。白、ピンク、赤の梅林は散り始め、蓴菜池では水鳥達が泳ぎ回り、人が居るところへ寄ってくる。中には膝元まで来て催促している鴨もいた。 ポツリ、と雨が落ちて来たので、里見公園に回るのはやめ、松戸街道を進み、市川駅に直行する。バスに乗った人もいた。市川駅の高層ビルを目指し、雨の交じった強風の中、真間川、国府台駅を過ぎ、千葉街道に出て駅前に到着、解散する。

Posted by taichiro at 20:27

2012年03月24日

◎第712回[すみだ・ぐるりん歩゜]

(すみだ地域学遊塾 東京新聞主催)
3月24日(土)午前10時=約13㌔=
錦糸公園(スタンプラリー台紙とマップ取得・集合)→法性寺→すみだ環境ふれあい館→吾嬬神社→立花大正民家園→原公園→八広庚申堂→多聞寺→隅田川神社→法泉寺→白髭神社(休憩)→秋葉神社→すみだ郷土文化資料館→墨田区役所1階アトリウム(ゴール・15時まで)→両国公園→江島杉山神社→両国観光案内所→旧安田庭園(解散)

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またもや雨の土曜日になった。錦糸公園は工事中でネットが張り巡らされ、レンガの歩道の脇に災害用トイレが配置されている。元テニスコートは広場になり、テントが1つ張られ係りの人が準備中の様子。
みんながバラバラと集まってきて、錦糸公園担当のボランティアが少し早めに受付を開始してくれた。
今日の資料を貰って、46人大きな木の下に集合。会長の話のあと、平日(4/10)下見の協力者を募って、それぞれ出発。各自、自由に歩き、す・み・だの三種のスタンプを集めて墨田区役所のゴールを目指す。
雨の中で濡れた新聞にある拠点を選んでも地番のない地図がはっきりしない。通りすがりの人には迷惑な話。
荷物整理をしているうちに皆の姿は見えなくなってしまったので、一人で歩き始める。オリナスを過ぎ北上、榎戸稲荷神社へ曲り法性寺へ着くとABの人達と会う。葛飾北斎の絵を見て十間橋を渡るとスカイツリーは雲の中。十間橋通りを北上し東武線を越えて、たから通りへ左折、原公園でスタンプを貰い、曳舟へ向かう。コミュニティバスが走っていた。高い建物が並び、高架工事中の京成押上線を渡り、今度は東武伊勢崎線をくぐる。
東向島3で水戸街道へ左折し、鳩の街通商店街を眺めて秋葉神社にお参り。向島3から桜橋に向い見番通へ入る。三囲神社で日比翁助石垣の歌碑を眺めて、郷土文化資料館に入るとGNPの仲間が揃っていた。
隅田公園では紅白の梅が雨に濡れ、鳥達が寒い中、池で遊んでいた。
言問通をくぐって牛嶋神社に参拝、本殿では結婚式が行われていた。水門を眺め枕橋から北十間川の先のスカイツリーの根本だけ見て、墨田区役所1階のゴールに到着、切り取った台紙を渡しカラフルエコトートを貰って解散。

Posted by taichiro at 12:36

2012年03月17日

◎第711回[白金高輪から広尾]

3月17日(土)午前10時=約8㌔=
白金高輪駅→白金アエルシティ(集合)→白金氷川神社→北里研究所→北里大学→聖心女子学園→天現寺橋→広尾公園(休憩)→東江寺→祥雲寺→恵比寿プライムスクエアシティ→渋谷氷川神社(解散)→渋谷区ふれあい植物センター→渋谷駅
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朝から絶え間なく降る雨のため、白金アエルシティ児童遊園を止めて、白金高輪駅4番出口エスカレーター上の広い通路に集まる。49人が集合、体操は止めて雨支度で出発する。
白金氷川神社を左に見て三光坂下を右折。細い道をくねくね進み、北里研究所を左折、北里大学正門から蜀江坂を上り、聖心女子学園の煉瓦塀を眺める。ちい散歩で見た高台からの眺めは家が建っていて見えなかった。明治坂を下り、神応小学校前の路地に入り雷神誕生の碑を見て急な石段を下る。"アクアガーデン三越湯"脇を入り高速下をくぐり、狸橋で渋谷川を渡ると広い明治通りに出た。低い段差の天現寺橋歩道橋で明治通りを渡り、広尾公園でちょっと休憩。
広尾散歩通りを右折、聖心女子大前を通り、祥雲寺のお墓を壁越しに見て直進。道なりにカーブして恵比寿プライムスクエアシティに入る。広尾小前歩道橋を渡って広尾高を眺め、国学院から渋谷氷川神社に入って解散する。ふれあい植物センターには寄らず、明治通りを渋谷駅へ向かい、歩道橋でみんなと別れた。
解散後、探索してみると、246をくぐるトンネルを見つけた。コースに沿って東急とJRの間を歩いた方が面白かったかな、と、ちょっと後悔。
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Posted by taichiro at 14:17

2012年03月11日

◎第710回B[日帰り成田・佐原・銚子バスツアーの旅]

3月11日(日)午前8時=約10㌔=
東京駅丸の内(集合)出発→成田山(梅祭り)→佐原(町並み散策)→銚子駅(銚子ローカル列車)→犬吠崎(大海原の絶景)→嘉平屋(お買い物)→東京(20:00頃着)解散

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Posted by taichiro at 15:47

2012年03月10日

◎第710回[旧東海道の歴史を学び、都会のオアシスを歩く]

3月10日(土)午前10時=約12㌔=
大井町駅中央改札口(受付・集合)→大井銀座商店街→品川神社→養願寺→一心寺→荏原神社(休憩)→品川寺→大井埠頭緑道公園→大井埠頭中央海浜公園→しながわ区民公園→品川歴史館→大井サンピア商店街→大井町駅(解散)

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朝から冷たい雨が続き、大井町駅中央改札口を出てJRの受付をし、通路に屯して29人が集合する。会長は明日3/11はバスツアー組に行くこと、SKさんが休会したこと、3/24は錦糸公園集合、と伝え、雨具の装備で、降り続く雨の中へ出発する。
大井銀座商店街を進み、池上通りでエトワール幼稚園を眺め、第一京浜を左折。本光寺の門脇に珍しい雪吊りを見つけ、しばらく佇む。目黒川を渡って、品川神社の鳥居に絡む昇り龍を見上げる。白梅がひっそり濡れていた。この辺で履き慣れない靴の中で足が悲鳴を上げ始めたので先に進むのを断念、品川駅から帰宅した。
コースは、旧東海道を南下、京浜運河を渡り、大井埠頭緑道公園、しながわ区民公園を巡って大井町駅へ戻る12キロ。

Posted by taichiro at 15:47

2012年03月03日

◎第709回[お江戸東京散歩東京満喫ウォーキング]

3月3日(土)午前10時=約8㌔=
行幸通り地下(集合)→日本橋→水天宮→隅田川テラス→中央大橋→佃公園(休憩)→佃小橋→月島もんじゃストリート→勝鬨橋→築地川銀座公園(解散)
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 東京駅丸ノ内地下から階段を上り、行幸通り地下ギャラリーで震災の展示を見ていると、皆さんぞろぞろと集まってきた。
 10時、45人が集合、会津旅行のお土産を貰ったり、3/24「すみだ・ぐるりん歩゚」開催が新聞に出ていたのでそれに参加すること、などを話し、体操は省略して階段を上って出発、行幸通りへ出る。昔ながらの東京駅の姿は朝の逆光で良く見れなかった。
永代通りを渡り、「ていぱーく」を右折、山手線をくぐって工事中の常盤橋公園を眺め日本銀行、三越、日本橋、江戸橋と見て人形町を右折する。人形町通りを水天宮に行くまでの間に、後にいた人たちが皆見えなくなってしまい、隅田川のカヌーやモーターボート、観光船を一緒に見たのは3人、永代橋から遠くの東京スカイツリーを眺めた。
 隅田川テラスをトボトボ歩き、中央大橋から家まで歩いて帰ることにした。落ち着いたリバーシティの街並み、相生橋テラスの紅梅、中の島の釣り人、元商船大学のひびの入った塀、越中島通りで電線共同溝設置工事が行われるお知らせなどをのんびり見ながら帰宅した。

Posted by taichiro at 10:47

2012年02月26日

◎第708回B[会津の名湯東山温泉2日間]

2月26日(日)午前8時=約20㌔=
東京(集合・出発)→那須高原ハニー牧場→塔のへつり→大内宿→会津東山温泉(宿泊)
[2日目]ホテル→会津武家屋敷→会津鶴ヶ城公園→喜多方→喜多方ラーメン工場→猪苗代湖→磐梯ドライブイン→東京21:30頃(解散)

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Posted by taichiro at 15:35

2012年02月25日

◎第708回A[日本三権の中心地と新しい街並みを巡る]

2月25日(土)午前10時=約10㌔=
日比谷公園大噴水前(集合)→法務省→国会前庭→国会議事堂→憲政記念館→最高裁判所→豊川稲荷→高橋是清翁記念公園(休憩)→乃木神社→ミッドタウン→赤坂サカス→山王日枝神社→日比谷公園にれのき広場(解散)
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Posted by taichiro at 15:34

2012年02月18日

◎第707回[タイムトラベル!あらかわめぐり]

2月18日(土)午前10時=約10㌔=
日暮里駅東口駅前広場(受付)集合→都電荒川線三ノ輪橋停留場→円通寺→隅田川ほとり→汐入公園(休憩)→東京都立産業技術高等専門学校科学技術展示館→浄閑寺(投込寺)→日暮里繊維街→日暮里駅解散

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夜中に降った雪がそのまま凍結していて、風が吹くと首をすくめるほど冷たいが、今朝の空は真っ青に輝く快晴だ。JR日暮里駅改札で矢印に案内されて東口駅前広場で受付、そばの陽だまりに集合する。3月11日の日帰りバスツアーの申込書類を参加者に配布。会長が発熱して欠席したので、集金や回収作業を手分けしてやる。
尾久橋通りを越え、三河島駅を過ぎ、尾竹橋通りを少し進み荒川仲町通り商店街を歩く。都電荒川線を渡りジョイフル三ノ輪の水色のアーケードをぬけ、三ノ輪橋停留場をちょいと覘く。日光街道を北へ進み、円通寺の光り輝く仏像を拝む。上野の黒門や彰義隊のお墓があった。
南千住仲通り、コツ通りを通り、日光街道に合流してすぐ右折。昔の砂尾堤、JRや地下鉄の鉄橋下をくぐり、きれいになった隅田川のほとりを進む。日向の陽射しは結構厳しいのに、日影には雪が残り、凍り付いて滑りそうになる。
広い空の下、都立汐入公園の広い芝生に出て、前方に聳えるスカイツリーを眺めながら、ちょっと休憩。青い手すりの歩道橋を渡り、隅田川の対岸の長いマンション群を眺め、わっかのような日時計を見下ろす。
南千住8を左折、東京都立産業技術高等専門学校の科学技術展示館を見学する。小ぶりの飛行機が並んでいたが、鋲の打ち方が何だか手作りっぽい。雨漏りしているところもあった。教材や設備にお金をかけないで頑張っているな、と思う。
10年前にこの辺を歩いたときから比べると、随分変って整然とした街並みになっていた。
浄閑寺、日暮里繊維街はカットして、日比谷線南千住駅から帰宅。

Posted by taichiro at 09:20

2012年02月11日

◎第706回[渋谷駅からの文化、自然、歴史めぐり]

2月11日(土)午前10時=約8㌔=
渋谷駅→金王八幡宮(集合)→氷川神社→白根記念渋谷区郷土博物館・文学館→根津美術館→青山霊園→明治神宮外苑(休憩)→明治公園→東郷神社解散
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工事中の渋谷駅前でうろうろしながら金王八幡宮に着く。快晴に恵まれ54人が集合、会長から逆チョコの配布、阪急の日帰りバスツアーの申込をして出発する。太鼓が鳴らされ、神主さんが正装している姿に今日が昔流で言うと紀元節。今では建国記念日だと知った。
氷川神社を左折、東4を左に曲り、根津美術館の竹を眺め青山霊園へ入る=写真=。葉も花もない冬枯れの桜並木には人影もなく寂しい限り。
青山通りに出て明治神宮外苑で休憩。広々と静かな明治公園を過ぎ、千駄ヶ谷小学校のクラシックな門を眺め、明治通に曲り東郷神社で解散。
原宿駅前に着くと、神主さんを先頭に、花自動車、大太鼓、お神輿、老若男女の大掛かりな行列が表参道を埋め尽くしていた。建国記念日を祝うパレードだった。

Posted by taichiro at 16:37

2012年02月04日

◎第705回[皇居外苑・皇居東御苑・北の丸公園コース]

2月4日(土)午前10時=約8㌔=
日比谷公園心字池前(集合)→皇居外苑→皇居東御苑→北の丸公園→将門塚→東京フォーラム解散
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◎第705回[皇居外苑・皇居東御苑・北の丸公園コース]=約8㌔=
立春を迎えた2月4日、昨日までの冷え込みが嘘のような好天気。午前10時、日比谷公園心字池前に集合したのは、欠席者はたった4人の53人。東日本大震災に当っての寄付金について所得控除が出来るなどの打ち合わせの後、久しぶりにMNさんの体操を実施してスタート。
皇居外苑では警視庁騎馬隊の乗馬姿が青空の下で映えていた=写真上=。大手門から皇居東御苑に入場。寒椿、タチカンツバキ、ウメなど、寒さに負けない花々の中で、蝋梅が実をつけていた。本丸跡の石垣には江戸城再興の運動が始まっている。北の丸公園を抜けて田安門から九段に出て大手町を歩き、東京フォーラムで解散した。

Posted by taichiro at 13:19

2012年01月28日

◎第704回[荻窪・文化と歴史のハイキング ]

1月28日(土)午前10時=約10㌔=
荻窪駅東口→明治天皇荻窪御小休所→大田黒公園(集合)→角川庭園→南荻窪中央公園→天祖神社→荻窪八幡神社→桃井原っぱ公園(休憩)→本天沼稲荷神社→天沼弁天池公園(解散)→教会通り商店街→荻窪
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◎第704回[荻窪・文化と歴史のハイキング ]
1月28日(土)午前10時=約10㌔=
大田黒公園に集合したのは、50人。「天気晴朗なれど寒気厳し」という雰囲気の中で簡単な打合せの後スタート。まず角川庭園に立ち寄る。凍てつく小路と庭の芝生を眺めた。南荻窪中央公園では「歌はどうしてつくる。じっと観、じっと愛し、じっと抱きしめて作る。何を、『真実』を」という与謝野晶子の碑をじっと見る。天祖神社、荻窪八幡神社と巡り、桃井原っぱ公園=写真=で休憩。戦前、中島飛行機の工場があったが、昨年4月、防災公園として開園され、広々とした原っぱが印象的だ。本天沼稲荷神社、天沼八幡神社とこじんまりした神社を巡り、天沼弁天池公園に到着。かつてはこんこんと水の湧き出る天沼弁天池も薄氷が張り、寒気が漲っていた。ここで解散。教会通り商店街を散策しながら荻窪に向かい、三々五々お昼にありついた。

Posted by taichiro at 17:03

2012年01月21日

◎第703回[善福寺川散策ウォーキング]

24年1月21日(土)午前10時=約9㌔=
杉並区役所前(丸の内線南阿佐ヶ谷駅徒歩1分)集合→阿佐ヶ谷パールセンター→阿佐ヶ谷神明宮→杉並リボン館→中杉通→天王橋→善福寺川→杉並児童交通公園→和田堀公園→八幡橋→大宮八幡宮(休憩)→郷土博物館→大松橋→松ノ木公園→南阿佐ヶ谷駅解散
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氷雨降るこの日、杉並区役所ロビーが開いていたので、ここに集合したのは44人。会津ツアーに参加する方の申込書などを収集。体操は省略してスタート。アーケードのある阿佐ヶ谷パールセンターの賑わいを眺めながら阿佐ヶ谷神明宮に参拝。中杉通から青梅街道を少し歩き、途中から杉並高校を横目に天王橋から善福寺川に入る。杉並児童交通公園は飛ばして和田堀公園を通り、八幡橋から大宮八幡宮に向かい、ここで休憩。時ならぬ桜が満開だったが、これは十月桜だった。
続いて杉並区郷土博物館に立ち寄って昔の農機具などを見学し、その後、大松橋を渡り、松ノ木公園を通り、南阿佐ヶ谷駅で解散した。
途中の民家で見事な蝋梅=写真上=を見つけ、何時見ても飽きない見事な色合いを堪能した。

Posted by taichiro at 15:50

2012年01月14日

◎第702回[文化と歴史が目白押しの街めぐり]

24年1月14日(土)午前10時=約8㌔=
目白駅北口集合→目白庭園→自由学園明日館→雑司が谷鬼子母神→東京カテドラル関口教会(休憩)→江戸川公園→新江戸川公園→甘泉園解散
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この冬一番の冷え込みと言われる朝、風の冷たい目白駅北口の広い歩道に50人が集合。会津東山温泉旅行の申込などの打合せを行い、真っ青な空の下、出発する。
漆喰の白壁に瓦屋根の目白庭園を覘き、羽仁夫妻創立の自由学園明日館を水仙の花越しに眺め、西武池袋線、山手線を越えて明治通を渡る。雑司が谷鬼子母神へ参り武芳稲荷の真っ赤な鳥居のトンネル=写真=を見る。
黄色いイチョウが積もる落ち着いた目白通りの歩道を歩き、日本女子大、目白台運動公園を眺め、東京カテドラル関口教会で休憩。眩しく輝く大聖堂の建物やまっ白なマリア様が立たれるルルドの洞窟を見学。
椿山荘を右に旧清戸道へ入り右折、江戸川公園の急な階段を降りて神田川遊歩道へ出る。冠木門、芭蕉庵、胸突坂、新江戸川公園の塀を見て進み、豊橋を渡って都電の始発・早稲田駅へ出る。新目白通りを進み甘泉園公園に到着、解散する。池に雪吊りが映り、冬枯れの静かな庭を一周して南口を出て、堀部安兵衛の碑を見学して早稲田通りに出て、それぞれお昼に向かった。
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Posted by taichiro at 14:28

2012年01月07日

◎第701回[新年総会と亀戸七福神めぐり]

24年1月7日(土)午前10時=約7㌔=
ティアラこうとう大会議室A(集合)→新年総会・懇談会(担当 C班)→横十間川親水公園→堅川河川敷公園→水神社→常光寺→東覚寺→香取神社(休憩)→普門院→天祖神社→龍眼寺→亀戸天神(解散)
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ティアラこうとう大会議室に集合したのは54人。まず前年第4四半期に皆勤した13人の方に皆勤賞を授与。続いて前年50回を皆勤した2人に全勤賞と福袋を授与。次に前年25回以上の出席を果たした54人の方に精勤賞とレインジャケットを授与した。
この後、事業報告を兼ねた会長挨拶があり、総会を開催。会計内容についてTCさんから監査報告があり、KMさんの会計報告、会長から24年分の会計予算の説明があり、それぞれ出席者全員の賛同があった。これによると、24年分の会費は8,000円とし、臨時会費は1回300円とすることになった。
続いてC班が用意したお弁当、お菓子、果物をいただきながら懇談会を開催。和気藹々の内、午前11時終了。会場前庭に集合、いよいよ新年第1回目のウォーキングをスタート。横十間川親水公園を北上。堅川河川敷公園、水神社、常光寺、東覚寺、香取神社、普門院、天祖神社、龍眼寺とめぐり、亀戸天神に到着。新しい年の弥栄を七福神に祈りを捧げ解散した。
なお、数人は、横十間川親水公園をそのまま北上し、亀戸天神=写真=に直行、その後、香取神社を参拝した。
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Posted by taichiro at 23:14

2011年12月24日

◎第700回[発足から700回記念納会]

12月24日(土)午前10時=約7㌔=
古石場文化センター第4・5研修室(集合)→反省会・納会(担当 B1班)→富岡八幡宮→冬木弁天堂→心行寺→円珠院→浄心寺→龍光院→清澄公園(休憩)→深川稲荷神社→八名川公園→深川神明宮(解散)
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Posted by taichiro at 10:58

2011年12月17日

◎第699回[江戸の文化や歴史に触れ秋色を楽しむ散策]

12月17日(土)午前10時=約10㌔=
東十条駅北口(集合)→富士神社→中十条公園→名主の滝公園→王子稲荷神社→北区立中央公園(休憩)→北区立中央図書館→石神井川→音無親水公園→西ヶ原一一里塚→旧古河庭園→平塚神社→飛鳥山公園(解散)→王子駅

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◎第699回[江戸の文化や歴史に触れ秋色を楽しむ散策]
12月17日(土)午前10時=約10㌔=
京浜東北線の車窓から見える空は真っ青に広がり、太陽がまぶしく輝く。東十条駅北口集合場所の1階に着く。階下の盲腸のような広場に出張らないよう50人が集合、都庁初日の出の申込の結果は1枚だけ当選と聞き、がっかりして出発。吹抜をもう一度上がって、通路を渡り階段を登って細い道を抜け、車道を左折する。
富士神社が見え、歩道橋そばの中十条公園で久しぶりの体操をして歩き始める。信号を左折し小さな洞を見て階段を下り地藏坂をくだって線路沿いへでる。この辺は高低の差がすごい。
名主の滝公園の名残の黄葉=写真=を楽しみ、王子稲荷神社を覘いたあと、王子稲荷の坂をふーふー言って上がる。山脈の尾根道に出て息を整える。工事中の北区立中央公園で休憩。日影の地面に3センチ位の霜柱を今冬初めて見た。
初冬の公園を抜け、石神井川の滝野川橋を渡り、緑道を進む。音無橋で都電を見ながら本郷通を行く。西ヶ原で信号を渡り平塚神社に参拝、階段を降りて上中里駅前を通って線路沿いを進み、七社神社、西ヶ原一里塚を眺めて飛鳥山公園に入って解散した。

Posted by taichiro at 18:48

2011年12月10日

◎第698回[自然と文化、歴史を巡るウォーキング]

12月10日(土)午前10時=約8㌔=
新橋駅烏森口びゅうプラザ前(集合)→旧新橋停車場→汐留シオサイト5区イタリア街→御成門→東京タワー→西久保八幡神社→愛宕隋道→NHK放送博物館(休憩)→愛宕神社→虎ノ門金比羅宮→烏森神社→新橋駅(解散)

