2008年11月29日

◎第546回[新宿3丁目から国立新美術館へ]

 11月29日(土)午前9時=約9㌔=
 新宿三丁目駅受付→新宿御苑新宿門集合→大木戸門→四谷4丁目→(外苑西通)→国立競技場→明治公園→(スタジアム通)→外苑前→銀杏並木→迎賓館・若葉東公園(休憩)→豊川稲荷→薬研坂→赤坂サカス→檜町公園→東京ミッドタウン→国立新美術館解散
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初冬の国立新美術館(左側)

◎第546回[新宿3丁目から国立新美術館へ]
 11月29日(土)午前10時=約9㌔=
 今日は盛りだくさんの予定があり、8時20分に家を出る。
 木場から飯田橋へ行き、JRの受付。9時前だったがもう始まっていた。飯田橋からスタートするメンバー数人と会う。彼らは新宿御苑まで歩いていくことになっている。私はそそくさとメトロに乗り、四谷で乗換え、新宿3丁目で降りる。メトロの受付は副都心線のコンコースの方で、大勢の人達で渋滞していた。5人分の受付をしてコース通りに流れてみるが、通路いっぱいで流れののろいこと! 地下から上がり右に出て明治通りを右に曲がると花園神社に出た。お酉様か提灯が並び店も出て賑わっていた。靖国通りを少し歩き新宿御苑へ。赤、黄色、緑、茶のグラデーションが朝日に光っていた。9時30分新宿門前でみんなを待つ。
 遊歩道を行く川のような流れからパラパラと離れて、メンバーが集まってきた。12月20日の京王土休券の申込みと、来年の都電コースをそれぞれの担当者に配っていると、日本ウォーキング協会の依頼に協力した木場公園組(10人)に会ってから回った会長も着いて、コース番号が違っていたのに気づき、急遽回収。バタバタと見直しして再度配る。出席48人、打合せをして体操は省略、各自絶好の景色の中、流れに乗って、あるいは少しコースを変えて出発する。
 コースは新宿三丁目駅をスタートし、新宿御苑横の遊歩道、明治公園、神宮外苑いちょう並木、赤坂迎賓館正門前、豊川稲荷、赤坂サカス、檜町公園、東京ミッドタウンを通り、国立新美術館までを歩くことになっているが、人混みを恐れて反対コース、新宿門から新宿高校沿いの路地へ入ると懐かしい風景があった。ツタに絡まれた家を見て明治通りを少し歩き、作り掛けで止めた様なビル、今にも崩れそうな家の向こうにドコモの尖塔が聳え立つのを見上げ、格子塀越しに新宿御苑の森を覗き、千駄ヶ谷に出る。
 国立競技場駅で下を通るウォーカーの人達を見下ろして、国立競技場に沿って銀杏並木へ向かう。赤黄ツートーンのボンネットバスが走っていた。真っ青な空に黄緑がかった黄色のイチョウが映え並木道は人で埋まっていた。クラシックカーフェスタが開催されていてかっこいい車がたくさん走っており、カメラマンが大勢車道の中まで出ていた。
 青山通りに出てそのまま外苑東通りを南下、乃木坂駅を過ぎて国立新美術館へ。坂を下ってくる流れに合流してメトロのゴール、ボディタオルをいただく。

Posted by taichiro at 16:18

2008年11月22日

◎第545回[第10回皇居ぐるっとウォーク]

 11月22日(土)午前9時=約11㌔=
 日比谷公園にれのき広場集合→勝鬨橋→月島→隅田川→永代橋→水天宮→(休憩)→日本橋→日本銀行→皇居→日比谷公園にれのき広場解散
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日比谷公園の噴水広場では真っ青な快晴の空に映えて七色の虹が見えた。

