2018年04月28日

◎新第16回[千歳烏山ウォーキング]

30年4月28日(土)午前10時 =約8㌔=
京王線千歳烏山駅(集合)→水際の散歩道→蘆花恒春園(休憩)→烏山川緑地→世田谷文学館→烏山神社→寺町通り→高源寺→専光寺→妙壽寺→幸龍寺→西沢つつじ園(見学)→北烏山九丁目屋敷林→千歳烏山駅(解散)
千歳IMG_8291.JPG

朝からギンギンの日差し。千歳烏山駅脇の道路に40人が屯、会報がやっと到着し、水際の散歩道の少し膨らんだ場所まで移動して打ち合わせし、各自出発する。
逆回りして、お奨めの屋敷林で下山千歳白山の由来、下山義雄翁を称える碑を眺め、西沢つつじ園は緑の迷路の中で剪定作業中。今年は異常気象か花の時季を逸し残念。高源寺鴨池で赤い弁天堂と黄色い水草コウホネを眺め、バスで千歳烏山駅へ戻り、植木市=写真=でゴーヤ苗をゲットして帰途につく。[K.M.記]

Posted by taichiro at 21:15

2018年04月21日

◎新第15回[木場公園から東京スカイツリー]

30年4月21日(土)午前10時 =約8㌔=
木場公園ミドリアム(集合)→新高橋→菊川公園→菊花橋→撞木橋→大横川親水公園→長崎橋→清平橋→法恩寺橋→紅葉橋→たばこと塩の博物館→平川橋→業平橋→上水公園→東京スカイツリー(第一次解散)→北十間川→柳島橋→亀戸天神社(解散)
亀戸藤IMG_8216.JPG

真夏日の予報が出ている中、快晴の木場ミドリアム前に42人が集合。次週の土休券を配布し、5月の予定を相談して、真っ青な空に聳える木場公園大橋を上ってグループ毎に出発する。
天神橋の上から、横十間川を立って進む人が見えて吃驚する。ボード板に乗っているようだが、怖くないのかな・・・。SUP(スタンドアップパドルボード)とか言って、最近急激に流行っているらしい。始めて見たが不思議。忍者? 仙人?
「亀戸天神、今年の藤はどうだろう」と混雑する太鼓橋を渡ると、藤はきれいに咲いていた=写真=。日差しは強いけれど木陰は涼風が通る。藤もいっぱい、人もいっぱい、池には亀も大きな鯉もいっぱい。周りから聞きとれない言葉が賑やかに聞こえてくる。
帰途の錦糸公園に、アロハやムームーなど派手な衣類のテントが並び、フラ衣装に花飾りの人たちが行き来し、舞台ではフラダンス。丁度、国際交流イベント「レイ・アロハ・フェスティバル」が開催中だった。常夏のハワイにいるようで、じっとり汗をかき、錦糸町からクーラーの効いたバスで帰宅。今日の東京は28.3度、4月の最高気温だったそうだ。もう夏が来た!  [K.M.記]

Posted by taichiro at 01:13

2018年04月14日

◎新第14回[アキバから橋巡り 景色を眺め両国を感じよう!]

30年4月14日(土)午前10時 =約8㌔=
JR秋葉原駅 電気街改札 みどりの窓口前(受付9:30~)(集合)→昌平橋→萬世橋→柳森神社→和泉橋→浅草橋→両国橋→-両国-江戸NOREN→旧安田庭園(休憩)→蔵前橋→鳥越神社→おかず横丁→佐竹商店街→ちゃばら→秋葉原駅(解散)
昌平橋IMG_8183.JPG

久しぶりの秋葉原、電気街口で地図を貰い、UDX前の広場に44人が集合。会長は風邪で欠席と伝え、会報と江東区ウォーキングマップを配り、京王土休券の希望者を聞き、グループ毎に出発する。
JRに沿って進み、山手線と平行な昌平橋通りの橋から、中央線と総武線が合流する=写真=のを見渡せる。合流した先に御茶ノ水駅がある訳だが、三角形の中にいるのがよく解って面白い。下を流れる神田川の護岸ではゆりかもめが団体で日向ぼっこ。人が来ない場所で悠々とのびのび、自由に生きている・・・ようだ。
今回のウォーキング、「橋巡り」を謳っている通り、次々と橋が出てくる。昌平橋、万世橋、和泉橋、左衛門橋、浅草橋、柳橋と、神田川を縫うように進み、両国橋へ続く。蔵前橋を渡って秋葉原へ戻るコース。
「どこにもない国」が1月30・31日の両日NHKで放映されたが、小生、10歳で昭和21年8月、葫蘆島から単身で引き揚げた者です。当時、すでに満人の子になっていたのですが、連れて帰るだけだったら引き揚げ船に乗せるという親戚の伯母の言葉だけで焼け跡だらけの日本に戻ってきました。
着いた場所が広島の宇品。絶望の中で71年過ごしたのですが、こういう秘話があって、当時の満州から引き揚げができたとは知りませんでした。[T.M.記]

Posted by taichiro at 08:31

2018年04月07日

◎新第13回[小松川・新川の千本桜と平成庭園のしだれ桜]

30年4月7日(土)午前10時 =約12㌔=
JR平井駅→北口駅前広場 特設テント(受付9:00~11:00)(集合)→ひらい圓蔵亭→小松川千本桜→タワーホール船堀(休憩)→一之江境川親水公園→新川千本桜→新川さくら館→都立宇喜田公園→行船公園(平成庭園・自然動物園・休憩)→清新町緑道→都立葛西臨海公園(解散)→葛西臨海公園駅
荒川土手IMG_8129.JPG

予報と変わり青空が拡がる、平井駅北口の広場に42人が集合。江東区のウォーキンググループも協力して作った「江東区ウォーキングマップ」を配って、第一四半期皆勤の14人を表彰し出発する。
ひらい圓藏亭は、「ひらいの師匠」こと橘家圓藏(月の家圓鏡・H27没)師匠の自宅を江戸川区が購入。29年7月から一般公開、高座や展示スペースがあり、落語文化の発信基地となっている。
京葉道路を渡り、首都高速道脇で、紫の房咲きの花を見る。広々とした荒川土手=写真=に出ると、下の歩道を自転車部隊が走り、土手道は葉桜の並木となり初夏のような景色。人出が多い大島小松川公園で、緑色の芯が特徴のイチヨウザクラ、優しい色のシダレザクラ、濃いピンクの八重桜・紫の房咲きの花・ベニバナトキワマンサク、ヤマブキ、花壇にはチューリップ、ヒヤシンス、ムスカリなどなど……。花いっぱい、目も喜び、心も弾む、素敵な季節の到来だ。長い船堀橋を渡るのを躊躇して東大島からコースを外れる。

Posted by taichiro at 16:33

ライラック?だって!

道ばたに、見たことがない赤紫のきれいな花! なにこれ? フジ?・・サルスベリ? でも葉っぱが違う。しばらく眺めるが、分からない。 女性ウォーカーが止まってパシャッと写していたので、「何の花でしょうかね?」と話しかけると「きれいですね~!」とだけ。あぁ、残念。この人も知らないんだ。 
帰宅して、パソコンで探すと、どうも「ライラック」のようだ。フランス名で「リラ」、和名では「ムラサキハシドイ」。「~リラの花が 胸に咲く今宵~」なんて古い歌が 頭の奥に聞こえてくるよう・・・。
初めて、間近に見れて、何だか得したようで嬉しくなった。KM
紫の花IMG_8125.JPG

Posted by taichiro at 02:16