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新橋駅烏森口びゅうプラザ前で受付を済ませ集合したのは54人。簡単な打合せを済ませ、体操は省略してスタート。
まず旧新橋停車場の駅舎外観を再現した展示場を見学。当時の構内の礎石などを興味深く眺めた。続いて汐留シオサイト5区に入り、瀟洒なイタリア街を通るが、何となく冷たい雰囲気があったのは休日のせいか。
御成門で左折。芝公園の周囲を囲むようにして東京タワーに到着。東京スカイツリーの影響で何となく影が薄いようになっていたが、近くで見ると堂々たる風格を持ち、すでに歴史的建造物となっている。
西久保八幡神社には上がらずに神谷町で右折。愛宕隧道を過ぎた横からエレベーターで上がりNHK放送博物館で休憩した。愛宕山は標高29m.都区内の自然地形では最高地点。愛宕神社の池では鯉が屯していた。正面の急勾配の石段は「出世の石段」といわれているが、これは、曲垣平九郎の故事にちなんだもの。見るだけでも恐い感じで、手すりにすがって降りる。
虎ノ門金比羅宮、烏森神社を経て、ゴールの新橋駅で解散した。
なお、有志で日比谷野外音楽堂の「さようなら原発1000名署名」集会に参加。大江健三郎さんらのスピーチを聞いた後、外堀通のパレードにも参加した。

Posted by taichiro at 15:10

2011年12月03日

◎第697回[下町情緒あふれる高円寺、閑静な寺社から活気あふれる商店街を巡る]

12月3日(土)午前10時=約8㌔=
高円寺駅改札前集合→座・高円寺→平和の森公園→旧中野刑務所表門→刑務所作業製品展示ルーム→庚申通商店街→馬橋公園(休憩)→馬橋稲荷神社→高円寺エトアール通商店街→長仙寺→高円寺パル商店街→高円寺らーめん横丁→高円寺純情商店街→高円寺あづま通商店街→高円寺駅解散

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◎第697回[下町情緒あふれる高円寺を巡るコース]
12月3日(土)午前10時=約8㌔=
早朝から雨が降り続き、JRに問い合わせたが、決行とのこと。2,3の会員から電話があったが決行と連絡。午前10時、高円寺駅前に集合したのは44人。座・高円寺、平和の森公園、旧中野刑務所表門、刑務所作業製品展示ルーム、庚申通商店街とひたすら傘を差したまま歩き続け、馬橋公園で休憩した。道中、地面に散らばる落ち葉の紅葉に初冬を感じる。
続いて馬橋稲荷神社で参拝。今度は高円寺エトアール通り商店街、高円寺パル商店街、高円寺らーめん横丁と歩き、高円寺純情商店街=写真=に着く。ここは、直木賞を受賞したねじめ正一さんの「高円寺純情商店街」が高円寺銀座商店会の愛称となり、一挙に全国的に有名になった。その後も高円寺あづま通商店街と商店街めぐり。アーケードのある商店街では傘を差さずに歩け、助かったが、雨のため人出が少ない。ゴールの高円寺駅で解散したが、その頃に雨が上がり悔しい思いをした。
なお、若干名は途中、中野駅から退散したり、コースを短縮してゴールにたどり着いたりした。

Posted by taichiro at 18:18

2011年11月26日

◎第696回[歴史あるお寺を巡り下町情緒あふれる商店街を散策]

11月26日(土)午前10時=約10㌔=
巣鴨駅北口集合→六義園→南谷寺目赤不動→白山2丁目→小石川植物園→播磨坂(休憩)→春日通→大塚駅→巣鴨庚申塚→高岩寺(とげぬき地蔵)→真性寺(江戸六地蔵尊)→巣鴨駅解散
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◎第696回[下町情緒あふれる商店街を散策]
11月26日(土)午前10時=約10㌔=
巣鴨駅北口から南口に移して集合したのは50人。簡単な打合せの後スタート。まず六義園の長い塀に沿って歩き、江戸五色不動の一つ、南谷寺目赤不動に到着。カメラに赤目が映らないよう祈ってみる。続いて長い塀と急激な坂道のある小石川植物園に沿った道を通り、播磨坂で休憩。
しばらく春日通を通り、都電の走る大塚駅に到着。巣鴨庚申塚まで、シルバーパスを持っているグループは都電に乗車。ゆったり走る都電は周りの景色がよく眺められ、高い雲がところどころに見える程度の秋晴れの中を一駅だけだが、快適に過ごす。巣鴨庚申塚からおばあちゃん通りと言われている巣鴨地蔵通商店街=写真=をうろうろと歩く。殆んど老老ばかり重なり合うように混雑していると、ちょっと余所見をしているとGNPメンバーも同化してしまい、迷ってしまう。高岩寺(とげぬき地蔵)でお参りを兼ねて小休止。商店街入口にある真性寺の江戸六地蔵尊にも手を合わせ、巣鴨駅前で解散、食事に向かった。

Posted by taichiro at 14:29

2011年11月19日

◎第695回[都会で文化と歴史にふれる旅]

11月19日(土)午前10時=約11㌔=
御茶ノ水駅御茶ノ水口集合→野球体育博物館→小石川後楽園→印刷博物館→鳩山会館(休憩)→伝通院→文京シビックセンター→文京ふるさと歴史館→東京都水道歴史館→御茶ノ水駅解散
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江戸時代、水戸藩の江戸屋敷の中にあった小石川後楽園の塀。

御茶ノ水駅御茶ノ水橋口のキップ売り場前に皆で屯していたが、お邪魔なので、少し外れた歩道へ移動。GNP41人、軽く打合せをして、コース通り行く人、東京駅へ向かう人、等々、各自雨の中に、自由歩行で歩き始める。
 御茶ノ水橋から見おろすと聖橋のアーチが雨のベールに霞み、神田川に沿って外堀通りを行くと、秋色の木立の奥に、お濠の深い谷の水面が見えた。水辺に続く道が見えたので、降りられる道かと思ったけれど、入口は閉鎖されていて「腐葉土づくり工房 みどり公園課 緑ごみ銀行」という看板が掲げてあり、一般の人は入れないようだ。
 お馴染みの元町公園を過ぎ、水道橋を右折、後楽園遊園地のでっかい遊具を見上げながら東京ドームを周ると、格調高い瓦屋根つきの塀が歩道に沿ってずーっと続く。江戸時代、水戸藩の江戸屋敷の中にあった小石川後楽園の塀だ。しっとりした景色に何となく気分が落ち着く。
 後楽公園に入ると、せっかく咲いた山茶花もずぶぬれだし、遊歩道は水が溜まっていて、靴はびちょびちょ。臨時口の木の門が開いていたので覘いたが、何か工事中の模様。正門へ回ると「円月橋の半解体修復」と説明された看板があった。3.11地震の影響かな・・・。
 だんだん雨脚もきつくなってきて、歩く気力が萎えてきてしまい、とうとう飯田橋から帰宅。            [KM記]

Posted by taichiro at 15:47

2011年11月12日

◎第694回[目黒七福神をめぐる]

11月12日(土)午前10時=約10㌔=
目黒駅中央改札口アトレ目黒2入口前集合→大圓寺(大黒天)→蟠龍寺(弁財天)→瀧泉寺[目黒不動](恵比寿天)→東京都庭園美術館(休憩)→妙圓寺(福禄寿尊・寿老人尊)→瑞聖寺(布袋尊)→覚林寺[清正公](毘沙門天)→泉岳寺→五反田駅解散
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目黒駅前に集合したのは51人。都内でも名高い急坂、行人坂を下り、大黒天を祀る大圓寺、弁財天を祀る蟠龍寺を巡り、恵比寿様を祀る目黒不動尊に着く。
本殿の裏手から目黒通に出て北上、自然教育園前のどんぐり児童公園で休憩。向かいの妙圓寺には福禄寿尊と寿老人尊がいらっしゃる。続いて布袋尊のいらっしゃる瑞聖寺、毘沙門天を祀る覚林寺と巡り、天神坂、伊皿子坂と上り、泉岳寺に到着した。
第一京浜を少し歩き、高輪2丁目から右折して桂坂を通り、明治学院前で桜田通に入り、そのまま五反田駅を目指す。途中、ビルの窓ガラス清掃隊に遭遇。見上げると青空の広がる中、4人の仕事人がまるで鳥のように作業を続けていた=写真=。
五反田駅前で解散。三々五々、食事に向かった。

Posted by taichiro at 17:24

2011年11月05日

◎第693回[西荻窪の童子像と晩秋の杉並を訪ねて]

11月5日(土)午前10時=約8㌔=
西荻窪駅集合→花の童子像→おすもう童子像→竜神童子像→大朝露童子像→縁結び童子像→善福寺公園(休憩)→善福寺→開運地蔵尊→井草八幡宮→上向童子像→ロケット発祥之地の碑→荻窪八幡神社→杉並アニメーションミュージアム→西荻窪駅解散
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西荻窪駅南口に集合したのは45人。本日のコースは一昨年春に誕生した六つの童子像を巡るもの。それぞれの童子が奈良で見た「せんとくん」によく似ていると感じたのは作者が彫刻家の薮内佐斗司さんで同じ人。特におすもう童子像=写真=が秀逸。「せんとくん」に一番似ていたのは縁結び童子像。面白いポーズは上向き童子像。象に乗っかっている花の童子像や竜神にまたがっている竜神童子像、それに大蓮の朝露を飲んでいる大朝露童子像は、童子よりも付属物が大きく、若干こけおどしの感がした。
いずれにしてもこうして街並に特徴のあるオブジェが揃うと一つの特徴が生まれ街歩きには最適な環境になる。
他に善福寺公園、井草八幡宮、荻窪八幡神社などを巡り、雨模様が予想されていたにもかかわらず、秋晴れの半日を満喫して、スタート地点のゴール西荻窪駅に到着した。

Posted by taichiro at 16:35

2011年10月29日

◎第692回[皇居・外濠公園めぐり]

10月29日(土) 午前10時=約9㌔=
千鳥ヶ淵公園集合→半蔵門→三宅坂→桜田門→大手門→和気清麻呂像→竹橋(休憩)→紀伊国坂→近代美術館→代官町通→英国大使館→日本カメラ博物館→袖擂坂→日本テレビ通→市ヶ谷→外濠公園→新見附橋→飯田橋駅前(神楽坂下)解散
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千鳥ヶ淵公園=写真=に集合したのは、43人。他に7人は下見を実施した。雲ひとつない快晴のもと、久しぶりに体操をしてスタート。日本を象徴する皇居のお濠の水が濁っているのは何とかならないものかと話しながら半蔵門、三宅坂、桜田門と巡り、開かずの門、坂下門に着く。
ここで、井伊直弼が暗殺されたとは想像も出来ない静かで緑濃い景色に出逢う。
その後、大手門からコースを変更して東御苑に入苑。どういうわけか、今日は入苑証の受け渡しはなかった。
苑内でトイレ休憩。不浄門といわれる平川門から出苑、紀伊国坂を通り、千鳥ヶ淵から広大な英国大使館を4分の3周。一番町、二番町、三を飛ばして四番町、五番町と歩き、JR中央線を見下ろしながら外濠公園を通り、牛込見附跡で解散した。

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Posted by taichiro at 00:33

2011年10月22日

◎第691回[荒川河川敷から三つの公園を歩く]

10月22日(土)午前10時=約10㌔=
赤羽駅北改札口集合→新荒川大橋→荒川河川敷→諏訪神社→師団坂→赤羽八幡神社→赤羽緑道公園→赤羽自然観察公園(休憩)→国立スポーツ科学センター→清水坂公園→稲付遊歩道→赤羽駅解散

赤羽駅でJRの受付を済ませた後、そのまま打合せを行ったメンバーは41人。雨が断続的に降る中をスタート。
新荒川大橋を渡り、荒川河川敷を西進。赤羽ゴルフ場横から左折、JR北赤羽駅横を通り、諏訪神社に到着。ここから師団坂を登り、右折。赤羽緑道公園を歩き、赤羽自然観察公園に着く。
ここは、自然の回復とふれあいをテーマに開設された公園で、湧水を活用した池や田んぼ、デイキャンプ設備などがある。他に茅葺屋根の旧松澤家住宅を移築・復元したものもある。
続いて国立スポーツ科学センターの外観を見学しながら姥ヶ橋陸橋で環七通りに入り、途中から左折、清水坂公園に入る。ここは、2万㎡以上ある敷地に広大な芝生広場、山間の渓流をイメージした全長150m.の流れなどがあり、自然観察園もある。ここから稲付遊歩道を歩きスタートの赤羽駅に到着。解散した。

Posted by taichiro at 13:54

2011年10月15日

◎第690回[御徒町駅から行く秋の下町ハイキング]

10月15日(土)午前10時=約10㌔=
御徒町公園(集合)→佐竹商店街→鳥越神社→横網町公園→隅田川緑道公園→勝海舟の銅像→墨田区役所(休憩)→牛嶋神社→かっぱ橋道具街→下谷神社→上野駅前歩道橋(解散)
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 雨模様の御徒町公園に集合したのは、47人(うち7人は下見のためJRに参加)。傘を差したままの打合せで慌しく今日のスケジュールを変更。本来、上野までの予定を約半分の横網町公園で解散することにしてスタート。いつも混雑している多慶屋が開店前ということで静かな横を通り過ぎ、佐竹商店街に入る。アーケードが完備。傘を差さずに歩けた。続いて左折しておかず横丁を歩く。
 おかず横丁の突き当りが鳥越神社。源頼義・義家が前九年の役で、白い鳥が飛ぶのを見て浅瀬を知り、隅田川を渡ることが出来たことから、鳥越神社と名付けられたことに始まる由緒ある神社だ。
 その後は蔵前橋通りを東進。蔵前橋を渡り、横網町公園に到着。この公園の造成中、関東大震災が起こり、多数の犠牲者たちを祀る鎮魂の地になった。東京都慰霊堂、震災復興記念館などがあり、菊花で飾られた慰霊堂は手を繋ぐ人たちを象徴し東日本大震災の慰霊も兼ねていると聞く。
ここで解散した頃、雨も上がり、三々五々、両国界隈を散策しながら帰途についた。
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Posted by taichiro at 17:43

2011年10月08日

◎第689回[潮風と歴史が漂う旧東海道を散策]

10月8日(土)午前10時=約12㌔=
大崎駅南口集合→トット文化館→日本音楽高等学校→大井三つ又地蔵→大森貝塚遺跡庭園(休憩)→鈴ヶ森刑場跡→20歳の龍馬像→勝島運河→八幡神社→海雲寺→品川神社→品川宿交流館→大崎駅解散
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恒例の「しながわ夢さん橋」開催中で、2階通路にテントが並び、色んなお店が開店し始めていた。

◎第689回[潮風と歴史が漂う旧東海道を散策]
 珍しく雨がない大崎駅、恒例の「しながわ夢さん橋」開催中で、2階通路にテントが並び、色んなお店が開店し始めていた。MNさんとGNPの集合場所を相談し、今回は通路西側の突き当たりのビル前広場にする。
 女性群はキラキラ輝く目でお店を覗き、歩き始める前からビニール袋を提げていたり、小岩グループからスイス土産をいただいたりしながら、47人が集合。会長の挨拶のあと今日は自由歩行で各自出発する。
 階段を下りて西口のthinkpark towerとSONYビルの間を抜ける。ウォーカー以外人出は少ないが、以前工事中だったところは、地域センターやマンションなどシャープな雰囲気の都会にすっかり変身していたが、百反通りには昔の面影が残る。坂道を昇ってクランクに進むと苔むした蔵あり、黒柳徹子のトット文化館あり。高架線に突き当たり右に沿って進む。一番上は新幹線が通っていた。いくつものトンネルで線路の向うに行けるようになっている。古いお米やさんや木造の家があり、昭和を感じる街並みだ。
 線路を離れ右に上がるとさほど広くはない校庭で運動会開催中。その向かいに「日本音楽高等学校」の古い建物があり、正面にベートーベンの像が座っていた。明治36年創立の「音楽遊戯協会講習所」から続く初の私立音楽学校とか。一昨年、江東区有明に「有明教育芸術短期大学」を開設した。
 東急大井町線をくぐり、踏切でJR貨物車輌の通過を待つが長い長い! 待つのがいやで、すぐ手前で見た地下通路で線路をくぐる。地上に出たら、まだ遮断機は下りていた。そばの児童遊園に真っ赤な蛸親子の滑り台があり、一組の親子が遊んでいた。
また東急大井町線をくぐると、広い公園が見えてきた。三菱マテリアル工場跡地に平成15年に出来た「しながわ中央公園」のみどりは区民の寄付で植栽されているとのこと、テニスコートや運動場、流れと噴水もあるが、人は少なかった。
 大井町線に平行した大井サンピア商店街を進み、JR大井町手前を右折、駅前ロータリーを回り、歩道橋先を右折し大井三つ又で身代地蔵を拝んで池上通りに出る。
 足の親指が痛くなってきたので、今日はここまで。JR大井町駅から帰宅。

Posted by taichiro at 17:47

2011年10月01日

◎688回[御茶ノ水から八丁堀]

10月1日(土)午前10時=約9㌔=
湯島聖堂大成殿集合→万世橋→玄武館道場跡→常盤橋公園→十思公園(休憩)・伝馬町牢屋敷跡・石町時の鐘→甘酒横丁→浜町公園→水天宮→蛎殻町→茅場町→八丁堀→桜川公園解散
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10月に入ったら途端に涼しくなった。きんもくせいの花の香りが漂ってくる。
東京メトロお茶の水駅から本郷通りに上がり、信号を渡って湯島聖堂に到着。何だか遠回りに感じる。門前から見ると、お濠の向うに怪しげな灰色の雲が蓋う空にでっかいビルが建築中。前庭に入ると、両側にシャチホコのような飾りが付いた大正殿の大屋根に、ハトが大勢並んで見下ろしていた。
10時、杏壇門前に45人が集合、第3四半期13回の皆勤者10人に賞状を授与して賞賛し、恐れ多いので体操は省略して階段を下り出発。林の中に立つ孔子様 にご挨拶して湯島聖堂正門を出る。
総武線、中央線、中央線、山手線と至近距離で4回くぐると自分の位置がどこにあるのかこんがらかってくるが、ともかくも、山手線に沿って新常盤橋に到着。そこから古色蒼然とした日本銀行=写真=の三辺を巡り、十思公園で休憩。この公園は伝馬町牢屋敷跡で吉田松陰終焉の地としても有名。今でも石町時の鐘が大晦日から新年にかけて百八つ鳴らされる。
コースはここから水天宮に向かって直進。蛎殻町を通り、証券取引所、茅場町、八丁堀を巡り、桜川公園で解散した。
一部の会員は水天宮に向かう途中の甘酒横丁で左折。明治座、浜町公園を通り、新大橋を渡り、江東区に入り、芭蕉記念館の前を通り、万年橋を渡ってカレー専門店に入って食事した。

Posted by taichiro at 15:44

2011年09月24日

◎第687回[練馬・江古田・哲学堂・新井薬師散策]

9月24日(土)午前10時=約8㌔=
平成つつじ公園(練馬駅北口徒歩2分)集合→北江古田公園→東福寺→哲学堂公園(休憩)→沼袋氷川神社→新井薬師→落合公園解散
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 玄関を開けるとサァーッと涼しい風が吹き、ヒヤーッとして長袖を羽織る。700円の都営まるごときっぷを使って都バス、大江戸線で練馬駅に到着。北口へ出たいのに方向が分らない。準備中の女性店員さんに「文化センターはどっちにいけばいいでしょうか?」と尋ねてしまった。結局地上に出ると、北口ロータリーの先に薄茶色の文化センターが見えた。その前の平成つつじ公園の草っ原に皆集まっていた。
 10時、44人が集合、秋晴れの青空にひつじ雲の下、MNさんリードで久しぶりに体操をして出発。西武線のガードをくぐり、目白通りを右折、環七を渡って豊中通りへ出る。北江古田橋から北江古田公園に入ろうとしたら清掃作業中とかで閉鎖中。台風で調整池(写真)が汚れたのかなと思う。
 すっきりしてきれいになった東福寺と幼稚園を眺め、左折。江原交差点を過ぎて右へ入ると前方に丸い「水の塔」が見えてきた。蓮華寺脇を抜けて、信号を渡り哲学堂公園へ入って藤棚の下で休憩。グラウンドでは大勢の子供たちが野球していた。林の中の石畳を下り、下田橋から中野通りを南下。2つ目の信号を右折して、脇から沼袋氷川神社に入る。今度の大震災で大鳥居が倒壊したそうで、「御奉賛のお願い」が掲示されていた。
 西武新宿線に沿って進み、中野通りを南下、新井薬師公園に入る。新井薬師を出て左に回り、新井薬師前駅の商店街を抜け、中野五中に突き当たり右折。妙正寺川を渡って落合公園に到着、解散する。[KM記]

Posted by taichiro at 14:21

2011年09月19日

◎第660回[みんなでウォーキング]

9月19日(月・祝)午後3時=約4㌔=
東京大学赤門集合→正門→安田講堂→三四郎池→不忍池→弁天堂(休憩)→上野の森美術館解散

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東大赤門前に集合したのは、健康センター所属のウォーキングクラブ14団体約150人。その内、我がGNPは35人参加し、主力を占めた。宮下充正先生=写真右端=らの挨拶があった後、4グループに分かれて出発。東大構内をそぞろ歩き、池之端門から不忍池に入り、、弁天堂を通り、上野公園の中を巡り、上野の森美術館前で体操をして解散した。

Posted by taichiro at 21:54

2011年09月17日

◎第686回[青海お台場めぐり]