◎第545回[第10回皇居ぐるっとウォーク]
 11月22日(土)午前9時、真っ青な空に、秋の朝の日比谷公園は光り輝いていた。黄、赤、茶、緑の木々を背景に大噴水に虹がかかって素晴らしい。パスモのピンクジャンパーの人達が、ぞくぞくと集まる人々を、誘導していた。
 日比谷公園にれのき広場の[第10回皇居ぐるっとウォーク]の幟の立ったテントで受付、参加カードをもらって、少し離れた位置に57人(10時受付分も含む)が集合。次回JWA木場公園協力の打合せで冷えあがり、陽だまりへ移動して体操をする。
 今日は各自自由歩行、大勢の人の流れに乗って、日比谷交差点から勝鬨橋へ向かって出発する。
 晴海通りは両側とも歩道は人でいっぱい。追い抜きも出来ず、道を外れて歩いた人もいた。コースは勝鬨橋、月島と進み、相生橋から隅田川テラスへ出て、越中島公園から永代橋を渡り、豊海橋、隅田川大橋、水天宮、人形町と歩き、日本橋、日本銀行、大手町から皇居へ出る。
 とうとう痺れを切らして、築地辺りから別コースをとる。と、我が仲間に出会う。ではついでに赤穂浪士の下見をと、築地川公園から浅野内匠頭江戸屋敷跡を確かめ、聖路加看護大学の緑道を通り、鉄砲洲稲荷へ向かったが、カトリック築地教会の壁の展示に見入って方向転換、新大橋通りを行くと、桜川公園が新しくきれいになっていた。
 堀部安兵衛の碑を見てから、今日のコースへ戻るため、八重洲通りを北上する。
工事中ながら混雑する八重洲地下街も通り抜け、皇居前の銀杏並木、緑の松林を愛で、楠正成公を仰ぎ、大勢の人の流れに戻って祝田橋を渡る。ゴールまでの日比谷公園外の歩道は渋滞で追越し禁止。中に入って鶴の噴水、黄色のツワブキを眺め、にれのき広場に到着する。ゴールで「パスモロボットのキーホルダー」と「ラグビーボールのストレス解消ニギニギ」をいただき、パスモの参加カードにスタンプをもらって解散。ちゃんとコース通り歩いたグループも到着していた=約11㌔=。
 真っ青な空に雲ひとつ無く大噴水の虹もいよいよ輝いていた。快晴の中、汗もかかずにウォーキング、いい季節だ。  

Posted by taichiro at 11:14

2008年11月15日

◎第544回[多摩ニュータウンと「絹の道」を歩く]

 11月15日(土)午前10時=約9㌔=
 長沼駅集合→都立長沼公園(霜降の道→野猿峠ハイキングコース)→光照寺北→北野台えくぼ公園→白山通→高嶺小→北野台3→大塚山公園→絹の道→絹の道資料館(お弁当・休憩)→嫁入橋→小泉家屋敷→鑓水公園→小山内裏公園(パークセンター→多目的広場)→赤石公園→南大沢解散
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紅葉真っ盛りの小山内裏公園、早実グランド横を歩くGNP一行

