2018年04月21日

◎新第15回[木場公園から東京スカイツリー]

30年4月21日(土)午前10時 =約8㌔=
木場公園ミドリアム(集合)→新高橋→菊川公園→菊花橋→撞木橋→大横川親水公園→長崎橋→清平橋→法恩寺橋→紅葉橋→たばこと塩の博物館→平川橋→業平橋→上水公園→東京スカイツリー(第一次解散)→北十間川→柳島橋→亀戸天神社(解散)
亀戸藤IMG_8216.JPG

真夏日の予報が出ている中、快晴の木場ミドリアム前に42人が集合。次週の土休券を配布し、5月の予定を相談して、真っ青な空に聳える木場公園大橋を上ってグループ毎に出発する。
天神橋の上から、横十間川を立って進む人が見えて吃驚する。ボード板に乗っているようだが、怖くないのかな・・・。SUP(スタンドアップパドルボード)とか言って、最近急激に流行っているらしい。始めて見たが不思議。忍者? 仙人?
「亀戸天神、今年の藤はどうだろう」と混雑する太鼓橋を渡ると、藤はきれいに咲いていた=写真=。日差しは強いけれど木陰は涼風が通る。藤もいっぱい、人もいっぱい、池には亀も大きな鯉もいっぱい。周りから聞きとれない言葉が賑やかに聞こえてくる。
帰途の錦糸公園に、アロハやムームーなど派手な衣類のテントが並び、フラ衣装に花飾りの人たちが行き来し、舞台ではフラダンス。丁度、国際交流イベント「レイ・アロハ・フェスティバル」が開催中だった。常夏のハワイにいるようで、じっとり汗をかき、錦糸町からクーラーの効いたバスで帰宅。今日の東京は28.3度、4月の最高気温だったそうだ。もう夏が来た!  [K.M.記]

Posted by taichiro at 2018年04月21日 01:13