9月17日(土)午前10時=約10㌔=
プラザ広場(東京ビックサイト正門前)集合→水の広場公園→夢の大橋→センタープロムナード→ヴィーナスフォート→科学未来館→テレコムセンター→青海南埠頭公園→大江戸温泉物語→船の科学館(休憩)→潮風公園→台場公園→お台場海浜公園解散
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東京ビックサイト正門前駅すぐ横の水の広場公園入口(プラザ広場)に52人が集合。久しぶりに体操をして早々に汗をかいてしまう。
ビッグサイトを右に見て進み、ゆりかもめをくぐり、有明癌研手前の西口から広大な防災公園に入る。芝生が広がり太陽がサンサンと降り注ぐ。ヘリポートの芝生で何かイベントの準備中。癌研の周囲を回り、エントランス広場から「そなエリア東京」を眺め、有明駅前信号を渡る。
青空に黒い入道雲が走り、風はあるが暑い。日陰を選んでセンタープロムナードを進み、ヴィーナスフォートに入って青海駅通路で景色を展望しながらお水休み。
 地面に降りて信号を渡り、真っ白のパンパスグラスを眺めながら、国際交流会館、科学未来館を右に見て、テレコムセンター駅を左折、信号を渡って青海南埠頭公園=写真=に入って休憩する。
大江戸温泉物語、湾岸警察の裏を見ながら、台場駅辺りで解散。それぞれバスで帰る人、昼食する人と別れる。

Posted by taichiro at 21:52

2011年09月10日

◎第685回[武蔵野めぐり]

9月10日(土)午前10時=約9㌔=
吉祥寺駅→武蔵野八幡宮(集合)→成蹊けやき並木→むさしの市民公園→武蔵野中央公園(休憩)→グリーンパーク遊歩道→玉川上水→三鷹橋(三鷹駅)→玉川上水→井の頭公園(解散)→吉祥寺駅
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吉祥寺駅中央改札は初めて通るので迷ってオロオロする。改札前に担当のMOさんTHさんが手を上げてくれた。
吉祥寺通りを北上、五日市街道を渡り、武蔵野八幡宮に着くと境内はお祭りの準備中。幕が張られ、出店が並び、お神輿が運び込まれ、我々が集合できる状態ではない。交差点に近い境内の林の一隅に屯する。木の根っこがむき出しで転びそうになる。狭い木立の一隅に48人が集合、打合せとJRを利用した下見案を担当者に渡し、体操は省略して、裏口からわさわさと出発する。
皆さん、五日市街道を西進、成蹊大学ケヤキ並木=写真上=に入る。むさしの市民公園を抜け、武蔵野中央公園で休憩。南口を出てグリーンパーク遊歩道へ入り、関前公園、久保公園を過ぎ、ぎんなん橋で玉川上水緑道へ入る。三鷹駅脇をくぐって三鷹橋からまた玉川上水緑道を通り、万助橋から井の頭公園に入り解散した。
井の頭池は「神田上水」の水源として重要な池で、江戸時代は池底が見えるほど透き通り、水泳場もあったそうだ。市街化で湧き水は枯渇、現在は井戸水を汲み上げて水を供給。池水循環装置で浄化に取り組んでいるとのこと。9月とはいえまだまだ暑さが残り、汗びっしょりになる。[KM記]

Posted by taichiro at 18:06

2011年09月03日

◎第684回[八潮から綾瀬・森林浴ウォーク]

9月3日(土)午前10時=約8㌔=
つくばエクスプレス八潮駅集合→ふれあい桜橋→神明・六木遊歩道→六木水の森公園(休憩)→葛西用水親水水路→郷土博物館→東和親水公園(休憩)→八か村落し親水緑道→東綾瀬公園(解散)→綾瀬駅
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のろのろ台風の余波で関東地方にも大雨や洪水の恐れがあるということで、実行するかどうか様子見状態。でも、朝になると雨も降っておらず、暗雲は広がっているが、ここで止めたら皆に怒られると例会は実行する。
北千住から初めてつくばエクスプレス(TX)に乗車、ホームは高架だったが荒川を越えるとすぐ地下にもぐり、青井、六町(ロクマチ)を過ぎると地上へ出て、もう八潮駅。
階下の改札を出て広々とした通路に出て真新しい駅舎を見てまわる。南口ロータリーは道路と交通施設だけ、北はマンションあり、商業施設ありで街が出来ていた。八潮という名はこの辺まで潮が入っていたということか。
コンコースに42人が集合、雨がひどくならないうちにと体操も省略して出発する。TXに沿って南下、鉄塔とTX高架線が目立つ道路を進む。周囲は工事中が多く、まだまだ新開地だ。埼玉、東京の県境、ふれあい桜橋手前で雨がサーッと来たが、そのまま神明・六木遊歩道に入る。桁川は今にも溢れそうに水量が多い。舗装されていない緑道に、蝉が出てきた穴があちこちにあった。レンガの門の六木水の森公園水車広場で一休み。住宅地を通って葛西用水親水水路に出る。桜木橋で渡る時、周りの道路と見比べると、花畑川の水面の方が高いように見えた。
蛙の新田橋、郷土博物館、亀に乗って鯉を抱えたかっぱ像を眺め、大谷田橋をくぐって東和親水公園そばの東屋で休憩。葛西用水親水水路から満開の百日紅が咲く八か村落し親水緑道=写真=へ左折する。
「八か村落堀(ハッカソンオトシボリ)」とは江戸時代、一体が新田地帯だった頃、悪水の排除のため六木から大谷田、東和を通り綾瀬に入る長い水路だったそうだ。「八か村」とは明治22年の町村制実施まで続いていた六木(ムツキ)、佐野新田(サノシンデン)、大谷田(オオヤタ)、蒲原(カバラ)、北三谷(キタサンヤ)、普賢寺(フゲンジ)、五兵衛新田(ゴヘイシンデン)、伊藤谷(イトヤ)のこと。
東綾瀬公園へ辿り着き、綾瀬駅前で解散。大した雨にもあわず、完歩出来た。
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Posted by taichiro at 12:31

2011年08月27日

◎第683回[夕涼み品川から運河を歩く]

8月27日(土)午後4時=約8㌔=
品川駅港南口(集合)→芝浦中央公園→高浜公園→新芝運河→藻塩橋→新芝橋→旧海岸通→シーバンス(休憩)→旧芝離宮庭園前→イタリア庭園→汐留駅→機関車広場(解散)→新橋駅
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最後の夕涼みウォークは午後4時品川駅港南口に46人が集合。風通しがよく涼しい。簡単な打合せの後、直ちにスタート。
芝浦中央公園は品川汚水処理場の上に広がる。樹木も生い茂り、ベンチや彫刻も設置され優雅な雰囲気。それでも柵の中では広大な処理場が整然と並んでいた=写真=。
ビルの谷間を流れる新芝運河は、ひっそりしており、意外に静かだった。田町駅で若干消え、シーバンスで休憩。屋内にもかかわらず水の流れや植物が配置され、憩いの場となっている。
続いて屋根つきの通路は浜松町駅に接続され、雨天の通勤客には便利である。旧芝離宮を迂回して歩き、イタリア庭園を通り抜け、汐留の高層建築街を眺めながら新橋駅前機関車広場で解散した。
花火見物の浴衣姿が目に付いたが、しゃんとした姿ではなく様にならない人が多かった。
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Posted by taichiro at 09:31

2011年08月20日

◎第682回B[海の森見学会]

8月20日(土)午前10時=約8㌔=
東京テレポート駅集合→都バス10:11乗車→中央防波堤下車→海の森見学→同バス12:18乗車
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8月20日(土)午前9時30分、東京テレポート駅前で「波01」の都バス乗り場を探す。GNP11人を含む一般の参加者が続々とバス停に行列、10時11分バスは発車する。科学未来館、テレコムセンターを回って海底トンネルへ。出てすぐ左折し「環境局中防合同庁舎前」でほぼ全員が下車。
昨日の雨でグッと涼しくなりお日様も照らず快適だが、ぷーんとゴミのにおいがした。
ここは、昭和48年から62年まで都内23区のゴミや残土1230万トンを埋め立てた場所、募金や都民参加の植樹によって緑あふれる森に生まれ変わらせるもので、現在森づくりが進行中。平成28年「中央防波堤内側 海の森公園」として公開する。日比谷公園の5.5倍もあるそうだ。
ぞろぞろと運河に平行して東へ歩き始めると東京ゲートブリッジが見えてきた。20分ほど歩き柵を抜け砂利道を上り駐車場を過ぎると受付のテントがあり、資料を貰って海の森見学開始。
板と砂利と鉄パイプの階段を上がると360度の展望が拡がる。rすぐそばに異様な黒っぽい光景=写真=。巨大な人間のオブジェのようだったが、近づいてよく見ると植林した樹木を風除けのカバーで保護したものだった。発電用の風車2基、そばの看板に「あなたのための森ではない。あなたの子どものための海の森。」と書いてあった。まだ荒涼とはしているが、30mほどの山からの眺めはいつもの角度と違って面白い。若洲公園と東京ゲートブリッジ、その下に頭をぶつけたビッグサンダーマウンテン、若洲の風車、葛西臨海公園の観覧車、東京スカイツリー、ビッグサイト、東京タワー、お台場の観覧車、フジテレビ・・・皆でワイワイ指差して眺めを楽しむ。帰りのバス12:18に乗車するため、同じ道を戻った。若干人数、車で帰宅。=約5㌔=
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Posted by taichiro at 23:20

◎第682回A[夕涼み辰己から東陽町]

8月20日(土)午後4時=約8㌔=
豊洲公園集合→東雲橋→辰己桜橋→辰己の森緑道公園→辰己の森海浜公園(休憩)→漣橋→暁橋→しおかぜ橋→南海橋→健康センター解散
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8月20日(土)午後4時、子ども達でいっぱいの豊洲公園=写真=に37人が集合。TX土休券の販売、9月19日の出欠確認、海の森公園見学の報告をして、涼しい風が吹くなか出発する。豊洲文化センター前の歩道を集団で横断し、晴海通りを右折、東雲橋を渡り、Yさんの案内でグランチャ東雲から公団の中の洒落た佇まいの道を抜け、辰己桜橋を渡って三つ目通りを横切る。
WOWOW前歩道の車止めが斜めに沈んだままアスファルトに埋まっていた。震災の記念碑のつもりなのか・・・な。辰己の森海浜公園に入って休憩。漣橋、暁橋、しおかぜ橋、南海橋と渡って健康センターに到着、解散した。
運河の水にいつもピチピチと騒いでいた小魚が浮いていたが、どうしたのだろうか。酸欠で死んだのか、昨日の大雨のせいなのか・・・。
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Posted by taichiro at 23:18

2011年08月06日

◎第681回[夕涼み門仲から佃回り]

8月6日(土)午後5時=約10㌔=
深川公園集合→佐賀稲荷神社→隅田川大橋→豊海橋→渡海稲荷神社→南高橋→鉄砲洲稲荷神社→佃の渡し跡→佃大橋→住吉神社→佃公園(休憩)→石川島公園→相生橋→越中島公園→越中島橋→臨海公園(解散)
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深川公園に17時、47人が集合。会長から「海の森見学会」などの簡単な連絡事項があり、軽く体操をして出発する。赤札堂横の信号を渡り、深川モダン館を見て首都高に添って歩く。
緑橋を渡って佐賀稲荷神社=写真=を覗き、隅田川大橋への階段を上がり、隅田川を渡る。提灯に灯が入った鉄砲洲稲荷神社横の公園で休憩。いつの間にか人数が半減していた。
佃島渡船場跡を見て佃大橋へ上がる。左に中央大橋、東京スカイツリー、佃公園のやぐらトイレと高層ビル群、右に勝鬨橋、聖路加タワーを見て階段を下る。佃の船溜りに葦が生え、手すりが廻らされ、掘割にボートが繋がれていた。向う岸を行く皆の姿が細い路地に消えていく。私も遅れながら入っていくと、「佃天台地蔵尊」の看板があり、薄暗い奥に明るいお社があり、直径1メートルもあるイチョウの木が鎮座していた。お参りしていた老夫婦から「天井の上にも伸びていますよ」と教えてもらう。今まで全然知らなかった--。
住吉神社、佃公園を抜け、リバーシティ21のメーン通りを歩く。石川島公園はカットして清澄通りへ出る。相生橋は工事中で板囲いと幕とでまるでトンネルだ。
越中島公園を過ぎ、越中島橋へ曲って臨海公園へ着くが誰もいない。清澄通りまで戻って待っていると、ぞろぞろ皆がやってきた。A班が曲がり、B班はパラパラ直進する人達がいた。薄暗くなった臨海公園で1週休みを名残惜しみ解散した。 [KM記]
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Posted by taichiro at 18:06

2011年07月30日

◎第680回[夕涼み区内東部公園めぐり]

7月30日(土)午後5時=約10㌔=
新砂あゆみ公園(東西線南砂町駅3番出口前集合→砂町水辺公園→荒川水辺公園→大島小松川公園→中川大橋→中川船番所資料館(休憩)→番所橋→仙台堀川公園→横十間川親水公園解散
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いつの間にかしっかりした公園のたたずまいを見せ、幼児たちの歓声が聞こえる新砂あゆみ公園に集合したのは、41人。体操を省略して南下したが、意外に公園は広く、高齢者医療センターの庭園として同化している。
荒川砂町水辺公園を北上、夕暮れを迎えた荒川は夕凪。途中、花壇や石庭、それに屋根つきのベンチなどが置かれ=写真下=、整備が整っている。ところが折角、設置された転落防止柵の一部が盗難にあったとのことで抜けている。公共施設を盗んだり破壊したりする心無い人間が居ることは悲しい。
葛西橋をくぐり荒川ロックゲートに到着。小名木川排水機場を眺めながら大島小松川公園を抜け、中川船番所資料館で休憩。
江戸情緒を活かした番所橋をくぐり、仙台堀川公園を歩き、横十間川親水公園で解散した。
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2011年07月23日

◎第679回A[夕涼み猿江から富岡八幡]

◎第679回A[夕涼み猿江から富岡八幡]
7月23日(土)午後5時=約7㌔=
猿江公園(集合)→豊砂橋→豊住橋→大栄橋→扇橋→新高橋→東深川橋→森下文化センター(休憩)→新小名木川水門→萬年橋→清澄公園→清澄橋→海辺橋→木更木橋→富岡八幡宮解散
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猿江公園に集合したのは41人。真夏の中、意外に涼しく湿度も低いこの日、夕涼みウォークはスタートした。
横十間川親水公園、仙台堀川公園、大横川水辺緑道、小名木川水辺と区内著名の水辺を歩き森下文化センターで休憩した。
その後は、萬年橋を渡り、清澄公園を横断、再び仙台堀川水辺を歩き=写真=木更木橋から南下、一路富岡八幡に向かい、ここでゴール。
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Posted by taichiro at 14:44 | コメント (0)

◎第679回B[横浜 港の見える丘を歩く]

7月23日(土)午前10時=約8㌔=
桜木町駅(受付)→馬車道商店街→山下公園→横浜マリンタワー→横浜中華街→アメリカ山公園→港の見える丘公園(休憩)→山手234番館→エスマリン邸→ベーリック・ホール→山手公園→山手イタリア山公園→石川町駅解散

当日の参加者12人、無事コースを歩いた。

Posted by taichiro at 13:45 | コメント (0)

2011年07月16日

◎第678回[港区の人気スポットを巡る]

7月16日(土)午前10時=約10㌔=
日比谷公園にれの木広場集合→愛宕神社→東京タワー→ロシア大使館→毛利庭園(休憩)→有栖川宮記念公園→網代公園解散
写真は東京タワー前の坂の上、壁全面植物のビル。
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日比谷公園心字池でカルガモを探したが、湖面は静かでカラスの声だけが響く。後で聞くと皇居のお濠に引っ越したとのこと。亀の島の葦の陰でアオサギがじっと瞑想に耽っていた。
水の出ていない噴水池の周りに3つばかりのグループが屯している。輝く芝生に名残のバラを見ながらにれのき広場へ着くと、既に5,6人が来ていた。
10時、50人が集合。体操を省略して出発。
今年初めて聞く蝉の声にいよいよ暑さを感じる。かもめの広場から祝田通りを南下。愛宕神社は眺めるだけにして、芝公園の木陰でABCが揃って小休止。東京タワー前の坂を上がり、壁全面植物のビルを眺め、飯倉の真っ黒いビル(フィージー大使館)の下を通り、ロシア大使館を過ぎて左折、狸穴坂を下って狸穴公園で休憩する。ここの池も空堀。
麻布十番キミちゃんの像を過ぎ、都内最大、樹齢750年のイチョウが在る善福寺にお参り。親鸞聖人像、巨樹、越路吹雪のお墓、ハリス記念碑、本堂の後ろに聳え立つ巨大土筆のマンションを眺めて網代公園で解散。まだ11時半だが、皆の姿は瞬く間に消えた。
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Posted by taichiro at 08:49

2011年07月09日

◎677回[笹塚から駒場東大前]

7月9日(土)午前10時=約10㌔=
笹塚駅北口集合→幡ヶ谷第3公園(体操)→6号通→大善寺→不動通商店街→初台→玉川上水緑道(休憩)→東北沢駅→駒場公園解散
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初台付近の高速道路も外から緑化。

笹塚駅の改札を出ると駅北側の丸い植込みの周りに皆がいた。46人が集合、揃って甲州街道を渡り、10号通商店街を覗き、中野通りを曲って幡ヶ谷第3公園へ到着、体操をする。園内に人工の流れがあるが省エネの為か、水のない流れを見ながらスタート。
6号坂通りを進み、不動通商店街で大善寺、幡ヶ谷不動を見て山手通を右折、初台で甲州街道を渡り、玉川上水緑道へ入る。
 緑道は木陰いっぱいだが、カンカン照りも結構あって、だんだんアタマが茹ってきた。やっとトイレのあるところで休憩。皆さん木の陰で一息つく。アメや昆布が回ってきた。
 私はもう余力が無くなりそうだったので、幡ヶ谷一丁目あたりでドロップアウト。京王線、都営新宿線、都バスと乗り継いで帰宅。いよいよ梅雨明け。暑さとの戦いだ。
 皆さんは五條橋、東北沢駅を通り、駒場公園で解散した。[KM記]
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Posted by taichiro at 16:37

2011年07月02日

◎第676回[青山から日比谷]

7月2日(土)午前10時=約9㌔=
明治神宮外苑噴水前集合→御観兵榎→信濃町駅→須賀神社→若葉東公園→紀伊国坂→清水谷公園(休憩)→山王神社→国会裏→首相官邸前→霞ヶ関→日比谷公園解散
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弁慶濠ではボートに乗った釣り人が優雅にお濠を独占していた。

◎第676回[青山から日比谷]
7月2日(土)午前10時=約9㌔=
青山1丁目1番出口を上り青山通りを2丁目信号で右折。涼しい外苑イチョウ並木を行くと噴水のない広場に、もうみんなの姿。久しぶりの顔もあり、51人が集合した。
第2四半期の皆勤者22人に賞状を授与し、MNさんリードで体操をして出発する。涼しい風が吹く薄暗い林の中で二代目御観兵榎を眺める。
信濃町駅、学会の街を抜け、暗闇坂、須賀神社、服部半蔵の墓を過ぎ、JRを越える。若葉東公園、紀伊国坂、ニューオータニを越えて清水谷公園で休憩。
営業を終了したアカサカプリンスホテル前を過ぎ、赤坂見附交差点を渡る。
エスカレーターで山王神社にお参りし、山王坂、国会裏、首相官邸前、霞ヶ関と歩き、日比谷公園かもめの広場に到着、解散する。
暗い雲が現れ雨の心配をしたが、時たま涼しい風が吹いてバテ上がらずに完歩した。
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Posted by taichiro at 09:44

2011年06月26日

◎第675回[飛鳥山公園の紫陽花を楽しむ]

6月25日(土)午前10時=約9㌔=
王子駅北口(受付)→音無親水公園集合→飛鳥山公園→旧古河庭園→山手線陸橋→田端アスカタワー→西日暮里公園(休憩)→谷中銀座→東京芸大→上野動物園正門前解散
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飛鳥山公園で威容を誇るD51。

涼しい音無親水公園に51人が集合、体操は省略して歩き始める。
今日は、京浜東北線に沿い、王子、飛鳥山、田端台、道灌山、日暮里、上野と続く「荒川南方台山脈」を縦走するコースでほぼ高台ばかり。
飛鳥山公園から線路沿いへ出る道を迷ったが、思いがけず紫陽花を堪能。こんな間違いは楽しい。ひぐらし坂を下り、道灌山通を歩道橋で渡り、石段を登って西日暮里公園で休憩。涼しい風が吹きぬけ疲れが吹っ飛ぶ。
諏訪台通から上野桜木は車も人も多くて相当賑わっていた。ここも賑わう上野動物園正門前で解散。太陽が輝きまた今日も酷暑かと心配したが、雲が拡がり涼風が吹く絶好のウォーキング日和を感謝して、それぞれお昼に向かった。
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Posted by taichiro at 09:55

2011年06月18日

◎第674回[北千住から三ノ輪]

6月18日(土)午前10時=約9㌔=
千住旭公園(北千住駅徒歩7分) 集合→柳原稲荷→柳原千草園→東京未来大学→千住汐入大橋→都立汐入公園(休憩)→航空高専→南千住駅→延命寺→三ノ輪駅解散
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延命寺に入ると何と首切り地蔵の首や腕が台座の横に積んであった。

雨具で完全装備して千住旭公園に集合したのは49人。有志による原発廃止署名を行った後、出発。柳原千草園で菖蒲を見ようと思ったが、お目にかからず、わずかに紫陽花を見学した。
荒川堤防から眺める堀切駅はまるで玩具の駅舎。時代が昭和以前に戻ったような気になったが、千住汐入大橋を渡ると別世界広大な都立汐入公園が広がる。遠くに見える東京スカイツリーもてっぺんは雲の中から出たり入ったり。日時計のあるバーベキュー広場で休憩。
南千住駅を越えて延命寺に入ると何と首切り地蔵の首や腕が台座の横に積んであった。3月11日の東日本大震災の爪痕がこういうところにも残っていた。
そのまま、三ノ輪駅の近く、明治通に面した三ノ輪児童遊園で解散。重装備で雨具を用意したが、とうとう重荷になっただけで完歩した。
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Posted by taichiro at 16:11

2011年06月11日

◎673回[大塚周辺回遊ウォーク]

6月11日(土)午前10時=約10㌔=
大塚台公園(集合)→空蝉橋→北大塚三丁目→大日堂→猿田彦神社→妙行寺→西ヶ原みんなの公園(休憩)→染井霊園→とげぬき地蔵→江戸橋→東福寺→巣鴨教会→都立大塚病院→大塚公園(解散)→新大塚駅
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広大な西ヶ原みんなの公園には至れり尽くせりの遊具や防災設備が整っている。