◎第544回[多摩ニュータウンと「絹の道」を歩く]
 11月15日(土)午前10時、長沼駅改札前のガード下に40人が集合。ぐるっとウォークの参加証の葉書を渡しWさんの体操をして、うす曇の空に、黄、赤に染まり始めてきた都立長沼公園へ向かって出発した。
 いきなり急坂の霧降の道に入り、落葉を踏みしめ、鬱蒼とした山道を登り頂上で一休み。今度は野猿峠ハイキングコースを下り、途中、C班を中心とした一群は「峠の小さな美術館」を見学。淡い配色の風景画を堪能した。
 光照寺北信号を渡り、絹一通りを上り北野台えくぼ公園の階段を下りて白山通りに出る。高台に広がる庭付きの住宅街は整然として美しいが何だか住むにはアップダウンが多く大変そうだ。中央公園、高嶺小学校を過ぎ左折、北野台3丁目バス停から石段を登る。上がり口は2本だが、途中から1本になり左に曲がると鬱蒼とした竹林に出た。ここまで144段。
 山道を進み大塚山公園の階段下で、道了堂跡を見学してきたA班と合流。一緒になって、明治の中ごろまで輸出用の生糸が運ばれたという「八王子絹の道」を下る。絹の道入口を過ぎて、11時半、絹の道資料館に到着。見学してお弁当を食べ休憩する。白い粉が飛んでいると思ったら、ユキムシだって。これはアブラムシの一種で体長4mm程度。わずか一週間の命とのこと。
 遅れた会長も到着、12時10分、揃って出発する。
 大栗川の御殿橋を渡り柚木街道を渡り、小泉家屋敷を眺める。入口で野菜を直売していたので、100円で柿を買う。鑓水板木の杜緑地から鑓水公園、穂成田(ぼなりだ)歩道橋、小山給水塔と進み、小山内裏公園へ入る。
 武蔵野の道(尾根道)は通らず、林の中の鮎のみちへ進む。駐車場を過ぎると枯れ木が池の中に立つ大正池のような大田切池を眺めて一休み。パークセンターからちょっと一般道を歩き、多摩ニュータウン通りを跨ぎ、早実グランド横を歩き多目的広場の大きな滑り台を横目に関東山歩道橋を渡って、南大沢小、赤石公園と秋色の道を進む。南大沢輪舞歩道橋の上で体操をして解散。イトーヨーカドーを抜けて南大沢駅へ。
 曇り空のためか、赤も黄色も輝いてはいなかったが、ススキの白、ハゼとニシキギの赤、桜とイチョウの黄色と緑のグラデーションが美しく、深まる秋を楽しんだ一日だった。
[KM記]

Posted by taichiro at 19:52

2008年11月08日

◎第543回[晩秋の杉並を訪ねて公園、お寺、神社を回る]

 11月8日(土)午前10時=約8㌔=
 西荻窪駅北口集合→東京女子大学→善福寺公園(休憩)→善福寺→井草八幡宮→観泉寺→ロケット発祥之地の碑→荻窪八幡→杉並アニメーションミュージアム(休憩)→荻窪駅解散
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写真は、寒々とした初冬の善福寺公園で咲き乱れるつつじの狂い咲き。

◎第543回[晩秋の杉並を訪ねて公園、お寺、神社を回る]=約8㌔=
 11月8日(土)午前10時前、西荻窪駅改札を出て北口でJRの受付を済ませ皆を待つ。通路に屯していると、若めのお兄さん二人連れが「あ、ちょっとごめんよ!」と我々の中を2回も通り抜けていった。通路を塞ぐなという意思を伝えているのだろう。IさんからAさんの葉書を見せてもらう。お腹をこわしてるそう、船の修理とか天候とかで随分遅れ、帰国は来年とか・・・。同情する。
 10時、47人が集合。皇居ぐるっとウォーク、都電のアンケート等の打合せをして体操は省略、冷たい雨模様のなか出発する。最初から反対に向かう人達がいた。
 駅北口から右に進み、段差のない歩道の商店街を歩く。右、左とかぎに曲り、青い住宅に突き当たって右折、東京女子大学を眺めて坂を下り善福寺公園に入る。
 枯れた葦、赤や黄に色付いた木々、晩秋の景色。水面にはたくさんの水鳥たちが雨に濡れながら泳ぎ回っていた。一羽の赤い眼鏡をかけたようなガチョウがじーっと立ち止まって我々を見ていた。ちょっと離れて二羽のガチョウがクワックワッ賑やかにつま先立ち歩きで池に向かい、スイーッと滑り込んでいった。下池、上池、遅の井とめぐり、公園を出る。
 善福寺を覗き、青梅街道に出る。井草八幡宮の赤い燈籠を眺めて早稲田通りを直進、上井草3を右折して観泉寺を覗きちょっと休憩。広々とした桃井原っぱ広場をぐるっと回って、ロケット発祥之地碑を見る。日産プリンスの敷地の一隅に旧中島飛行機発動機発祥之地の石碑と並んでいた。青梅街道に出て、可愛い七五三晴れ着姿をほほえましく眺めながら荻窪八幡をぬけ、杉並アニメーションミュージアムを見て、また青梅街道をひたすら歩き、荻窪駅に到着、解散した。誘導された場所が、普段出入りする改札口と違っていて、頭が混乱した。
 もう11月中旬、そろそろ、ネックウォーマーやハンドウォーマーなど、冬支度の必要があるようだ。 [KM記]