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朝から梅雨の最中。49人が参加、内6人はJRに参加した。残り43人は大塚台公園に参集。山手線を跨ぐ空蝉橋を渡り、くねくねとした路地に入り大日堂を見学。小さな祠のような場所だが、「無我愛」という精神運動の拠点となる。
西ヶ原4丁目から右折、西ヶ原みんなの公園にたどり着く。雨宿りの出来る四阿で休憩。広大な公園で遊具がそろい、その上、防災設備も整っている。
白山通を歩道橋で渡り、真性寺の地蔵尊を拝み、またまたくねくねと細い路地を歩き、ゴールの大塚公園に到着。雨に濡れた噴水が奇妙に清々しく疲れが癒える心地になる。
帰途、スタートの大塚に戻り、有名な柏屋で薄皮饅頭を購入。プレゼントもゲットした。

Posted by taichiro at 22:16

2011年06月04日

◎672回B[蔵の街栃木を歩く]

6月4日(土)午前10時=約10㌔=
北千住8:21発→9:26栃木駅着(片道860円)集合→うずま公園→塚田歴史伝説館→横山郷土館→岡田記念館→油伝味噌→蔵の街広場(休憩)→とちぎ山車会館→栃木駅解散
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10人が参加。蔵の街で珍しい蔵の長屋=写真上=を見学。その他、ハイテクロボットの塚田歴史伝説館を楽しんだ。

Posted by taichiro at 19:33

◎672回A[飛鳥山・石神井コース]

6月4日(土)午前10時=約10㌔=
染井吉野桜公園(駒込駅北口徒歩2分)集合→旧古河庭園→飛鳥山公園→音無親水公園(休憩)→石神井川→加賀二公園→東板橋公園(解散)
32人が参加。東板橋公園のフラミンゴ=写真=はお年寄り。優雅な余生を満喫していた。
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Posted by taichiro at 19:32

2011年05月28日

◎671回[江戸川土手と親水公園]

5月28日(土)午前10時=約10㌔=
小岩駅集合→フラワーロード→下小岩親水緑道→善養寺→江戸川土手→小岩菖蒲園(休憩)→江戸川土手→上小岩親水緑道→仲よしこみち→小岩駅北口解散 (H13.8.4実施第181回分)
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国の天然記念物に指定された善養寺の素晴らしい影向の松

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◎671回[江戸川土手と親水公園]
今年ははやばやと鬱陶しい入梅。「かるがも広場」はじっとり濡れていたので、目の前の南小岩コミュニティ会館前に10時、47人が集合。
最近、国の天然記念物に指定された影向の松のある善養寺に着くと、そのせいか、中は工事中で、周辺は金網が回らされ、地面にビニールが張られていた。何時見ても素晴らしい景観は植物の生き様の見本のような気がする。
広々とした江戸川土手に上り、霧雨の中を進む。総武線鉄橋、市川橋、京成本線をくぐり、まだ菖蒲がほとんど咲いてない小岩菖蒲園に到着、休憩する。再び雨で人気の少ない江戸川を歩き、土手の信号を下りて上小岩親水緑道の滝に着く。住宅地の中を流れる小川に沿って、良く手入れされた散歩道だが、道とせせらぎが近すぎて足を滑らせそうだ。
京成線を左折、踏切を渡って中小岩新道へ曲り、続いて「なかよしこみち」へ。つつじ、紫陽花、ひなげし、シランを楽しみ蔵前橋通りへ出る。小岩駅北口信号で解散。
それぞれ三々五々お昼へ向かった。

Posted by taichiro at 19:04

2011年05月21日

◎670回[若洲海浜公園]

5月21日(土)午前10時=約10㌔=
健康センター集合→潮風の散歩道→夢の島大橋→夢の島公園(休憩)→夢の島緑道公園→新木場緑道公園→若洲橋→若洲海浜公園→若洲公園解散 (10.1.31実施第3回分利用)
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新木場緑道公園に乱れ咲くキバナコスモス。

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◎670回[若洲海浜公園]
5月21日10時、健康センターに48人が集合。栃木ウォークの説明をして体操は省略。早速、潮風の散歩道へ出る。結構陽射しはあるが、運河を渡る風は心地いい。
夢の島大橋からヨットでびっしりのマリーナを眺め、夢の島公園に入る。緑の中で水分を補給し、また明治通を南下。新木場駅前から夢の島緑道公園に入り涼しい緑陰の道を進む。
初めて通る新木場緑道公園に入る。湾岸道路、高速湾岸線、JR京葉線の真下をくぐる。電車が通る度ものすごい轟音で人の声も聞こえない。堤防の上に出るとキバナコスモスが咲きそろう先に、葛西臨海公園やディズニーランドのホテル群が見渡せ、ゆったりした気分になる。時計塔の横の中央眺望広場で休憩。
その後、若洲橋を渡り、ヨット訓練所、若洲ゴルフリンクスのクラブハウスを眺め、若洲海浜公園へ入る。水上スクーター、東京湾を行き交う大小の船、羽田へ降りる飛行機、遠くに霞む「海ほたる」を見ながら、延々と爽やかなサイクリングロードを進むが、さすがに10キロを越えると足に疲れがきて無口になる。
岬の突端でピンクのハマユウ群落が慰めてくれ、東京ゲートブリッジの橋桁が見えてくるとちょっと元気になった。
数人で橋脚下の岩場に座り込み、お弁当にありつく。海は広い。橋は高い。風も涼しい。でも、食べ終わった頃は寒くなっていた。
若洲キャンプ場前13時25分発のバスに乗るため動き始めると、あちこちから仲間が集まってくる。都バスはGNPの貸切状態となった。

Posted by taichiro at 20:22

2011年05月14日

◎669回[東陽公園から辰己]

5月14日(土)午前10時=約10㌔=
東陽公園集合→東陽橋→しおかぜ橋→暁橋→漣橋→辰己の森海浜公園(休憩)→辰己の森緑道公園→辰己駅→辰己桜橋→東雲橋→豊洲公園解散
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東陽公園に設置されている急角度の滑り台。

◎669回[東陽公園から辰己]
5月14日(土)午前10時=約10㌔=
東陽公園はお掃除中で業者が雑草やゴミをトラックに積んでいて砂埃が上る。10時、50人が集合。5/28「蔵の街栃木ウォーク」のお誘いと次回5/21は弁当持参のことなどを連絡、体操は省略して出発する。
東陽町駅前の信号を渡り南下、東陽橋を渡って信号を曲って日差しの強い中を行き、Z型のしおかぜ橋を渡る。
辰己の森海浜公園で休憩、清々しい初夏の空と風を楽しむ。東京国際辰巳水泳場の二階歩道から東京スカイツリーを遠望し、辰己の森緑道公園へ。葉桜のトンネルを吹き抜ける風に喜ぶ。東日本大震災の液状化の傷跡がまだ所どころ残っていた。ヘビ(巳)が巻いて登る山を見て、弓のような長い歩道橋を渡ると、有楽町線辰己駅前にタツ(辰)が座っていた。「そうなんだ!」とみんなで納得。
枝の先にびっしり咲く白やピンクの花が新緑を賑やかにしている初夏の森を抜け、校庭や入口がやられた辰己小学校を眺め、辰己桜橋を渡る。4月1日にオープンした「グランチャ東雲」の白いビルを見て東雲橋を渡る。A班は豊洲公園へゴールしたが、B班は豊洲交差点で解散、それぞれお昼に向かった。
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Posted by taichiro at 13:35

2011年05月07日

◎668回[旧中川と木下川水門]

5月7日(土)午前10時=約9㌔=
亀戸駅前公園(はねかめ噴水)集合→吾嬬神社→中平井橋→すみだスポーツ健康センター(休憩)→ゆりのき橋→木下川水門→平井運動公園→平井大橋→小松川橋→荒川大橋→大島小松川公園解散
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荒川土手で乱舞するポピーの花畑。

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 今日のはねかめ池には水がなく、小ぬか雨が降っているのに乾いた感じがする。亀戸駅前公園に集合したのはゲストを含め59人。
 明治通を北上、福神橋を渡って振り返ると東京スカイツリーの頭は雲の中に隠れていた。
 小ぬか雨の水辺をゆっくり眺め、ゆりのき橋をくぐると前方に緑色の水門「木下川排水機場」が見えてきた。隅田川と荒川に挟まれた江東三角地帯・ゼロメートル地帯は満潮時には大部分が水面下となり、たびたび大洪水に見舞われてきた。外郭堤防・水門・排水機場は、高潮や洪水、津波などの水害から守ってくれている。
 荒川土手に上ると広々とした河川敷に運動場が拡がる。水上バス平井水上ステーション、平井大橋、真っ赤なポピーの花畑、総武線、新小松川橋、荒川大橋、小松川千本桜の葉桜が続くとほどなく大島小松川公園に着いた。今日は若いウォーカーが大勢歩いていたが、土手上に「順天高校」の幟が立ち、生徒達のゴールの模様。わがGNPもここがゴール。

Posted by taichiro at 21:24

2011年04月30日

◎667回大横川と横十間川]

4月30日(土)午前10時=約9㌔=
猿江恩賜公園集合→横十間川親水公園→柳島橋→押上→東京スカイツリー→業平橋→大横川親水公園(休憩)→江東橋→大横川→扇橋→木場公園解散
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猿江恩賜公園正面に置かれた花壇

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快晴の猿江恩賜公園に集合したのは59人(内ゲスト1人)。欠席者は3人しか居なかった。
押上に入ると人出がすごい。634メートルに達した東京スカイツリーは今や東京のシンボル。
業平橋駅はとうとう「東京スカイツリー駅」に改名。今回の東日本大地震にもびくともしなかった自信があふれていた。
ところどころで工事中だったが、大横川親水公園はさまざまな花々が植えられ、樹木には名前がつけられている。地元民が愛情を込めて慈しんでいるのがよく分かる。
ゴールは木場公園だったが、その手前、小名木川沿いを西に向かって歩き、MTさんの紹介で清澄の「KITCHIN YOSHINO」に入る。普通の住宅の居間を改造したカレー専門店。さまざまなカレーがあって、トッピングが多い。気さくなマダムの話が面白く、特にワイン入りの特製コーヒーゼリーに満足してランチを済ませた。

Posted by taichiro at 21:28

2011年04月24日

◎666回[区内花めぐりその6=門仲から皇居東御苑=]

4月24日(日)午前10時=約6㌔=
牡丹町公園集合→臨海公園→永代橋→越前堀公園→坂本町公園(休憩)→永代通→大手町駅→和田倉噴水公園→大手門→皇居東御苑解散
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越前堀公園で嫣然と豊満に咲く八重桜

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23日は生憎の雨天。雨の中の花めぐりを避けて24日(日)に順延。朝から快晴に恵まれ、紺碧の空の下牡丹町公園に集合したのは43人と順延の日程が禍し、若干少なかった。
牡丹は盛りを越え、橋から見下ろした風情は若干寂しかった。越前堀公園の八重桜は豊満。坂本町公園で休憩。阪本(字の違いに注意)小学校は「第一番官立小学」といわれる伝統を持ち1873年に開校されている。
永代通りを直進し、節電対策のため噴水が停止されている和田倉噴水公園を横切り、大手門から皇居東御苑に入る。やぐらの白壁が剥げていたり、石垣が凸凹していたり、地震の影響が見える中、ツツジは見事に満開。白、ピンク、赤、紫と色とりどりの姿が、青空と新緑に映えて観客を魅了していた。

Posted by taichiro at 18:08

2011年04月16日

◎665回[区内花めぐりその5=南砂から葛西臨海公園=]

4月16日(土)午前10時=約12㌔=
南砂3丁目公園集合→清砂橋→あんずの里→新長島川親水公園→葛西臨海公園(休憩・第1次解散)→なぎさ公園→富士公園→フラワーガーデン→総合レクリェーション公園→新左近川親水公園→虹の広場(解散)→江戸川区球場→西葛西駅
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南砂3丁目公園の中心地に植わる古木。根元が腐敗しているため、伐採の危機に瀕しているが、その幹から可憐な花をつけ、殆ど切り尽くされた枝からも萌黄色の新芽をつけ、その生命は間違いなく生きている。
[追記にコース図]

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南砂3丁目公園に56人が集合。体操後長い清砂橋を渡る。あんずの里は震災痕の改修中、新長島川親水公園は清々しい道が続く。なぎさ橋を渡って葛西臨海公園へ入りでっかい観覧車が聳え立つ根元で休もうとしたら、誰かが「地震だ!」と叫んだ。誰かの携帯が警報音を出し大地が揺れている。「危険ですので観覧車から離れてください」と放送があり観覧車が止まった。見上げると箱の中にお客さん。「どっちに逃げたらいいの?」と言いながらも、みんな春色の原っぱへ進む。大地よ、鎮まってーッ!

Posted by taichiro at 12:08

2011年04月09日

◎664回[区内花めぐりその4=隅田川界隈=]

4月9日(土)午前10時=約9㌔=
清澄公園集合→清洲橋→隅田川テラス→永代橋→南高橋→佃大橋→住吉神社→佃公園(休憩)→相生橋→越中島公園→巽橋→越中島橋→牡丹町公園解散
(注)追記にコース図
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写真は清澄公園の桜

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今にも雨が落ちそうな天気の中、清澄公園に56人が集合、桜を求めて隅田川流域を歩く。新大橋、清洲橋辺りまでは桜が少なかったが、永代橋を越えると両岸は見事に満開。ことに佃公園の桜は妖艶さを増し降り始めた雨にも負けず、我々の目を楽しませてくれた。中央大橋をくぐると急に風も加わり、越中島公園では嵐の様相になる。大島川水門の脇を抜けて大横川沿いに出ると両岸は桜のトンネル。雨の中、桜を見ながら、傘で風雨に逆らいながら、やけくそのようになって解散場所の牡丹町公園に辿り着き、11時半解散した。やはり桜は青空がお似合いだ。

Posted by taichiro at 14:30

2011年04月02日

◎663回[区内花めぐりその3]

4月2日(土)午前10時=約9㌔=
猿江恩賜公園集合→錦糸公園→大横川親水公園→亀戸天神(休憩)→香取神社→亀戸香取勝運商店街→亀戸中央公園(解散) =59人参加=
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堅川親水公園に咲くユキヤナギ
{追記にコース図)

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当日は快晴。会員の殆ど59人が参加。
4月に入ったにもかかわらず、桜花爛漫という雰囲気には程遠く、亀戸天神の周りでは民家倒壊の危険を抱えた張り紙が見え、東日本大地震の影響が垣間見える。
菜の花、木蓮、こぶし、雪柳、ぼけなど、花めぐりの効き目は十分だった。

Posted by taichiro at 22:42

2011年03月26日

◎662回[区内花めぐりその2]

3月26日(土)午前10時=約8㌔=
猿江恩賜公園集合→堅川河川敷公園→旧中川→中川船番所資料館(休憩)→仙台堀川公園→野鳥の島→江東区役所前庭解散 =59人参加=
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水鳥の群れと菜の花と未開の桜がコントラストする旧中川 (56人参加)
(追記にコース図)

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Posted by taichiro at 19:02

2011年03月19日

◎661回[区内の花めぐりその1]

3月19日(土)午前10時=約6㌔=
健康センター(集合)→しおかぜの散歩道(はくもくれん)→三つ目通り→洲崎神社→大横川(桜並木)→木場公園木場ミドリアム→葛西橋通り(菜の花)→仙台堀川→横十間川→ティアラこうとう(解散)
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大横川遊歩道で満開の河津桜 53人参加

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Posted by taichiro at 15:35

2011年03月12日

◎660回[御茶ノ水から八丁堀]

3月12日(土)午前10時=約10㌔=
湯島聖堂大成殿()集合→万世橋→玄武官道場跡→常盤橋公園→十思公園(休憩)・伝馬町牢屋敷跡・石町時の鐘→甘酒横丁→浜町公園→水天宮→蛎殻町→茅場町→八丁堀→桜川公園・解散

東日本大震災のため、中止。

Posted by taichiro at 12:24

2011年03月05日

◎659回[飯田橋から上野西郷さん]

3月5日(土)午前10時=約9㌔=
飯田橋駅東口(受付)→後楽公園集合→北野神社→伝通院→善光寺→こんにゃくえんま→菊坂→赤門→農学部→根津神社(休憩)→寛永寺→子供図書館→上野公園→上野動物園表門前解散
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牛天神では、お母さん狛犬の足下に赤ちゃん狛犬がチュッチュッとおっぱいを吸っていた。
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◎659回[飯田橋から上野恩賜動物園]
3月5日(土)午前10時 =約9㌔=
(228回2002.7.20実施分利用)
飯田橋駅東口でJRの受付を済ませ、複雑な歩道橋を渡り外堀通りを東に進み職安前を左折、小石川後楽園入口に到着する。入口前に集合する予定だったが、入園者が増えてきたので、北側にある体操場所の後楽園公園へ移動する。築地塀に沿って小道をいくと、沈丁花の白とピンクがいい香り。

MMさんから下見済みの地図を受け取り、SOさんに下見コースの資料を渡し、10時、55人が集合。会長が仕事で休むことを伝え、JRを今後も利用するのか、数人が下見としてJRコースを歩き後日例会に利用、など意見が出され、MNさんの体操をして出発する。

信号を渡り牛天神下を右折、北野神社の石段を上り牛天神に参拝。赤やピンクの梅が咲き、お母さん狛犬の足下に赤ちゃん狛犬がチュッチュッとおっぱいを吸っていた。何回も来たのに今まで気づかなかったんだ、とびっくりしたけれど、にこっと嬉しくなった。

くにゃくにゃと春日通へ出て、伝通院前を右折、工事中の伝通院を見て善光寺坂を下る。慈眼院、(沢蔵司の魂が宿るという)椋の老木、善光寺、と鄙びた雰囲気が続く。小石川3を右折、こんにゃくえんま前を左折して白山通りを越え、菊坂下を右折、菊坂を上る。

本郷通りを左へ、東大赤門、正門、農学部と進み、東大前駅出口を過ぎて右折、西教寺、更新館(旅館)、願行寺を過ぎ、教会の手前の新坂を下ると根津神社に到着。C班は休憩中、A班がちょうど出発したところだった。ちょっと休憩してB班も再出発。根津神社入口へ進み、根津1から言問通へ曲る。狭い歩道を譲り合って歩き、浄名院前を右折、寛永寺へお参りして、国際子ども図書館、奏楽堂を眺めて上野恩賜動物園の表門前に辿り着き解散した。「門前に変な形の植込みが…」と思ったら目や鼻が付いていてゴリラのように見えた。

お散歩日和のためか、パンダのせいか、上野周辺は老若男女、いっぱいの人出で溢れていて、すっかり行楽の季節になったようだ。[KM記]

Posted by taichiro at 18:22

2011年02月26日

◎658回[国際フォーラムから皇居一周]

2月26日(土)午前10時=約8㌔=
国際フォーラム集合→馬場先門→楠正成像→桜田門→三宅坂→千鳥が淵公園(休憩)→北の丸公園→北桔橋門→皇居東御苑(梅見)→大手門→和田倉噴水公園・解散
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皇居東御苑の「思いのまま」は白梅と紅梅が1本の梅ノ木の中で乱れ咲いていた。
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◎658回[国際フォーラムから皇居一周]
2月26日(土)午前10時=約8㌔=
昨日の初夏のような気温が今日はグッと下がり、空気は冷たいが、陽射しもあり風も無くて心地よい。京葉線東京駅を上ると東京国際フォーラムでは就職説明会(らしい)の準備がガラス越しに見おろせた。ガラス棟の1階に上ると太田道灌の銅像が皇居の方を向いて立っていた。
10時、55人が集合。下見が順調に進んでいること、A班にも下見して貰うよう、「人数が揃わないときは会長に遠慮なく相談ください」と伝達し、体操は省略して出発する。
赤レンガの三菱美術館の洒落た中庭を抜け、皇居前広場へ。外人観光客が目立つ中、旗を掲げて全員が繋がって歩く。先頭が桜田門にかかる頃、ラストは二重橋前辺りにいた。お濠に白黒コンビの水鳥がびっしり浮かび、皇居周辺は明日の東京マラソンの準備か赤白のコーンが道路に並び、マラソン愛好者がひっきりなしに走り、繁華街並みの気遣いをして歩く。お濠に沿った並木のユリノキの大木は葉はすっかり落ちていて、はるか高いところに蕾か花かが付いているのが見えた。
千鳥ヶ淵公園から千鳥ヶ淵緑道へ入り、靖国神社にお参り。休憩がてら「開花宣言」の桜の古木を探す。田安門から北の丸公園へ入り、林の中でピンクの色を見つけて歓声を上げ、吉田茂像を眺めて’もう一度この世に出てきてくれないかな’と考えたりしながら歩道橋を渡って北桔橋門から皇居東御苑へ入園。天守閣跡へは行かず左に回ると、ピンクと白の花が同じ梅の木に咲いていて面白い。隅田公園で見た梅は接木したのが解ったけれど、こちらは1本の木の枝のあちらこちらに白い花とピンクの花が咲いている。これが「思いのまま」と名付けた所以らしい。
太田道灌が1478年天神社をまつり、数百株の梅を植えたのでその名が付いたという梅林坂を下ると、白や濃淡様々のピンクの花を付けた梅の古木が連なる。しばらく花を愛で、クンクンと香りを探し、楽しみながらここで解散する。お日様ぽかぽか、人々の顔は穏やかで「つくづく日本は平和だな」とほわっと暖かさを感じる。日本庭園はまだ緑は少ないが、四面を獅子が睨む「皇居正門石橋旧飾電燈」の横でソシンロウバイの黄色い花が満開。大手門から帰宅した。[KM記 ]

Posted by taichiro at 21:39

2011年02月20日

◎657回[上野公園から待乳山聖天を巡る]

2月19日(土)午前10時=約10㌔=
上野駅入谷口(受付)→西郷隆盛像前集合→東京芸術大→谷中霊園→入谷鬼子母神→待乳山聖天(休憩)→隅田公園→浅草寺→かっぱ橋道具街→上野駅解散
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上野公園の西郷隆盛像
(追記にコース図)

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◎657回[上野公園から待乳山聖天を巡る]
2月19日(土)午前10時=約8㌔=
上野駅入谷改札でJRの受付をして、GNPの集合場所の西郷隆盛像前へ向かう。久しぶりにパンダ橋のスロープを渡り左へ回る。青色の幟を掲げたグループ、千葉市川のグループなど結構たくさんのウォーカー姿が集合していた。西郷さんの後の林がすっきりしたし、ランチバイキングを食べたビルも無くなり、崖側には塀が廻らされ、随分変っていた。
10時、54人が集合、今日の休憩場所が入谷鬼子母神から雷5656会館に変更することを伝達し、体操して出発する。
本日はA班の先導者はいなくて自力で歩いてもらうことになった。
BとCは先導者に続いて歩きはじめる。
階段を下り右に回る。桜の木立が淡く膨らんだ感じがしたが、カンザクラが所々にピンク色に控えめに咲いていた。空気は冷たいが風は無く汗もかかない。上野大仏、動物園入口、工事中の都美術館、奏樂堂前、東京芸術大を過ぎて上野桜木信号でB班がたまる。吉田屋酒店を過ぎ、谷中霊園の広くきれいな道を進む。さくら通りからぎんなん通りへ曲り、芋坂を下りJRを歩道橋で渡る。右手にスカイツリーを望みながら善性寺に突き当たり右折、尾久橋通りへ出る。笹乃雪を右折、言問通りを一路浅草へ向かう。入谷鬼子母神を覘き、昭和通を横断、雷5656会館で休憩する。
15分ほどトイレやみやげ物見物で過ごし、再出発。待乳山聖天=写真上=にお参りする。大根の提灯、引出式のおみくじに築地塀=写真中=、巾着型の水鉢を見学して隅田公園へ入る。梅林を楽しみ、言問橋をくぐって解散する。「お疲れ様」と挨拶した人数が上野を出たときより半減していた。後で聞くところによると、A班は迷って大回りしたとか・・・。やっぱり先導者は必要ということである。
下見をする際は少なくともA班の人が一人は入るよう考慮することにする。

Posted by taichiro at 15:22

2011年02月14日

◎656回[目黒から戸越まで三大公園を歩く]

2月12日(土)午前10時=約10㌔=
目黒アトレ2前歩道(目黒駅1番出口)集合→不動公園(体操)→目黒不動尊→林試の森公園(小休止)→清水池公園→すずめのお宿緑地公園(休憩)→(西小山駅)→平塚橋→戸越銀座駅(戸越駅)解散
(追記にコース図)
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大円寺では大勢の石仏が勢ぞろい。

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◎656回[目黒から戸越まで三大公園を歩く]
2月12日(土)午前10時=約10㌔=
昨日珍しく東京に雪が降り、今朝凍結して滑りはしないかと気になっていたが、7時にはお日様が照っていて、杞憂に済みほっとする。
南北線で目黒に到着、目黒通りの歩道に出てアトレ2を探すとすぐ隣だった。電車の中は暑いくらいだったのが、外はお日様は陰って冷たい風が吹く。余りの冷たさにアトレ2のガラス張りの中へ入る。
10時、43人が寒いので館内で集合、体操は省略して外に出る。ヒルトップウォークビルのてっぺんを見上げると、空から雨交じりの雪がチラチラ落ちてきていた。すっかりきれいになった目黒駅を後にし、行人坂を下る。新聞で坂を下りながらビルの隙間から富士山が見えると書いてあったが、今日は全くだめ。大円寺で大勢の石仏に会い、目黒川を渡り、山手通りを歩道橋で越え、ラーメンゼロのビルを右に入る。C班を待つが全く姿が見えないので、先に進む。
割と広い不動公園の階段をあがり、お釈迦様の背中を拝見し、滝泉寺に入る。階段を下りて龍の口から湧き出す水を見て表へ出る。白井権八・小紫の比翼塚を眺め、「正五九参り(正月・五月・九月が「三斎月」(さんさいがつ)といわれる月に相当することから)」の幟が続く商店街を進む。不動ふれあい広場を過ぎ、石古坂を上がり始めるとすぐ右が「林試の森公園」東門。林の中を進んでいくと、ふっくらしたピンクの花が満開!梅?桜?とみんなで頭をひねる。ちょっと小休止して名札を探すと「カワズザクラ」と幹に書いてあった。良く見かける濃いピンクでなく優しい薄ピンクで、そこだけ春が来たようだ。
運動場では少年野球が練習中。見とれて公園を回り過ぎ羅漢寺川緑道に出そびれたが、バス通りを北へ進みちゃんとさくら並木へ出た。
清水池公園を過ぎ、サレジオ教会を過ぎ、すずめのお宿緑地公園へ到着、古民家で休憩する。お座敷にはお雛様が飾ってあり、台所のかまどには火があって、みんな穏やかな様子で色々お話を聞いていた。
竹林の中を回り、すぐ隣の碑文谷八幡宮へ脇から入る。表参道を行くとそのまま立会川緑道へつづく。蛙と蛇の車止めは何なんだろう?など考えながらみんなに付いていくと、前の方が止まっていた。「あっちに花が咲いているけど寄り道して見に行くか?このまま行くか?」の相談中。「見に行こう」と決まって左折する。
圓融寺の山門から紅白の梅が溢れていた。竹垣を進み、仁王門の金剛力士像や風格のある境内を見せてもらう。以前の鄙びた感じが薄れ、手入れが行き届いてすっきりしていた。
立会川緑道に戻り、雪見橋で曲って立会道路となりそのまま進む。東急目黒線西小山駅が地下を通るようになり、場所が良く分らない。立会道路からいつ曲るのか心配で、前方を行く仲間の後を追いかける。
「それ、曲った!」と続いて曲り、お風呂屋さんを過ぎ中原街道へ出て、平塚橋信号を渡り、やっと戸越銀座の入口に到着。時分も良いし、各自お昼へ向かおうとここで解散した。
大した雨ではなかったが、帽子はしっかり水を載せて濡れていた。ゾクゾクッとしたので、12時5分みんなと別れて戸越駅から電車に乗って帰宅。
うちもお雛様を飾ろうかな・・・。

Posted by taichiro at 15:52

2011年02月05日

◎655回[水道橋から駒込大観音、東京大学を巡る]

2月5日(土)午前10時=約10㌔=
水道橋駅東口改札(受付)→元町公園集合→文京ふるさと歴史館→樋口一葉旧居跡→白山神社→駒込大観音→根津神社(休憩)→弥生美術館→東京大学→旧岩崎邸庭園→湯島天神→神田明神→湯島聖堂解散
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給水所公苑は中央にある大きな地球儀が印象的だった。
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◎655回[水道橋から駒込大観音、東京大学を巡る]
2月5日(土)午前10時=約10㌔=
水道橋駅東口改札の受付は大学入試試験の受験生と重なって大混雑。おまけに緑の窓口が受付のため、長蛇の行列。受付を済ますだけで20分近くかかる。元町公園を集合場所にしたのは大正解。10時に集合したのは52人。
打合せと体操を行った後、スタート。給水所公苑はなんとなく瀟洒で中央にある大きな地球儀が印象的だった。
文京ふるさと歴史館は素通り。樋口一葉旧居跡はあまりにも有名になり、近所の方に迷惑がかかりそうなのでこれも省略。それにしてもアップダウンの多い地形で、今歩いたところが、地上に見えたり、真下に見えたり、大変だ。木造3階建の下宿屋は今も健在。ただし下宿人がいるかどうか定かでない。八百屋お七の墓所や夏目漱石旧居跡や駒込大観音のお姿を拝見しながら、やっと根津神社に到着。ここで休憩した。
ここからの道、自分で地図を見間違え、どこを歩いているのか分からなくなっていたが、結果的には正しく歩いていて根津1丁目の交差点に出くわし一安心。言問通をしばらく歩き、左折。弥生美術館や東京大学弥生門を右左に眺めながら直進。壮大な旧岩崎邸庭園の石塀に沿って天神下に到着。道路を渡って湯島天満宮の裏門から階段を登って梅の香漂う湯島天神にたどり着く。あたかも梅祭りの真っ最中。合格祈願を願う多くの絵馬があふれ返る境内で解散し、神田明神、湯島聖堂は省略した。

Posted by taichiro at 14:53

2011年01月29日

◎第654回[新橋から日本橋うろうろ歩き]

1月29日(土)午前10時=約10㌔=
平成23年1月29日(土)午前10時=約7㌔=
新橋駅びゅうプラザ前(受付)→機関車広場集合→銀座8~5丁目うろうろ→烏森神社→南桜公園(休憩)→日比谷公園→銀座4~1丁目うろうろ→京橋3~1丁目→日本橋→日本橋魚市場発祥の碑解散
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日比谷公園心字池ではかわせみが虎視眈々えさを狙っていた。
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新橋駅びゅうプラザ前で受付し、GNP集合場所の機関車広場集合へぐるりと回る。広い広場の先のD51の前に数人が集まっていた。
SKさんから1/23下見の目黒コース地図を受け取り、HIさんに1/30下見分の地図を渡し、YSさんから2/26分は631回皇居のコースにしたい、KIさんから3/5分は東大島から木場公園を考えている、SKさんから3/12分は11/23の御茶ノ水コースを使いたい、と聞き、みんな頑張ってくれているんだと嬉しくなる。
10時、55人が集合、体操は省略して銀座へ向けて出発する。荷物をリュックに入れ忘れ物がないかと見回しているうちに、みんなの姿はサァーッと消え、C班に付いて歩き始める。新橋1交差点を渡り高速をくぐって、銀座8~5丁目うろうろを開始。よそ見していると前の人を見失いそうになり、細い路地へスゥーッと消えてしまう。二人並んでは歩けない狭い路地をモノにぶつからないよう足元に気をつけて歩く。ホッと中央通に出てまた路地に入る。薄暗い中に豊岩稲荷神社の真っ赤なお社が、不思議な世界に見えた。今日はSTさんについて歩いたが、一人で歩くのは無理だろうと思う。三原小路であづま稲荷大明神にお参りし、晴海通りでキューピットを見て、数寄屋橋から新橋に向かう。
JRガードをくぐって、くにゃくにゃと進み、コンクリート造りの烏森神社へ参拝、またくにゃくにゃと鳥の足跡の付いた道を見て進み、日比谷通りを越え、南桜公園に到着。その時出発した前のグループの背中が見えたそうだ。かまどスツールを検分してゆっくり休憩し、若干が解散する。なぜかB班が到着、入れ替わりにC班有志は歩き始め日比谷公園へ向かう。
かもめの広場から日比谷公園に入ると、芝生の広場が大きなプレハブで塞がっていた。どうも「ダ・ヴィンチ」展らしい。キラキラ輝く噴水を過ぎ、心字池に来ると三味線の音が聞こえ、カメラが並んでいた。何かのイベントかなと思ったら、ポチャッと音がしてかわせみが餌取りをしていた。コバルトブルーと赤い色で1羽ではないみたい。負けずにシャッターを押す。松の雪吊りから急降下して、バシャッと水面に落ち、口にくわえて岸の石を歩いたり、間近でじっくり見ることが出来た。ハッピー!
満足して日比谷交差点を渡り、銀座4~1丁目うろうろ、京橋3~1丁目うろうろを少し省略して日本橋に到着。滝の橋詰から鬼か獅子か分らない彫刻を眺め解散した。誰かが言ったけど、今日のコースは夜がきれいなんだそうだ。

Posted by taichiro at 18:34

2011年01月22日

◎653回[日本橋七福神めぐり](18.1.28実施分)

平成23年1月22日(土)午前10時=約8㌔=
十思公園(日比谷線小伝馬町駅4番出口徒歩1分)集合→寳田恵比寿神社→小伝馬町→人形町→笠間稲荷神社→末広神社→松島神社→新大橋→清洲橋→水天宮(休憩)→茶の木神社→小網神社→鎧橋→坂本町公園解散
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=写真は笠間稲荷神社の狐様の群像=
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◎653回[日本橋七福神めぐり]
平成23年1月22日(土)午前10時=約8㌔=
十思公園に集合したのは、55人。雲ひとつない快晴が、今年に入ってずーっと続く。道端の植栽は青息吐息の模様。公園内も枯葉が目立つ。寳田恵比寿神社、笠間稲荷神社、末広神社、松島神社とめぐり新大橋を渡り一端、江東区に入った。清洲橋で戻り水天宮で休憩した。
続いて茶の木神社、小網神社と巡り、鎧橋をわたり、坂本町公園で解散した。

Posted by taichiro at 18:32

2011年01月15日

◎652回B冬の多摩市内の公園めぐり]

平成23年1月15日(土)午前10時=約11㌔=
聖蹟桜ヶ丘駅(西口)・受付(集合)→都立桜ヶ丘公園→聖ヶ丘遊歩道→諏訪永山ふれあいの道→瓜生緑地→豊ヶ丘南公園→多摩中央公園→京王多摩センター駅・解散
[4人参加、地図を取得]

◎652回C[湧水とはけの道 小金井街道を歩く]
1月15日(土)午前10時=約8㌔=
武蔵小金井駅(受付)→どんぐりの森→蹌踉泉園→貫井神社→野川公園→はけの森美術館→小金井神社→金蔵院→黄金の水→武蔵小金井駅解散
 [1人参加、地図を取得]

Posted by taichiro at 21:28

◎652回A[隅田七福神めぐり]

平成23年1月15日(土)午前10時=約11㌔=
水上公園(業平橋徒歩2分)集合→牛島神社→三囲神社→弘福寺→長命寺→白髭神社→成林庵→円徳寺→多聞寺→堀切駅解散
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写真は多聞寺の狸塚
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◎652回A[隅田七福神めぐり]
平成23年1月15日(土)午前10時=約7㌔=
1月15日10時公園に45人が集合。今日のコースも下見をしていないのでグループ毎に自力で歩くこととし、HWさんの体操をして出発する。
牛島神社の屋根を望み、見番通を歩き、三囲神社に参拝。桜橋通を横断し弘福寺の反り返った屋根瓦に見とれ、長命寺の芭蕉句碑を眺める。いつも土手から下っていたので長命寺とは分らなかった。
A班が出た後、B班は墨堤通を行かず、路地に入る。黒塀のような門や細い道をくねくね曲り向島5丁目で水戸街道に出て、やっと自分がいる場所が分った。東向島まで直進し、明治通を左折、百花園入口信号を左に入って向島百花園前の広場に到着、休憩する。
11時10分再出発、白髭神社へお参り、墨堤通を直進、白髭橋東詰を過ぎてトヨペットの角から裏道を行く。正福寺の背後に水害や火事から街を守る役割を持つ都営白髭東アパートが連なり、圧倒される。
鐘ヶ淵通を過ぎ、旧奥州街道を進んでいくと、前方にウォーカーの一群が手を振っている。A班だった。会長も一緒にいた。山門の足元にペットボトルの黒猫が2匹、門番をしていた。六地蔵、毘沙門天、常楽塔など多聞寺をじっくり見学して解散。 [KM記]

Posted by taichiro at 21:22

2011年01月08日

◎651回[新年総会と初歩き]

平成23年1月8日(土)=約6㌔=
平成23年新年総会及び午餐会
 時間:午前10時~12時
 場所:ティアラこうとう中会議室
総会終了後→横十間川親水公園→野鳥の島→仙台堀川公園→木場公園→鶴歩橋→高速下→八幡橋→富岡八幡解散
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善男善女で賑わう富岡八幡参詣道
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◎651回[新年総会と初歩き]
(B2班担当) =約6㌔=
平成23年1月8日(土)午前10時、ティアラこうとう中会議室に集合したのは55人。司会はMNさん。
まず、会長から挨拶。その後、第4四半期皆勤賞8人、年間25回以上参加した方59人に精勤賞、全皆勤賞1人に賞状と記念品を差し上げた。
また、会長夫妻に対してTHさんから会員を代表して感謝の意と記念品が贈られた。
総会に移り、22年事業報告、収支報告、監査報告、23年方針と計画、23年収支予算について説明があり、満場一致で承認された。
その後、今後の方針について、班別に提出された意見に基づいて、皆勤賞等については賞状だけにして記念品は出さないこと、会報の編集は簡便化することなどの意見を今後活かすことにした。
総会終了後、B2班が用意した茶菓子と飲み物で歓談、新しい年度のスタートを祝った。
初歩きは、雲ひとつなく澄み切った青空の下、横十間川親水公園、野鳥の島、仙台堀川公園、木場公園、鶴歩橋、高速下、八幡橋と巡り、善男善女で賑わう富岡八幡に到着。それぞれ新しい年の幸せを祈り、解散した。

Posted by taichiro at 17:49

2010年12月25日

◎650回[亀戸天神で年納め]

12月25日(土)午前10時=約8㌔=
隅田公園(浅草水上バス乗場横)集合→桜橋→押上2→押上3→十間橋通り→百樹園(休憩)→立花2→旧中川→丸八通→亀戸中央公園(さざんか見物)→蔵前橋通→亀戸天神解散
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東京スカイツリーをバックに掉尾を飾る記念写真

◎650回[亀戸天神で年納め]
=約8㌔
12月25日銀座線浅草駅を出ると、水上バス乗り場の建物が新しくなっていて、場所を間違えたかとびっくりした。
隅田川も東京スカイツリーもキラキラ輝いている。スロープを上っていくともう大勢が集まっていた。
10時、58人が集合、本日今年最後の例会を亀戸天神で納めること、新年総会をティアラこうとう中会議室で行い富岡八幡へ詣でること、今年はお一人を除いて全員が25回以上出席したことなどを話し、集合写真を撮って出発する。
雲一つない青空から、隅田川テラスにも太陽がサンサンと降り注ぎ、スカイツリーを見上げながら心地よく歩く。さくら橋のたもとでその影に入った。土手を越え、東京スカイツリーに向かって桜橋通りを向島三、押上二と進み、東武線の踏切で聳え立つ東京スカイツリーを仰ぐ。押上一で左折、すぐ右折して新あづま通りに入り十間橋通りへ左折する。旗に付いて文化一を右に入ると、すみだ産学官連携プラザ早稲田大学すみだサテライトラボラトリーがあり、すみだ中小企業センター、あずま図書館と続き、ここで休憩する。
中にペーパークラフトの昆虫や東京スカイツリーの模型、壁面にぜんまいの時計があって、さすが職人の町だと思った。野鳥誘致園もある「あずま百樹園」を抜けて、次は「緑と花の学習園」に入り、アケビのようなムベの紫色の実やでっかいマルブッシュカン(丸仏手柑)のレモン色の実を見学する。文化二を直進するはずが右折して北十間川を渡り、江東区へ入ってしまい、先に亀戸天神へお参りする。もう紅梅が咲き、蝋梅も咲き、お炊き上げの火が暖かい。天神様のお社の向うにスカイツリーが聳えていた。
太鼓橋を渡り鳥居をくぐると、会長がいて、A班もいた。ここで有志一同、今年一年の無事を寿ぎ一本締め。若干解散したが、亀戸中央公園のさざんか見物に再び歩き始めた組もいた。

Posted by taichiro at 21:04

2010年12月18日

◎649回B[雑木林と野火止用水のまち 新座を歩く]

12月18日(土)午前10時=約9㌔=
新座駅→新座駅南口公園・受付(集合)→野火止用水(入口)→ホタルの里・野鳥の森→総合運動公園→史跡公園→新座市西堀・新堀コミュニティセンター→清瀬駅(解散)
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野火止用水では白鷺が魚を捕って食べる姿を見たり、真っ赤な紅葉や鈴なりの柿を楽しむ。

◎649回B[雑木林と野火止用水のまち 新座を歩く]
12月18日(土)午前10時=約9㌔=
有楽町線の中で「武蔵野線が人身事故の影響で運転を見合わせている」とのニュース。朝霞台で下車、JR北朝霞駅ホームは人で溢れ、間もなく来た満員電車に乗り込むとすし詰めで、足と頭の位置はずれ体のバランスが取れない。一駅我慢して新座で掃き出されほっとする。
新座駅南口へ出て係の誘導で水路に沿って進み、新座駅南口公園へ到着、受付する。朝の光がキラキラまぶしく、風は冷たいがそれほど寒くはない。ベンチの横に旗を立てて14人が集合。
C班は殆ど京王ウォークに参加した。
会長の報告があり、体操は無しで自由歩行で出発する。
40号線を左へ曲り新座駅南口信号を右へぞろぞろとウォーカーが連なる。農産物直売センターへ右折し、野火止用水緑道橋のきれいになった歩道橋を渡って冬木立の用水沿い緑道を進む。
野火止用水は、承応4年(1655)川越藩主松平伊豆守信綱が、野火止台地開拓と生活用水の確保のため開削した用水路で、玉川上水から分水され、新河岸川に至る全長約25㎞にも及ぶとのこと。
水路では、白鷺が魚を捕って食べる姿を見たり、真っ赤な紅葉や鈴なりの柿を楽しむ。野鳥の森休憩所、ホタルの里そばの大根畑では霜柱がキラキラ光っていた。
関越自動車道を越えると巨大な建物、新座市民総合体育館。ここで休憩した人もいた。野火止用水に沿って雑木林を進むと、総合運動公園でテントや幟が並び、甘酒が配られ、手作りパンの販売や音楽ライブで皆さんを歓待していた。ここの緑地では萌芽更新や緑地保全活動などを通して雑木林の維持管理方法を紹介しているそうである。
野火止用水に沿い何にもない史跡公園をぬけ、御成橋、新座市コミュニティセンターと水道道路に沿った遊歩道を歩く。新堀信号を左に入り、くねくねと清瀬駅を目指す。新座市から清瀬市に入り間もなく清瀬駅に到着、西武線のゴールで鉄腕アトムの住民票とシール、JRのバッチを貰い解散する。 [KM記]

Posted by taichiro at 21:02

◎649回A[多摩川沿いに冬の訪れを感じて]

12月18日(土)午前10時=約13㌔=
若葉台駅(受付)集合→若葉台公園→上谷戸親水公園→稲城中央公園→多摩川沿い→稲城大橋→東郷寺→八幡神社→大国魂神社→府中駅