Posted by taichiro at 15:54

2008年11月01日

◎第542回[世田谷の緑と歴史の宝庫「国分寺崖線」を辿る]

 11月1日(土)午前10時=約10㌔=
 兵庫島公園特設テント(二子玉川駅徒歩5分)受付・集合→二子玉川緑地運動場→野川散策→慶元寺→稲荷塚古墳→知行院→次大夫堀公園・民家園(休憩)→世田谷区大蔵運動公園→砧公園→岡本公園・民家園(休憩)→静嘉堂緑地・静嘉堂文庫美術館→フラワーランド→用賀プロムナード→無量寺→世田谷ビジネススクエア・ゴール・解散→用賀駅
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フラワーランドで色んな花を見学。見本花壇は見事だった。

◎第542回[世田谷の緑と歴史の宝庫「国分寺崖線」を辿る]=約10㌔=
 11月1日(土)午前9時20分、多摩川に張り出した二子玉川駅で下車。駅前は開発途上で随分変っていた。玉川通をくぐって河原へ出る。兵庫島公園特設テントで東急沿線エコウォークの受付、申込人数5人分のワッペンとパンフレットと水を受け取ってみんなを待つ。先着のSさんの話によると9時ごろは人でいっぱいだったそうだ。
 10時、47名集合。11月22日ぐるっとウォークの組み合わせ、11月29,30日に日本ウォーキング協会からの木場公園の協力依頼、来年のコースのために都電のコースを各人3つ選ぶことなどを打合せ、久しぶりの真っ青の空の下、Wさんリードで体操をして、出発する。
 広大な二子玉川緑地運動場は整備され大勢のスポーツマンでいっぱい。ウォークは要所要所に誘導者が配置され、住宅地をくねくねと迷わずに野川水道橋へ出る。番いの白鷺や生産緑地を眺めながら川沿いを散策。高速道路をくぐって「せたがやそだち」の看板が立つ畑を眺め、慶元寺、稲荷塚古墳、知行院を周り、次太夫堀公園で民家園を見学、民家園前ではのんびり鴨がたむろしていた。ちょっと休憩する。
 流れに沿ってパズルトンネルをくぐり、大正橋で野川を渡り、中之橋で仙川を渡り、大きなサイの牙の大蔵運動公園案内塔から坂道を上る。結構、疲れてしまい、砧公園は陸上競技場を一周しただけ。グランド橋で東名高速を跨ぐ。高級住宅が並ぶ尾根道は右も左もすごい坂道で怖いくらい。丸子川に下って、岡本公園に入り、民家園の縁台でのどを潤す。八幡宮の階段を背にまた丸子川に出て静嘉堂緑地を覗き、坂道を上がって静嘉堂文庫に裏門から入る。レンガの静嘉堂文庫の立派な建物の前庭で、妙な匂いがしたのは銀杏の実だった。
坂道を下って谷戸川を渡り、急坂を登り、フラワーランドで色んな花を見学。花のトンネル、 水車、見本花壇や苗の即売など、たくさんの人達が活発に動いていた。この三連休何かイベントが行われているのかな。
 知らない花を夢中で見ていたらうっかり道を間違え環八を少し歩く。環八東名入口の長い歩道橋を渡り用賀プロムナードを通り、やっと世田谷ビジネススクエア1階の受付へゴール。エコバックを貰って解散する。国分寺崖線を上下したからか、歩数よりも疲れたように思った。
用賀駅周辺は、去年来た時と比べると、すっかり落ち着いた雰囲気を感じた。                  

Posted by taichiro at 21:24