◎第649回A [多摩川沿いに冬の訪れを感じて]
12月18日(土)午前10時 =約12.5㌔=
東京の郊外、京王線若葉台駅に集合する(30人)。師走も後半になろうとしているに、とても穏やかな暖かい日射しが降りそそぐ。この所連続で土曜日はウォーキング日和、快晴が続く。
駅前広場を出て暫くの間 舗装された上り坂を歩き、下りに入ると突然林に囲まれた田園風景へと変わる。片側はだんだん畑と田んぼ、片側にきれいな小川が流れる典型的な田舎の道が続く(里山風景)。この近辺は蛍の里にもなっているようだ。所々に草道が残っており、傍らの地面には大きな霜柱が立っていた(夜はもの凄く冷えるのだろうね!)。清々しい空気の中、早くも“ごみごみした都会からの開放感”を話す声を耳にする。多摩丘陵の端っこを横切っただけで、急な坂道もなく快適な歩調で多摩川土手まで到達する。
ひと休みし、多摩川沿いに土手下の草道を歩く。稲城大橋を渡り、東郷寺→大國魂神社へと歩き府中駅に到着する。 [TC記]

Posted by taichiro at 21:01

2010年12月11日

◎648回[駒込、巣鴨、大塚を歩き目白へ]

12月11日(土)午前10時=約9㌔=
駒込駅南口(受付)→北口集合→旧古河庭園→高岩寺(とげぬき地蔵尊)→都電巣鴨新田入口→JR大塚駅→大塚3丁目→護国寺(休憩)→雑司が谷霊園→千歳橋→目白駅(解散)=20・3・7実施分の逆コース=
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写真はとげぬき地蔵で師走景気を謳歌する銀杏並木。

◎648回[駒込、巣鴨、大塚を歩き目白へ]
(12月11日(土)午前10時=約9㌔=
朝から快晴、まったく暖かい、まさに小春日和だ。駒込駅の北口でJRの受付をして、横の染井吉野桜記念公園にGNP50人が集まる。次回の京王土休券の配布をし、会長から次回の新座は14人に満たないので土休券は買わないこと、来年1/8日の総会はティアラこうとうでB2班担当で行うこと、などの伝達があり、本日のJRのコースを行かず、20・3・7実施分の逆コースを歩くこととする。
体操は省略して、本郷通りに出て北上する。霜降橋を過ぎ、旧古河庭園の手前を左折、入口を過ぎ、児童遊園を過ぎ、気持ちよく歩いていたが、何だか曲り方が変に思えたので、一旦止まって皆で考える。上州屋が見つかってコースが分りほっとする。昔通った道だと思うが、逆に歩くとさっぱり分らないものだ。大勢が迷うのは困るので、やっぱり下見しなくては大変だと思う。
「門と蔵のある広場」は旧丹羽家住宅蔵(H20登録有形文化財建造物)と瓦屋根の腕木門(豊島区指定有形文化財)があり、染井の植木屋丹羽茂右衛門の屋敷跡とのこと。蔵は昭和11年に鉄筋コンクリート造りで建てられたもので外壁はモルタル下地に大理石の砕石粒洗出し仕上げとか。
本郷学園にぶつかり右折、信号を左折して豊島区立仰高小学校、創価学会戸田記念講堂を見てとげぬき地蔵入口で白山通りを渡る。この信号を渡らなかった人もいたが、多数はとげぬき地蔵にお参りし、金色のイチョウを見上げて小休止。
まだ込み合っていない商店街を進み、歌える喫茶店角を左折、大塚ろう学校、清和小を左右に見て細い四辻を右折、都電巣鴨新田入口信号を左折して大塚駅前に出た。山手線の下のガードから赤いかわいい都電が走り去っていった。
信号で遅れた人と一緒に大通りを南下し、大塚5丁目を過ぎて大塚公園で休憩。お日様に輝く噴水を眺め、はらはらと降る木の葉をを眺め、行く秋を惜しむ。
春日通を南下、大塚3丁目を右折、護国寺は入口でお参りし、高速に沿って右に曲り、雑司が谷霊園の南縁へ曲る。坂を下って都電を渡るところでまた混乱し、大鳥神社の先で人に聞いて、やっと鬼子母神に辿り着く。ちょっとお参りし、参道を抜けて電停手前を右折、千登勢橋下信号を渡り、坂を登って目白通に出る。後はイチョウ並木を楽しみながら一路目白駅へ。A班はとっくに解散していてSKさん一人が皆を待っていてくれた。
イチョウの雄株の葉はズボンのように分かれているが、雌株はスカートのように分かれ目がないんだって! 今日の新知識です。[KM記]

Posted by taichiro at 18:35

2010年12月04日

◎647回[建設中の臨海大橋を見ながら歩く]

12月4日(土)午前10時=約9㌔=
豊洲五公園(豊洲駅6番出口徒歩2分)集合→東雲橋→東雲キャナルコートテラス→東雲水辺公園→辰巳桜橋→辰巳の森緑道公園(休憩)→辰巳2→新末広橋(建設中の臨海大橋遠望)→東雲→ゆりかもめ車輌基地→有明西埠頭公園解散→国際展示場正門駅
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写真は東京ゲートブリッジ

◎647回[建設中の臨海大橋を見ながら歩く]
12月4日(土)午前10時=約9㌔=
豊洲五公園の入口で待っていると、豊洲文化センターの方へわざわざ信号を渡って行く人が居て、慌てて呼びに行ったり・・・。豊洲公園がお馴染みで、豊洲五公園が頭にない人が結構居たようだ。
10時、53人が集合。会長から、次回駒込はJRの受付を南口でした後GNPは北口に集まりグループだけで別コースを歩く予定であること、京王、東武の土休券は14人以上集まったら購入すること、来年のコースについてもJRコースを一緒に歩かず以前のコースを選んでGNP単独で歩く考えであること、などが伝達され、都営住宅に挟まれた公園奥の広場でみっちり体操する。
真っ青な空から穏やかな陽が差す中、公園を後にして晴海通を右折、東雲橋を渡ってイオン手前を左へ曲り、辰己運河へ出る。陽光に輝く東雲キャナルコートのテラスが広がり、運河の向うに辰巳桜橋が大きな琴爪のように白く聳えていた。橋の上にはもうA班の列が進んでいた。東雲水辺公園の段々を上り辰巳桜橋を渡る。南は辰己水門、りんかい線、高速湾岸線。北には東京スカイツリーが望める。スロープを下りると有楽町線辰己駅1番出口。辰己小学校右の細道へ入って辰巳の森緑道公園に着きA班に続いて休憩する。B班数人が行方不明になったが、再び歩き始めると、2番出口の方で待っていた。一緒に辰己の信号で湾岸道路を渡る。
でっかいアスクルの建物を過ぎ、突き当たりの辰巳2を右折、真っ白なススキや黄色いセイタカアワダチソウが金網の柵に生い茂り、拓かれてない懐かしい感じの歩道を進む。左手は岸壁のようで、トラックやガラクタ置き場の向うにチラチラ東京湾が見えた。
新末広橋で、やっと臨海大橋が見えた。貯木場らしい杭の向うに2匹の恐竜が向き合ったような姿が遠望出来た。二つの間に隙間が空いているけどこれから繋がるのかな? それとも頭の上部がずれて寄るのかな? それとも勝鬨橋みたいな開閉橋になるのかな? 来年開通したら、GNPで歩かなきゃ! 橋の名前を募集していたが11月15日「東京ゲートブリッジ」という名前に決まったそうだ。反対方向から来るC班有志と出会う。晴海通を直進して東雲から逆方向に豊洲に向かうとのこと。
橋を渡って東雲駅出口信号を左折、鉄鋼団地に入る。赤茶けた昭和の雰囲気があり「皆と一緒だから歩けるな」と思う。突き当りを右折し佐川急便の巨大なビルに沿って進むと車道にぶつかり左折、前方に東京ビッグサイト東展示場が見え、左の駐車場の向うに臨海大橋がばっちり見えた。以前の地図では駐車場になっている岸壁は「有明東埠頭公園」となっていたが、都と交換してビッグサイトのものになったとか……。
東京ビッグサイト前を左折してゆりかもめの分岐に沿って進み、車輌基地へ。垣根越しにゆりかもめの車輌が見えた。レクノスの横の信号を右折、ゆりかもめ本社を眺めながら並木道を進むと広い岸壁に出た。細長い有明西埠頭公園の南端から、南に中央防波堤内側埋立地に立つ風車が見えた。北の客船ターミナルの方へ進むと白い煙が立ち昇っていたので近寄ってみると「霧の噴水(ミスト噴水)」との説明があった。
ビッグサイトへのスロープ横でB班の仲間が体操をしていたので合流して解散。お昼を食べに行く人もいたが、私は土日限定の都バスに数人と一緒に乗って帰宅。[KM 記]

Posted by taichiro at 23:02

2010年11月27日

◎646回[秋の善福寺川を歩く]

11月27日(土)午前10時=約9㌔=
蚕糸の森公園(丸の内線東高円寺駅1番出口1分)集合→妙法寺→済美橋→杉並区郷土博物館→大宮八幡宮(休憩)→和田堀公園→善福寺公園→天王橋→善福寺川緑地公園→松渓橋→大田黒記念公園解散→荻窪駅
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紅葉や青空が流れに映え京都にも負けない大田黒記念公園の庭園。

◎646回[秋の善福寺川を歩く]
11月27日(土)午前10時=約9㌔=
丸の内線東高円寺駅を出て南に下りた南西の門に不思議な像があり、よく見ると繭の上に蛾が止まっているようだ。なるほど蚕の絹糸の研究をしていた場所だったから「蚕糸の森公園」という名前になった訳だ。
朝から青空が広がり、イチョウも桜も陽に当たって光っている。校庭では子供や父母が集まってなんか準備中。犬連れの散歩組も大勢。蚕糸の森公園はすっかり地域の人たちの居場所になっているようだ。
9時半から駅そばのコーヒー店で班長会議が行われており、他の人は滝の広場に集まってくる。会報を配り、明日の下見担当に地図を渡し、会議も済んで、10時46人が集合、MNさんの体操をして出発する。
水辺に沿い東屋を右に回って公園を後にし、環七に出て左折、妙法寺入口を右折する。妙法寺門前を覗き、二又を左に進む。細い道に入りくねくねと進み、善福寺川に架かる武蔵野橋に突き当たる。河川工事できれいになった川に沿って済美橋、二枚橋、大松橋、宮木橋、大宮橋と進み、緑の宿山橋を渡って右、右と曲ると前方に真っ赤な鳥居が見えた。大宮八幡宮の参道は駐車場になっており、八幡宮本殿前で休憩する。本殿の右に質素な天満宮があった。北神門を通って善福寺川へ出ると落ち葉が積もる林、カサカサと落ち葉を踏んで「おくまいはし(御供米橋)」を渡り、和田堀公園、子供の広場、緑陰広場と善福寺川を遡る。尾崎橋で五日市街道を渡り、善福寺川緑地公園の秋景色の中を気持ちよく歩く。
神通橋を過ぎると緑地が無くなり、善福寺川沿いは民家になる。西田端橋、大谷戸橋を過ぎ、松渓橋を右折、直進すると大田黒記念公園の裏門に突き当たる。以前は入れたのに閉鎖され、ぐるりと回って正面の門から中を覘くと真っ直ぐな石畳と高い並木が見えた。その先に真っ赤や真っ黄色な林が広がっていた。屋根のある枝折戸の中は見事な庭園。ここで解散。紅葉や青空が流れに映え、京都にも負けない庭園をのんびり散策し、NHK話の泉で記憶に残っている大田黒元雄氏の優雅なお屋敷を楽しんで、荻窪駅へ向かった。 [KM 記]

Posted by taichiro at 22:52

2010年11月20日

◎645回[人気映画の舞台・柴又と秋色の水元公園を歩く]

11月20日(土)午前10時=約10㌔=
金町駅南口受付(集合)→しばられ地蔵→水元公園→葛西神社→矢切の渡し→寅さん記念館(休憩)→山本亭→柴又帝釈天→葛飾元気野菜直売所→良観寺→金町駅南口(解散)

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紅葉に彩られた水元公園。

645回[人気映画の舞台・柴又と秋色の水元公園を歩く]
11月20日(土)午前10時=約10㌔=
金町駅はどうも嫌な気分になる。千代田線で一気に行けるのだが、料金がバカらしいのだ。地下鉄の綾瀬で下車、JRに乗り換えて行くと150円で済むのに、そのまま乗っていくと北千住からの160円になる。ワカラズヤの駅員と喧嘩するのもアホらしいが、この理不尽は納得がいかない。
南口に出て右に回りJR受付で地図を貰い、南口歩道に集合。班長会議の話し合いを各班でやること、来年の新年総会をB2班に依頼し、体操は省略して出発する。
駅改札前を北口に抜けて何度か集合した団地を過ぎ、東水元公園の角に立つ「江戸名所縛られ地蔵尊入口」の石柱を見て左折。南蔵院でしばられ地蔵を拝み、水元公園へ向かう。
菖蒲池の水たまりでアオサギと小サギが餌を探していた。水色の水元大橋を眺めてじっと動かないサギの近くには釣り糸を垂らした太公望たちがずらっと並んでいた。緑、茶色、黄色、赤の木々が秋の深まりを告げていたが、何だか鮮やかとはいえない。酷暑の影響かな。「伝五郎の松」は石碑だけが残っていた。小合溜には、鴨やゆりかもめなど野鳥の群れがそこここに浮かんでいる。
東金町5丁目の信号を渡り江戸川の堤防に出る。土手を歩く大勢のウォーカーの向うに東京スカイツリーが見えていた。葛西神社の森を見て土手を下りJRと6号線をくぐる。川に突き出た二つの橋の先に、トンガリ帽の塔と丸い帽子の塔が二つ仲良く並んでいた。取水塔なのかな?
オジサンたちや少年達の野球を見ながら進むと、矢切の渡し入口に到着。渡し口まで行ったが、乗客は少ないようだった。
土手に登って寅さん記念館前でちょっと休憩。山本亭の庭を見せてもらい、柴又帝釈天へお参りする。廊下をぞろぞろと善男善女が渡っていて、このお寺はいつきても混雑している。帝釈天参道も人でいっぱい。さすがにウォーキングのスピードでは歩けない。試食したり品定めしたりしている人たちの間を抜け、柴又街道に出て左折。
葛飾元気野菜直売所を探して信号の数を数える。黄色のウィンドブレーカーの案内がいて右折する。広場に野菜が並んでいると想像していたので、ガラスに貼ったチラシでようやく分ったが、ガランとした事務所にパラパラと里芋、柿、大根などが置いてあるだけ。もう売り切れたのか、品数が少ないのか・・。とりあえず、柿4つを200円で購入。
住宅街を抜けて京成線に沿って進み、柴又駅前で見物人に囲まれた寅さんを眺め、北上。良観寺で大勢並んだお地蔵様=写真上=と大きな布袋様に挨拶して、金町駅へ到着。バッジを貰って解散する。帰りは綾瀬までの150円切符を買って乗車、地下鉄230円で帰宅した。
[KM記]

Posted by taichiro at 18:25

2010年11月13日

◎644回[白山・根津・日暮里めぐり]

11月13日(土)午前10時=約9㌔=
礫川公園集合→こんにゃくえんま→小石川植物園→京華学園→白山公園(休憩)→白山神社→八百屋お七の墓→ほうろく地蔵→身録富士→解剖坂→千駄木ふれあいの杜→須藤公園→谷中銀座→夕焼けだんだん→諏訪神社→西日暮里公園解散
[写真はシビックホール展望ラウンジから見下ろした礫川公園]
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(第144回参照)
少し曇り気味だったが、さわやかなウォーキング日和となった。午前10時、礫川公園に46名が集合し、会報が配布された後、広場で体操をする。
その後、会長からこれからのGNPの計画等について、相談があるとのことで各班長が集められ、ウォーキング出発前にシビックホールの1階喫茶店で会合が持たれた。
それ以外の人達は、礫川公園をスタートする。富坂下から千川通りを北上し、こんにゃくえんま前を通り、小石川3の信号を左折、直進し3つ目の信号を渡り、ガソリンスタンドの脇の道に入り、急な御殿坂を登り、小石川植物園に沿って左折する。
暫く歩くと右側に紅葉した大きな桜の木が目に入り、とても美しく、そして落葉し始めており、少しその落ち葉を踏みしめながら歩く。白山通りを渡り、京華学園の所の道を通り、東洋大学に沿い、細道に入って白山公園で水分補給、トイレ休憩をとる。そこにYYさんと班長のAMさんが合流、これで安心する。
けいか通を歩き浄心寺坂を登り、八百屋お七のお墓がある円乗寺前を通り、大円寺に入る。ここには、”お七”を供養するほうろくが安置されている。お七の罪業を救うため、熱した炮烙(素焼きのふちの浅い土鍋)をかぶったお地蔵様。千羽鶴や焙烙がにぎやかに飾ってあった。海蔵寺(身録富士)を通り過ぎる。この向丘地区、白山地区にお寺が多いことに驚かされる。
ワタミフードサービス社長の渡邊美樹氏が理事長をしている郁文館高校を過ぎ、日本医大前の信号を左折し解剖坂を下る。
藪下通り、団子坂上を通り、須藤公園に到着、木々が多く、落ち着いた風情のある公園で滝、池、藤棚、そして赤いお堂と橋が架かっていた。加賀前田藩の屋敷の庭園との事。
公園を出て、不忍通を渡り、谷中銀座、夕焼けだんだんと進んでいく。谷中銀座は庶民的で下町の雰囲気がたっぷり。この辺でB班の何人かの人達は解散し、他の人達はゴールの西日暮里公園まで歩き、そこで解散した。
紅葉、ザクロ、さざんか、風船唐綿(ふうせんとうわた)等を見ることができ、秋の風情を十分に感じながらの爽やかなウォーキングとなった。 [SO 記]

Posted by taichiro at 13:21

2010年11月06日

◎643回[品川の今昔 旧東海道品川宿から高層ビル群を歩く]

11月6日(土)午前10時=約7㌔=
品川駅中央改札口びゅうプラザ前(受付)集合→土蔵相模跡→一心寺→品川神社→荏原神社→品川寺→聖蹟公園(休憩)→御殿山下砲台跡→利田神社と鯨塚→品川浦船だまり→港南公園→品川駅解散
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竜が屋根から見下ろしている荏原神社。

◎643回[品川の今昔 旧東海道品川宿から高層ビル群を歩く]
11月6日(土)午前10時=約8㌔=
品川駅中のトイレは数も多く使用状況が入口案内図のランプ点灯で良く解り便利だ。中央改札を出て、びゅうプラザ前のJR受付をして、高輪口の階段を下り、ロッカー前に48人が集合。会報配布とアンケート回収、明日の下見担当5人に地図を渡して、体操は省略して快晴のもと出発する。
第一京浜をたどり八ツ山橋を渡って旧東海道を進む。江戸・品川野菜の品川蕪が商店街の店先のプランターで元気に育っていた。一心寺を左折して第一京浜で品川神社を望み、目黒川で左折。随分紅葉した荏原神社にお参り。SKさんから「龍が居るよ」の情報に、屋根を見上げると両脇の瓦から龍が2頭見下ろしていた。顔しか見えないのでうろうろ回ったが、高すぎて体までは見えなかった。
また旧東海道をどんどん南下、品川寺で大きなお地蔵様を仰いでUターン、南品川を右折して一つ浜側の元なぎさ通りを進む。品川警察があるが、何だか人通りも少なく、白っぽく感じる。先ほど渡った品川橋をもう一度渡り、聖蹟公園を抜ける。
八ツ山通りへ左折して、黄色のウィンドブレーカーの案内に誘導され「御殿山下砲台跡」を見に行く。台場小学校の門前に、小型の真っ白い灯台があったが、大砲も砲台ない。五角形の石組みに灯台が載っているだけ。この灯台は明治3年作られた「品川灯台」の模型で、本物は明治村に移設されているそうだ。
利田(カガタ)神社、鯨塚を眺め、品川浦船だまりの向うにニョキニョキと立つビル群を眺め、港南公園は省略して八ツ山通りを直進、八ツ山歩道橋に入り込んでマンションを抜け、秋色に染まり始めたセントラルガーデンを見下ろして、二階通路で一気に品川駅港南口へ到着、そのまま解散した。品川は職住連結の「スゴイ街になったもんだ!」と感心する。
はじめから、下見と称して別のコースを歩いた人が若干名いた。
なお、当日午後3時から、高島弘之がクラシカルにつづる「昭和の青春! あの時 あの歌 このメロディ」を、ティアラこうとうで7人が楽しんだ。

Posted by taichiro at 12:19

2010年11月03日

◎642回B[生まれ変わる都心、港区芝・運河沿いを行く]

11月3日(水)午前10時=約9㌔=
浜松町駅南口(受付)集合→モヤイ像→江戸時代の石垣→夏みかんの木→リバーサイドトリオ像→カニ護岸→芝浦南埠頭公園(休憩)→南極探検隊記念碑→東京タワー→増上寺→世界貿易センタービル→浜松町駅北口(旧芝離宮恩賜庭園入口前)解散

本体組とは別に、「駅からハイキング」への参加者は6名、JR浜松町駅に集合。アンケート用紙の受取、説明を聞き出発する。浜松町駅からスタートし、田町駅、レインボーブリッジ、東京タワー、増上寺と回り出発地の浜松町駅まで戻ってくるコースだ。
 思いがけないほど縦横にたくさんの運河が巡らされ、水も綺麗、風光も明美、整備された広い歩道の運河沿いを気持よく歩く。レインボーブリッジで6階の展望台に上がって休憩を取り、内部から豊洲方面、お台場方面等眺め、展示してある子供達の描いたレインボーブリッジからの眺望等の絵画見ながら30分以上も休憩してしまった(描かれた物があまりにも上手なのでビックリ)。
今日歩いた町中の道路も緑の木が両側に植えられ、非常に爽やかな気分にさせられた。台風一過の紺碧の青空と相まって、これだけ爽快な気分にさせるコースが都心の港区で味わえるとは(感激!)……。[TC記]

Posted by taichiro at 12:22

◎642回A[深川公園から毛利庭園まで]

11月3日(水)午前10時=約9㌔=
深川公園(門前仲町駅徒歩3分)集合→相生橋→石川島公園(隅田川テラス)→勝鬨橋→築地4→新大橋通り→カレッタ汐留亀の広場(休憩)→新橋烏森口→赤レンガ通り→愛宕警察署→芝公園→赤羽橋→麻布十番商店街→六本木ヒルズ毛利庭園解散
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増上寺にある古色蒼然たる二天門。

10月30日の例会を台風14号のため延期し、11月3日に実施ということで、急遽「緊急連絡網」を使って全員に電話を回したが、メール連絡に馴染んでいて、久しぶりだったので戸惑った方もおられたようだ。
朝から真っ青な空が広がり、深川公園の木々も少し色付いてまさに秋の行楽日和だ。10時、深川公園に38人、JR浜松町に6人が集合、合計44人出席。他に団体旅行組が6人。お茶の水女子大の嶋田さんから頼まれたアンケート調査協力ということで、会報と一緒に配布。会長の黒部立山のお土産「やま柿」を配り、渡辺英さんの体操をして出発する。
深川公園南の裏通りは、道路工事中で赤いコーンが並ぶ。中高年の団体がぞろぞろと路地の古そうな建物や景色にカメラを向けていた。ここ深川は観光地、旅人の興味をそそる土地柄だったと思い出す。
門前仲町交差点を渡り、越中島公園を過ぎ、相生橋を渡って右折、川沿いを歩く。今日は隅田川は濁っていて水かさがやけに多い。中央大橋をくぐり、住吉小橋を渡り、テラスをちょっと歩いて堤防を上って公園を抜け、みどりの散歩道へ。船だまりを見て西仲橋を渡り晴海通を右折、勝鬨橋を渡る。
「ほんとに築地は移転するのかな?」などしゃべりながら、お休みで静かな市場を眺め、新大橋通りへ曲る。
海岸通信号を渡ってカレッタ汐留への階段を下り亀の広場で休憩。地下を通って新橋駅烏森口に出て新橋3丁目交番前を左折、赤レンガ通を進む。愛宕警察を右折、御成門を左折。二天門を眺めながら日比谷通りを歩く。増上寺辺りで多分JR浜松町のウォーカーと擦れ違う。
歩道に立った「子や孫の手本になってね 道路の横断」の看板に「そうだ、そうだ!」と同感し、大声で周りに伝えたいと思った。
旧大徳院霊廟総門脇の細道に入り、プリンスタワーへのなだらかな坂を登る。石段を上がったら丸い芝生広場と同じ高さだった。下って赤羽橋信号を渡り、赤羽橋南を右折、仲之橋信号を先週と逆に進む。
12時半を過ぎたし、歩数が13,000歩以上歩いたこともあり、皆の歩きがもったりしてきたので、ゴールまではきついと判断し、麻布十番で終わりにしようということで、混雑を避けて一の橋信号手前で解散する。A班は既に毛利庭園で解散したとのことだった。 [KM記]

Posted by taichiro at 12:16

2010年10月23日

◎641回[ミッドタウンから行幸ギャラリーへ]

 10月23日(土)午前10時=約9㌔=
ミッドタウンガーデン(六本木駅7番出口徒歩5分)集合→麻布警察→六本木ヒルズ→毛利庭園→麻布十番→中之橋→芝公園紅葉谷→みなと図書館前(休憩)→日比谷通り→丸の内仲通→行幸地下ギャラリー(解散)
(写真は手足のオブジェ。夕暮れ時には目が光る。ミッドタウンガーデンにて)
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◎641回[ミッドタウンから行幸ギャラリーへ]
 10月23日(土)午前10時=約9㌔=
久しぶりに真っ青な空が広がり、快晴の秋空に嬉しくなる。
六本木駅に降り立ち、7番出口を探したが、ズンズン地下深く下りていきそうなので止めて、4番出口から地上に出る。真っ青な空にミッドタウンのゴチャゴチャ複雑な柄のビルが聳え立つ。根元を歩くGNPの仲間の姿が見えた。水の流れる遊歩道には、蛸壺、手足に目がついた石像など色んなアートが展示されていて、みんなで「あーだ! こーだ!」と見物しながら集合場所のミッドタウンガーデンを探す。
多分目的地だと思える芝生広場には「WOW FES!」とかいうイベントの準備中で、巻貝のモニュメントは隠れていた。仕方ないので遊歩道の木陰に屯する。変更前の青葉公園に行った人、檜町公園に集まった人たちなどいて、少々混乱した。
10時、47人が集合、明日の下見費を渡し、「今日は素晴らしいウォーキング日和です」との打合せがあり、快晴の秋空の下へ出発する。
水の流れる遊歩道を通り、外苑東通りを渡り、カフェド巴里を右折、お屋敷のような六本木西公園を眺め、六本木通りを渡って六本木ヒルズに上る。大きな蜘蛛のママンを過ぎ、明るい土色の階段を下り毛利庭園を掠め、麻布十番商店街を行く。「豆源」辺りで買物休憩し、一の橋信号を渡り中之橋信号を左折、古風な中之橋を渡って、東麻布商店街に入る。
六本木ヒルズ森タワーを真後ろにして進み、桜田通りを渡り、階段を上り公園を抜ける。東京タワーの根元の「とうふ屋うかい」の和風景色を眺めて、紅葉谷に入る。芝公園はやたら広く、木立の中を気持ちよく歩く。「コ」の字の歩道橋を渡り都立芝公園で休憩。
何だかすごい臭いがしているので足元を見ると、イチョウの実がごろごろ落ちていた。見上げると黄色い実が鈴生り。干した実を安く売っている人がいたようだ。踏み潰さないよう気をつけて足を運ぶ。東京タワーは東京スカイツリーに比べると何だか安定感があって落ち着きを感じる。
御成門から日比谷通りを真っ直ぐ進み、日比谷信号を渡って、夕涼みウォークでは夕陽でピカピカ光っていた第一生命ビルを過ぎ、丸の内仲通を進む。10月31日まで「ガーデニングショー2010」開催中とのことで人出もあり、ゆっくり見て歩きたい感じだ。
行幸通の真ん中でA班先導のMKさん、MNさんが待っていてくれ、地下に下りて解散した。
真夏から晩秋へ、急激に変化した街は不揃いだけど面白い。快適なウォーキングシーズン、汗もかかずに歩けた。

Posted by taichiro at 20:55

2010年10月16日

◎640回B[活気ある下町とアスリートの集う町]

10月16日(土)午前10時=約9㌔=
埼京線十条駅受付(集合)→東京家政大学博物館→中央公園文化センター(休憩)→北区立中央図書館→園芸場通り→富士神社(十条富士塚)→十条銀座商店街→清水坂公園→北区ふるさと農家体験館→国立スポーツ科学センター→姥ヶ橋延命地蔵→十条駅(解散)

[写真は十条駐屯地の芝生と電波塔]
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◎640回B[活気ある下町とアスリートの集う町]
=約9㌔=
10月16日(土)午前10時、埼京線十条駅に集合したのは、45人。簡単な打合せをした後、スタート。まず東京家政大学博物館に立ち寄った。今から130年前の明治14年に渡邉辰五郎さんが開設した私塾「和洋裁縫伝習所」から始まる東京家政大学の歴史や所蔵品の展示は豊富で、布切れ一枚で構成する着物など見ていて飽きない展示であった。
続いて広大な中央公園文化センター、レンガ造りの北区立中央図書館をめぐり、十条駐屯地の芝生と電波塔を眺め、園芸場通り、富士見銀座を歩き、清水坂公園に入る。ここで若干の休憩後、旧松澤家住宅を移設復元した体験学習施設の北区ふるさと農家体験館、トップアスリートを支援する国立スポーツ科学センターを見学。
そのあと、姥ヶ橋延命地蔵を経て十条仲通商店街を通り、ゴールの十条駅に到着、解散した。 [TM記]

Posted by taichiro at 18:40

◎640回A[八王子市内の公園に秋の気配を感じて]

10月16日(土)午前10時=約14㌔=
長沼駅(受付)集合→都立長沼公園→峠の小さな美術館(無料)→白山神社→中央公園→片倉城跡公園→湯殿川→栃谷戸公園→めじろ台駅解散

[写真右は片倉城址公園にあった作品「アテネの戦士」、写真下は小さな美術館]

◎640回A[八王子市内の公園に秋の気配を感じて]
10月16日(土)午前10時=約14㌔=
さわやかな秋晴れ、京王線長沼駅に集合したのは6人。揃って出発です。いきなり長沼公園の雑木林の上り坂、途中「峠の小さな美術館」を通った時、以前例会で来たことある~と思い出す。その時は南大沢の方へ向かったらしい。
北野台にある5つの公園、片倉城址公園、コスモスの花が1km以上咲き連なる湯殿川沿いを歩いて、ゴールのめじろ台駅に到着。
実った柿、みかん、栗、風…秋の気配を感じることが出来たウォーキングでした。 [TH記]

Posted by taichiro at 18:39

2010年10月12日

◎639回[東海道品川宿と商店街散策]

10月9日(土)午前10時=約8㌔=
大崎駅南口(受付)集合→京浜運河緑道公園→立会川商店街→坂本龍馬像→浜川砲台跡→しながわ花海道→山内豊信(容堂)の墓→東海道品川宿→品川宿交流館(休憩)→京急新馬場商店街→品川神社→東海寺大山墓地(沢庵和尚墓)→翡翠原石館→大崎駅南口解散
品川神社鳥居の右龍DSC02306.jpg
品川神社鳥居の右竜。

◎639回[東海道品川宿と商店街散策]
10月9日(土)午前10時=約13㌔=
家を出る頃は大した雨ではなかったが、大崎駅に着いたころは傘が要るほどになっていた。何故だか、大崎を歩くときは雨になるように思える。台風のような雨風の中をビチョビチョになって意地で歩いた記憶が甦る。
南改札口を出てJRの受付で地図を貰い、MNさんISさんたちと集合場所を探す。雨を避けて大崎ゲートシティ入口の広い通路に屯する。10時、47人が集合。次回はABに分かれること、長沼に行く人は会長にその旨メールすること、などを打合せ、傘を差して階段を下りコースへ出発する。山手線に沿って北上し、山手通りをくぐり目黒川に出て左折、御成橋を渡る。日野学園前を右折、御殿山の坂を登る。ソニーを過ぎて左側の歩道に渡り、八ツ山橋信号、京急の踏切を渡って旧東海道を歩く。黄色いカッパの案内係の誘導で八ツ山通りへ出て、品川浦の舟溜に係留されたつり舟と史跡の鯨塚を見学。聖跡公園を左折して新東海橋を渡る。
広い運河に係留された遊覧船を眺めてユーターンし、聖跡公園へ戻り、このあとの品川埠頭橋、京浜運河緑道公園、勝島橋、新浜川橋、立会川商店街、坂本龍馬像、浜川砲台跡、山内豊信(容堂)の墓、東海道品川宿、品川宿交流館を省略。
北品川から、京急新馬場商店街を抜けて、品川神社で鳥居の龍を見て北品川2を右折、JR線路際の東海寺大山墓地へ上り、沢庵和尚の墓にお参りする。山手線と京浜東北線の三角形の中にありうるさくてゆっくり眠れないんじゃないかと、要らぬ心配をしてしまう。目黒川に戻り、居木橋を渡り、ゲートシティ大崎へ入って出発した大崎駅南口にゴール、解散した。
品川神社は何回も来たが、鳥居の両方の柱に上向きと下向きの龍が居たことは、今回初めて気が付いた。でも、やっぱり雨降りのウォーキングは快適ではない。 [KM記]

Posted by taichiro at 02:03

2010年10月02日

◎638回[下谷七福神めぐりと下町散策]

10月2日(土)午前10時=約10㌔=
鶯谷駅南口(受付)集合→福禄寿(入谷鬼子母神)→朝日弁財天(弁天院)→恵比寿神(飛不動尊)→布袋尊(寿永寺)→毘沙門天(法昌寺)→三面大黒天(英信寺)→寿老人(元三島神社)→上野桜木→根津神社(休憩)→千駄木→よみせ通り→谷中→西日暮里駅解散
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写真は根岸3丁目の手前、戦災を免れた瓦葺の3軒。

◎638回[下谷七福神めぐりと下町散策]
10月2日、朝から涼しい風が吹き、歩道脇で彼岸花と朝顔が咲き競っている。JRで鶯谷駅に到着、南口へ出て受付で地図を貰う。駅前は小さなロータリーになっているが、集合するには狭いので、会長が探しに行く。凌雲橋を渡って階段を下りたところを集合場所に決めて、SKさんに案内役を頼み、ぞろぞろとコースに乗って移動する。
午前10時、ゲストを含めて46人が集合、第3四半期皆勤者10人に賞状と記念品の遠赤サポーターを授与し、11/6のチケットを配り、10/16京王土休券は希望者が少ないのでなし、明日の下見は延期、などの打合せをして出発する。
言問通を右へ曲り、根岸1丁目交差点で北からウォーカーが曲ってくるのとすれ違う。まずお百度石の上にたわわに実を付けたザクロを見上げ、入谷鬼子母神へ参る。入谷交差点で東京スカイツリーを遠望しながら渡り、昭和通を北上。朝日弁財天、鷲神社、飛不動尊、梅林寺と周り、昭和通を渡って金杉通りに入る。
根岸3丁目の手前、戦災を免れた瓦葺の3軒、レトロな雰囲気に思わず見とれた。三面大黒天がおられる英信寺へ入ってみる。賽銭箱の天上に大きな数珠が下がっておりそれをカタカタと回して念仏を唱えるとのこと。鉢のハス池があったが、わが家の蓮池より元気が無い。藻が増え、めだかと金魚が泳いでいた。
根岸1丁目交差点で右折し言問通を進む。信号を渡って細い路地に入り、元三島神社の参道の階段を見上げる。細い路地を出て言問通への階段を上がり、8本のJR線路を寛永寺橋から見下ろして渡る。上野桜木、吉田酒店、谷中6と言問通を進み、根津1の信号を渡って右側を歩き、本郷通りには出ずに東大敷地手前で異人坂へ回る。お化け階段を下り根津神社へ到着、休憩する。
カメさんが甲羅干し、色彩鮮やかな赤い門を見て、乙女稲荷神社の鳥居の下で子供達が捕まえたザリガニを覗き込み、駒込稲荷神社へ上る。薄暗い森の中で岩に彫り込まれたお狐一家が、静かに生活をしているように感じた。根津神社に立派な北門があるのを始めて知った。
千駄木2から不忍通を北上、団子坂からよみせ通りに入り、「谷中ぎんざ」の賑わいと屋根の上にいる動かない猫達を見て、何も買わずにもう一頑張り。A班に合流して西日暮里駅へゴール、そのまま解散した。15952歩。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:56

2010年09月25日

◎637回[武蔵野・吉祥寺~自然・文化と歴史散策]

9月25日(土)午前10時=約10㌔=
吉祥寺駅(受付)集合→武蔵野八幡宮→成蹊学園ケヤキ並木→かくれみの公園→千川上水→武蔵野中央公園→延命寺(平和観音)→グリーンパーク遊歩道(廃線跡)→玉川上水→井の頭自然文化園→井の頭弁財天→吉祥寺駅解散
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武蔵野中央公園で真っ赤に色づいたサルビア。

◎637回[武蔵野・吉祥寺~自然・文化と歴史散策ウォーキング]
 9月25日(土)午前10時=約10㌔=
このところ、日本の南で発生した台風12号の影響で随分涼しくなり、いよいよ猛暑も一息ついた感じがする。東西線直通で吉祥寺駅に到着。JRの受付でカード読取をして地図を貰い、どこで集合しようかと場所を探す。
まだ雨が残っていたので駅横のガード下に45人が集合、歩道で打合せをして、かすかに雨が降っている中へ出発する。
ヨドバシカメラなど大きなビルが並ぶ通りを北上して突き当りを左折、歩道を歩いて武蔵野八幡宮へ曲る。参道の鳥居左手にある天明5年建立、大正時代に旧大踏切際に、昭和44年に武蔵野郷土館へと移設され、平成2年に当初の場所に程近い武蔵野八幡宮に戻って来たという「神田御上水井之頭辨財天」と彫られた石の道標を眺め、奥行きのある参道を進んで参拝する。雨のせいかも知れないが、しっとり落ち着いた境内だ。
吉祥寺通りを渡って、成蹊学園ケヤキ並木へ入る。と、向うから多勢のウォーカー達が合流してくる。双方怪訝な顔。一緒にケヤキ並木を進む。案内の人に聞くとあちらは私鉄リレーウォーク(井の頭公園駅から練馬高野台駅)の一行だそうだ。程なく我々は左折、あちらは直進していった。
左折してかくれみの公園を右折、千川上水を左折して更新橋を左折。武蔵野市役所前を左に曲って武蔵野中央公園(中島飛行機武蔵製作所跡地)へ入る。雨はすっかり上がり、真っ青な空には白い雲が浮かび、太陽がキラキラとまぶしい。木陰でダンスの稽古をするグループ、強い風にいたずらされている野外料理グループ、自転車で集まってきた小学生グループなど、喜々とした声が公園に溢れていた。
南口を出て左折、延命寺通を南下して延命寺へお参り。境内には不発弾の破片や鉄兜(てつかぶと)が展示され、平和観音菩薩立像の台座には一家全滅を含む檀家さんの犠牲者氏名が刻まれている。鐘楼、石仏様達に寿老人と大勢が奉られていた。大木の脇に薪を背負った二宮金次郎像が立っていたが、おでこに幹が当たっていて重そうだった。白い仁王様にご挨拶して信号を渡り右へ進む。
バス停1つ分歩いて左折し、グリーンパーク遊歩道へ入る。この遊歩道は、緑町パークシティの場所に戦後作られ、短命に終った「グリーンパーク野球場」に向かう引込線跡で、もともとは中島飛行機への軌道跡を利用していたという歴史を持っている。
関前公園、グリーンパーク緑地を過ぎ井の頭通を渡り、玉川上水に辿り着き左へ進む。三鷹駅前のロータリーを回り中央線と並行に進む。平沼園前信号を右折、JR線をくぐる。道路の左手に土手が見えたので右手を見たが何にも無い。近づいて行くと、それは二階建の家の屋根だった。斜めの大屋根だけでなく、庇にも草が密生していた。二階の天井で大きな扇風機がゆっくり回っていた。究極のエコハウスかな?
井の頭自然文化園を覗いて吉祥寺通を左折、井の頭公園に入って井の頭弁財天へお参り。真っ赤なお社と勢いよく飛び散る噴水を眺め、筏で休む鴨に見とれ、文化園分園入口を眺め、階段を上がって吉祥寺駅をぐるぐる回ってゴールに到着、解散する。
今日はゆっくりめに歩いたので最後まで歩けた。17,641歩。 [KM記]

Posted by taichiro at 14:51

2010年09月18日

◎636回[多摩丘陵に里山の風景を求めて]

9月18日(土)午前10時=約12㌔=
高幡不動駅(受付)集合→程久保川→多摩動物公園(有料)→都立七生公園→七生丘陵散策路(西コース)→富士見台公園→上柚木公園→小山内裏公園→多摩境駅(解散)
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腐葉土に覆われた小山内裏公園の緑道はふかふか。

◎第636回 [多摩丘陵に里山の風景を求めて]
=約12.5㌔=
今日は京王ウォーク、いつもより長距離、しかも多摩丘陵を超えるのでかなりのアップダウン(山道・谷道?)を覚悟して参加する。スタート地点の高幡不動駅に集まったのは42人。会長から10/2がJRウォークに変更になった事などを聞いて各自出発する。
 歩き始めてすぐ、高幡不動尊の五重の塔を右に見る。多摩モノレール線の高架にぶち当たり、モノレールに沿った程久保川沿いを歩く。
多摩動物公園でモノレールとも別れ、暫く歩くと多摩テック入口の信号標識が見える。道路は閑散とし、周辺の駐車場も閉鎖中。多摩テックは昨年9月に閉鎖になり、跡地開発の交渉中のようで、明治大学の運動施設構想もあるよう。コースは多摩テックの裏側を迂回するようになっており、尾根道を歩き途中で七生丘陵散策路に入る。散策路の東西コースのうちの西コースを歩く。日差しが強く、汗がしたたり落ちる。展望台でひと休み。
平山城址公園の市街地が目の下に広がる。遠くの山並みは奥多摩・秩父・甲州の大菩薩のようだ。細い道を下り平山台小学校を一周し、堀之内第3トンネルに入る。トンネル内は長いがとても明るく安心して歩ける。トンネルを出て右折し、”とうやく隧道”を潜り抜けると東京薬科大学の前に出る。(隧道とトンネルとは同じようで何が違うのかしら?) 地図通りに細い道を人の後についてせっせと歩き、小俣商店の所に着く。地図を見ればゴールまであと6kmとある。もう6.5kmも歩いたのかと思った。お彼岸も近いのにまだ夏の暑さだ。先は長いと気持ちを奮い立てる。
 野猿街道を横切り、富士見台公園=写真=に入って木陰で水飲み休憩を取る。お弁当を開いているグループもいた。おいしそうな顔で、おにぎりをほおばっている様子はとても楽しそうに見えた。私の腹時計もお昼に近いかも!
 公園を出て、キバナコスモスの咲き乱れる大栗川沿いを歩く。上柚木公園を通り、多摩ニュータウン南大沢地区に入る。地図を片手に、人の後について、『この道でいいのよね~』と言いながら足を前に進めるがゴールはまだ遠い。水を飲み、飴を嘗め、せんべいなどを口に運びながらせっせと歩く。ゴールまで 2Kmの地点にやっと着いた。あと少し思うが、そのあとの2kmが なが~いのだ。 
ゴミひとつない きれいに整備された赤石公園、緑の木々が生い茂る小山内裏公園をもくもくと歩く。東展望台で大きく広がっている市街地をちらっと眺め、最後の難関・山道の階段を下り(たぶん100段もあったろうか?)、汗だくで多摩境駅に着いた時にはホットした。スタンプを押して貰い、参加賞のスライドバッグを頂く。日差しの強さもあってか12.5kmより長い距離を歩いた気分だ。疲れた! 足がパンパンになってしまった。[YC記]

Posted by taichiro at 19:06

2010年09月11日

◎635回[木場公園から豊洲めぐり]

9月11日(土)午前10時=約8㌔=
木場公園ミドリアム前集合→木場親水公園→深川ギャザリア→白妙橋→浜園橋→豊洲橋→乗船場→朝凪橋→豊洲駅→豊洲公園(休憩)→春海橋→日本ユニシス→キャナルワーフタワーズ→都立三商→調練橋→古石場川親水公園→牡丹町公園(解散)
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屋根つきの小屋に小舟が停泊している木場親水公園。

◎635回[木場公園から豊洲めぐり]=約8㌔=
9月11日(土)午前10時、木場公園ミドリアムホール内に集合したのは、48人。JRの申込連絡が朝でなく夜になったため、すでに締め切られてしまったものもあり、今朝の申込では全て駄目だったようだ。簡単な打合せ、土休券の配布などを行った後、ミドリアム前で体操をしてスタート。
台風9号の余波で東京にも8日、50日ぶりに雨。おかげで街路樹も甦り清々とした雰囲気の中で、木場親水公園に入る。人工的に作られた水場ではちびっ子たちが嬉々として水に戯れ、見守るお母様方は皆美しい。
左折すると今度はちょっとした釣り場。喧騒から外れるとそこは静寂に囲まれ、屋根つきの小屋に小舟が停泊していた。
永代通をくぐり、深川ギャザリア、イトーヨーカドー左手に、雲雀橋、白妙橋を渡る。ニュートンプレイスの広い芝生をガラス越しに見て右折、浜園橋を渡って都立三商前を左折、拡幅された豊洲橋を渡る。豊洲運河に下りて休憩、出来て間もない運河沿いのキャナルウォーク遊歩道を歩く。小学校、大学、マンションの高層ビルが建ち並び、船着場もある。ユーカリの大木を見上げ、涼風が吹く陽射しの中を歩く。
朝凪橋から運河を離れ豊洲駅へ向かう。水辺と違ってジリジリと焦げる様な太陽に、信号待ちの間も信号機の影に隠れる。ゆりかもめの日陰を歩き、豊洲公園に着いて木陰で休憩。
ららぽーとの開閉橋が上がっていたので建物に沿って進み、アーバンドックららぽーと豊洲の「ビオガーデン」を見学。ビオトープ(生物が住む場所)の考えを取り入れて作られたスペースだそうだ。まだ植物が根付いてないのか、暑さで弱っているのか、元気がなかった。浅い池でおたまじゃくしやめだかが泳いでいた。小さな睡蓮の花が一つ咲いていたが葉はカビが生えたように白く見えた。
春海橋を見て日本ユニシスに沿って豊洲1丁目に入る。小さな公園の手前を左折、キャナルワーフタワーズの周りを歩く。
木製のデッキに上って貯木場や相生橋を眺め、豊洲水門、階段を流れ落ちる水を眺め、さっき渡った豊洲橋を渡る。都立三商前まで工事中だった。越中島通りを歩いていると、EYさんから「A班は着いたよ」と電話が入る。
深川三中を曲り、調練橋を渡り、関口橋から古石場川親水公園へ入ると間もなくゴールの牡丹町公園に到着。A班から旗を受取り、整理体操をして、それぞれ解散する。
ジャスト12時、皆がいなくなった公園でお茶を飲んでいると、ツクツクホウシの声が聞こえた。間違いなく秋です! [KM記]

Posted by taichiro at 19:09

2010年09月04日

◎634回[新小岩・小松川・船堀]

9月4日(土)午前10時=約8㌔=
新小岩駅→新小岩公園(集合)→江戸川区総合文化センター→小松川境川親水公園→八蔵橋→高速下手前広場(休憩)→善照寺→東小松川小学校→東小松川南公園→東小松川→一之江境川親水公園→三島橋→宮元橋→タワーホール船堀(解散)→船堀駅
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てっぺんから滝が流れ落ちる岩山で遊ぶ子供たち。

9月4日(土)午前10時=約8㌔=
今回も都バス1日券を利用、緑3丁目で錦27、江戸川区役所前で新小21に乗り換え、新小岩駅へ。南口から平和橋通りへぐるっと回り北口の前を通り、線路に沿って進み、広々とした新小岩公園に到着した。錦27のバスが1時間に2本しかなくて随分早く着いてしまった。管理事務所の和楽亭の前にファミリー広場が広がり、その向うの運動場に子供達の声が溢れる。「ワーシワーシ」と九州で耳慣れたクマゼミの声が響いた。関東では5,6年前までミンミンゼミの声しか聴いたことがなかったのに、北へ移動してきたのだろうか。温暖化の影響の一つなのかな。
広場の木陰に51人が集合。思い悩まずに「おはよう」と挨拶し、前回に続き19日と25日JR吉祥寺分の京王土休券の申込、日光の写真配り、平常ペースに戻ったことなどを話し、体操をしてジリジリと照りつける日差しの中へ出発する。
総武線をくぐり、真っ直ぐな並木道を1キロほど歩くと平和橋通りへ出て信号を渡って進むと、緑の木立の親水公園に到着、涼しい水辺に入る。そのまま流れに沿って下る。小松川境川親水公園を進み、八蔵橋の信号を渡り、再び親水公園を進むと、てっぺんから滝が流れ落ちる岩山や、砦や吊り橋などの遊具が点在し、浅い流れで子供達が水遊びしていた。ザリガニや小さな魚を捕っている親子もいた。広場で休憩して、くねくねと流れに沿って高速小松川線の下をくぐり、青いみかんに見とれて、中川手前の西小松川排水場まで行ってしまった。
少し戻って善照寺へ曲りすぐ左折。東小松川小学校前を右折、あまりの暑さで、東小松川南公園の木陰で休憩する。
9月になったのに今日の気温は真夏日。B班みんなで相談して一之江境川親水公園はカットすることに決める。そこで船堀街道を南下、しっかり木陰のある「船堀グリーンロード」を通ってタワーホール船堀へ直行、クーラーの効いた中で解散する。
食事する気力もなく、そのまま船堀駅バス6番乗り場から錦25で錦糸町へ、錦13で帰宅する。都合5回バス乗車。ジュースをガブガブ飲んで風呂に入り人心地つく。 [TM記]

Posted by taichiro at 19:17

2010年08月28日

◎633回B[さわやか日光・華厳の滝・戦場ヶ原]

8月28日(土)7:00東陽町→7:15西大島→7:20住吉→7:25錦糸町出発→東北道→いろは坂→ 中禅寺湖→湯滝→戦場ヶ原ミニハイキング→日光自由散策→東北道→錦糸町20:00→住吉20:05→西大島20:10→東陽町20:25解散
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落差97メートルの「華厳の滝」は水量豊富で勇壮だった。

◎633回B[さわやか日光・華厳の滝・戦場ヶ原]
(セブン旅倶楽部日帰りバスツアー)
8月28日(土)7:00東陽町、7:15西大島、7:20住吉、7:25錦糸町と予定通り、18人が乗車。一路、東北道を北上、いろは坂を通り、中禅寺湖に到着。華厳の滝を見学。その後、雨の中で湯滝を見学。戦場ヶ原で休憩。日光の自由散策で輪王寺、東照宮、二荒山神社を見学。東北道を通り、予定通り、錦糸町20:00、住吉20:05、西大島20:10、東陽町20:25と解散した。

Posted by taichiro at 20:55

◎633回A[夕涼み仙台堀川からアリオ北砂]

8月28日(土)午後4時=約6㌔=
東陽公園集合→南砂緑道公園→南砂3丁目→仙台堀川公園→であいの広場(休憩)→大石家住宅→小名木川→丸八橋→進開橋→アリオ北砂(小名木川駅跡地)解散
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庭園のように手入れの行き届いた仙台堀川公園

◎633回A[夕涼み東陽から北砂]
8月28日(土)午後4時=約6㌔=
午前中に都バス1日券を買って出かけ、その後、のんびり家で休んでいたが、いつの間にか午後3時、慌てて家を出る。またまたバスで木場へ出て乗り換え東陽町へ。これで都合7回乗ったことになる。バスの中から東陽公園にみんなが集合しているのが見えた。バスのドアが開き一番で飛び出し、信号を渡る。
まだまだ暑い公園に25人が集まり、「おはよう」「お暑うございます」と挨拶を交わす。会報配布、9月18日京王土休券の申込をして、次回は10時からと伝達し、HWさんリードで体操し出発。
今日のコースは下見なしなので、とりあえず旗を掲げて公園を出る。夕日を背にジリジリと受け、永代通りを進む。いつも買物や病院通いしている道を旗を持って歩くのは、何だか恥ずかしい。ま、悪いことはしていないんだから、と、前を向いて(気分だけは)颯爽と歩く。
森の中のビルのような東陽町インテスの繁みを過ぎ、南砂緑道公園に入ると涼風が吹きほっとする。久しぶりに通ると、木漏れ日が優しく感じられる。ちょっと頑張りすぎ疲れを感じたので、ここからKYさんに旗持ちを頼む。
南砂3丁目で明治通に出て北上、葛西橋通りを渡って弾正橋から仙台堀川公園に入る。快適に進んでいくと砂町橋園路整備工事の看板が立ち、迂回させられる。丸八通りを清洲橋通りで曲り、再び仙台堀川公園に入る。信号を渡った少し先に、先行組が休憩して待っていた。皆さん元気にまた歩き始める。
まだ青々としているはずの桜並木の葉が茶色に枯れたようになっている。この暑さにやられてしまったのだろうか。流れていない川のよどみに枯葉がびっしり浮かんでいた。
松本橋から川に沿って消防車が十数台と、救急車、東京ガス、東電などの緊急自動車が止まっていた。野次馬もいっぱいで、聞くところによると、ボヤがあったらしい。「でも、こんなにたくさんここに来ると、今、よそで火事があったら大変だよね」と心配してしまう。
公園西信号を渡って緊急自動車群と別れ、小名木川にぶつかると、大島に渡る砂島橋が見えた。左折して夕日に向かって進む。この辺から足がつりそうになり、極端にスピードが落ちる。自転車を避けようと体の向きを変えた途端、ツーッときて足が前に出せなくなった。ちょっとそばの階段に寄かかって休む。擦ったり叩いたりしているうちに、波が引くように楽になる。でもいつ波が押し寄せるか分からないので騙し騙し足を動かす。
AMさんから、ゴールのアリオ北砂に着いて解散した旨、電話がある。同行したYIさんはゴールしたが、私はそのまま明治通の北砂3バス停へ。バス停ではYIさんとまた一緒。「都バス1日券」全部で9回乗ったことになる。1800円-500円で1300円儲けた感じ。 [KM記]

Posted by taichiro at 20:53

2010年08月21日

◎632回[夕涼み水辺公園めぐり]

8月21日(土)午後4時=約7㌔=
木場公園ミドリアム前集合→資料館通り→清澄公園(休憩)→清洲橋→隅田川大橋→永代橋→中央大橋→相生橋→越中島公園→臨海公園解散→門前仲町駅
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木場公園大橋の上からくっきりと建設中の東京スカイツリーが浮かび上がる。

◎632回[夕涼み水辺公園めぐり]
8月21日(土)午後4時=約7㌔=
木場公園ミドリアム内に集合したのは50人。室内ではあったけど、冷房が効かないせいか、汗が吹き出る。次週のバスツアー「さわやか日光」の資料差し替え、次週から平常ベースに戻り10時集合などの打合せの後、体操を省略してスタート。
木場公園大橋の上からくっきりと建設中の東京スカイツリーが浮かび上がり、今後絶好のビューポイントになりそうだ。三つ目通を東京都現代美術館を眺めながら北進。白河3丁目から資料館通に入る。清澄庭園に突き当たり、庭園北側に沿って清澄公園に入り、休憩。暑い日ざしも木陰では涼しさを覚え、微かながら秋の気配を感じる。
清洲橋東詰から隅田川リバーサイドを歩く予定だったが、夕日を直接浴びそうなので、急遽清洲橋を渡り西詰からリバーサイドを通ることにした。優美な清洲橋の骨組を間近に眺めながら対岸を歩くが、前にはあった青テントやダンボールの屋敷は見当たらず歩きやすくなっていた。隅田川大橋をくぐり、永代橋手前で地上に出て永代橋を渡り、会長は途中退散した。
大半の会員はコース通り中央大橋を渡り、石川島公園から大川端リバーシティー21に入り、相生橋を渡り越中島公園に到着。大島川水門、巽橋を渡り、永代河岸通をたどり臨海公園で解散。三々五々、帰路についた。

Posted by taichiro at 20:53

2010年08月07日

◎631回[夕涼み皇居一周と行幸通り]

8月7日(土)午後5時=約8㌔=
和田倉噴水公園(集合)→大手門→竹橋→北の丸公園→田安門→千鳥が淵公園(休憩)→半蔵門→三宅坂→桜田門→二重橋→和田倉門→行幸通り(解散)→東京駅丸の内中央口
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東京駅丸の内から和田倉門まで続く「行幸地下ギャラリー」を見学。

◎631回[夕涼み皇居一周と行幸通り](行幸通り改修完成)
8月7日(土)午後5時=約8㌔=
久しぶりにクーラーをかけずに朝食をとる。
今日は8月7日、立秋、暦の上ではもう秋だ。東京駅丸の内から、行幸地下ギャラリーを見学しながら、集合場所の和田倉噴水公園へ向かう。階段を上がって地上に出ると、日向の日差しがジリジリと痛いが、日陰に入ると、吹く風は熱風ではない。
午後5時、和田倉噴水公園に42人が集合。斜めに射す夕日を避けて木陰で、日光参加費の集金をし、8/28Aに予定していた「新小岩コース」を9/4実施に変更すること。8/28Aは「夕涼み仙台堀川からアリオ北砂コース」を実施することを伝達し、体操をして出発する。お濠端の遊歩道は走る人も歩く人もいっぱいで混雑している。大手門、和気清麻呂像、平川門、竹橋と、秋の雲が浮かぶ青空を眺めながら歩く。
歩道橋を渡って北の丸公園へ入る皆を見送り、直進する。千鳥が淵信号を左折し千鳥が淵公園に入ると、駅伝か何かのゴールになっているらしく、襷をかけたランナーと柵のように並ぶ応援者で溢れており、コソコソと邪魔にならぬように通りぬけ、トイレの前で休憩してみんなを待つ。
コース通り歩いた皆さんは、元気に歩道橋を渡って北の丸公園へ入り、武道館、田安門、九段坂、千鳥が淵公園の遊歩道と進み、墓苑入口から内堀通りを南下。ランナーや応援者で溢れる千鳥が淵公園の中を進み、まずA班がトイレの前に到着。お濠から吹きあげる風に涼み休憩。出発すると程なくB班も到着し休憩。一緒に出発し、半蔵門、三宅坂と内堀通りを進む。ビルに反射した夕日がお濠で泳ぐ番いの白鳥を照らしていた。桜田門をくぐって皇居外苑に入る。薄暗くなった二重橋を確かめ、玉砂利をザクザク進み、行幸通りを越えて和田倉噴水公園に到着。クールダウン体操をして解散、それぞれお茶に向かう。和田倉門の信号から地下に潜り、行幸地下ギャラリーを見学しながら、東京駅から帰宅。即、汗を流しさっぱりする。 [KM記]

Posted by taichiro at 19:48

2010年07月31日

◎630回[夕涼み桃園川追跡](123回A実施分利用)

7月31日(土)午後5時=約7㌔=
蚕糸の森公園(丸の内線東高円寺駅1番出口1分)集合→高円寺陸橋→環7通り→桃園川緑道→中野五差路→紅葉山公園下→宮前公園(休憩)→末広橋→神田川→小滝橋→せせらぎの里(体操・解散)→高田馬場駅徒歩10分 または(→西武新宿線下落合駅徒歩2分)
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蚕糸の森公園の広場へ行くとナイアガラもどきの半円形の滝があった。

◎630回[桃園川追跡](123回実施分利用)
7月31日(土)午後5時=約7㌔=
早く家を出過ぎて4時半には東高円寺駅着いてしまった。1番出口を上った横がもう蚕糸の森公園の入口だった。明るいうちに公園内を見てまわる。西に進むと威厳のあるレンガ造りの門があり、昔は蚕糸試験場があったそうだ。水音に釣られてつどいの広場へ行くとナイアガラもどきの半円形の滝があった。その先は林の中に流れと池がある。
駅に近い遊びの広場に44人が集合、9月分のJR申込、8月28日の「さわやか日光」日帰りバス旅行の説明、8/8下見担当に資料を渡し、体操をして出発する。流れに沿って公園を南下、環7へ出て北上する。高円寺陸橋下で青梅街道を集団で渡り、環7通りを進み、大久保通りを越えて高円寺橋から桃園川緑道へ入る。
この緑道は昔桃園川が流れていたところだ。宮園橋、中野五差路、紅葉山公園下とそれぞれ信号まで迂回して桃園川緑道を進む。ノウゼンカズラ、サルスベリなどが咲き、手入れされた植え込みを見ながら宮前公園に到着。A班にB班も追いつき、休憩する。宮前公園という名前はお宮がそばにあるのかな?
Aに続いてBも出発。植込みの中に薄緑のトゲトゲの風船がある植物が珍しかったので、そばで世話しておられる女性に尋ねると「フウセントウワタ」という名前だって。「ふわふわでこのトゲは痛くないのよ」とのこと。
山手通りを渡り、左右の住宅の背が高くなる。マンションが増えたよう。遊歩道の曲がり角の石碑に南こうせつの「神田川」の歌詞が書いてあった。
末広橋から神田川に沿って神田川四季の道を北上する。葉桜が鬱蒼と茂り、薄暗い。民家の塀から青いりんごが覗いていた。小滝橋信号を渡り、また神田川を下る。ようやく辿り着いた「せせらぎの里」は午後6時で閉門していて、入口でB班の仲間が待っていてくれて、体操もせずに解散する。
薄暗い中、みんなにはぐれないようせっせと歩いていたが、民家の石垣の柵に大きなカボチャが二つぶら下がっていてびっくり。一瞬、みんなの姿が消えて大慌てしたけれど、早稲田通りに出るまでに何とか追いつけた。食事へ行く皆さんと別れ、高田馬場駅に到着。汗をかいたまま電車に乗り、やっとの思いで帰宅した。 [KM記]

Posted by taichiro at 17:44

2010年07月24日

◎629回[夕涼み新参者探索]

7月24日(土)午後5時=約7㌔=
江東区役所集合→崎川橋→宇宙人→清澄公園→清洲橋→蛎殻町公園(休憩)→ロイヤルパークホテル→水天宮→重森永信堂→板倉屋→築地銀だこ→うぶけや→大観音寺→きく家→日本橋小→魚久→玉ひで→快生軒→ブックスビスモ→らーめん処萬佑→双葉→おか吉→亀井堂→草加屋→快生軒→浜町公園解散
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水牛のような2本の角があり、鋭い目つきの宇宙人がビルの窓に張り付いて見下ろしている。

◎629回[夕涼み新参者探索]
7月24日(土)午後5時=約7㌔=
今年も夕涼みウォークの時期になった。朝から何となく落ち着かず、時間ばかりが気になる。午後4時になったところで家を出る。脳みそまで茹ってくるような酷暑も、午後4時を過ぎると吹く風も少し和らいできたようだ。
7月24日、江東区役所横の広場に52人が集合、今後の予定の伝達や下見協力を呼びかけ、MNさんのリードで体操して出発する。
四つ目通りを渡って木材健保会館を過ぎ、大門通りを北上、葛西橋通りを渡って左折。テレビドラマ「同窓会ラブアゲイン」に出ていた崎川橋を渡って仙台堀川に沿って進む。今日の水面は手が届きそうに近い。遊歩道に今にも溢れそうなぐらい水嵩が増えている。木場公園大橋をくぐり、夕日を追いかけるように三つ目通りを渡る。亀久橋から一般道を行くと、水牛のような2本の角があり、鋭い目つきの宇宙人がビルの窓に張り付いて見下ろしていた。
木更木橋から水辺に戻り、清澄通りを渡ると、A班が休んでいたのでB班も深川図書館前で休憩。清澄公園を通り抜け、清洲橋を渡る頃は陽も随分傾き、水色の橋桁が金色に輝いていた。川上にはスカイツリー、川下には大川端リバーシティのビル群を望み、隅田川を渡る。
人通りの少ない落ち着いたビルの日本橋蛎殻町をくねくね行くと、水天宮の裏門が見えた。夜は門が閉まって通り抜けられない。人形町通りへ出ると人通りが急に増える。
これは、東野圭吾描く小説「新参者」がテレビドラマになり、主人公加賀恭一郎に扮した阿部寛の人気で盛り上がったもの。この主人公加賀恭一郎はすでに7冊の作品があるが、この「新参者」で一躍有名になった。それにこの小説、第1章から第9章まであり、一種の連作もの。およそ5年かかって完成し、それでいて犯人は最後に判るという斬新な構成。それぞれの章でも疑わしき人物が出てくるが、実は下町の人情味豊かな伏線が張られ楽しくなる。煎餅屋、料亭、瀬戸物屋、時計屋、洋菓子屋、清掃屋、民芸品屋等人形町に実在するお店が出てくるため、見物客が増えたようだ。
仲間にはぐれないよう余所見もそこそこに、からくり時計の「からくり」も分らなかった。人形町交差点で対岸へ渡り、大観音寺の細い道へ入ると井戸があった。みんなコキコキ漕いで冷たい水にさわり喜ぶ。日本橋小学校で何かイベントをやっていたようで、可愛いゆかた姿の子供達が行き来していた。人形町通りへ出るとA班が曲っていくのが見えたので、B班もそのまま甘酒横丁を直進。程なく浜町公園へ到着し一緒に体操をして解散。皆さん三々五々、薄暗くなってきた夕闇に消えていった。
帰りのバスの窓からまん丸のお月様が見え、「今日は満月だから大潮で水面が膨らんで上昇していたんだ」と思った。 [KM記]

Posted by taichiro at 23:06

2010年07月17日

◎628回[大賀ハス発掘の地と海浜幕張を訪ねるウォーキング]

7月17日(土)午前8時=約9㌔=
総武線新検見川駅(受付)集合→検見川神社→大賀ハス発掘の地→東大緑地植物実験所(休憩)→しらさぎ公園→花見川千本桜緑地→真蔵院→秋葉神社・昆陽神社・青木昆陽甘藷試作地→海浜幕張駅解散
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約2000年も地下で眠っていたハスの実が見事開花して連綿として続く生命の素晴らしさを示している大賀ハス。

◎628回[大賀ハス発掘の地と海浜幕張を訪ねる]
7月17日(土)午前8時、総武線新検見川駅で受付を済ませ、集合したのは39人。朝が早い